添田の人~久保田実生の活動日記~

英彦山の麓にある添田町(福岡県田川郡)。そんな添田の住人、久保田実生(くぼたみしょう)の政治的活動日記です。

久保田実生からのお知らせ。

☆添田町議会のYouTubeチャンネル(こちら
 YouTubeで議会中継がご覧いただけます。チャンネル登録、よろしくお願いいたします。

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37歳となっての初日記。

3月議会もあっという間に終わりました。
もうすぐ4月ですね、早いものです。
日記をサボっている間に、37歳となりました
夏子(2歳)に、ハッピーバースデイを歌ってもらいました♪
夏子が祝う誕生日。


「素朴な鈴の音~英彦山がらがら~」(『ふくおか見聞録』 RKB)

福岡県の番組で、英彦山がらがらが紹介されていました。
こうやって、テレビに紹介されると、いいですね。
思わず、「おっ、添田やん!!」って前のめりになって見てしまいました。


<新しいまちづくりのススメ 津屋崎日記 42>夕日に思う 豊かさはどこにある(西日本新聞Web版)cache

ときどき紹介している山口さんの連載です。
津屋崎の夕日は、ほんとにキレイです。
いろいろと考えさせられる記事でした。


糸田町:臨時議会、23日招集 否決の予算案を修正提案 /福岡(毎日jp)cache

議会:糸田町 /福岡(毎日jp)cache

添田町議会が平成24年度予算を原案通りに可決する一方、糸田町議会は原案を否決し、予算を修正提案させました。
3月議会での原案に対する賛否の数など詳しいことは知らないのですが、不要だと判断した予算を議決によって削るというのは、議会本来の役割であり、当然のことだと思います。
そんな当然のことがどこの議会でも行われているかというと。。。
まぁ、不要だと判断するかどうかは、議員個人の判断ともなるのですが。
今回の3月議会、23年度の補正予算にしろ、24年度の予算にしろ、どうなの!?(=不要)と思われるものもありましたが、結果として、原案通りとなりました。。。
3月議会のことは、また別で書く予定です。
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大刀洗がアツイ。

5日(日)は、大刀洗町へ行ってきました。
ちなみに、4日(土)は前夜祭ということで、福岡の飲み会に参加。
久しぶりに夜の中洲にも行きました

大刀洗町に行ったのは、新しい公共フォーラムIN福岡県大刀洗町に参加するためです。
「新しい公共」って何!?ってことを探りに行ったのですが、このフォーラムは、ただ行って聞くだけではないのです。
参加者全員が、話して聴くというフォーラム。
ワールドカフェを用いてのプログラムでしたが、あっという間の3時間半でした。
参加者は180名というアナウンスもありましたが、180名が一同に会し、しかも話し合うなんて、やっぱりすごい。
しかもそれが、大刀洗町で行われているなんて、正直ズルイ!!
やれてる大刀洗町、すごいです。

その模様は、動画で見ることもできます(こちら)。
すべてを見ると長いです。

この会で気になった言葉。
「まちづくりはひとづくりなんて言うけど、ひとづくりは結局、ひと探しとひと結び」
「豊かさの質が変わってきている」
「公共ってのは、自分以外の人と自分以外のためにやること」

モデルがないという話もありましたが、そんな世の中において、どんなまちにしていくのか。。。
もっと対話の中からその道筋を探し出していかないけんとやないかと改めて思いました。正解がないんですから。
ひとりでできることなんて、限られています。一人ひとりが少しずつ担い、みんなでやると大きな成果になる。

私の好きな言葉に「幸福とは、徳の報酬ではなく、徳それ自身である」(byスピノザ)があるのですが、大きな成果のためにやるのではなく、自分が担うことそれ自体を楽しむことが、添田での幸福ではないのかなぁ~なんて思ったり。
議員になるとき、「添田での価値観(幸福)を創らんとね」と先輩(私の指導係)に言われた言葉がずっと残っています。
添田に活気があった昔のようにはなれないし、かといって都会のような「豊かさ」は望めない。
どんなふうになるのかはわかりませんが、こげんしたいという気持ちをもって、楽しくやっていければと思います。

とりとめのない日記(いつも?)ですが、思ったことを残しときます。

ちなみに、大刀洗町ではNPOとの協働を実践しています(大刀洗ブランチ)。
その活動をパネル展示していました。その一枚です。
大刀洗ブランチ。
途中で一緒のテーブルになった大学生が(先生から)「大刀洗がアツイ」と聞いて来ましたと言っていました。
こんな風に注目されるだけでも、町にひとが集まるようになるのです。
実際に、大刀洗はアツイですけどね、正確には、大刀洗の「ひと」がアツイ。


12月議会の合戸さんの一般質問(動画)で、協働に向けた情報共有の場みたいな町長答弁があったけど、ワールドカフェでまちづくり会議をやったらいいんじゃないって思う。
ってそもそも、そんなことを話し合うための「町政刷新まちづくり会議」ってのがあるんだから、そこでワールドカフェやればいいのに。

これは行政だけに言えることではなく、議会としても、議員定数の話なんかは、議会って何!?っていうことを住民の皆さんとちゃんと対話できればと思うし、そうしたい。
そこまでどうコトを運ぶか、あり方委員会の委員長(=私)としては、悩むところです。。。
あまり「こうしたい」というのを前面に出すと、一緒にやろうとはならない現実もあり。。。
先ずは議会の中で、対話をすることからです、です

そんなこんなで、今月から「まちぱぶ」を再開したいと思います。

四王子の滝、ニュースに。

寒の英彦山に“氷の芸術”(RKB News)

添田町観光ガイドボランティアのブログ『英彦山からの便り』に、四王子の滝の撮影をガイドしたとありましたが、その模様が放送されました。
上のリンク先からネットでもご覧いただけます。
滝の存在は知ってましたが、今年はえらく報道されるなぁーと思います。
これもガイドボランティアの情報発信の賜物かも知れませんね。すごい、すごい
引き続き、メディアで紹介されるようです。

今年は初日の出を拝みに行っていないので、英彦山にはいまだ行けずです。
最初に登ったのが、2歳のときなので、夏子が2歳のうちに初登山をとは思います。
が、当時の私の父のように、今の私に2歳児を背負って登る体力があるか。。。

【お知らせ】添田町制100周年記念「ふる里再発見」英彦山・日田を語るシンポジウム。

添田町のホームページにもご案内が掲載されています。
添田町制100周年記念「ふる里再発見」 英彦山・日田を語るシンポジウム が開催されます。

日時:9月23日(金) 13:00~16:30
場所:オークホール
入場料:無料(ただし事前申込みが必要)

詳細は上記のリンク先をご覧ください。

このイベント、主催が添田町観光ガイドボランティア、添田町観光連盟となっています。
そうです、行政(町)が主体となって行うイベントではなく、住民が主体となって行うイベントとなっています
是非とも、多くの方にご参加いただき、盛会となればと思います。
中身も、英彦山のことを知る上では、いい機会になるのではないかと思います。
皆さんも、知人をお誘いの上、ご参加してみませんか?
私も参加します

ビジョンカフェに参加、夜はまちぱぶ。

夏の甲子園が終わるとだんだんと秋の風を感じます。
雨のせいもあり、今朝(21日)も涼しい感じでした。

このお盆、高校時代の同級生に会いました。
卒業して以来だろうから、約18年ぶり!!
いや~、懐かしかったです。外見も変わっておらず。
私も変わっていないと言ってもらえたが、あの頃からすると体重は15kgぐらい増加
この日記(ブログ)を見つけてくれて、メールをもらったのがきっかけです。
こうやってメールなんかをもらえると、とてもうれしいですね


昨日(20日)は、「ビジョンカフェ」に参加してきました。
このビジョンカフェは、福岡市の「新VISIONアジアのリーダー都市ふくおか!プロジェクト」の一環で開催されているものです。新しい福岡市のビジョンについて、参加者が語り合う場となっています。
最初にこのプロジェクトのことを知ったとき、すごいなーと感心しました。
140万の福岡市でこんなことをやろうとするなんて!!
添田町でも総合計画を作成するときなんかに、こういうことをやればなぁなんて思いながら。。。

ただ、こういうイベントを開催しても参加者がなかなか集まらないというのも現実で。
ビジョンカフェをやっているというのをどれだけの市民が知っているんでしょうかねー。
12月頃にはとりまとめたものができるみたいなので、そちらも気になるところです。


ビジョンカフェに引き続き、夜は まちぱぶ(まちづくりパブ)を開催。
まちぱぶ、48回目の開催となりました。
今回も、初めての方の参加もありまして、有意義な語り場となってのではないかなと思っています。
寺西町政がスタートして1年になりますので、選挙のときのビラを参考に、1年後のチェックを行いました。
まぁ、このビラだけが公約かというのもありますし、具体的でなければ達成度を計ることもできないのですが。。。
チェックの結果も大事なのですが、チェック自体をちゃんと住民の皆さんもやっていくという風になればなぁと思います。
そんな風になると選挙のカタチも変わるのかも知れませんね。

あと、まちぱぶの中で、添田の花火大会の7,000発はホントなのか!?という意見がありました。
18日にあった大任の花火大会が980発で約30分。
添田は、7,000発で約35分。
まぁ、ホントかなぁという疑念がわくのは仕方ないかも知れませんね。
以前から、3,000発に対しても、ホントなのかという意見はありましたからね。
次の委員会なりで問題にはなるでしょうね、きっと。。。

臨時議会と福津市の共働。

6月になり、梅雨にも入りました。
雨が続くのでしょうね、きっと。

5月25日(水)に臨時議会がありました。
以下、関連する記事です。

債権5700万円を放棄/添田町(asahi.com)cache

条例に「らい」福岡・鹿児島4町村が差別的表現放置(YOMIURI ONLINE)cache

ウッディーに対する債権の放棄を決定しました。
3月議会からの継続審議で、総務文教常任委員会で審議をしていました。
自力での再建は難しいということで、中国木材株式会社の協力を得て、再建を目指すことになります。
債権放棄は、そのためのものでもあります。

「らい」という差別的表現が残っていた条例を改正しました。
この表現だけでなく、すでになくなっている手当てについても削除されていなかったので、あわせて改正しました。
その当時に改正していなかったのがマズイのですが、このようなかたちで添田町の名前が出てしまったことに対して、添田町議会の一員として申し訳ないなと思います。
この条例だけでなく、添田町の条例のすべてが完璧というわけではありません。
法の改正などにあわせてその都度やっておけば、問題になはならないのですが。。。
現在、条例の見直しを副町長をトップに行っています。
それなりの数の改正が必要になろうかと思います。


5月28日(土)に福津市のイベントに参加(観覧)してきました。
以下、関連記事です。

対話の場トライアングル:市議もたじたじ 中学生、本音で質問--福津 /福岡(毎日jp)cache

トライアングルと名付けられた事業で、対話の場をつくるというものです。
第1回目は、中学生と新任議員との対話でした。
ワールドカフェ(参考)という手法で行われました。
中学生は、学校でもワールドカフェを体験しているだけあって、しっかりと発言していました。
この様子には、驚きました。
というより、学校で対話の授業を行っているというのがスゴイ!!
こういう取り組みっていいですよね~。

このトライアングル、というか共働のカタチですが、共働推進会議政策提言(リンク先はpdf)からして違います。
委員の言葉でつくられた提言書だなと感じます。
想いのつまった提言書(plan)だからこそ、その提言から生まれた実践(do)は、いいものになるんでしょうね。
今後のトライアングルも観覧に行けたらと思います。

自治体の自立~福嶋さんの講演~。

春らしいというか、夏が近付いていることを感じさせる陽気ですね。
新緑がとても美しいです。
英彦山の山開きが5月29日(日)に行われます(こちら)。
びっくりしましたが、家田荘子さんがいらっしゃいます。


さて、先週末は、第2回「飛び出す!こーむいん養成講座」に参加してきました。
といっても、14日だけの部分参加でした。
ほんとは、1泊2日でフル参加したかったのですが。。。
部分参加でもいいよと言っていただけたので、福嶋浩彦さん(消費者庁長官)の話を聴きに大刀洗町へ行ってきました。

福嶋さんの講演は、大刀洗町職員研修として行われたもので、職員だけでなく、他の方にもオープンで行われました。
それにしてもよく大刀洗町の職員研修に福嶋さんが来たものだと思っていたら、東京財団週末学校に大刀洗町の職員が通っていたのがきっかけだったとか。福嶋さんはその週末学校の校長でもある(あった)のです。
この週末学校、とても魅力的なのですが、そこに職員が行っていたとは、さすが大刀洗町です。
大刀洗町、私が注目している町のひとつです。
添田町でも職員研修に力を入れるのなら、応募なんかもしてみればいいのにと思います。
ただ、選考もありますので、応募すれば通るというものでもないのですが。。。

福嶋さんの講演は、「新しい公共~住民・議会・長(行政)の役割~」という演題で、2時間半、ありました。
自治体の自立(自律)、新しい公共、我孫子市長時代に話など、とても面白かったです。
たまには、外に出て、元気&やる気をもらうのも大切ですね。
講演の中で、「ペストフのトライアングル」を用いて、新しい公共の説明がありました。
既存のトライアングルを新しくすること(構造を変えること)こそが、新しい公共であるとの説明でした。
※参照:2010年東京財団週末学校 第3回 【講義レポート】「市民の公共をつくる」 福嶋浩彦(東京財団上席研究員、前我孫子市長) 

また、我孫子市(千葉県)の話も興味深かったです。
我孫子市、福嶋さんが市長時代にいろいろとやったようです。
提案型公共サービス民営化制度
予算審議過程のオープン化
市民参加(参画)の制度-常設型の住民投票
市長だった12年間、市民とケンカ腰で対話をしたとも。
ケンカ腰とは、まさにホンキの議論です。

質問のとき、「若き公務員へのアドバイスを」というのに、次のことを答えていました。
「我孫子市の職員には、3つのことを言っていた。
1.国・県の言う通りにするのはやめましょう。
2.前例通りにするのはやめましょう。
3.隣の自治体と同じことをするのはやめましょう。
つまり、自分の地域・住民のために何が必要かを、自分の頭で考えよう。」

まさに、自治体の自立です。

我孫子市にも視察に行きたいと改めて思った講演でした。


講演後、大刀洗町の今村カトリック教会を観に行きました。
今村カトリック教会1 今村カトリック教会2
大刀洗町に教会があるとは、知りませんでした。
案内していただきました、大刀洗町職員の棚町さんによると「レンガ造りの建築物としては、東の東京駅、西の今村教会とまで言われている」らしいです。
とても美しい教会です。
中にも自由に入れるのですが、撮影は禁止となっています。
その棚町さんですが、現在、津屋崎にあるNPO法人地域交流センター津屋崎ブランチに派遣されています。
自治体からNPOへの派遣を実際にやっているところが大刀洗町の、そして津屋崎ブランチのすごいところ。
ちなみに、津屋崎ブランチの取り組みは、西日本新聞にて連載されています。

新しいまちづくりのススメ 津屋崎日記(西日本新聞Web版)

秋は夕暮れ。

春はあけぼの・・・と暗記していたはずなのに、やはり忘れてしまうものですね。
夏子が観るテレビ番組で、『枕草子』を朗読してました。

ススキ、秋風にサラサラと揺れ 福岡・英彦山(asahi.com)cache

紅葉の秋です。是非、英彦山へ足をお運びください
家のポストには、「ひこさん紅葉まつりin英彦山青年の家」のチラシ(リンク先はPDF)が入っていました。
こちらは、11月3日(水)に開催されるようです。

大任町の道の駅オープンで、添田町への観光客数が気になるところですが、
多くの方にお出でいただき、お金を落として、楽しんでいただければと思います。


先日、「新聞報道でご存知かと思いますが、その件について説明したいので・・・」という電話を役場の方からいただきました。
新聞報道とは、社会福祉協議会の理事長に山本前町長が就いたままで、有罪が確定するとマズイというもの。

福岡町村会汚職:山本被告、有罪判決後も社協会長 県「在職は違法状態」 /福岡(毎日jp)cache

社協(社会福祉協議会)も社会福祉法人ですから、その理事会がどうするかの問題だと思います。
まぁ、町長だから理事長をやっていたようなものですから、町長でなくなれば辞めるのが常識だろうとも思いますが。。。

ちなみに、「わざわざの説明に職員が時間を割く必要はありません、社協がどうするかが問題です。次回の委員会ででも報告してください」という主旨を伝え、説明は丁重にお断りしました。
これまで、議員への個別の説明なんて、ありませんでした。
今回はどういう風の吹き回しなのか。。。

行政と議会は別物であるという観点からも、どうなのかなーと思ったり。
あんまり言うと、「じゃぁ、議会へは何の報告もしません!!」とかなると困るのですが。。。
行政と議会、その位置付け(役割)をしっかり捉えないといけんなと思います。


添田町:「町政刷新会議」が初会合 田川商高跡地利用で視察 /福岡(毎日jp)cache

町政刷新まちづくり会議が開催されました。
傍聴に行った方はいらっしゃいますか???
どんな会議に発展するのか、気になるところです。
ちなみに、岡垣町では、構想日本による事業仕分けが開催されます(こちら)。

プレイヤーとして。

勝つだろうと思っていたホークスが勝てなかったのは、なんだかガックリでしたね。。。
3位からでも日本シリーズに行けるという現実もホークスを応援してきたものにとってはツライです。。。
あーだ、こーだと言いたくもなりますが、そんなときは山口さんのブログを思い出します。山口さんとは、津屋崎でまちづくりをやっている、山口覚さんです。

評論家とプレイヤー(「新しいまちの"カタチ"~その哲学と経済~」)

昨日一日落胆したので、来年も応援することが私にできることかなと思ったり。。。


10月20日、山本前町長へ判決がでました。
傍聴にも行きたかったのですが、行けませんでした。

前副知事に有罪判決 山本前会長ら2人も 福岡県町村会汚職(西日本新聞Web版)cache

福岡県前副知事らに有罪判決 町村会巡る汚職事件(asahi.com)cache

福岡県町村会汚職:前副知事らに有罪判決…福岡地裁(毎日jp)cache

福岡町村会汚職 前副知事、前添田町長に有罪判決(YOMIURI ONLINE)cache

福岡前副知事に有罪判決 贈収賄で地裁(日本経済新聞Web刊)cache

元副知事ら3人に執行猶予 福岡県町村会めぐる贈収賄(47NEWS)cache

前副知事と前添田町長“有罪”(RKB ROCAL NEWS)cache

◆町村会汚職「信頼回復へ努力を」 被告らに同情の声も(YOMIURI ONLINE)

福岡町村会汚職:前町長・山本被告有罪 寺西添田町長「信頼回復へ思い新た」 /福岡(毎日jp)cache

執行猶予がつくだろうという予想通りでした。3年というのは、ちょっと意外でしたが。
これで裁判も終わり、いろんなことが終わった気がします。

とはいえ、やらなければならないことは多くあります。
添田町のまちづくりはこれからです。

あと、添田町の職員募集のお知らせがホームページに掲載されています。

田川市、議会改革への一歩。

暑かったり、涼しかったりの日々ですね。

6月となり、選挙の月となりました。
精力的に政治活動を行っています。
「選挙活動」は選挙期間中(6月22日~26日)しかできません。。。

100条委員会の件はまた報告します。

山本町長が、田川地区消防組合の管理者を辞職したとの記事が出ていましたね。

福岡町村会汚職:山本被告、田川地区消防組合の管理者を辞職--初公判目前 /福岡(毎日jp)(cache

添田町長 田川消防組合の管理者辞職願(asahi.com)cache

辞めないのかなと思ったら、そうではなかったですね。
タイミングはよくわかりませんが。。。
もしかしたら、添田町議会の辞職勧告にも???
いやいや、今更の辞職は困ります。
町長の意思表示だけの問題ではありません。
住民投票でしっかりと添田町の民意を示し、私たち自身の意思表示によって決定したいものです。


先週の土曜日(5月29日)は、市民と議員の条例づくり交流会議in九州に参加してきました。
いい刺激を受けました。
知り合いも多く参加していたので、エネルギーもいただきました
添田町でも議会改革をやっていけたらと思います。
やるためには、議会に残らんといかんです。

本当は、月曜日(5月31日)に田川市で開催された議会基本条例研修会にも参加したかったのですが、時間をつくることができませんでした

田川市議会:議会基本条例研修会、市民に開放--31日 /福岡(毎日jp)

田川市議会基本条例検討特別委員会研修会(佐々木まことの日進月歩)

田川市は定数削減をきっかけに、議会のあり方を考えようと動いています。
研修会をオープンにするなど、いいことだと思います。
議会改革は、議員だけで考えることではなく、議会そのもののあり方を考えることですからね。
これまでの議会のあり方に囚われることなく、動く議会でありたいものです。

※asahi.comの記事名変更に伴い、変更しました(2010年6月8日追記)。

3月議会を終えて。

3月議会が終わりました。
事件のこともあり、注目された議会でありました。
最終日も傍聴者がいて、議会への関心の高さを知ることとなりました。
最終日のことが、報道されています。

町長給与減額を否決、「汚職の責任は辞職で」と議長 福岡・添田町(MSN産経ニュース)cache

5割減給案を否決 辞職求める声(RKB LOCAL NEWS)cache

「迷惑かけたこと申し訳ない」 被害者発言は「言い損ねた」 添田町議会一般質問 「山本節」は健在(西日本新聞Web版)cache

福岡県汚職:「職返上」迫る議員に山本被告、答弁そらし愚弄--添田町議会 /福岡(毎日jp)cache

「今は反省の時」(asahi.com)cache


多くの方が、これらのマスコミからの情報でしか知ることができないでしょう。
限られた情報になってしまいますので、すべてが報道されているわけではありません。
議場でどのようなことが行われたのか、是非、議会中継でご覧いただければと思います。

その議会中継ですが、16日の本会議がアップされています(こちら)。
途中、音声だけになるところもあります。
空調工事に伴い議場ではストーブをつけていましたが、そのストーブ使用により電圧の問題が発生し、カメラに影響した模様とのことでした。。。

25日に分もそのうちにアップされると思われます。

3月議会では、平成22年度一般会計予算に対して、原案通りの可決ではなく、その一部を委員会が修正し提案しました。委員会が減額修正案を提案したことなど、初めてではなかろうかと思います。
これまでは、議案が上提される前に議会の雰囲気で予算を削ってきたり、上提後の修正は執行部が修正案を提案する(平成21年9月議会)ということが行われてきたかと思います。
その慣例(?)を打ち破り、委員会で修正案を出したとは!!議会が議会らしくなっているのではないかと思います。
しかも、その修正案に付帯決議をつけるなんて!!(少なくとも)私が議員になってからは、付帯決議など出されたこともありません。
議会が意思決定機関として、意思を示す。
添田町における二元代表制が徐々に機能してきたのではないかでしょうか。

ただ、残念なのは、その修正案の提案にしろ、付帯決議にしろ、議会中継をご覧いただいてもわかりにくいのではないかという点です。
初めて(?)のことなので、仕方がないのかも知れませんが、議会運営をしっかりとやっていかなければならないと改めて感じた議会となりました。


また、私が議員になって2度目の(町長提案の)議案否決が行われました。
ちなみに1度目は、平成21年3月議会での指定管理者の件です(日記はこちら)。
今回は、町長の給与を半額にするというものでした。
この議案は委員会付託されずに、本会議場で質疑・討論を行い、採決が行われました。
結果は、賛成6 - 反対6可否同数となり、議長裁決により否決となりました。
私は、反対しました。
以下、その理由です。
・責任をとって減額するというのなら、その提案説明を自分自身でし、謝罪をきっちりと述べるべきなのに、副町長に提案理由を説明させた。本気とは思えない。
・本当にこのようにしたい(給与を半額にする)と思っているのなら、もっと早く提案できたはず。3月11日に提案していれば、平成22年度予算についても減額した給与を予算化できていたのではないか。単なる思いつきに過ぎない。
・そもそも、責任の取り方を間違っている。議会が求めている責任の取り方は辞職である。お金で解決できることではない。

町長の減額の申し出を拒否したことが、どのように伝えられ(報道され)、住民の方がどのように受け取るのか気になるところです。
ちゃんとした説明がないと、伝わりにくいのではないかと思ったりします。。。
今回の議会はいろいろとあったので、議員による議会報告会などを行うといいのですが、そこまではやらない雰囲気です。。。


本会議終了後、マスコミからインタビューを受けました。
その中で「今後、議会としてはどのように対応していきますか?」という質問がありました。
正直、議会としてこの状況を打開する手立てはありません。
6月議会で、再度、不信任を提案したところで、7 - 6 の構造は変わらないでしょうから。
議会としての手立てがあるとすれば、7月の議員選挙で議会構成が変わり、その後の議会で不信任を決議するという手も考えられますが、現実的には・・・。
議会としてできることは、ここまでなのかなと思います。。。

映画「いのちの山河」上映会・2010年2月27日。

映画「いのちの山河 ~日本の青空Ⅱ~」の上映会が田川であります。
映画の内容などについての詳細は、リンク先をご参照ください。

◆日 時:2月27日(土)①10:30~、②14:30~、③18:30~(開場は30分前)
◆場 所:田川青少年文化ホール 1階小ホール(田川市平松町3番36号)
◆料 金:前売り 一般・大学生 1,200円(当日 1,500円)、中・高校生 800円(当日も同じ)
 ※製作協力券でも入場できます。
◆主 催:映画「いのちの山河」田川地区上映実行委員会、後援:田川市・田川市教育委員会
◆お問い合わせ:田川地区労センター内 電話 0947-45-1122

旧沢内村(現西和賀町 岩手県)の医療無料化に取り組んだ物語です。
私も都合をつけて、観に行こうと思っています。
ご興味のある方は、私までご連絡ください。前売り券をご準備いたします。

水源地そえだ。

添田町・英彦山で植林体験 21日、参加呼び掛け 山林保全のNPO法人(西日本新聞Web版)cache

添田町が取り上げられると、いいことを書かれない今日この頃ですが、そんな中、イベント記事が出ていました。
こういうイベント、いいですね。
添田町で実施されることをうれしく思います。

NPO法人グリーンフォレスト福岡の主催のようです。地元の添田木材さんも協力しているようで、21日は添田木材さんに集合とのこと。

水源地をどう保全するのかは、山間部に住む者だけの問題ではなく、水を使う者にとっても問題です。
こういうイベントに多く参加してもらい、水源地保全に理解してもらうとともに、都市との交流につながればいいですね。

植樹をしながら、未来の添田に想いを馳せるのもいいかも知れませんね。

まちづくりアンケート。

広報そえだ2月号(こちら リンク先はpdf)で「まちづくりアンケート」のことが取り上げられています。
これは、第5次総合計画策定のためのものです。
添田町のホームページに、アンケート結果がアップされています(こちら)。

自由回答を含め、読んでいるとためになります。
「議員の意識の向上」「議員は選挙の時以外も町民との交流を持ってほしい」などの意見を見ると、ドキッとしてしまいます。
議員(議会)というのが、まだまだ遠い存在に感じられているのかも知れません。

これらのアンケートからどのような総合計画(案)が出てくるのでしょうか。。。
なかなか大変だろうなと思います。
3月議会では、議決しないといけないので、案ができれば早く目通しをしたいのですけどね。

21日の活動日記。

本日(21日)は、議会広報特別委員会がありました。

議会広報特別委員会 14:00~17:00

思ったより時間がかかりましたが、後は最後のチェックをして、発行です。
2月3日発行なので、皆さんの手元に届くのは2週目ぐらいでしょうか。

役場の出入口に、某テレビ局の取材が来てました。
寒い中、出待ちのようです。。。


市街地活性化へ連携強化 飯塚市9団体がまち協発足準備 2月シンポで構想発表(西日本新聞Web版)cache

いい取り組みですね。
新聞記事によると、シンポジウムにイデアパートナーズ井手修身さんが来るとのこと。
井手さんが開催しているイデア塾も魅力的で、いつか参加しようと思いながら、なかなか参加できずにいます。
飯塚でどのような話が聴けるのか、楽しみですね。

平和を考える時間。

引越しから1ヶ月経ちました。
2Fが片付かないのは、まさしく私のせいです。。。

さて、今年も8月6日をむかえました。
今年も広島~長崎のピースランを行っているようです。
8月9日に長崎にゴールします。
その後、楽松師匠は、広島まで単独で戻ります。

参考:走る落語家三遊亭楽松の人生放浪記

NHK総合では、「シリーズ証言記録 兵士たちの戦争」の再放送が行われています。
これまでの戦争についてのテレビなどを見てきたつもりですが、毎年、勉強になることばかりです。
もっともっと知っておかなければいけないなと思います。


昨日(6日)の朝日新聞(朝刊)4面に「09政権選択 ルポ決戦前夜① ロスジェネの挑戦」というのが載っていました。
ロスジェネとは、「ロストジェネレーション」の略で、バブル崩壊後の就職氷河期に社会に出た世代のことをさしています。呼び名はどうでもよいのですが、私もその世代の一人です。
記事では、そのロスジェネから総選挙に出る人として、長谷川岳さん(衆議院議員選挙北海道1区立候補予定者)が取り上げられていました。
言わずと知れた、YOSAKOIソーラン祭りを始めた方です。
私が尊敬するまちづくりストの一人です。

そんな岳さんが国会議員を目指すのは、うれしいことでもあります。
でも、なぜ自民党からなんだろう?
記事の中に、岳さんの次の言葉がありました。
「若者が活躍できるのは、ゼロから作る組織か、崩れかけた組織だ」

岳さんの相手となる前職は、チョー大物の横路さんです。
どんな結果になるのか、注目です。

岳さんのホームページに「僕が考えた10のミライズ」というのがあります。
拝見すると、国会議員というよりも、北海道知事としてのミライズなのではという気がしました。


最後にお知らせです。
明日(8日)、社民党の党首でもある、福島みずほさん(参議院議員)が田川へやってきます。
15:30から、川崎町のリンク前の交差点で街頭演説を行います。
ご都合の合う方は、是非、お立ち寄りください。

あと、明日(8日)に予定していましたまちぱぶは、9月へ延期としました。

電子自治体へ!?

7月15日に産業厚生常任委員会、16日に議会広報編集委員会、17日に全員協議会が開催されました。
報告は、別に書きたいと思います。

7月16日、広報委員会が終了後、福岡へ行ってきました。
浦添市が開発した高品質で価格破壊の新基幹システムの秘密を大部分公開するセミナー in 福岡市」(木下敏之行政経営研究所主催)に参加するためです。
主催者の木下さんは、元佐賀市長です。敏腕で、しかもイケメン!!
初めて会ったとき、こんな市長がいるなんて、すげぇなぁ~と思いました。政治家のイメージを変えてくれた人です。2003年だったかな、最初にお会いしたのは・・・。

セミナーは、基幹システムについてでした。
添田町でもシステムを導入していますが、それなりの経費を投入しています。
そんなシステムをもっと格安に、使いやすいものにしませんか?というものでした。

セミナーでは、
○佐賀市などの基幹システムを構築したe-Corporation(イーコーポレーション)の廉(ヨム)さんの話、
浦添市(沖縄県)が開発したシステムの話、
などがありました。
いやー、びっくりというか、進んでいるところは進んでいるなと改めて思いました。
地方自治体は、運営の時代から経営の時代に突入し、差がつくばかりだなと。

添田町では、ブロードバンド事業をやっていますが、電子自治体を目指しているわけでもなく、何だか中途半端です。

先日も役場に転居届けを提出しに行ったのですが、用紙に記入、押印の上、身分証(運転免許書)を提示する必要があります。
浦添市では、身分証を提示すれば、それを元に職員が入力するようになったそうです。システムを変更するだけでなく、業務のあり方も改善しています。お客様(住民)に手間をかけないようにすること意識しているからこそ、できることだろうなと思います。
電子自治体で2歩も3歩も先を行っている韓国(廉さんの話)では、役所に出向くことなくPC上で手続きができるんだとか。
いやはやすごいです

こういう自治体があることを、先ずは知ることから始めないといけませんね。
この日記でも、電子自治体に向けた情報を発信していければと思います。
私も情報収集のため、ITpro(日経BP社)なんかはよく見ます。

また、セミナー会場には、e-Corporationの証明書自動交付機が展示されていました。
証明書自動交付機。
佐賀市などでは、この自動交付機を導入することで、コスト削減を実現しています。
添田町でも更新時期に合わせて、検討してみるのもいいのではないかと思います。

交流(懇親)会までは参加できませんでしたが、いい刺激&勉強になりました。


滞納の徴収アップに向けた、取り組みが行われています。

税滞納 徴収の技伝授 田川市のソフトウエア会社 九州の23団体参加、研修会(西日本新聞Web版)cache

田川市郡連絡協 滞納解消 民間と連携 徴収効率化 督促業務外注も検討(西日本新聞Web版)cache

添田町にも徴収対策班が設置(2009年4月)されたことですし、様々な取り組みを通して、成果をあげていただければと思います。
9月議会に上提される補正予算では、滞納分の増収で予算計上されているといいのですが。。。


あと、「子育てねっとそえだ」への申込みをしたのですが、役場で申込書に必要事項を記入の上、提出って何とかならないものかと思います。。。
Web上から申込みができないとは。。。
できない理由はあるのかも知れませんが、解決可能なのではないかと思ったり。
ICT利活用モデル事業の名が泣きます、と思うのは私だけでしょうか・・・。
〔参考〕
平成19年度「地域ICT利活用モデル構築事業」に係る委託先候補の決定について(総務省)
「地域ICT利活用モデル」全国先進事業事例集(総務省)

引越しから一週間。

引越しをして一週間、1Fは何とか片付けました(妻担当)が、2Fはまだ手付かずのままです(私担当)
新居の住所は、添田町添田1747-7です。
地図を貼っておきます。

大きな地図で見る

さて、週末ですが、土曜日は妻の強い要望(?)により、ライオンキングを観に行きました。
劇場に行くのも初めてでしたが、とてもよかったです
たまには、こういう贅沢もいいなと思いました。
安い値段ではないので、簡単には行けませんが。。。

香春町では、「芸術文化であい事業」として、入場料の補助を行っています。
財政が逼迫している添田町では無理かも知れませんが、こういう事業をやれるといいですよね。
オークホールという、立派なハコモノを持っているのですから、文化事業にもっと力を入れたらいいのにと思います。
子育てや教育に力をいれ、その上で定住促進策を実施すれば、人は移ってくると思うのですがね。
どんな添田町にするか次第ですね。。。

日曜日は、添田岳陽同窓会がありました。
私は当番期だったので、お手伝いが中心でした。
同級生も手伝いに来てくれ、助かりました
本学の同窓会も今年が副当番期に当たりますので、そちらもやらんといかんです。

夜、当番期の打ち上げを行いました。
同級生から「(小学校時代)久保田は議員になるような感じではなかった」と言われましたが、私もそう思います。
今でも向いているかどうかは怪しいと思ってます
まぁ、向き不向きだけではなく、やりたいかどうかなんですけどね。
楽しくすごし、酔っ払って帰りましたが、ちゃんと新居に帰っていたのには、我ながら感心しました。

【報告】第31回まちぱぶ。

7月8日にまちぱぶを開催しましたので、その報告です。
本来なら、月と日が揃った7月7日に行うのですが、その日が武雄市への視察となりましたので、8日にズラしました。

第31回まちぱぶ(まちづくりパブ)
2009年7月8日(水)19:00~20:50
添田中央公民館2F会議室
参加者:6名(久保田含む)

<内容>
1.参加者自己紹介

2.活動報告(久保田より)
・産業厚生常任委員会(6月9日、16日、18日、7月3日)
・6月議会(6月11日)
・議会広報特別委員会(6月23日、7月2日)
・合同委員会での武雄市視察(7月7日)

3.本日のお題 ~6月議会の報告&地域活性化・経済危機対策臨時交付金~
6月議会の報告なんかを行いました。
添田町議会中継をみた方も参加していたので、その感想なんかも聴きました。
編集しているところがおかしいという意見もありました。仰る通りです。
その辺の話や実は○○○だったみたいな話も。
議会中継のあり方については、今後、委員会が開催されますので、その中で取り上げられる予定です。

また、地域活性化・経済危機対策臨時交付金についても説明しました。
地域活性化・経済危機対策臨時交付金 概要(pdf)
地域活性化・経済危機対策臨時交付金 活用事例集(pdf)
脇雅史さん(参議院議員)のホームページにも参考となるコラムがあります。
添田町は6月議会で予算計上をしませんでしたので、9月議会で計上するものと思われます。約1億8,000万円の予算ですから、有効に使いたいものです。
活用事例集を見ていただけるとわかりますが、何かと理由をつけると、何にでも使える予算です。

4.参加者からの意見など
・日記(ブログ)で、簡単なアンケートを取ったらどうか?
→日記(ブログ)に「ちょっと質問!!」というコーナーを加えてみました。
 今回は、議会中継をみたかどうかを訊いています。また、何かアイデアがありましたら、ご提案いただければと思います。

5.次回の予定
第32回まちぱぶ
日 時:9月9日(水)19:00~21:00
場 所:添田町中央公民館会議室
参加費:200円(資料代)
テーマ:未定
8月のまちぱぶは中止としました。


【報告】産業厚生常任委員会・2009年6月16日。

6月16日に行われた、委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 6月16日(火) 09:30~11:00

日程1.執行部の報告
(1)各課からの報告
○事業課
①森の家について
現在、休止している森の家を再開したいというもの。
町としては、直営(業務委託)方式で運営したいということでした。
収支計画書も出ていましたが、いろいろと質問が出ていました。
そもそも、平成20年の2月には指定管理者の募集をしておきながら、今回はその募集も行わずに直営でやるというのには、納得できません。先ずは、指定管理者でやろうというのであれば、再度公募して、その上で判断するのがいいかと思います。前回の公募で十分な周知ができていたかという問題もあります。
森の家の再開は、その運営費が補正予算で計上されるかと思いますので、その予算を議会が認めるかどうかで、決定するかと思います。

②体験施設(英彦山スケート場跡地)について
地域活性化・生活対策事業のひとつです。
前回の委員会(6月9日の日記)で説明を受けました。そのとき、収支の数値について質問をしましたが、ちゃんとした説明がなかったので、その再説明を受けました。

③獣肉処理施設について
こちらも地域活性化・生活対策事業のひとつです。
添田町に獣肉加工施設を建設する予定なのですが、武雄市が同じように獣肉加工処理施設を持っているので、視察に行くというものです。
総務文教常任委員会で視察の話が出て、産業厚生と合同で行くことにしました。

(2)田川土木事務所・飯塚農林事務所の訪問について
6月18日(木)に産業厚生常任委員会で、田川土木事務所(11:00~)と飯塚農林事務所(13:30~)を訪問する。

報告は以上です。

地域活性化・生活対策事業の予算は、3月議会で可決しています(日記はこちら)。
ただ、その予算執行については、議会の承認を得ることとなっているから、いまだに中身の議論と議会が承認するかどうかの話が続いています。
執行する側(担当職員)としては、早く着工しないと年度末までに間に合わないという問題があります。
どのような決着にするのか、議会としての態度が問われています。
こういうことになるぐらいなら、ちゃんと予算を否決するなど態度を鮮明にした方がいいんですけどね。
まぁ過去のことを言っても仕方ありませんが、過去から何を学ぶかはもっと大事です。

武雄の視察の件も3月議会で予算があがったときに、行くべきものです。議員同士の雑談の中では、行きましょうと言っていたのですが、実現せずでした。
予算を通した後で、視察に行っても、あまり意味はありません(全くないとは言いませんが)。
地域活性化・生活対策事業が突然出てきたもので(←そもそもそれがおかしい!!)、3月議会中に行く時間がなかったのかも知れませんが、それでも予算審議の参考とするためにも、行くべきだったのではないかと思います。
ただ、武雄市の場合は、イノシシを食肉加工し、販売までするという仕組みなので、添田町とは異なります。添田町も販売まで手掛けるというのであれば、いい参考になるのではないかと思います。個人的には、添田町が販売までするのはどうかと思いますが、レモングラスの取り組みや樋渡市長のまちづくりはいい参考になるかと思います。

〔参考〕
「いのしし課」被害逆手に肉販売 佐賀・武雄市が猛進中(asahi.com)cache

【報告】産業厚生常任委員会・2009年6月9日。

6月9日に行われた、産業厚生委員会の報告です。
本会議前の委員会となります。
6月議会の招集日は6月になってから知らされました。
その影響で、6月12日の委員会視察も延期となる始末。。。
お忙しい町長だから仕方がないとは思うのですが、定例議会の初日招集日ぐらい、もっと前に決定できないものかと思います。

産業厚生常任委員会 6月9日(火) 9:40~11:35、

委員会開催に先立ち、上田委員長より4月28日の委員会開催中止の件について話がありました。
委員会開催に対する共通認識を持ち、今後はしっかりと委員会運営を行っていくということを確認しました。

以下、日程にしたがっての報告です。

日程1.議会運営委員会報告
6月8日(月)に開催された、議会運営委員会の報告が上田委員長よりありました。
①6月議会提出予定議案について
→報告1件、同意1件、合計2件

②会期の決定及び会議日程について
→6月11日(木)の1日間。一般質問の通知期限は10日(水)17時まで。

③陳情
陳情第2号 安全・安心な国民生活実現のため、国土交通省の地方出先機関の存続を求める陳情書
→総務文教常任委員会で審議の予定。

④その他
・議長の活動報告(配布資料あり)
・クールビズの実施について(例年通り6/1より実施)

日程2.各課からの報告
○事業課
①入札結果報告(配布資料あり)

②地域活性化・生活対策事業について
・耕作放棄地対策(配布資料あり)
・体験施設(英彦山スケート場跡地)(配布資料あり)
→収支計画書(案)が提出されました。初年度(平成21年度)から黒字経営という数値に変っていました。
・獣肉処理施設
→建設予定地は、再度検討したが、特産物開発室(中元寺)の空地を利用する。
⇒委員会としての審議は継続して行うことに決定。

③森の家の再開運営について(配布資料あり)
森の家の運営を町の直営で再開するというもの。
⇒次回の委員会(6月16日開催予定)でじっくり審議することに決定。

※その他の課からの報告はありませんでした。

日程3.その他
・田川土木事務所・飯塚農林事務所の表敬訪問について
→6月議会の日程の関係で、延期としたので、改めて日時を決定する(6月18日に決定)。
・議会中継の実施について
→議場前のロビーでの生中継は行うが、インターネット配信は録画で行う。ホームページへの掲載に3日程度かかる。

委員会の報告は以上です。
午後からは、全員協議会がありました。

全員協議会 6月9日(火) 13:15~14:10

4月28日の委員会開催の中止について、意見交換を行いました。
ルールに従い、しっかりと委員会運営を行っていくことを確認しました。

報告は以上です。

問題なく委員会などの運営を行うことが望ましいことだとは思いますが、問題があったときにそれにどう対処し、これからの運営にどう活かしていくかの方がもっと大事だと思います。
私も産業厚生常任委員会の副委員長として、自覚を持って職務にあたりたいと思います。

議会中継についてですが、インターネット生中継をするには、役場内の設備が整ってないとのことでした。現在、インターネットの生中継に向けて整備をしているとのことでしたので、もうしばらく待つことにしましょう。録画での配信は、この6月議会から行います。

【報告】第30回まちぱぶ。

6月8日にまちぱぶを開催した。
今回で30回を迎えることができました
ご支援ならびにご参加、ありがとうございます
添田のまちづくりを語れる場として、今後も開催してまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。

第30回まちぱぶ(まちづくりパブ)
2009年6月8日(月)19:00~20:45
添田中央公民館2F会議室
参加者:6名(久保田含む)

<内容>
1.参加者自己紹介

2.活動報告(久保田より)
・臨時議会(5月26日)
・添田町社会福祉協議会評議員会(5月30日)

3.本日のお題 ~総合計画とは!?~
今年度に策定予定の総合計画ですが、それがそもそもどんなもので、どうやって策定されていくのかなんかを説明しました。
資料として、添田町の第4次総合計画(冊子)を配布しました。役場にあったのをもらったのですが、もう在庫はほとんどないということでした。参加者からは、「こんなの見たことない」という声も。まぁ総合計画を手にとって見る方はごくごく少ないでしょうからね。。。
他の自治体では、ホームページ上で公開しているところもあります。添田町は・・・、ありません
今年度策定する第5次総合計画は、掲載するように言っていこうと思います。

総合計画の策定例として、猪名川町(兵庫県)を挙げました。猪名川町では、第5次総合計画の策定に向けて、作業を進めています。ホームページにもその情報があります(こちら)。スケジュールといい、組織図といい、住民と一緒になってつくっていこうという姿勢が見てとれます。
総合計画は、誰のためのものかというのを考えさせられます。義務付けがあるから策定しているようでは、町の将来図にはなり得ないですからね。

添田町でどのように策定していくかは、外部委託のコンサルタント次第とのことでした。
総務課の事項は、総務文教常任委員会の担当となるのでしょうが、これからもどのように進んでいるのか、チェックしていきたいと思います。

ほんとは、ホームページにアップされるといいのですけどね。。。
ホームページの改善についても、粘り強くやっていきたいと思います。

4.参加者からの意見など
・光について
加入状況はどうか?
→詳しい報告はもらっていない。ただ、頑張る地方応援プログラム(第3弾)として、「地域情報通信基盤整備プロジェクト」を制定しています。その中に目標数値として2,000件(21年度末)とあります。

・歓遊舎ひこさんの改修
以前のブログに歓遊舎ひこさんの改修工事があったが、町の施設ではないのか。
→施設は添田町のものであるが、今回は歓遊舎ひこさんで改修工事を行うとのこと。いまいちはっきりしていない。

5.次回の予定
第31回まちぱぶ
日 時:7月7日(火)7月8日(水)19:00~21:00
場 所:添田町中央公民館会議室
参加費:200円(資料代)
テーマ:地域活性化・経済危機対策臨時交付金(経済対策事業)

※7月7日で予定していましたが、武雄市への視察が入りましたので、8日へ変更いたしました。(2009年6月30日追記)

W杯出場決定!!

週末は阿蘇で過ごしてきました。
高いお金を支払って、マラソンに参加してきたのですが、関門クリアならず途中棄権という結果に終わりました。
日々の積み重ねってほんと大事ですね。。。

まぁ、阿蘇の知人に会いに行くのも目的だったので、楽しく過ごしてきたんですけどね。
知人が住む自治体は平成の大合併で合併をしました。
合併してよかったという声を聞くことはありませんでしたが、小さな自治体のあり方を考えさえられました。
他の自治体の話は添田町にも通じる点がありますので、いろんな話を聴くのはいい勉強になります。

6日の夜、眠い目をこすりながら、W杯アジア最終予選「日本vsウズベキスタン」を見ました。
前半をリードで終えたところまでは見ていたのですが、ハーフタイムの間に寝てしまっていました
再び画面を見る頃には、ハイライトがあっていました。
W杯本大会への決定の瞬間(試合終了)は見逃してしまいましたが、選手の喜びの顔を見ることはできました。
いや~、よかった、よかった
これでW杯の楽しみが増えました

W杯は2010年6月11日~7月11日で、開催されます。
2010年は、添田町議会議員選挙も行われる年です。
日々の積み重ねが問われるときがやってきます。

本日(8日)は、まちぱぶの日です。
第30回まちぱぶ 19:00~21:00 添田町中央公民館
今回は、総合計画をテーマに行います。
ご参加、お待ちしております。

阿久根市の決断。

5月31日投開票で、阿久根市長選がありました。

阿久根市長選挙(鹿児島県) ブログ市長の竹原信一氏が再選(ザ・選挙)

どういう結果になるのかなと思っていましたが、竹原さんが再選となりましたね。
直前にあった公開討論会では、候補予定者が揃わなかったようですが、投票率は82.59%で、住民の注目度も高かったのではないかと思います。

YOMIURI ONLINE(読売新聞)では、「阿久根対立」というニュース特集を組んでいます。竹原さんのブログなんかと合わせて読むといいかも知れません。

何はともあれ、竹原市政を阿久根市民が選んだんですから、今後の市政の行く末にも注目していただきたいですね。
竹原さんのブログに次のような言葉があります。
「私にとって選挙の勝ち負けは最大の関心事ではない。社会の真実を知った人が支えあう社会を自分たちで作れるようになっていただきたい。本当にそれだけを願っている。市民が責任者の自覚を持てば阿久根は良くなる。簡単な事だ。いちおう表面上の成功はできるだろう。それから市民が責任を自覚する文化を定着させなければならない。」(5月9日のエントリーより)
自分たちでつくった社会がどんな社会なのかは、先にならないとわかりませんが・・・。

選挙で選択肢を提示し、選ぶというのは大事なことですね。

【報告】第29回まちぱぶ。

遅くなりましたが、まちぱぶの報告です。
5月は5日がGWの真っ最中(公民館が休み)ということで、5月7日に開催しました。

第29回まちぱぶ(まちづくりパブ)
2009年5月7日(木)19:00~21:00
添田中央公民館2F会議室
参加者:3名(久保田含む)

<内容>
1.参加者自己紹介

2.活動報告(久保田より)
・国民健康保険運営協議会(3月5日)
・産業厚生常任委員会(3月6日、31日、4月8日)
・3月議会(3月11日~3月25日)
・議会広報特別委員会(3月30日、4月7日、15日、20日、22日)

3.本日のお題 ~3月議会の報告~
3月議会の主な議案や採決の結果、一般質問などについて報告しました。
3月議会は、議案が否決された、稀な議会でしたからね。
そのようになった経緯なども説明。
また、平成21年度予算について、主な項目なんかを説明しました。

4.参加者からの意見など
・人材活用
→中学生への補習塾を開催にあたり、学生に頼るだけでなく、地域の人(元教師)にお願いするのも手ではないのか。
⇒補習塾だけでなく、添田町にはいろんな方がいるので、人材バンクかなんかをつくり、まちづくりに貢献してもらえるような仕組みは必要ですよね。総合学習なんかにも協力してもらえるように。

5.次回の予定
第30回まちぱぶ
日 時:6月8日(月)19:00~21:00
場 所:添田町中央公民館会議室
参加費:200円(資料代)
テーマ:総合計画って何!?

車で過ごしたGW。

GWの思い出です。

ETCの利用で、高速代が1000円になるということで、行ってきました宮崎に。
5月1、2日の一泊二日、妻の宮子との旅です。
延岡→宮崎→日南→飫肥 と約780km、よく走ったものです

いつもは車の少ない大分自動車道もGWだからなのか、1000円効果なのか、車が多いように感じました。
大分経由で延岡へ。
今回の旅の目的である、「直ちゃん」のチキン南蛮。
直ちゃん チキン南蛮定食。
以前、仕事で延岡を訪れ、そのときに出会って以来、ここのチキン南蛮は最高です
閑散としている延岡駅近辺において、行列は異様な光景でした。
並び始めて、約1時間でありつけました。まぁ待って食べるだけのことはあります。

食後は宮崎市を目指して南下。
途中、クルスの海に寄りました。「叶う」に形が似ているということで、願いが叶うんだとか。
クルスの海。 ラブプロジェクト。
説明の看板に、「ひむかラブラブプロジェクト」(参考)というのがありました。
他の場所と関連付け、回遊性をもたしているようです。
観光地(スポット)で大事なのは、ついでに来てもらうことですからね。ラブラブなんてネーミングがついていたら、カップルは行くでしょうねー。

夜は宮崎市で、宮崎の美味しい野菜と宮崎牛を堪能。
持つべきは、九州のコンシェルジュだなとつくづく思いました

翌日、宮崎県庁に行こうと思っていたのですが、朝市みたいのをやっていて、すでに人が多かったので、断念。
宮崎市を離れ、更に南下して、日南市へ。
道の駅。
道の駅フェニックスも大盛況でしたよ。
広い太平洋もよかったです。

日南市では、サンメッセ日南と鵜戸神宮へ行きました。
宮崎に戻るは混雑するだろうということで、飫肥を経由して福岡へ。

飫肥では、財団法人飫肥城下町保存会「食べあるき・町あるき」事業をやっていました。
こちらも回遊性をもたせた事業で、クーポンの付いたマップを購入し、自分が好きなところを散策するというものです。温泉手形もそうですが、自分のところだけでがんばろうとするのではなく、お客様の側に立ちながら、win-winのビジネスモデルでやるというのは、いいですね。
飫肥1 飫肥2 飫肥3
当日は、クーポンが売り切れ&滞在時間が短かったので、飫肥を満喫することはできませんでしたが、またゆっくり来たいなと思いました。
おび天はちゃんと食べましたけどね

帰り、少しだけ渋滞しましたが、事故もなく宮崎旅行を終えました。
旅行ではありますが、他の土地に行くと、そこそこのまちづくりが見えて、いい勉強(視察)になります。


宮崎旅行の疲れが残る、5月3日。
今度は、一路、鹿児島日置(ひおき)市へ。
5月17日投開票で行われる、日置市議選の応援に、佐々木さん(田川市議)と一泊二日の旅行です。
急遽、決定したことなので、福岡→宮崎→福岡→鹿児島→福岡 というハメになってしまいました

日置市議選では、坂口洋之さんが立候補しています。
坂口さんは社民党の議員で、私が立候補するとき、わざわざ応援に来てくれました(日記はこちら)。今回はそのお礼を兼ねての応援です。
佐々木さんと一緒に、街宣を行いました。

日置市は合併により誕生した市で、合併後のまちづくりはなかなか難しいもののようでした。
でも、日置市には、自然あり、温泉あり、文化(陶器、焼酎)ありとまちづくりをしていく上での材料は豊富だなと感じました。
また、鹿児島ならでは?のおもてなしのこころは最高です。

応援ということで行った鹿児島でしたが、温泉に焼酎、郷土料理と、鹿児島を満喫しました
坂口さんと。
10日が告示日だったので、今(12日)は選挙の真っ最中です。
いい報せが届くことを願っています。

それにしても、よく車に乗ったGWでした。

田川市と添田町。

プレミアム振興券完売 初日に殺到、販売終了 田川商議所(西日本新聞Web版)cache

田川市のプレミアム商品券、えらく並んだようですね。
田川市では、広く行き渡るようにと、1人2セットまでの購入制限があります。

添田町でも4月20日の予約受付の日に、予約が殺到し、その日で予約終了となりました。
チラシには、1世帯10セット(10万円)までの制限となっていたのですが、1世帯5セット(5万円)の制限へと変更したようです。
制限を厳しくしたにもかかわらず、多くの方が買えなかったようです。
昨日(1日)、本販売となりましたが、早朝から多くの方が並んだようです。
早い人は、5時台から並んだというから、人気のほどがわかります。
販売数の関係で、入手できないとわかり、帰った方もいたんだとか。
10,000円が12,000円(50,000円が60,000円)になるのですから、お得はお得ですよね。
借金をして予算付けをしたのですから(私は反対しましたが)、プレミアム分200万円以上の経済効果を期待したいですね。

田川市議会正副議長選 「所信表明の場を」 5月11日に臨時会 直前に結論(西日本新聞Web版)cache

まだ決定ではないようですが、これが実施されると、すごいことだと思います。
田川市議の佐々木允さんも訴えていたことですが、結果として出るといいですね。

実際、議長を決めるときなんて、選考基準がないのですから、「オレに入れてくれ、入れてくれたら・・・」なんて話しかないのが現実です。
私も議長選のときすごく困りました。
議長になったら、どんな議会づくり(議会運営)を目指すのか、それだけでも公の場で発言してもらえると、いい判断材料になります。実行できたかどうかのチェックもできますからね。

田川市で実現すれば、添田町でも、とやりやすいのですけどね。。。
気になるところです。

プロフィール

久保田 実生

Author:久保田 実生
まちづくリストを目指して活動しています。
添田町議会議員(3期目)。

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