添田の人~久保田実生の活動日記~

英彦山の麓にある添田町(福岡県田川郡)。そんな添田の住人、久保田実生(くぼたみしょう)の政治的活動日記です。

久保田実生からのお知らせ。

☆添田町議会のYouTubeチャンネル(こちら
 YouTubeで議会中継がご覧いただけます。チャンネル登録、よろしくお願いいたします。

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あり方委員会、完結。

昨日(20日)、議会のあり方を考える特別委員会がありました。
特別委員会の任期が、議員の任期(今年の7月)までとなっており、6月議会で最終報告をする予定です。
委員会では、まとめ(報告書)の内容確認を行いました。
委員会としては、最後の委員会となります。

平成23年の3月議会で設置以来、実に34回にわたる委員会の開催でした。
私は委員長を務めたのですが、反省の残る委員会ではありました。
そもそも委員長をやった方がよかったのかと。。。
立候補で委員長をさせてもらったのですが、委員長は進行役(まとめ役)。
表決には加われませんし、意見をどんどん述べるのも憚られます。
まぁ、よく喋る委員長だったかも知れませんが(笑)

委員として積極的に発言し、意見をカタチにしていく方がよかったのかなぁとも思ったり。
ただ、委員として方向性を示して引っ張っていくなんてことも難しいのが現実。。。
というわけで、委員長になったですが、果たしてどうだったのか。

チーム議会をつくりたいと思いながらも、チームづくりは途上にあるって感じで終わった気がします。
議会とは何か、どうあるべきかという問題をチームで共有するのも難しかったかも。
委員長としての力量のなさを感じたりと。。。
それでも、視察先の選定や委員会の進め方など、任せてもらえたところもあったのはよかったです。
あと、議会事務局の皆さんと深い議論ができたのは貴重な時間でした。
事務局としても大変だったと思いますが、よくやってくれました。


委員会の成果の最後の判断は、住民の皆さんにしていただければと思います。
ただ、議会が議会自身と向き合ったのも初めてかと思います。
議会の課題がなくなったわけではないので、議会があるかぎり、どのようにあるべきか問い続けなければなりません。
引き続き、議会のチェックもお願いします。

委員会の報告書は、6月議会で報告後、ホームページにも掲載予定です。
昨日の委員会で確認しました。
これまで、議会の報告書をホームページで掲載なんてこともなかったので、新たな試みです。
3年ちょっとの結果を、ありのままの添田町議会を、ご覧いただければと思います。

ちなみに、福岡市議会では、ホームページ内に「議会改革の取り組み」というページがあり、
これまでの経過や何を目指そうとしているのかがよくわかります。
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発注見通し・入札結果が公表に。

5月19日(土)にまちぱぶを予定していましたが、秋葉(8ヵ月)の発熱のため、延期とさせていただきました。
突然の変更でご迷惑をおかけいたしました。
秋葉はいまだにグッタリしております。
突発性の発熱のようで、3日間は熱が高いとのこと。
急患センターに行ったのですが、田川市のまでの距離で診てくれる機関があるというのは、田舎としては恵まれているのかも知れませんね。

さて、添田町のホームページをご覧でしょうか?
なかなか情報が増えないというような声も聞かれますが、中身の充実は一歩ずつ進んでいるのではないかと思います。
この5月から、入札結果、発注見通しの公表が行われています。
先の3月議会で、私が一般質問(動画はこちら)を行いました。
実施していくという答弁だったので、カタチになってよかったと思います。

そもそも、公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律によって、工事発注の見通しの公表(第7条)や入札結果の公表(第8条)が義務付けられています。
すべての自治体がちゃんと実施しているかどうかは別ですが。。。
義務ではありますが、罰則があるかというと。。。

福岡県では、
広川町が 工事発注の見通しの公表をホームページで実施しています こちら
川町が 入札結果の公表をホームページで実施しています こちら
広川町は以前からその情報提供量に注目しています。
川町は公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律施行令に基づいて、しっかりと入札結果の公表を行っています。

ちなみに、今回の一般質問のきっかけとなったのは、川崎町のホームページでした。
以前から、入札結果の情報発信(情報共有)を主張していましたがなかなか実現せずでしたので。。。
ちゃんと法的根拠に基づいて質問をやらないけんと、反省&勉強した次第です。

添田町でも公表が始まったのは始まったのですが、施行令に基づいているかというと。。。
ちゃんと法律や施行令を確認しないのかなぁとも思いますが、先ずは、一歩前進を喜ぶべきなのかも知れませんね。

あと、添田町第5次総合計画の実施計画(平成24年度~26年度)も掲載されています(こちら)。
気付いている方はどれだけいたでしょうか???
平成23年度~25年度の実施計画についてもアップしては?と言っていたのですが、結局、掲載されずじまいでした

今年度はいわゆる「わかりやすい予算書」も作成され、ホームページにアップされるようなので、楽しみにしておきたいと思います

もうひとつ。
寺西町長がホームページを作成しています(寺西あきお公式ウェブサイト)。
平成23年9月議会に行った私の一般質問(動画はこちら)の答弁でブログをやると言っていましたが、そのカタチです。
有言実行ですね。
サイトがあること、ご存知でしたか?

添田町は来年度ぐらいに公表かな。。。

昨日(26日)は、とあるお宅のもちつきに参加しました。
といっても、夏子(長女)が1時間ぐらいで寝てしまったので、手伝いというよりおもちをもらいに行ったようなかんじになってしまいました。。。
とはいえ、今日(27日)、夏子を抱いていると腕に違和感が!?
運動をしなくなって久しい私の身体に、筋肉痛がやってきてました。。。
サッカーもマラソンも久しくしとりません。。。


すごい雪になるのではと、昨日のうちからチェーンを装着していましたが、
たいしたこともなく、今朝の仕事はチェーン外しから始まりました。
まぁ、大雪になるよりはよかったですが。。。


しばらく香春町のホームページを見ていませんでしたが、いつの間にやらリニューアル。
以前よりすっきりした感じです。

そのホームページの中に「新地方公会計制度に基づく財務書類の公表について」というのがあります。
平成21年度決算から財務諸表を作成し、公表しています。
わかりやすい公表を目指し、解説書をつけているのもいいですね。

この新地方公会計制度に基づく財務書類の公表についてですが、人口3万人以上の自治体ではすでに実施されています。
福岡県下の実施状況は、こちらにその一覧があります。
平成20年度決算に対する一覧なので、香春町などは入っていません。
一覧をご覧いただけるとわかりますが、田川市郡では、田川市、糸田町、福智町は公表済みになっています。

添田町はこれからですので、わかりやすい自治体のものを参考に、作成してもらいたいですね。

財務諸表の見方なら、『会計のルールはこの3つしかない』(新書y、石川 淳一・松本 武洋 著)ですかね
と、松本さん和光市長)の宣伝をしてみる。

3月議会を終えて。

3月議会が終わりました。
事件のこともあり、注目された議会でありました。
最終日も傍聴者がいて、議会への関心の高さを知ることとなりました。
最終日のことが、報道されています。

町長給与減額を否決、「汚職の責任は辞職で」と議長 福岡・添田町(MSN産経ニュース)cache

5割減給案を否決 辞職求める声(RKB LOCAL NEWS)cache

「迷惑かけたこと申し訳ない」 被害者発言は「言い損ねた」 添田町議会一般質問 「山本節」は健在(西日本新聞Web版)cache

福岡県汚職:「職返上」迫る議員に山本被告、答弁そらし愚弄--添田町議会 /福岡(毎日jp)cache

「今は反省の時」(asahi.com)cache


多くの方が、これらのマスコミからの情報でしか知ることができないでしょう。
限られた情報になってしまいますので、すべてが報道されているわけではありません。
議場でどのようなことが行われたのか、是非、議会中継でご覧いただければと思います。

その議会中継ですが、16日の本会議がアップされています(こちら)。
途中、音声だけになるところもあります。
空調工事に伴い議場ではストーブをつけていましたが、そのストーブ使用により電圧の問題が発生し、カメラに影響した模様とのことでした。。。

25日に分もそのうちにアップされると思われます。

3月議会では、平成22年度一般会計予算に対して、原案通りの可決ではなく、その一部を委員会が修正し提案しました。委員会が減額修正案を提案したことなど、初めてではなかろうかと思います。
これまでは、議案が上提される前に議会の雰囲気で予算を削ってきたり、上提後の修正は執行部が修正案を提案する(平成21年9月議会)ということが行われてきたかと思います。
その慣例(?)を打ち破り、委員会で修正案を出したとは!!議会が議会らしくなっているのではないかと思います。
しかも、その修正案に付帯決議をつけるなんて!!(少なくとも)私が議員になってからは、付帯決議など出されたこともありません。
議会が意思決定機関として、意思を示す。
添田町における二元代表制が徐々に機能してきたのではないかでしょうか。

ただ、残念なのは、その修正案の提案にしろ、付帯決議にしろ、議会中継をご覧いただいてもわかりにくいのではないかという点です。
初めて(?)のことなので、仕方がないのかも知れませんが、議会運営をしっかりとやっていかなければならないと改めて感じた議会となりました。


また、私が議員になって2度目の(町長提案の)議案否決が行われました。
ちなみに1度目は、平成21年3月議会での指定管理者の件です(日記はこちら)。
今回は、町長の給与を半額にするというものでした。
この議案は委員会付託されずに、本会議場で質疑・討論を行い、採決が行われました。
結果は、賛成6 - 反対6可否同数となり、議長裁決により否決となりました。
私は、反対しました。
以下、その理由です。
・責任をとって減額するというのなら、その提案説明を自分自身でし、謝罪をきっちりと述べるべきなのに、副町長に提案理由を説明させた。本気とは思えない。
・本当にこのようにしたい(給与を半額にする)と思っているのなら、もっと早く提案できたはず。3月11日に提案していれば、平成22年度予算についても減額した給与を予算化できていたのではないか。単なる思いつきに過ぎない。
・そもそも、責任の取り方を間違っている。議会が求めている責任の取り方は辞職である。お金で解決できることではない。

町長の減額の申し出を拒否したことが、どのように伝えられ(報道され)、住民の方がどのように受け取るのか気になるところです。
ちゃんとした説明がないと、伝わりにくいのではないかと思ったりします。。。
今回の議会はいろいろとあったので、議員による議会報告会などを行うといいのですが、そこまではやらない雰囲気です。。。


本会議終了後、マスコミからインタビューを受けました。
その中で「今後、議会としてはどのように対応していきますか?」という質問がありました。
正直、議会としてこの状況を打開する手立てはありません。
6月議会で、再度、不信任を提案したところで、7 - 6 の構造は変わらないでしょうから。
議会としての手立てがあるとすれば、7月の議員選挙で議会構成が変わり、その後の議会で不信任を決議するという手も考えられますが、現実的には・・・。
議会としてできることは、ここまでなのかなと思います。。。

政治倫理条例。

各自治体では、政治倫理条例を制定しています。
その中で、問責制度について規定しているので、他の自治体がどうなっているかも含めて、調べてみました。

田川市郡の自治体で、条例(例規集)をホームページに公開しているのは、田川市、香春町、川崎町、福智町の4自治体です。
残念ながら、添田町は公開していません。

政治倫理条例は、各自治体によって異なります。
その違いを、NPO法人市民オンブズマン福岡が調査し、順位付けを行い公表しています(こちら)。
その中にある政治倫理条例ランキング(リンク先はpdf)を見てみると、
田川市 42/55位(49点)
香春町 4/55位(91点)
川崎町 25/55位(73点)
福智町 3/55位(92点)
添田町 35/55位(60点)
となっています。
香春町、福智町がランキング上位に入っています。

問責制度についての、各政治倫理条例は次の通りです。

田川市政治倫理条例(ログイン後→第3編 執行機関→第1章 市長部局→第4節 情報の公開・保護等)
第13条 刑事裁判第1審有罪判決宣告後における説明会

香春町政治倫理条例 
第14条 職務関連犯罪容疑による逮捕後の説明会 
第15条 職務関連犯罪容疑による起訴後の説明会
第16条 職務関連犯罪による第1審有罪判決後の説明会
第17条 職務関連犯罪による有罪確定後の措置

川崎町政治倫理条例
第14条 刑事事犯起訴後の説明会
第15条 刑事事犯有罪判決宣告後における説明会
第16条 刑事事犯有罪判決宣告後の措置

福智町政治倫理条例
第12条 職務関連犯罪容疑による逮捕後の説明会
第13条 職務関連犯罪容疑による起訴後の説明会
第14条 職務関連犯罪による第1審有罪判決後の説明会
第15条 職務関連犯罪による有罪確定後の措置

添田町政治倫理条例
第10条 贈収賄罪の第1審有罪判決後における説明会
第11条 贈収賄罪確定後の措置

順位が高い(点数が高い)香春町や福智町は、逮捕後から規定をしています。
こうして比べてみると、同じ政治倫理条例でも、違いがあることがわかります。
どのような規定を設けるかは、その自治体の立法機関(意志決定機関)である議会によりますし、その自治体の意志の表れであると言えます。
町長が逮捕されたということを契機に、添田町の政治倫理条例を見直す必要があると思います。

問責制度に関する添田町政治倫理条例の条文です。

(贈収賄罪の第1審有罪判決後における説明会)
第10条 町長又は議員が、刑法(明治40年法律第45号)第197条から第197条の4まで及び第198条に定める贈収賄罪により第1審有罪判決の宣告を受け、なお引き続きその職に止まろうとするときは、町長等にあっては町長に、議員にあっては議長に、町民に対する説明会の開催を求め、当該町長又は議員は説明会に出席し釈明することができる。
2 町民は、前項の規定による説明会が開催されないときは、地方自治法第18条に定める選挙権を有する者50名以上の連署をもって、当該町長等又は議員に説明会の開催を要求することができる。
3 前項の開催請求は、第1審有罪判決宣告の日から30日を経過した日以後20日以内に、町長等に係るものについては町長を、議員に係るものについては議長を、通じて行うものとする。
4 町民は、説明会において当該町長等又は議員に質問することができる。

(贈収賄罪確定後の措置)
第11条 町長等又は議員が前条の有罪判決を受け、その刑が確定したときは、公職選挙法(昭和25年法律第100号)第11条第1項の規定により失職する場合を除き、町長又は議長は、町政の名誉と品位を守り町民の信頼を回復するため必要な措置をとるものとする。
2 町長は、前項の措置に際して、審査会に諮問し、意見書の提出を求めるものとする。

以上が、添田町の条文です。
田川市郡でランキングトップの福智町の政治倫理条例の条文は、次の通りです。

(職務関連犯罪容疑による逮捕後の説明会)
第12条 町長等又は議員が刑法(明治40年法律第45号)第197条から第197条の4までの各条及び第198条までの罪、公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律(平成12年法律第130号)第1条の罪その他の職務上の権限又は地位に関連する犯罪(以下「職務関連犯罪」という。)の容疑による逮捕後、引き続きその職にとどまろうとするとき、町長等にあっては町長に、議員にあっては議長に町民に対する説明会の開催を求めることができる。この場合、当該町長等又は議員は、説明会に出席し釈明するものとする。

(職務関連犯罪容疑による起訴後の説明会)
第13条 町長等又は議員が職務関連犯罪による起訴後、引き続きその職にとどまろうとするときは、町長等にあっては町長に、議員にあっては議長に、町民に対する説明会の開催を求めなければならない。この場合、当該町長等又は議員は、説明会に出席し釈明しなければならない。
2 町民は、前項の規定による説明会が開催されないときは、地方自治法第18条に定める選挙権を有する者50人以上の連署をもって説明会の開催を請求することができる。
3 前項の開催請求は、逮捕後の説明会にあっては起訴又は不起訴の処分がされるまでの間に、起訴後の説明会にあっては起訴された日から50日以内に、町長等に係るものについては町長に、議員に係るものについては議長を通じて行うものとする。
4 町民は、説明会において当該町長等又は議員に質問することができる。
5 町長は、説明会の開催の適否について審査会にあらかじめ諮問し意見書の提出を求めなければならない。
6 議員にかかる意見書については、町長は、その写しを議長に送付しなければならない。

(職務関連犯罪による第1審有罪判決後の説明会)
第14条 前条の規定は、町長等又は議員が前条の罪による第1審有罪判決の宣告を受け、なお引き続きその職にとどまろうとする場合に準用する。ただし、開催請求の期間は、判決の日から30日を経過した以後20日以内とする。

(職務関連犯罪による有罪確定後の措置)
第15条 町長等又は議員が前条の有罪判決の宣告を受け、その刑が確定したときは、公職選挙法(昭和25年法律第100号)第11条第1項の規定により失職する場合を除き、町長等又は議員は、町民全体の代表者としての品位と名誉を守り、町政に対する町民の信頼を回復するため、辞職手続をとるものとする。

以上が、福智町の条文です。
福智町は、起訴後の説明会を義務づけていますし、有罪確定後は「辞職手続きをとる」と規定しています。
添田町が、説明会(起訴後ではなく第1審有罪判決後!!)の開催を義務としておらず、有罪確定後は「必要な措置をとる」としているのとは、対照的です。

情報公開条例もそうですが、添田町の条例を見直すべきですね。

父になりました。

8月11日に、長女(夏子)を授かりました。
父という役割が増えました。
さらに、人格の完成に努めてまいりたいと思います。


出産に立ち会った、というより、陣痛が始まってから出産まで付き添っていたのですが、想像以上でした。
出産って、ほんと、大変ですね。。。
母は強しなんていいますが、敵わないなと実感しました。


出生届を提出しなければなりませんが、添田町のホームページをみると、相変わらず、「出生届」のページに辿りつくまでが面倒です。
何とかならないものかと思いますが、何とかする気がないんじゃないかと思ったり。。。
同じ田川郡でも、糸田町のホームページのように、どこを見ればいいのか、すぐにわかるものもあります。


ホームページでの案内も大切なことですが、もっとネット経由なんかでできるようになるといいのになとつくづく思います。
今回、住所変更に伴い、免許証の住所変更を行ったときも、思いました。
平日の17時までしか住所変更できないと言われたときです。

以前なら、仕方がないかなとも思ったかも知れませんが、これだけインターネットが発達すると、何とかならんものかと思ってしまいます。

そのためにも、国民総番号制の議論を進めないといけませんが。。。

新聞を賑わす。

昨日(24日)、ホタルを観に行ったのですが、ポツポツしかいませんでした。
昨年は6月14日に行っていましたので、今年は少し遅かったのでしょうね~。
思いつきで行ったので、仕方がないのですが。。。

最近、添田町が新聞に載ることが多いですね。

油木ダム:行橋市、1日200トンの水もらい受け開始--貯水率6.3% /福岡(毎日jp)cache

梅雨入り宣言は出ましたが、まだまだ本格的な雨は降りませんね。。。

添田町教委:小規模の津野、英彦両中を添田中に統廃合へ--来年4月方針 /福岡(毎日jp)cache

添田の3中統廃合:「設置条例」見つからず 手続きできぬ?悩む町 /福岡(毎日jp)cache

中学校の統合問題の記事に、「11月~今年5月には津野、英彦両中校区で約60回にわたり、保護者や地元区長らを対象とした説明会を開いている」とありますが、この60回の説明会には、PTAが独自に行った話合いが含まれているのではないかと思われます。
私の一般質問に対する教育長の答弁では、それぞれのPTAが独自に会合を持って、合意書を提出したとのことでした。
この記事をそのまま読むと、町が主催(同席しての)の説明会を数多く実施したんだなと思ってしまいます。

設置条例の件ですが、私もあるものだと思っていました。
ですから、一般質問の中でも、「条例」という言葉を使っています。
教育長が「9月議会で同意を得られれば」と言ったのも、「条例の改正に対する同意」だと勝手に思っていました。
勝手に思い込むというのは、よくないことですね。

しかし、設置条例がないとは、びっくりです。
記事にも英彦山小学校のときのことが書かれています。
「町は02年に英彦山小学校を廃校にしたが、議会の同意を得るだけで済ませていた」と。
学校を設置するときに、条例を制定するようになっているんですけどね。。。
現在、調査中とのことなので、何らかの結論が出るのではないかと思います。

以前の産業厚生委員会でも、「添田町のルール」が問題になりました。
そのときは、入札に関してのことでした。
一事が万事とまでは言いませんが、ルールに対する意識が低いのかも知れませんね。

ルールと言えば、今月の広報そえだ(NO.572)の12ページに「添田町情報公開条例及び個人情報保護条例の運用状況について公表します」という記事がありました。お気付きでしたでしょうか?
この公表も条例によって決められています。
ですが、こんな公表初めて見たという方もいらっしゃることでしょう。
これまで、おざなりにしてきた結果です。昨年の情報開示請求のとき(だったはず)に、指摘しておきました。
自ら決めたルールに自ら従うというのが、自律の基本ですからね。

そもそも添田町のルールを誰もが簡単に見れないというのも問題です。
他の自治体では、その自治体の条例をホームページ上に公開しているところもあります(例:川崎町福智町香春町田川市など)。
上記の例にある自治体を見ると、同じようなシステムを導入しているのがわかります。
条例を公開する(システム導入)となると、費用がかかるでしょうが、それは民主主義のための必要経費だと考えればいいんじゃないかと思います。
まぁ、外注しなくとも、添田町はシステム構築のできるIT専門の職員を雇っていますので、その職員にやってもらうという手もあるかと思います。
あとは、そういう指示を出すか出さないかということになります。。。

添田町が新聞に載るのは、よい宣伝になるとは思いますが、よい内容の記事でもっと載るといいですね

待ち遠しい。

議会中継のページがどのようになるのか気になります。
もっと気になるのは、自分の質問がどんなものなのかということ。
早口にならないように気をつけているのですが、どうしても・・・
議会中継を見て、感想や気付いた点がありましたら、ご連絡いただけると助かります。
ありのままの添田町議会を見ていただければと思います。
私の一般質問に関してもですが。。。

ホームページといえば、川崎町大任町のホームページがリニューアルしていました。
細部まで見ていないのですが、以前のそれぞれのホームページより見やすくなったと思います。

添田町のホームページもちょっとずつ?中身が充実してきていますが、先進事例というにはほど遠いのが現状です。
技術を持っている職員がいても、ホームページの位置付けや活用法がちゃんとしていないと、現状のままである可能性は高いのですが。。。

議会中継を契機に、ホームページの改善につながっていけばなと思います

【報告】第30回まちぱぶ。

6月8日にまちぱぶを開催した。
今回で30回を迎えることができました
ご支援ならびにご参加、ありがとうございます
添田のまちづくりを語れる場として、今後も開催してまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。

第30回まちぱぶ(まちづくりパブ)
2009年6月8日(月)19:00~20:45
添田中央公民館2F会議室
参加者:6名(久保田含む)

<内容>
1.参加者自己紹介

2.活動報告(久保田より)
・臨時議会(5月26日)
・添田町社会福祉協議会評議員会(5月30日)

3.本日のお題 ~総合計画とは!?~
今年度に策定予定の総合計画ですが、それがそもそもどんなもので、どうやって策定されていくのかなんかを説明しました。
資料として、添田町の第4次総合計画(冊子)を配布しました。役場にあったのをもらったのですが、もう在庫はほとんどないということでした。参加者からは、「こんなの見たことない」という声も。まぁ総合計画を手にとって見る方はごくごく少ないでしょうからね。。。
他の自治体では、ホームページ上で公開しているところもあります。添田町は・・・、ありません
今年度策定する第5次総合計画は、掲載するように言っていこうと思います。

総合計画の策定例として、猪名川町(兵庫県)を挙げました。猪名川町では、第5次総合計画の策定に向けて、作業を進めています。ホームページにもその情報があります(こちら)。スケジュールといい、組織図といい、住民と一緒になってつくっていこうという姿勢が見てとれます。
総合計画は、誰のためのものかというのを考えさせられます。義務付けがあるから策定しているようでは、町の将来図にはなり得ないですからね。

添田町でどのように策定していくかは、外部委託のコンサルタント次第とのことでした。
総務課の事項は、総務文教常任委員会の担当となるのでしょうが、これからもどのように進んでいるのか、チェックしていきたいと思います。

ほんとは、ホームページにアップされるといいのですけどね。。。
ホームページの改善についても、粘り強くやっていきたいと思います。

4.参加者からの意見など
・光について
加入状況はどうか?
→詳しい報告はもらっていない。ただ、頑張る地方応援プログラム(第3弾)として、「地域情報通信基盤整備プロジェクト」を制定しています。その中に目標数値として2,000件(21年度末)とあります。

・歓遊舎ひこさんの改修
以前のブログに歓遊舎ひこさんの改修工事があったが、町の施設ではないのか。
→施設は添田町のものであるが、今回は歓遊舎ひこさんで改修工事を行うとのこと。いまいちはっきりしていない。

5.次回の予定
第31回まちぱぶ
日 時:7月7日(火)7月8日(水)19:00~21:00
場 所:添田町中央公民館会議室
参加費:200円(資料代)
テーマ:地域活性化・経済危機対策臨時交付金(経済対策事業)

※7月7日で予定していましたが、武雄市への視察が入りましたので、8日へ変更いたしました。(2009年6月30日追記)

神幸。

添田町のホームページ内の財政情報が増えています。
(TOP→「まちの概要」→「財政」→「添田町の予算・決算を公表します」)
町の財政状況を知るためにも、これぐらい情報提供をしていることは、いいことだと思います。
地方債(借金)の残高や積立金(貯金)の残高、財政比較表なんかも掲載されています。
あとは、そこ(財政のページ)に辿り着くまでの問題ですね。。。
これからも添田町のホームページが改善され、情報共有が進むことを期待しています


週末は添田町の神幸でした。
9日は、山笠保存会の理事(産業厚生委員会の副委員長なので)なので、子ども山笠の集結に参列しました。天気は晴れでよかったのですが、子ども達にとっても保護者の方にとっても暑過ぎたのではないかと思います。
山笠1。 山笠2。
JR添田駅横に子ども山笠が集結です。
山笠保存会の会長(山本町長)からあいさつがあり、記念品の贈呈が行われました。

10日は、地元の神幸に顔を出しました。
神幸1. 神幸2.
昨年よりも暑かったので、御神輿の担ぎ手は大変だったのではないかと思います。私も昨年は、担ぎましたので、大変なのは知っています(日記はこちら)。実際、暑さで大変そうでしたが、その分晴れやかな顔をしていたようにも見えました。

いよいよ、暑い夏がやってきますね

4月なのに、雪!?

雪エープリル降-る 英彦山も白く 福岡県内「花冷え」(西日本新聞Web版)cache

昨日(1日)の夜、雪がまじっているような雨やなーと思いながら運転していたが、見間違いではなかったようだ。4月やし、まさかねーとも思ったのだが。

さて、添田町のホームページに、子育て応援特別手当のページがアップされています。
定額給付金は知っているけど、子育て応援特別手当は知らないという方もいるかも知れないので、このようにホームページでも広報するというのは大事だなと思います。
対象者には、通知が届いているのでしょうけど、それでもアップすることが大事なのです。
ホームページが、名実ともに、広報の手段となるその日まで。。。


先日の日記(こちら)に、三木市(兵庫県)の議会で、補正予算が否決され、再議の予定となっていると書きました。再議の結果、原案通りで可決となったそうです。一度否決された議案ですが、もう一度考えてみると可決となる???こんなこともあるんだなといい勉強になります。
三木市のホームページには、「三木市議会定例会での再議の結果について」(リンク先はpdf)がアップされています。同じくアップされている「市長閉会挨拶」(リンク先はpdf)なんかを読むと、ホームページを意識的に利用しているなと思います。

添田町、三木市でも争点となった地域活性化・生活対策臨時交付金の活用ですが、他の自治体でも色々とあったのかも知れませんね。。。

【報告】産業厚生常任委員会・2009年3月23日。

3月23日(月)の開催された、産業厚生委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 3月23日(月) 09:30~11:30

先ずは、水道課所管の予算について説明を受けました。
議案第18号 平成21年度添田町水道事業会計予算 についてです。
気になったものをピックアップ。

・平成21年度で石綿セメント管の更新事業が終わりとなります。
・浄水場の急速ろ過装置の改修に7,000万円を計上しています。昭和53年のものだそうです。
・不納欠損処分として、70万円を計上しています。行方不明者(転居先不明や死亡など)の滞納金を処分する(諦める)ものです。

付託された、議案の審議は以上で終了です。

次に、教育委員会から報告があるとのことで、報告を受けました。
中学校の統廃合についてです。
平成22年度からは、中学校3校を1つ(現添田中学校)にするというものでした。
現在、統合に向けた説明会を行っているとのこと。具体的なことはこれからのようです。
教育長からの説明の中で、平成4年に添田町義務教育を考える会(会長 加藤 勝憲 氏)が「添田町義務教育等を考える会検討報告書」を提出していることを知りました。そのような報告書があったとは知りませんでした。
報告書をもらい、中身を見てみると「早晩、統廃校の問題について検討する必要がある」との文言があります。当時は、統廃校に反対という意見が強かったようですが、その当時から検討しなければいけないと考えていたんですね。

学校教育は、総務文教常任委員会の所管となりますので、産業厚生委員会への報告はありません。
説明会も地元だけに行っているので、町民が統廃合についての説明や意見を述べる機会もありません。
せっかくホームページがあるのですから、情報を載せ、情報共有を図るべきだと思います。

最後に、総務課から追加議案に関する事前説明が行われました。
議案第24号 奥山辺地に係る総合整備計画の変更について
議案第25号 平成21年度 添田町一般会計補正予算(第1号)を定めることについて

当初予算を計上したばかりなのに、すぐに補正予算!?って思われるかも知れませんが、予算提出後に追加が出たとのことです。
先日の全員協議会でも話に出た、プレミアム付き商品券の予算です。プレミアム分200万円を町が負担します。財源は、財政調整基金(貯金)を取り崩して、充てます。
主な質問は次の通りです。
・どうして今の時期か→商工会との話し合いがなかなかつかなかった
・プレミアム分の20%の理由→他の自治体にならって


すべての議案(付託された分)の説明が終わりましたので、産業厚生委員会としての決を採りました。
議案第12号 平成21年度 添田町一般会計予算を定めることについて
→賛成多数で可決(私は反対)

議案第13号 平成21年度 添田町国民健康保険事業勘定特別会計予算を定めることについて
→全会一致で可決

議案第14号 平成21年度 添田町老人保健特別会計予算を定めることについて
→全会一致で可決

議案第15号 平成21年度 添田町後期高齢者医療特別会計予算を定めることについて
→全会一致で可決

議案第16号 平成21年度 添田町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算を定めることについて
→全会一致で可決

議案第18号 平成21年度 添田町水道事業会計予算を定めることについて
→全会一致で可決

産業厚生委員会の結果と総務文教委員会の結果を議会運営委員会(議運)で報告し、本会議前の全員協議会で議運の委員長より報告があります。本会議をスムーズに行うためのものです。

報告は以上です。

24日の活動日記。

えー、私事ではありますが・・・って日記なので私事を書いているのですが・・・、引っ越し先の家を決めるにいたりました。
これまで、家探しにご協力くださった皆さまにお礼を申し上げます
まだ仮決定ではありますが、ほぼ決まりです。
ちゃんと決定しましたら、転居先などもお知らせいたします。
といっても、転居は6月になりそうなので、それまでは実家(添田小学校前)におります。

家を探していると、なかなか見つからないもんだなと実感しました。
空いている家はそれなりにあるのですが、それを貸すとなると話は別のようで。。。
(こちらの条件が車2台&犬1匹というのもあるが。。。)
過疎化が進む中で、空き家をどうするのかというのは町の定住促進を考える上でも大事だと思います。
町長は、空き家の数を調べさせると言っていましたが、その結果がどうだったのかも気になります。
ほんとにやったのかどうかも気になるところです。


阿久根市職員268人分の給与、市長がHPに公開(YOMIURI ONLINE 阿久根対立)

阿久根市(鹿児島県)の市長のことがまたまた出ていました。上記のリンク先でこれまでの経緯もわかるかと思います。「阿久根市議会」などで検索するといろんな阿久根市が垣間見えますよ。
市役所のホームページ内(こちら)に「平成19年度決算 職員給与、手当明細」を公表しています。
同じページ内にある「職員給与・定員」と同等の内容を公表している自治体はありますが、明細まで出すとはびっくりです。
ここまでする必要があるのかとも思いますが、人件費を減らしたい市長としては、これだけかかっていますよというアピールでしょうね。
同じページ内に「退職手当の公開」もありますので、退職金がどれだけ支払われたかもわかっちゃいます。

ここまで公表するかどうかは別として、このような一覧資料があると、わかりやすいなと思います。
予算書(款項目節)を見ただけでは、誰にどれだけ支払われているのかはわかりませんからね。
(所属)委員会の問題もあるのかも知れませんが、私にはこのような情報は入ってきません。

ちなみに、添田町のホームページ内にも「添田町の職員の給与等の公表」があります。

阿久根市のホームページには、「市長交際費の執行状況の公表」や「市議会中継」、「公共工事入札・見積結果」があります。添田町のホームページにはない情報です。「議会中継」は来年度から始まりますけどね。。。
また、「予算ガイドブック」も作成&公開されており、どんな事業がどのくらいの予算(内訳)で行われるのかもわかるようになっている。
この「予算ガイドブック」の作成費は、50万円(ガイドブックの66ページ)となっている。
このぐらいの予算でできるのなら、添田町でも是非と思うのだけれども。。。

【報告】産業厚生常任委員会・2009年1月29日。

1月29日(木)に行われた産業厚生委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 1月29日(木) 09:30~11:30

各課から報告を受けました。

○住民課
・ゴミ収集日の変更(配布資料あり)
→収集日が週1回だった地域も、週2回となります。
詳しくは、回覧板や広報そえだでお知らせするようです。

○総務課
・議会中継を始めます(配布資料あり)

○事業課
・入札結果報告(配布資料あり)
→町民プール(漏水のため廃止)の解体撤去を行います。
・ギャバ入りイチジク豆乳の件(地域ブランド 配布資料あり)
→改めてイチジク豆乳の説明を受ける
→審議の結果、予算執行(搾り機や冷凍庫購入)を認める
・町営住宅の件
→来年度以降の建設に関しては、まだはっきりしていない。
現在、建設中の1棟目は、6月完成になりそう(着工が遅れたため)。
ただし、ストックヤード計画(5年間で4棟建設)はまだそのまま。計画の変更はまだ行っていない。

報告は以上です。

地域ブランドのイチジク豆乳については、やはり、予算の時点でもっと徹底的に討論すべきだと反省。
予算を通すときに、予算執行に条件をつけてもあまり意味がないと痛感。これがこれまでのやり方なんでしょうが、これを変えないとダメだと改めて認識。過半数をしっかりと握り、反対すべきものにはちゃんと反対する、ふつうの議会に変わらなければなりません。
委員会の役割分担(委員会中心主義)もあるだろうけど、いろいろと考えさせられました。。。

地域ブランドといえば、本日(31日)もあっていたのですが、福岡市で第1回ふくおか町村フェアというイベントがあっています。
添田町も出店しています。本日は雨でしたけど、お客さんがどうだったのか気になるところです。そえだ舞姫連のみなさんも雨の中、踊ったのでしょうかね!?
明日(2月1日)もあっています!!
「添田町」ブランドを多くのお客さんに知ってもらえればと思います。
明日、福岡行きの用事があるので、ちょっと覗いてこようと思います。余裕があればですけど。。。


議会中継に関してですが、委員会終了後にも、いろいろと担当の方からききました。
予算は昨年3月議会の当初予算で計上されていました。
総務課の予算の「イントラネット構築事業」の中に入っていたので、気付きませんでした。
私達の委員会(産業厚生委員会)では、総務課の予算説明が基本的にないので、こんなことが起こります。気になったときは訊いているのですが、町内の公の施設のイントラ整備としか思っていなかったという勝手な思い込みもありました。。。
総務文教委員会の議員からも議会中継なんて言葉は聞いたことがないような気がするので、どこまでの予算説明があったのかはわかりません。

イントラネット構築事業は約1億円かかるのですが、そのうちの約440万円で次の3つを整備するとのことです。
①地図 ②Webカメラ ③議会中継
①の地図は、添田町の地図に公共施設や災害時の避難場所を紹介するもの。いつかの一般質問で町長が地図だと言っていたのは、このことかと思われます。。。推測ですが。。。
②のWebカメラは現在、しゃくなげ荘などに設置されているもの(こちら)を車の交通状況がわかるもの(動かせるもの)に変えるなど。
③の議会中継はそのまま議会中継です。

議会中継のシステムは、株式会社エーディーエスさんのシステムを入れるようです。
業者の決定は、イントラネット構築を九電工さんがやるので、九電工さんからの仕事でエーディーエスさんに決まったようです。
同じシステムで議会中継をやっているところは、京都府議会長岡市議会(リンク先はともに議会中継のページ)などがあります。

議会中継に関しては、本会議だけでなく、委員会の中継を行っている議会もあります。
添田町でも委員会中継・・・って難しいかも知れませんね。。。
先ずは本会議の中継からですね。

産業厚生委員会では、特に異論・反論はありませんでした。
具体的なイメージがなかったので、議論のしようがなかったのかも知れませんが。
ちなみに、総務文教委員会は、2月4日に行われます。

ICT とヒューマンネットワーク。

本日(29日)は、産業厚生委員会がありました。
報告は、別に書きます。
ただ、ネットを利用した議会中継を始めるようです。
正直、驚きました
こんな動きがあるとは。。。
具体的なことはこれからのようですが、業者は決定しているようです(いつの間に!?)。
他の自治体のように、議会中継をしてほしいという声も聞いていたので、いいことだと思います。
議会も、見えない傍聴者がいることにより、変わらざるを得なくなるのではないかと思います。
議会が何をしているか、録画映像としても残りますからね。
議会中継だけでなく、これを機に、ホームページもリニューアルすればいいのにって思います。


午後からは福岡へ。
財団法人九州先端科学技術研究所(ISIT)のイベントに参加してきました。
第61回 ISIT定期交流会
参加するのは、初めてです。
参加費(2,000円)を支払っての参加です。何かを得ようとするときは、投資すると吸収力もアップします。
講師は、宮内 淑子(みやうち よしこ) さん。
宮内さんのプロフィールなどは、会社のホームページをご覧ください。
いろんなことをやってます。
講演のテーマは「ICT とヒューマンネットワーク」。
宮内さんのこれまでの活動などが中心でした。
ヒューマンネットワークとは人脈みたいなものですが、宮内さんの想いに共感して様々な方が共に動いてくれたようです。人を動かす(動いてもらう)ってすごいなぁと改めて思いました。それを可能にしているのは、宮内さんの想いと行動力なんですけどね。
宮内さんの話の中で、黒川紀章さんのエピソードなんかもありました。黒川さんの人柄が伝わるようないい話でした。黒川さんの本も読んでみようと思います。

講演会終了後は、交流会にも参加して他の参加者と名刺交換などなど。
添田町の宣伝、少しはできたのではないかと思います


今年最初のまちぱぶは、2月2日に行います。
19時より、添田町中央公民館です。資料代200円。
ご参加、お待ちしております

e都市ランキング2008。

昨年もe都市ランキングについて書きました(日記はこちら)が、2008年のランキングも出ています。
日記で取り上げようと思いながら、そのままになっていました

発表!e都市ランキング 2008 ~都道府県別・全国1481団体の情報化を比較~

これは、自治体の情報化の進展度を評価したもので、回答した1481自治体(回収率は81.8%)のランキングです。
福岡県のページの中に添田町の順位が載っています。
添田町の全国順位は、1387/1481位です
福岡県下での順位は、47/48位です
昨年のランキングには名前がなかったので、昨年との比較はできません。
2008年のアンケートに回答していることは、いいことだと思います。是非、2009のアンケートにも回答していただければと思います。

ランキングだけがすべてではないというのはわかっていますが、それでもこの順位はなんとかならないものかと思います。
評価項目を見ると、できていない項目が多いなと思います。
一般質問でもホームページの充実を訴えてきていますが、未だ改善されていないのが現実です。
光ファイバーの整備と併せてやるというような答弁もありましたが、できることはたくさんあるんですけどね。。。
だいたい、ホームページの充実は義務ではないなんて考えている時点でどうかとも思うのですが。。。

昨日の日記にも書いたように、新しい職員を雇ったのですから、何らかの変化がほしいものです。

【報告】産業厚生常任委員会・2008年12月12日。

12月12日(金)に行われた、産業厚生常任委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 12月12日(金) 09:30~11:15

日程1 議会運営委員会報告
12月11日(木)に行われた議会運営委員会の報告がされました。
①12月定例議会提出予定議案について
→条例2件、予算4件、その他1件、合計7件

②会期の決定及び会議日程について
→12月15日(月)から18日(木)まで4日間。一般質問の通知期限は16日(火)12時まで。

2008年 12月定例議会日程
12月15日(月) 本会議初日 09:30~
12月16日(火) 委員会 09:30~
12月17日(水) 委員会 09:30~
12月18日(木) 本会議最終日(一般質問) 15:00~

本会議の前には全員協議会がありますので、本会議自体の開始時間は、上記の時間より遅くなります。

③請願・陳情について
意見書 「森林・林業・木材産業施策の積極的な展開を求める意見書」について
→議会運営委員会で提出することに決定

陳情第8号 国旗掲揚に関する陳情書
→審議しないことに決定

陳情第9号 ペット移動火葬車の現行法に基づいた取締り強化のお願い
→審議しないことに決定

陳情第10号 郵政民営化法の見直しに関する陳情書
→審議することに決定。総務文教常任委員会に付託予定

陳情第11号 介護療養病床廃止の中止を求める意見書採択を求める陳情書
→審議することに決定。産業厚生常任委員会に付託予定

請願第12号 遠賀川流域の安全・安心を求める請願書
→審議することに決定。総務文教常任委員会に付託予定

請願第13号 地方財政の充実・強化を求める意見書提出に関する請願
→審議することに決定。総務文教常任委員会に付託予定

請願第14号 地域医療を守る自治体意見書に関する請願
→審議することに決定。産業厚生常任委員会に付託予定

陳情・請願については、議会運営委員会で受理して、審議するかしないかの決定がなされます。その後、本会議に上程され、各委員会に付託審議されます。

④その他
・議長の活動報告
・今後の予定
 12月19日(金) 防犯もちつき・暴力追放総決起大会 役場前広場
 01月04日(日) 消防出初式 そえだドーム
 01月05日(月) 新春交換会 町民会館
 01月12日(月) 成人式 町民会館

日程2 各課からの報告
各課から、提案予定議案についての説明がありました。
初日の本会議で採決する議案については、内容の説明がありました。委員会付託となるであろう議案については、議案提出後、詳しい説明となります。

日程3 その他
・議員必携の購入について
・議員手帳の配布について(→配布とありますが、議員が購入したものを配布です)
・オークホールのチケットの配布について(同上)
・執行部との意見交換会の開催について(18日の本会議終了後、そえだジョイにて)

委員会の報告は以上です。


それと、事業課からの報告の中で、入札結果の報告がありました。
今回から、予定価格(事前公表済み)が結果一覧に記入されるようになりました。
これで、事業課の方に尋ねなくても済むようになりました。たった一つの数字の記入に過ぎませんが、この数字が入るようになったのは、大きなことです。この変化をとてもうれしく思います。

そもそも、入札結果(予定価格を含む)なんていうのは、情報公開請求しなくても閲覧できるようになるのが当然だと思うのですがね。。。以前にも書きましたが(こちらの日記)、事業課で閲覧できる入札結果は、250万円以上の工事に限定されています。
少しずつでも変わっていけばと思います。入札結果については、取扱い注意でと言われておりますので、注意して扱いたいと思います。

また、予定価格だけではなくて、(事後に)設計価格も公表するべきではないかという意見も出ました。各業者が積算した設計価格と、(公表された)予定価格と開きがあるので、落札率が高くなると。役場が積算した設計価格がわかると、落札価格がどの程度のものかもわかると。

例えば、設計価格が1000万円の工事があるとします。この工事を安く済ませるために、入札を行います。入札予定価格を900万円として、入札を行います。855万円で落札したとすると、落札率(予定価格に対する落札価格の割合)は95%となります。全国市民オンブズマン連絡会議(談合問題分科会)的に言えば、「談合の疑いがきわめて強い」入札結果となります。
ですが、予定価格が設計価格と同じ1000万円で入札を行うならば、同じ855万円で落札すると、落札率は85.5%となります。全国市民オンブズマン連絡会議(談合問題分科会)的には、適正な(談合のない)入札結果となります。

設計価格と予定価格の関係が変わると、同じ落札価格でもこのようになるのです。

落札率だけが問題ではなく、入札制度をどのようにするかが問題となります。
入札の形態はどうするのか?何を事前公表とするのか?などなど。。。
大事なのは、入札を行うのは工事を安く済ませるため(費用を抑えるため)であり、談合は犯罪であるということです。
そのことを基本にし、どのような入札制度をつくっていくか、です。
町内業者の育成が大事なのもわかりますし、最低価格を設定するのもわかります。
各自治体では、様々な試行錯誤が行われています。
添田町の入札制度をどのようにしていくのか、考える時期なのかも知れませんね。
予定価格を事前公表に変えたというのも変化でした。
長い間の慣習やら何やらあるでしょうが、制度を考えるためにも、情報の共有化は必要なんですけどね、先ずは現状把握からですので。

11日の活動日記。

本日(11日)は、添田町国民健康保険運営協議会がありました。

添田町国民健康保険運営協議会 12月11日(木) 15:00~15:35

12月議会が来週から始まるので、提出議案についての審議を行いました。

協議会の中で、「無保険の子どもは添田町にいないのですか?」という質問がありました。
住民課課長の答弁は、「現在、いない」とのことでした。
国民健康保険税の滞納がないかと言うと、決してそんなことはありません。
ですが、分割納付をしているなどの理由から、保険証を交付しているようです。


世界人権宣言60周年飾る 福岡県添田町出身TOSHIさん 「ビルバオ賞」のトロフィー制作(西日本新聞Web版)cache

添田出身のTOSHIさんがニュースになっていました。
ビルバオ賞については、文部科学省のWebにありました(こちら)。
このように添田出身の方が世界で活躍しているというのは、すごいことですね。
そんなTOSHIさんと一緒に卒業制作を行った小学生も、いい思い出になったことでしょう。

TOSHIさんの作品(絵)ですが、英彦山温泉しゃくなげ荘内に飾られています。
宿泊施設の方なので、どれくらいのお客様が気付いているかはわかりませんが。。。
気になる方は、是非、ご宿泊の上、ご確認ください


田川市では、すでに議会が始まり、10、11日で一般質問が行われています。
昨日、今日のことなのにもかかわらず、すでにホームページで議会中継(録画)が見られるようになっています。
すごいですねー、まさか即日だとは思っていませんでした。
どれくらいのアクセスがあっているのか、気になるところです。。。
添田町でも議会中継をという声が多くなれば、実現するんじゃないですかね。。。
私は、議会中継をした方がいいと思っています。
情報公開、情報共有はまちづくりの第一歩ですからね。

10日の活動日記。

本日(10日)は、山口はるなさん(衆議院議員選挙立候補予定者)の朝の挨拶行動に参加しました。
今朝は霧がすごかったですね。各地で濃霧のため、交通に乱れが出たようです。
立っているのが見えるかなと思いながらも、気付いた方は、手を振ったりしてくださいました。
寒い中で立つのはツライですが、反応があるのはうれしいもんです
また、山口はるな後援会では、サポーターを募集しています(こちら)。

夜は、お通夜に参列。


平成20年度地域づくり総務大臣表彰が発表されていますが、その中の個人表彰にセーラ・マリ・カミングスさん(長野県小布施町)の名前があります。おぉ、すごいですねー。これでまた、小布施の町も活気付くんじゃないですかねー。
また、団体表彰の中には、沖縄県南風原(はえばる)町の名前があります。
「住民参加による総合計画策定」が表彰の理由となっています。
概要には、「町の総合計画策定に当たり、一貫した住民参加のプロセスのもと、公募委員による住民会議を結成し、計画原案を住民会議が作り上げ、議論の過程を徹底的に情報公開し、その案に対する住民アンケートも住民自らが作るなど、一貫して住民参画を進めた。住民会議が作成した計画案をそのまま有識者等の審議会へ諮問し、第四次総合計画として策定した」とあります。
なかなかできることではありませんが、本来、総合計画はこのようにして策定されるべきだと思います。自分達のことは自分達で決める、自治の基本ですからね。
南風原町の第四次総合計画は、こちらのページの下の方にあります。

住民参加はとても大事なことですが、そのためにも、情報の共有ができていないと始まりません。
だからこそ、情報公開が大事になるんですけどね。
私が情報公開(情報提供)に拘るのは、そんな理由からです。

沖縄には、添田町が手本とする事例はない(視察先となるような自治体はない)なんてことを聞いたことがありますが、決してそんなことはありません。
もちろん、手本とする意志があるかどうかの問題ではあるのですが。。。


あと、12月のまちぱぶの開催日を12月22日に設定しました。
本来なら12月12日なのですが、その日は、議会広報特別委員会の意見交換会が開催されることとなりました。
今年最後ですので、2008年を振り返りながら、意見交換ができればと思います。
どなたでも参加できますので、ご遠慮なく、ご参加くださいませ

公表はされたけど。。。

本日(4日)は、夕方から自治労田川総支部総会に来賓として参加してきました。
12月になると、飲む場が多くなります。。。

広報そえだ(12月号No.566)の13ページに「添田町行政改革大綱 集中改革プラン実施状況」が掲載されています。その文中に「ホームページにも掲載していますので、ご覧ください」とありましたので、いつ公表されるのかなと思っていましたら、本日付で公表されています(こちら)。
9月議会の一般質問(日記はこちら)で公表するように求めていたので、公表されたことはとてもいいことだと思います。

ですが、

広報そえだに掲載されている内容がそのまま公表されているに過ぎません
総務課長の答弁通りではあるのですが、何のための質問だったのか、理解されず悲しいかぎりです。。。
この実施状況では、どの項目が達成されているのかもわかりませんし、効果額もわかりません。
「集中改革プラン行動計画」ではどの項目を何年度にいくら削減(効果を出す)と予定が掲載されています。
その計画通りにいっているのかどうかをチェックできるようにならなくては、実施状況の公表にはならないと思います。
議員の私には、その資料(各項目の実施状況)を配布しているのにもかかわらずです。。。

私の要望をきく必要はないと言えば、それまでですが、情報公開・情報共有を考えると、この状況はいかがなものかと思います。

議会広報研修会。

3日、福岡県町村議会議長会主催の町村議会広報研修会に参加してきました。
添田町からは、議会広報委員会のメンバーが参加しました。

この研修は、毎年、行われています。
私も3回目の参加となります。
議会だよりは、町民の皆様に議会のことを知っていただく、貴重な手段です。
よりよく知っていただくためにも、このような研修に参加して、議会だよりの編集(発行)に活かしていきたいものです。

今回の講師は、芳野政明さん(社団法人埼玉県コミュニケーションセンター理事長)でした。

研修の中で、「議会報クリニック」というのがあり、実際の議会だよりをどこがよくて、どこが悪いか評価するというものがありました。
今回、その議会報クリニックに、添田町の議会だよりも提出し、評価していただきました。
提出した議会だよりは、「こんにちは議会です 121号」です。
芳野さんからの評価は以下のものでした(配布資料より転載)。
<総評>
一般質問などは1議員1頁を割き、きっちり伝えています。しかし、8頁という紙面の制約からか決算認定の内容や補正予算にういての概要を伝える記事が少なくなっています。読者に必要なものをわかりやすく伝えるには、それなりの頁数の確保と、見出しのつけ方やレイアウト(図版率)のセオリーを守ることです。
<表紙>
○「町フォトコンテスト」の特選作品だけあって、すばらしい写真。これを最大限生かすには、あまり文字を載せたくないのは当然です。
○したがって「コンテンツ」もきわめて小さいスペースに納められています。コンテンツには、本文の見出しを入れてください。
<2,3頁>
○「9月定例会」の議案の結果がどうだったかがまとめられていますが、リード文で定例会の概要を出してください。大きく補正予算の追加と年度総額が出ていますが、金額のみを出しても読者にはわかりません。
○議案と議決の結果一覧表を最初に持ってきていますが、議案のなかでも相対的に重要な議案をトップにあつかい、その要点を見出しにして読者を「見出しで惹き付ける」ことをこころがけてください。
○「主な議案」の記事についても、「発議1号、議案32号、33号」など議案番号がついていますが、これはなくし、「第35号 添田町過疎地域滞在施設の設置及び管理に関する条例の一部改正」という見出しも単刀直入に、例えば「燃料高騰でしゃくなげ荘の入場料を改定」とします。正式な議案名をそのまま書き込むことで、紙面が硬くわかりづらいのです。
<4~7頁>
○「一般質問」のコーナーは4人の議員が登場していますが、1議員1頁を確保しています。「ズバリ町政を問う」「町政のここが聞きたい」などの、議員の立場から「タイトル」をつけるのがよいでしょう。また簡単なリード文でその導入にする方がよいでしょう。
○質問議員の名前と写真はよいのですが、見出しが、本文とあまり変わらない文字の大きさです。もっと肉太で大きく出さないと、見出しの役目である「目立つ」ことになりません。質問見出しと、答弁見出しを併記することも大事です。もう一対の見出しがあった方がよいのです。
○「~について」の見出しは、よくないとされています。
<最終頁>
○委員会活動のコーナーも、「常任委員会」の名称だけでなく、その委員会での内容の目玉を。見出しにだしてください。
○「ちょっとひとこと」は、よい企画です。
(転載は以上です。)

研修で芳野さんがよく言っていたことは、「いかに読者の気を惹くか」でした。そのために、見出しのつけ方が大事であるし、写真などの「見る紙面づくり」のこころがけが必要だと。

まだまだ字の割合が多くカタイ添田町の議会だよりですが、これからの紙面づくりに活かしていきたいと思います。
読者からの感想なんかが届くと、編集する側としても双方向のコミュニケーションになるのでしょうけどね。。。
メールアドレスも載せるようにしているのですが、未だに反応はないみたいです。。。
それだけ、読者に届いていないということでもあるでしょうから、これからもがんばらんといけんですね

研修で称賛されていた議会だよりは、志免町の議会だより(しめ議会だより第50号)でした。議会だよりはフルカラーの16頁です。読みやすい紙面ですし、見出しのつけ方のさすがです。
こういう町は、紙面づくりだけでなく、まちづくりに対する意識が高いと感じます。議会だよりからも議会が活発であることが伝わってきます。また、町のホームページも情報発信・情報共有に努めようとしていることがわかります。

まずはマネから始めないといけませんね。。。

プロフィール

久保田 実生

Author:久保田 実生
まちづくリストを目指して活動しています。
添田町議会議員(3期目)。

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