添田の人~久保田実生の活動日記~

英彦山の麓にある添田町(福岡県田川郡)。そんな添田の住人、久保田実生(くぼたみしょう)の政治的活動日記です。

久保田実生からのお知らせ。

☆添田町議会のYouTubeチャンネル(こちら
 YouTubeで議会中継がご覧いただけます。チャンネル登録、よろしくお願いいたします。

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イライラからキラキラへ。

添田の神幸、田川の神幸と終わり、暑い季節になりますね~。
W杯の代表も決まり、4年に一度の熱い戦いが待っています。
そう、添田町議会の選挙も4年に一度なのです。
W杯への盛り上がりとともに、テンションを上げて行きます。

18日(日)、行橋市へ講演を聴きに行ってきました。
「生きる力」実行委員会の講演会です。
第5回目の今回は、父を対象としたもの。
父親だからできること」というテーマで、高濱正伸さんの講演でした。
高濱さん、花まる学習会の代表でもあります。
武雄市との共働がニュースとなりましたが、高濱さんの話を聴いて、武雄市の変化が楽しみになりました。
「ちゃんとメシを食える大人にする」って大事なことですよね。
自分もメシを食えない大人になっていたのでは・・・なんて思いながら。
「キラキラした母でいられるように」何をするかが父の役目でもあるとのこと。
その通りで、いつもは「イライラ」の原因になってますからね~。
とりあえず、帰えりにえふ(松木果樹園)でケーキを買って帰りました
1時間半の講演でしたが、とても面白かったです。
添田の子育て世代にも聴いてもらいたいと思いましたし、何より妻に聴いてもらいたいと思いました。

ちなみに、講演会は行橋市議の工藤政宏さんから情報をいただいての参加でした。
工藤さんとは、市民と議員の条例づくり交流会議in九州 2012でご一緒したことで知り合いました。
今年の秋にも、市民と議員の条例づくり交流会議in九州 を開催予定です。
議員として参加できるように、がんばらんといかんです。。。

議員としてと言えば、気が早いのですが、セミナーへの申し込みをしちゃいました。
「自治体財政研究会」in丸の内
8月なので、どうなのかと思いましたが、安い航空券をゲットするためにも、決断しました。
議員でなくなっていると、シャレにもなりません
勉強も必要なので申し込みましたが、申込書に「県議会議員」、「市議会議員」の選択肢はあるのですが、
「町議会議員」・「村議会議員」の選択肢がないのに、ちょっぴり寂しい思いをしました。
実際、町村からの参加者というのは少ないのかも知れませんが。。。


先日もNHKで議員のなり手がいないというようなニュースがあってましたね。
定数26の選挙に28人が立候補して、当選者は25人?(政治山)

市議選で当選者が足りず…現職「定数多すぎる」(YOMIURI ONLINE)cache

無投票が常態化して再選挙が頻発する事態に?過疎自治体が“議員定数削減”に奔走する理由(DAIAMOND online)

伊達市のような例があるんだと、ちょっとびっくり。
北海道への視察でも議員のなり手がいないという話を聞きました。
相川俊英さんの記事は、そのうち田川地区でも起こる話じゃないかなと考えさせられます。
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えせマニフェスト。

朝日新聞(2月28日朝刊3面)に「えせマニフェスト」という言葉が出ていた。
ほぉー、「えせマニフェスト」という言葉は、普通に使われる言葉なんだと認識。
だいたい、「えせ」なんて、日常ではあまり使わない言葉ですよね!?

3月4日(金)に「えせマニフェストを討つ!」というイベントが福岡市であります。
ネット中継もあるようなので、私はネット中継で参加します。
便利な世の中になったものですね~

昨年8月の添田町長選挙では、「マニフェスト選挙」とはなりませんでした。
候補者もビラなどを作成していましたが、マニフェストとは認識していなかったのではないでしょうか。
マニフェストなんて名乗っていたら、どの候補者が町長になっていても「えせ」と言われていたかも。
ただ、気になるのは、広報そえだNo.590(平成22年12月号)で、「寺西町長がマニフェストのひとつに掲げている・・・」とあること。
マニフェストというものが、ちゃんとあるのだろうか???言葉の選択の問題かも知れないが。。。


国会では、予算・予算関連法案の行方が注目されています。子ども手当てもどうなるかわかりません。
そんな中、武雄市では、「子ども手当法案不成立の影響」というのが、市のホームページに掲載されています。
こういうお知らせが、ホームページに掲載されることに驚きました。
何かが決定した後にしか掲載されないのが普通ですし、添田町のホームページでは、その情報発信ですら十分ではないですからね。

先日の佐々木允さん(田川市議会議員)の事務所開きで、樋渡市長(武雄市長)の話を聴きましたが、やっぱ、おもしろい方でした。
そういう人柄(?)が、市の情報発信に現れているのかも知れませんね。


明日から3月ですね、早いものです。

【報告】総務文教常任委員会・2011年2月21日。

(※3月に入って書きました。)

常任委員会の前に、全員協議会が開催されました。

全員協議会 09:30~10:30

町長からの報告
1.指定管理者の公募
当面の間、公募とした施設は、直営(業務の一部を委託)で運営する。
公募したが、該当する団体がなかった。
歓遊舎ひこさんについては、町に経営委員会(仮称)を設置する。

添田町:町有6施設、指定管理見送り /福岡(毎日jp)cache

リンク先の記事にあるように、各グループに対し、それぞれ3団体からの応募があったようです。
応募団体は、募集要項、仕様書(こちらの日記にリンクがあります)を見た上で応募したものと思われますが、それでも該当者なしというのは、よく理由がわかりません。
選定基準(募集要項内にあります)があるので、その基準で、○点以下なら失格などというものがあり、それぞれの応募者がその点数に届かなかったからというのなら、わかりますが。。。
選考については、結果などを公表しないとのことでしたので、とりあえず情報開示請求をしておきました。

2.中島家の譲渡
下町にある中島家について、所有者から「町の意向をききたい」という話があり、譲渡に向けた話合いを進めている。
有償・無償については、今後の話合いで決まるとのこと。

中島家住宅:所有者、添田町に譲渡の意向 あす町長が活用方針説明へ /福岡(毎日jp)cache

江戸期の商家跡、重文「中島家住宅」添田町に譲渡へ(YOMIURI ONLINE)cache


3.田川商業高校跡地の活用
2月10日に意見書の提出を受けた。
意見書には、コミュニティ広場としての活用があった。意見書を尊重しながら、活用を検討したい。

田川商高跡地利用:「コミュニティ広場に」 添田町刷新会議が意見書 /福岡(毎日jp)cache


4.ポストカードの作成
フォトコンテストの写真を活用して、添田町のポストカードを作成した。
お土産などに活用したい。


5.職員採用
平成23年度の登録者は、21名。
平成21年度までの4年間に、採用13名・退職38名だったこともあり、職員の数が不足している感がある。
来年度からの3ヵ年計画で、職員体制を140名にする。
他の自治体と比べても、140名という数字は多い数字ではない。


6.中央公民館の公募
現在(2月21日時点)の応募者1名。
用紙を取りに来た方はもう少しいるので、増えると思う。


7.発達障がい児への対応
来年度から、みどり保育園で行う。

ホームページにも「発達障害児保育事業開始のお知らせ」が掲載されています。


8.ウッディー
木材流通の拠点としたい。
中国木材の支援を受け、再建に向け努力中。
町からの借入金約1億5,000万円がネックになっている。ウッディーの再建のためには、債権放棄も考えなければならない。
ウッディーを潰してしまえば、補助金の返還金が約2億円発生する。


9.添田公園開き
実施していた歌謡ショーは中止し、住民参加型のイベントを来年度は実施したい。


10.報酬審議会からの答申
2月8日に答申をうけ、15日に議長へその内容を伝えている。
答申を尊重し、給与の減額を実施する予定。

報酬審議会の答申はこちら

町長からの報告は以上です。
議員からの質疑なんかもありました。
私も質問しました。何点か。
指定管理者の公募については、詳しい内容を知るために、情報開示請求をしています。
ほんとは、開示請求なんてしなくても、情報が手に入るといいんですが。。。

職員の採用については、広報そえだ3月号(No.593)の最終ページにその理由なんかを町長が述べています。
全員協議会のときは、口頭での数字だったのですが、このようになると数字がちゃんと見えていいですね。
その数字がどうなのかもチェックできますし。


全員協議会が終了後、常任委員会となりました。

総務文教常任委員会 10:45~12:00

1.各課からの報告
(1)総務課
○バス路線
大任経由田川後藤寺行が廃線となるため、川崎経由のバスを伊原まで延長するように話を進めている。

(2)事業課
○町営住宅の抽選
2月4日に抽選を実施。34名の応募があり、32名が抽選で入居順位を決定した。
○峰地団地・幸地町団地の建替え
峰地団地は、2年遅れになるが、来年度に建設着工予定。
幸地町団地は、公民館で説明会を実施した。エレベーターの設置も考えられるが、共益費が高くならないようにという声もある。

(3)教育委員会
○学校での出来事の報告


2.視察のまとめ
1月25日~27日の行政視察の最終とりまとめ

3.その他
(1)「女性のつどいinそえだ」の開催について
3月6日(日)12時20分(開場 10時30分)
オークホール

(2)小・中学校等の卒業式及び入学式の日程(配布資料あり)

報告は以上です。



議会中継がアップされています。

桜も散り、サンプロも終わり、新年度になりました。

8日、添田小学校の入学式に来賓として参加してきました。
今年の新入生は40名(2クラス)。
昨年は55名だったので、少し寂しい気もしました。。。
新入生を見ながら、夏子の入学もすぐに来るんだろうなぁなどと思ったりもしました。

中学校の入学式(9日)にも行きたかったのですが、産業厚生常任委員会と重なってしまったので、行けませんでした。。。
毎年、何らかと重なり、中学校の入学式には行けてないんですよね。。。


3月議会の最終日の議会中継がアップされています。
議会中継」→「録画中継はこちらから」→「平成22年」→「第1回定例会」→「3月25日(木)」でご覧いただけます。
年度末、年度初めの忙しさに加え、今回は、マイクの調子が悪かったりもしたようです。
そんなこんなでアップが遅れたようです。
田川市議会のように、その日のうちにアップされるようになると、いいのですが。。。
次の6月議会で議会中継を始めて1年となります。
議会中継のあり方についても再度の見直しが必要かなと思います。

【報告】産業厚生常任委員会・2010年3月17~24日。

3月16日の本会議で、委員会に付託された議案を、各委員会で審議しました。
添田町議会では、(基本的に)総務文教常任委員会に付託されますが、「関係委員会と合議(あいぎ)するように」という議長の一言が付け加えられます。「合議」となった議案は、産業厚生常任委員会でも審議します。ただし、(基本的に)所管している予算についてのみです。
総務文教常任委員会は所管外の予算も含め、すべての予算を審議します。

産業厚生常任委員会が審議するのは、以下の議案(所管分について)です。

議案第14号 平成22年度 添田町一般会計予算を定めることについて
議案第15号 平成22年度 添田町国民健康保険事業勘定特別会計予算を定めることについて
議案第16号 平成22年度 添田町老人保健特別会計予算を定めることについて
議案第17号 平成22年度 添田町後期高齢者医療特別会計予算を定めることについて
議案第18号 平成22年度 添田町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算を定めることについて
議案第20号 平成22年度 添田町水道事業会計予算を定めることについて


3月17日(水) 09:30~12:10

先ずは議案第14号(一般会計予算)からです。
◎事業課
歳出についての説明を受け、質疑を行いました。
備忘録として、中心となったものを残しておきます(※久保田メモによる)。
○特産物開発費(6-1-5) 1,967万円
・地域ブランド開発委員報償費(43万円)があるが、必要なのですか?21年の実績は?
→特産物だけでなく、添田町全体としての地域ブランド開発を行っている。
⇒結局、実績を示す文書は出てこず。
・特産物開発室の事業(日子の水など)は人件費などを含めると黒字なのですか?
→赤字。

○英彦山観光施設費(7-1-3) 3億4,958万円
英彦山観光施設とは、しゃくなげ荘、ホテル和、スロープカー、野営場等に加え、22年度から森の家が入っています。
森の家を直営にて再開するとのことです。
各施設の収支計画書が提出されていましたが、不十分な資料だったので、再度の提出を求めました。
また、課長で答弁できないのであれば、答弁できるもの(町長か副町長)の委員会への出席を求めました。


3月18日(木) 09:30~11:50

17日に続きで、事業課です。
◎事業課
17日にいくつか質問を出していたのですが、この日に返答のあったものは、森林再生事業費(6-2-5-14)のリース料が昨年と異なる理由のみでした。

英彦山観光施設費等については、後日に回し、土木費についての説明を受けました。
備忘録として、中心となったものを残しておきます(※久保田メモによる)。
○公園用地購入費 900万円(8-3-2-17)
→西添田駅横にある公園をJRから購入するための費用。

○改良住宅等長寿命化計画策定委託料 300万円(8-4-1-13)
→ストックヤード計画を引き継ぎながら名称及び内容を変更する。

○住宅建設費 5,712万円(8-4-2)
・幸地町団地地質調査外委託料(2,045万円)
→来年度から幸地町団地を建て替えるにあたり、地質調査を行う。また、峰地団地付近の井戸の水位が下がったという声があったので、調査を行う。
・峰地団地の建て替えは進めないのですか?
→22年度は、調査を行った上、検討を行う。建て替えは進めない。
・建て替えを進めないのは、財政的な問題なのですか?
→財政的な問題というより、調査を行い、検討をした上でないと判断ができない。
・毎年一棟建てると説明をしていたが、22年度も建てないという説明は行ったのですか?
→まだ。これから行う。

(事業課分の)歳出の後、歳入の説明を受けました。

続いて、予算とは直接関係ありませんが、滞納対策班からの報告を受けました。
◎滞納対策班
平成21年度に設置された滞納対策班の実績報告です。
成果はあげているようですが、まだまだ滞納が多いのも現実です。
22年度も引き続き設置されるようなので、期待したいものです。
ただ、残念なのは、予算案(歳入)には、滞納分の徴収目標ではなく、あくまでも現年度分に対する過年度分(滞納分)が計上されています。


3月19日(金) 09:30~12:20

総務文教常任委員会で事業課・住民課の予算を審議したいが、産業厚生常任委員会の審議が終わっていないので、審議できないということがありました。
事業課・住民課は産業厚生常任委員会が所管ということで、こちらの審議を終えてから、総務文教常任委員会が審議します。ちなみに、産業厚生常任委員会では、(基本的に)総務課や教育委員会の予算については審議しません(できません)。
先ずは18日に引き続き、事業課です。
この日は、副町長も委員会に出席しました。
◎事業課
○英彦山観光施設費(7-1-3) 3億4,958万円
新たに資料が提出されました。
直営ですので、すべての収入は町に入り、委託料を含めすべての支出は町が出します。
勤労者に委託している各施設の収支計画は以下の通りです。
22年度にのみ必要な保守点検料も支出に入れています。

〔施設名〕:〔収入〕-〔支出〕=〔収支〕
・しゃくなげ荘:1億5,558万円-1億5,112万円=446万円
・スロープカー:6,017万円-7,140万円=-1,123万円
・ホテル和:1億0,533万円-1億0,573万円=-40万円
・野営場等:294万円-315万円=-21万円
・嘱託職員:0-446万円=-446万円
・合計:3億2,402万円-3億3,586万円=-1,184万円

22年度のみ必要な費用などを含んではいますが、合計では赤字です。
この不足分は、一般財源(添田町が自由に使える財源)からの補填となります。

また、22年度から再開予定の森の家の収支です。

・森の家:8,630,000円-8,628,765円=1,235円

6月から11月までの6ヶ月の収支計画です。
初年度分の計画しかいただけませんでした。
この1,235円を稼ぐために、約508万円をかけて整備します。
閉めたままでは、年間120万円の維持管理費がかかるとのことでした。
その120万円の内訳も聞きましたが、工夫すればもっと圧縮できるようなものでした。

副町長の説明によれば、直営となった英彦山の観光施設は、この1年で指定管理者制度を再度活用できるように準備したいとのこと。
ただし、町長の了解は得てないとのことでした。
あとは、委員会がどのように判断するかです。

事業課分の予算について、委員会のまとめを行いました(総務文教委員会の審議が終わるまで採決はしないとのこと)。
原案に対しては、賛成できないという意見が多かったです。

続いて、住民課から説明を受けました。
◎住民課
議案第14号(一般会計予算)についての説明です。
○証明書等自動交付機保守委託料 405万円(2-4-1-13)
 利用数からすると、割高であり、撤去も考えるべきと意見しました。

○社会福祉協議会運営費補助金 1,583万円(3-1-2-19)
 社会福祉法人(独立した法人)として運営しているのだから、補助金は減額の方向で行くべきと意見しました。

○特別養護老人ホーム施設費 1億9,991万円(3-1-13)
 昨年4月より添田町が直営で運営しています。福祉施設ではあるが、収益が見込める施設なので、収支を合わせるのではなく、黒字(基金への繰入)で予算を組むべきと意見しました。


3月23日(火) 09:30~11:50、13:15~14:05

19日に引き続き、議案第14号の住民課分です。
◎住民課
○子育て支援対策費 170万円(3-2-5)
 子育てねっとそえだのシステム構築が終わり、22年度からは維持管理費のみがかかってきます。(次回に)利用状況の報告を求めました。

○生ゴミ処理容器購入助成金 5万円(4-1-3-19)
 昨年も意見しました(日記はこちら)が、助成対象がクレポンのみなので、生ゴミ削減等を目的とするのなら、助成対象を拡大すべきと意見しました。

歳出の後、歳入の説明を受けました。

また、住民課が所管である他の議案(15号、16号、17号、18号)についても説明を受け、質疑を行いました。

午後からは、水道事業会計(議案第20号)について水道課からの説明を受け、質疑を行いました。


3月24日(水) 14:05~17:20

本来なら午前中に行われる予定でしたが、総務文教常任委員会の審議が終わっていないため(産業厚生常任委員会の事業課審議が長かったため)、午後からとなりました。

議案第14号以外の議案に対する委員会の採決を行いました。

議案第15号 全会一致で可決
議案第16号 全会一致で可決
議案第17号 全会一致で可決
議案第18号 全会一致で可決
議案第20号 全会一致で可決

また、継続審査となっていた請願2件についても、全会一致で可決となりました。

総務文教常任委員会が終了するまで、暫時休憩です。

再開 15:25~15:30

議案第14号に対する採決が行われました。

議案第14号 賛成2-反対3否決

ただし、原案すべてを否決するのではなく、英彦山観光施設についての予算を原案通り認めるわけにはいかないとして、減額修正を求めての原案否決です。

各常任委員会のまとめを受け、議会運営委員会が開催されました。
議会運営委員会の終了後、全員協議会です。

全員協議会 16:00~16:16

議会運営委員長から報告を受けました。
議案第14号の取り扱いを全員協議会で話し合ってほしいということでの開催要求があったようです。
各委員会の議案第14号に対する採決結果は、
 総務文教常任委員会 賛成2-反対4否決
 産業厚生常任委員会 賛成2-反対3否決
ただし、両委員会とも修正案を提出するということでの否決です。
協議の結果、議員提案ではなく、委員会提案で修正案を提出することに決まりました。

引き続き、修正案の中身を詰めるため、両委員会による合同委員会が開催されました。

合同委員会 16:25~16:35

意見を集約した結果、英彦山観光施設費(7-1-3) 3億4,958万円 のうち、森の家関連及び嘱託職員に関する予算はその全額を減額、勤労者へ委託している施設はその半額を減額するということになりました。委託している施設は、半年の猶予を与え、その間に公募した上で指定管理者制度に移行するよう求めます。その半年分の運営費を計上するものです。

私は、この案が委員会提案である限りは反対しないが、執行部が原案を取り下げ同じ内容の減額修正案を提案した場合は反対すると意見を述べ、賛成しました。
本来であれば、もっと減額したり増額したりしたい項目もありますが、原案を否決し修正案を可決するための選択です。

この後、会期を延長するかどうかで、議会運営委員会が開催されました。
その報告を受けるため、全員協議会が開催されました。

全員協議会 17:15~17:20

議会運営委員長より報告を受けました。
会期の延長はしないが、本会議の開始時間を13時からへ変更するとのことでした。
修正議案の作成が必要なので、準備する議会事務局は大変です。。。
また、追加議案があるので、13時から 各委員会→議会運営委員会→全員協議会→本会議 となるようです。
追加議案の議案書をまだもらっていないのですが、噂によると、町長の給与を半額にする条例改正らしいです。。。

報告は以上です。

【報告】産業厚生常任委員会・2010年3月12日。

委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 3月12日(金) 09:30~12:10

委員会に付託された議案の審議が中心です。
議案は総務文教常任委員会に付託されていますが、合議(あいぎ)するようになっているものは、産業厚生常任委員会でも審議します。
合議となるのは、予算の議案がほとんどです。

◎住民課
先ずは住民課に関する議案から説明を受け、質疑を行いました。
関係する議案は、第7号、第8号、第9号、第10号、第11号です(議案一覧はこちら)。
予算は、年度末なので調整などが主です。

添田町が独自で実施した 子育て応援特別手当 は、803万円かかったとのことです。

また、直営施設に対する業務委託契約についても問題としました。
委託先の職員の異動により、委託料が増減しています。
契約上の問題もあるのではないかと思います。突然の直営への転換(指定管理者制度に否決)により、いろいろと問題を抱えての出発だったのかも知れません。。。

議案第11号の「添田町住宅新築資金等貸付事業」ですが、現在は貸付を行っていません。すでに終えています。
貸し付けたお金を回収するのみです。
ただ、こちらが思うように行っておらず、滞納が多いのが現実です。
貸すときにもいろいろと問題を孕んでいたようですが。。。

◎水道課
次は水道課です。
関係する議案は、第13号です。

水道の使用量が減り、減収となっているとのことでした。
節水は大事なことですが、使用する人口減が収益に反映されます。

報告は以上です。

【報告】産業厚生常任委員会・2009年9月15~17日。

9月議会中に行われた、産業厚生常任委員会の報告です。
付託された議案の審議が中心です。

9月15日(火) 09:30~10:50

補正予算で計上されていた工事個所の現場視察に行きました。
津野の道路(長吾林・立野線)と中元寺の道路(雷・尾畑線)の改良工事です。
中元寺の道路改良工事は、地域活性化経済危機対策事業の一つとして予算計上されています。


9月16日(水) 09:30~12:30

○事業課
(1)栄農社の採用について
添田町のホームページでも株式会社栄農社の社員募集がなされています(こちら)。
その採用についての質疑がありました。
採用に役場が関わるのかどうかが問題になりましたが、答弁は、不明瞭なものでした。
添田町が100%出資したからといって、一企業の採用試験に関わるのはおかしいという意見が出ました(私を含む)。
結局、今後、採用の形態(誰が採用に関わるのか)を明確にするということになりました。

ちゃんと、会社を立ち上げ、役員まで決まっているのですから、採用も会社運営のひとつとして、しっかりとやってもらいたいもんです。

(2)議案35号(一般会計補正予算)
議論の中心は、地域活性化経済危機対策事業(2-2-8)でした。
予算自体が、2款総務費のものだったので、概要については総務課より説明がありました。

経済危機対策として、国から添田町へ次のお金が入ってきました。

地域活性化経済危機対策臨時交付金・・・1億8,866万4千円
地域活性化公共投資臨時交付金・・・3,100万円

これらのお金と過疎債(借金)や一般財源(添田町のお金)を使い、以下の事業を行うというものです。

農産物加工施設整備事業・・・7,868万8千円
耕作放棄地対策・農業経営支援事業・・・800万円
町道雷尾畑線改良事業・・・4,000万円
庁舎空調設備整備事業・・・7,938万円
公用車環境対応車更新事業・・・1,142万円
錦風荘施設改修事業・・・6,825万円
しゃくなげ荘取水設備整備事業・・・8,016万2千円
合計・・・3億6,590万円

個別に見ていきますと、

農産物加工施設整備事業・・・7,868万8千円

英彦中学校の跡地(平成22年に統合する方針)に、農産物加工施設を建設するというもの。これらの予算には、整備工事費や備品購入費、コンサルへの委託料(商品開発や包装デザイン)が含まれている。誰が運営し、何をつくるかは、これから決めるとのこと。

耕作放棄地対策・農業経営支援事業・・・800万円

栄農社の資金繰りが2年目(来年度)で苦しくなることから、助成を行うというもの。当初の計画と作付品目の変化や1年目(今年度)の収入が見込めなくなったということが原因。

町道雷尾畑線改良事業・・・4,000万円

15日に現地視察を行った箇所。

庁舎空調設備整備事業・・・7,938万円

役場の空調設備を取り換えるというもの。昭和50年に設置したもので、いつ壊れてもおかしくないとのこと。CO₂(二酸化炭素)削減にもなる。

公用車環境対応車更新事業・・・1,142万円

普通車2台、軽5台を購入するというもの。

錦風荘施設改修事業・・・6,825万円

スプリンクラーの設置が必要で、その整備と空調設備の改修を行うというもの。

しゃくなげ荘取水設備整備事業・・・8,016万2千円

取水設備を新しく整備するというもの。


それぞれに事業について、説明を受け、質疑を行いました。
担当の職員から説明があるのですが、すべてが納得のいく説明かというと、残念ながらそうではありません。
私たちから質問をされて、窮している職員を見るのはツライですが、予算の審議ですので、仕方ありません。

私たち議会には、予算提案権がありません。
町長は、これらの事業の優先順位が高いと判断し、予算を組んで提案しています。
私たち議会にできることは、これらの予算を承認するか否かです。
せっかく約2億円ものお金が国から入ってくるというのに、もっと他に使い道はなかったものかと思ってしまいます。


9月17日(木) 9:30~11:35

付託された議案のうち住民課関係のものの審議と、請願・陳情の審議を行いました。

○住民課
(1)議案第35号
子育て支援対策費(3-2-5)として、4,135万7千円が追加されました。これは、子育てねっとそえだの事業に関するものです。現在は、成長の記録を小学校6年生までとしているのですが、それを中学校3年生まで延長するというものです。国のICT利活用モデル構築事業の一つとして実施されていますが、中学校までの延長は、国の方から打診があったとのことです。費用のほとんどが国からお金で賄われます。
主なものは、システム構築業務の委託料(2,536万円)と備品購入費(1,377万円)です。備品購入費で、パソコン(52台)や関連機器を購入するとのことです。
子育てねっとそえだの構築に結構なお金が投入されてきましたが、どれだけの方が利用し、便利になったと感じているのでしょう。。。
私も加入していますが、イマイチ感が否めません。。。

(2)議案第36号(国民健康保険)、議案第37号(老人保険)、議案第38号(後期高齢者医療)
議案の説明を受け、質疑を行いました。
特別な質問などはありませんでした。

(3)請願・陳情
請願第3号 「協同出資・協同経営で働く協同組合法」(仮称)の速やかな制定について意見書の提出を求める請願
→紹介議員である竹田議員より、説明を受けました。

その後、請願・陳情についての委員会採決を行いました。

請願第3号 「協同出資・協同経営で働く協同組合法」(仮称)の速やかな制定について意見書の提出を求める請願
→継続審査

請願第6号 生活保護の老齢加算及び母子加算の復活を求める意見書の提出に関する請願
→全会一致で可決

陳情第5号 新型インフルエンザ対策等の公衆衛生活動を強化するために県内保健環境福祉事務所統廃合計画の中止を求める陳情書について
→全会一致で可決

陳情第5号 乳幼児医療費の就学前までの完全無料化を求める陳情書(平成20年9月より継続審査であったもの)
→全会一致で可決


各議案についての採決は、18日に行うことにして、解散となりました。

報告は以上です。

命名。

「命名」が「めいめい」と読めたのは、いつの頃だろうか。
小学生の頃は読めてなかった気がする。。。

昨日(11日)、長女(夏子)のことを日記に書きましたら、いろいろと反応がありました。
ありがとうございます

妻(宮子)の会社の方もこの日記にて、誕生&名前を知ったようです。
どこでどなたがご覧になっているか、わからんもんですね
あっ、宮子も元気にしておりますので、ご心配なく。

名前がシンプルで意外だったとの声をいただきますが、結構、考えたんですよ。2人で。
「子」がつかわれなくなっているので、「子」を入れたいなーとか。宮子の「子」ですし。
「なつ」という響きがいいねーとか。
8月生まれでなければ、「夏子」とつけていなかったかも知れません。
しかも、2人が出会った日(8月11日)が誕生日ですからねー。運命を感じます
8月に入籍なんかもしたので、「夏」という漢字を選びました。

春夏秋冬で命名するなんてことはありませんので、あしからず。。。


「親になると、学ぶことが多い」という言葉をいただきました。
いろんな場面でそれを感じるんだろうなと思います。
実際、出産(の付き添い)を経験をしただけですが、学びが多かったです。
日々勉強とは、よくいったものです。

電子自治体へ!?

7月15日に産業厚生常任委員会、16日に議会広報編集委員会、17日に全員協議会が開催されました。
報告は、別に書きたいと思います。

7月16日、広報委員会が終了後、福岡へ行ってきました。
浦添市が開発した高品質で価格破壊の新基幹システムの秘密を大部分公開するセミナー in 福岡市」(木下敏之行政経営研究所主催)に参加するためです。
主催者の木下さんは、元佐賀市長です。敏腕で、しかもイケメン!!
初めて会ったとき、こんな市長がいるなんて、すげぇなぁ~と思いました。政治家のイメージを変えてくれた人です。2003年だったかな、最初にお会いしたのは・・・。

セミナーは、基幹システムについてでした。
添田町でもシステムを導入していますが、それなりの経費を投入しています。
そんなシステムをもっと格安に、使いやすいものにしませんか?というものでした。

セミナーでは、
○佐賀市などの基幹システムを構築したe-Corporation(イーコーポレーション)の廉(ヨム)さんの話、
浦添市(沖縄県)が開発したシステムの話、
などがありました。
いやー、びっくりというか、進んでいるところは進んでいるなと改めて思いました。
地方自治体は、運営の時代から経営の時代に突入し、差がつくばかりだなと。

添田町では、ブロードバンド事業をやっていますが、電子自治体を目指しているわけでもなく、何だか中途半端です。

先日も役場に転居届けを提出しに行ったのですが、用紙に記入、押印の上、身分証(運転免許書)を提示する必要があります。
浦添市では、身分証を提示すれば、それを元に職員が入力するようになったそうです。システムを変更するだけでなく、業務のあり方も改善しています。お客様(住民)に手間をかけないようにすること意識しているからこそ、できることだろうなと思います。
電子自治体で2歩も3歩も先を行っている韓国(廉さんの話)では、役所に出向くことなくPC上で手続きができるんだとか。
いやはやすごいです

こういう自治体があることを、先ずは知ることから始めないといけませんね。
この日記でも、電子自治体に向けた情報を発信していければと思います。
私も情報収集のため、ITpro(日経BP社)なんかはよく見ます。

また、セミナー会場には、e-Corporationの証明書自動交付機が展示されていました。
証明書自動交付機。
佐賀市などでは、この自動交付機を導入することで、コスト削減を実現しています。
添田町でも更新時期に合わせて、検討してみるのもいいのではないかと思います。

交流(懇親)会までは参加できませんでしたが、いい刺激&勉強になりました。


滞納の徴収アップに向けた、取り組みが行われています。

税滞納 徴収の技伝授 田川市のソフトウエア会社 九州の23団体参加、研修会(西日本新聞Web版)cache

田川市郡連絡協 滞納解消 民間と連携 徴収効率化 督促業務外注も検討(西日本新聞Web版)cache

添田町にも徴収対策班が設置(2009年4月)されたことですし、様々な取り組みを通して、成果をあげていただければと思います。
9月議会に上提される補正予算では、滞納分の増収で予算計上されているといいのですが。。。


あと、「子育てねっとそえだ」への申込みをしたのですが、役場で申込書に必要事項を記入の上、提出って何とかならないものかと思います。。。
Web上から申込みができないとは。。。
できない理由はあるのかも知れませんが、解決可能なのではないかと思ったり。
ICT利活用モデル事業の名が泣きます、と思うのは私だけでしょうか・・・。
〔参考〕
平成19年度「地域ICT利活用モデル構築事業」に係る委託先候補の決定について(総務省)
「地域ICT利活用モデル」全国先進事業事例集(総務省)

引越しから一週間。

引越しをして一週間、1Fは何とか片付けました(妻担当)が、2Fはまだ手付かずのままです(私担当)
新居の住所は、添田町添田1747-7です。
地図を貼っておきます。

大きな地図で見る

さて、週末ですが、土曜日は妻の強い要望(?)により、ライオンキングを観に行きました。
劇場に行くのも初めてでしたが、とてもよかったです
たまには、こういう贅沢もいいなと思いました。
安い値段ではないので、簡単には行けませんが。。。

香春町では、「芸術文化であい事業」として、入場料の補助を行っています。
財政が逼迫している添田町では無理かも知れませんが、こういう事業をやれるといいですよね。
オークホールという、立派なハコモノを持っているのですから、文化事業にもっと力を入れたらいいのにと思います。
子育てや教育に力をいれ、その上で定住促進策を実施すれば、人は移ってくると思うのですがね。
どんな添田町にするか次第ですね。。。

日曜日は、添田岳陽同窓会がありました。
私は当番期だったので、お手伝いが中心でした。
同級生も手伝いに来てくれ、助かりました
本学の同窓会も今年が副当番期に当たりますので、そちらもやらんといかんです。

夜、当番期の打ち上げを行いました。
同級生から「(小学校時代)久保田は議員になるような感じではなかった」と言われましたが、私もそう思います。
今でも向いているかどうかは怪しいと思ってます
まぁ、向き不向きだけではなく、やりたいかどうかなんですけどね。
楽しくすごし、酔っ払って帰りましたが、ちゃんと新居に帰っていたのには、我ながら感心しました。

2009年5月のアクセス数。

5月のアクセス数です。

ユニークアクセス:944(4月:931)
トータルアクセス:1,652(4月:1,769)

※ユニークアクセス…訪問者の重複アクセスを数えていないアクセス数、トータルアクセス…訪問者の重複アクセスを数えているアクセス数(ページ閲覧数)。

いつも、ご訪問、ありがとうございますm(_ _)m
検索ワードの第2位が「子育てねっとそえだ」でした。
実際、検索していただくとわかりますが、添田町のホームページ内に案内や説明はないんですよね(こちら)。
対象者には、ちょくせつ資料を配布したり、加入を呼びかけているようですが、ホームページにも情報があるといいんじゃないかなぁと思います。

4月なのに、雪!?

雪エープリル降-る 英彦山も白く 福岡県内「花冷え」(西日本新聞Web版)cache

昨日(1日)の夜、雪がまじっているような雨やなーと思いながら運転していたが、見間違いではなかったようだ。4月やし、まさかねーとも思ったのだが。

さて、添田町のホームページに、子育て応援特別手当のページがアップされています。
定額給付金は知っているけど、子育て応援特別手当は知らないという方もいるかも知れないので、このようにホームページでも広報するというのは大事だなと思います。
対象者には、通知が届いているのでしょうけど、それでもアップすることが大事なのです。
ホームページが、名実ともに、広報の手段となるその日まで。。。


先日の日記(こちら)に、三木市(兵庫県)の議会で、補正予算が否決され、再議の予定となっていると書きました。再議の結果、原案通りで可決となったそうです。一度否決された議案ですが、もう一度考えてみると可決となる???こんなこともあるんだなといい勉強になります。
三木市のホームページには、「三木市議会定例会での再議の結果について」(リンク先はpdf)がアップされています。同じくアップされている「市長閉会挨拶」(リンク先はpdf)なんかを読むと、ホームページを意識的に利用しているなと思います。

添田町、三木市でも争点となった地域活性化・生活対策臨時交付金の活用ですが、他の自治体でも色々とあったのかも知れませんね。。。

【報告】産業厚生常任委員会・2009年3月13日。

3月13日(金)に行われた、産業厚生常任委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 3月13日(金) 09:30~11:45

11日の本会議で付託された議案の審議を行いました。

○水道課
議案第11号 平成20年度添田町水道事業会計補正予算(第1号)を定めることについて
→収益的収入が減少したのは、使用水道量が減ったためとのこと。


○住民課
議案第5号 平成20年度 添田町一般会計補正予算(第4号)を定めることについて
→平成19年度より実施中の「地域ICT利活用モデル構築事業」(※リンク先に情報はほとんどなし。。。)の来年度(平成21年度)分交付金が前倒しで、交付されました。「子育てねっとそえだ」を構築するものです。登録者の割合は、平成20年11月で64.5%ということでした。
また、「子育てねっとそえだ」への加入促進のため、パソコン(50台)を6ヶ月無料レンタルします(※平成21年度への繰り越し事業であり、レンタルは予定です)。

子育て応援特別手当の説明もありました。


議案第6号 平成20年度 添田町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第4号)を定めることについて
→歳入歳出に4,907万円を減額し、総額を16億4,322万円とする。計数整理による補正が主なもの。


議案第7号 平成20年度 添田町老人保健特別会計補正予算(第3号)を定めることについて
→ 歳入歳出に7,140万円を減額し、総額を2億294万円とする。計数整理による補正が主なもの。


議案第8号 平成20年度 添田町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を定めることについて
→歳入歳出に3,698万円を減額し、総額を1億5,626万円とする。 保険料の軽減措置や計数整理による補正が主なもの。


議案第9号 平成20年度 添田町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)を定めることについて
→歳入歳出に330万円を増額し、総額を1,801万円とする。330万円は財政調整基金積立へ。


○総務課
議案とは関係ありませんが、定住促進(バスターミナル跡地)について報告を受ける。
6区画を分譲するため、希望者を募集したところ、6名の応募があった。希望が重なっている区画があるため、現在、調整中とのこと。

以上、付託された議案についての審議を行い、採決を行いました。
議案第5号(住民課分)→全員一致で可決
議案第6号→全員一致で可決
議案第7号→全員一致で可決
議案第8号→全員一致で可決
議案第9号→全員一致で可決
議案第11号→全員一致で可決

報告は以上です。

5日の活動日記。

今週は某大学で集中講義をやっていました。
就職状況は厳しいものになるでしょうが、がんばってもらいたいもんです。

昨日(4日)の「テレビってヤツは!?」(TBS系)に竹中平蔵さんが出ていました。
昨日の番組をみるかぎり、竹中さんはちゃんと語ってるなぁーという感じです。
テレビ番組のサイト(「みんなの書き込みボード」)にはいろんな書き込みがあります。
竹中さんが数字に基づいて話していたのに、他の人は。。。
議論になっていなかったのは、その通りですね。まぁ議論する番組ではないのかも知れないけど。。。
竹中さんは小泉さんとセットで語られますが、マスコミが伝える竹中像だけでなく、ちゃんと竹中さんの発言を聴く必要もあるなと思いました。


みやま市 議会便り民間委託へ 議員手作り見直し 活性化、経費削減に逆行も(西日本新聞Web版)cache

各自治体で作成するものだから、その自治体で決めればいいことだし、いろいろと運営上の問題もあったのかも知れません。でも、こういう決定を住民が知っているんでしょうかね???議会だよりは誰が作ろうと、住民に読んでもらえるものじゃないと意味がありませんからね。。。
そう、議会だよりは住民と議会をつなぐツールなのです。

添田町の新しい議会だよりができました(こちら)。
いかがでしょうか?
ホームページ上には、一年前(118号)のものがあります。
ご感想なりを議会事務局(gikai@town.soeda.fukuoka.jp)まで送っていただけるとありたがたいです。

今回の議会だよりにも載っていますが、妊産婦健診について白石(英)さんが質問しています。
添田町は健診の5回が無料となっているが、それ以上の無料化はどうか?と。町長は国が決定すれば町もそれに合わせると答弁しています。
国の方では、妊産婦健診の14回までの無料化を盛り込んだ第2次補正予算が決定しました。
2年間の時限措置のようですが。。。

国の動きを受けて、飯塚地区(飯塚市、嘉麻市、桂川町)では14回分無料になるようです。

妊婦健診14回まで無料 飯塚、嘉麻2市が拡充へ 桂川町に追従(西日本新聞Web版)cache

こりゃまた、子育てするなら飯塚でってことになりかねませんね。。。
無い袖を振ることはできませんが、どこにお金を使うかは、選択と集中が必要ですね。

プロフィール

久保田 実生

Author:久保田 実生
まちづくリストを目指して活動しています。
添田町議会議員(3期目)。

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