添田の人~久保田実生の活動日記~

英彦山の麓にある添田町(福岡県田川郡)。そんな添田の住人、久保田実生(くぼたみしょう)の政治的活動日記です。

久保田実生からのお知らせ。

☆添田町議会のYouTubeチャンネル(こちら
 YouTubeで議会中継がご覧いただけます。チャンネル登録、よろしくお願いいたします。

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議会だよりは11月7日発行。

本日(24日)は、議会広報特別委員会。
11月7日の発行に向け、最後の委員会でした。
議会だより「こんにちは議会です」の最終ページには、虹のコーナーを設けています。
住民(読者)の皆さんとの架け橋になるようにと名前もつけました。
どんな感想・ご意見でも構いませんので、お寄せいただければと思います。

天狗住む山から活力/添田温泉「ひこさんホテル和」(福岡県添田町)(YOMIURI ONLINE)

10月からホテル和が指定管理者での経営へとなりました。
行楽シーズンとなりますので、新たなリピーターを獲得できるようになればいいなと思います。

先日、福岡県添田町の落合小学校から運動会の案内状を頂いた(西日本新聞Web版)

田川支局で勤務されていた鎌田さんの記事です。
案内状をお届けしていることも、素敵なことですね。
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【報告】総務文教常任委員会・2011年2月21日。

(※3月に入って書きました。)

常任委員会の前に、全員協議会が開催されました。

全員協議会 09:30~10:30

町長からの報告
1.指定管理者の公募
当面の間、公募とした施設は、直営(業務の一部を委託)で運営する。
公募したが、該当する団体がなかった。
歓遊舎ひこさんについては、町に経営委員会(仮称)を設置する。

添田町:町有6施設、指定管理見送り /福岡(毎日jp)cache

リンク先の記事にあるように、各グループに対し、それぞれ3団体からの応募があったようです。
応募団体は、募集要項、仕様書(こちらの日記にリンクがあります)を見た上で応募したものと思われますが、それでも該当者なしというのは、よく理由がわかりません。
選定基準(募集要項内にあります)があるので、その基準で、○点以下なら失格などというものがあり、それぞれの応募者がその点数に届かなかったからというのなら、わかりますが。。。
選考については、結果などを公表しないとのことでしたので、とりあえず情報開示請求をしておきました。

2.中島家の譲渡
下町にある中島家について、所有者から「町の意向をききたい」という話があり、譲渡に向けた話合いを進めている。
有償・無償については、今後の話合いで決まるとのこと。

中島家住宅:所有者、添田町に譲渡の意向 あす町長が活用方針説明へ /福岡(毎日jp)cache

江戸期の商家跡、重文「中島家住宅」添田町に譲渡へ(YOMIURI ONLINE)cache


3.田川商業高校跡地の活用
2月10日に意見書の提出を受けた。
意見書には、コミュニティ広場としての活用があった。意見書を尊重しながら、活用を検討したい。

田川商高跡地利用:「コミュニティ広場に」 添田町刷新会議が意見書 /福岡(毎日jp)cache


4.ポストカードの作成
フォトコンテストの写真を活用して、添田町のポストカードを作成した。
お土産などに活用したい。


5.職員採用
平成23年度の登録者は、21名。
平成21年度までの4年間に、採用13名・退職38名だったこともあり、職員の数が不足している感がある。
来年度からの3ヵ年計画で、職員体制を140名にする。
他の自治体と比べても、140名という数字は多い数字ではない。


6.中央公民館の公募
現在(2月21日時点)の応募者1名。
用紙を取りに来た方はもう少しいるので、増えると思う。


7.発達障がい児への対応
来年度から、みどり保育園で行う。

ホームページにも「発達障害児保育事業開始のお知らせ」が掲載されています。


8.ウッディー
木材流通の拠点としたい。
中国木材の支援を受け、再建に向け努力中。
町からの借入金約1億5,000万円がネックになっている。ウッディーの再建のためには、債権放棄も考えなければならない。
ウッディーを潰してしまえば、補助金の返還金が約2億円発生する。


9.添田公園開き
実施していた歌謡ショーは中止し、住民参加型のイベントを来年度は実施したい。


10.報酬審議会からの答申
2月8日に答申をうけ、15日に議長へその内容を伝えている。
答申を尊重し、給与の減額を実施する予定。

報酬審議会の答申はこちら

町長からの報告は以上です。
議員からの質疑なんかもありました。
私も質問しました。何点か。
指定管理者の公募については、詳しい内容を知るために、情報開示請求をしています。
ほんとは、開示請求なんてしなくても、情報が手に入るといいんですが。。。

職員の採用については、広報そえだ3月号(No.593)の最終ページにその理由なんかを町長が述べています。
全員協議会のときは、口頭での数字だったのですが、このようになると数字がちゃんと見えていいですね。
その数字がどうなのかもチェックできますし。


全員協議会が終了後、常任委員会となりました。

総務文教常任委員会 10:45~12:00

1.各課からの報告
(1)総務課
○バス路線
大任経由田川後藤寺行が廃線となるため、川崎経由のバスを伊原まで延長するように話を進めている。

(2)事業課
○町営住宅の抽選
2月4日に抽選を実施。34名の応募があり、32名が抽選で入居順位を決定した。
○峰地団地・幸地町団地の建替え
峰地団地は、2年遅れになるが、来年度に建設着工予定。
幸地町団地は、公民館で説明会を実施した。エレベーターの設置も考えられるが、共益費が高くならないようにという声もある。

(3)教育委員会
○学校での出来事の報告


2.視察のまとめ
1月25日~27日の行政視察の最終とりまとめ

3.その他
(1)「女性のつどいinそえだ」の開催について
3月6日(日)12時20分(開場 10時30分)
オークホール

(2)小・中学校等の卒業式及び入学式の日程(配布資料あり)

報告は以上です。



【報告】12月議会 本会議(初日)・2010年12月13日。

12月議会 本会議初日の報告です。
本会議前に、全員協議会が行われました。

全員協議会 09:50~10:30

全員協議会前に開催された議会運営委員会の報告が、委員長(田中 正 委員長)よりありました。
その後、執行部(町長)が入り、町長からの報告を受けました。
(1)組織改革について
→今回、3課から7課へ変更することの説明がありました。
〔新聞報道〕
添田町:3課を7課4班に 7年ぶり機構改革案 「スピードある運営に」 /福岡(毎日jp)cache

(2)指定管理者公募について
→歓遊舎ひこさんを指定管理者制度の適用にすることの説明などがありました。また、公募の仕様書について、歓遊舎で働いている人の雇用を継続すること、歓遊舎への出品者の権利を守ることを追加するとの発言もありました。

(3)添田町行事の見直しについて
→今後、祭り等の町の行事の見直しを行いたいとの話がありました。
具体的なことはこれからであろうと思います。
賑やかな町であってほしいとは思いながらも、効率的・効果的な予算の使い方もしなければなりませんからね。行事が多いと言われる添田町ですから、この機会に見直すことも必要であろうと思います。

全員協議会の終了後、本会議となりました。


本会議(初日) 10:40~11:20 議会中継

以下、日程に従っての報告です。

日程1 会議録署名議員の指名
→7番(浦野 信義)議員、8番(合戸 精一)議員

日程2 会期の決定
→平成22年12月13日(月)から16日(木)まで 4日間

日程3 諸般の報告
→社会福祉法人 添田町社会福祉協議会に、理事として田中 正 議員が、評議委員として松本 雄二 議員が入ることになったと報告がありました。

日程4 議案第45号 添田町役場課設置条例の一部を改正する条例の制定について
⇒役場を3課体制から7課体制へと変更するもの。平成16年4月以来の機構改革となります。
→委員会付託(総務文教常任委員会)

日程5 議案第46号 添田町男女共同参画推進条例の制定について
⇒男女共同推進条例を定めるもの。
町長の提案理由の説明の後、私が質問をしました。
(1)前町長は条例制定の必要性を認めていなかったが、その方針が変わったのか?
 →条例は必要であり、今回、策定に向け上程した。
(2)基本計画の策定は定めているが、その実施状況の公表はない。香春町では公表まで条例にある。どう扱うのか?
 →情報の公表は大事であり、必要なこと。
 ※詳しくは議会中継(録画)をご覧ください。
→委員会付託(総務文教常任委員会)

日程6 議案第47号 添田町過疎地域自立促進特別事業基金条例の制定について
⇒過疎事業の対象がソフト事業へも拡大されたことにより、基金をつくり、事業実施にあたる。今回の対象事業は「添田町出産育児奨励金事業」と「少年アドベンチャー事業」のふたつ。
→質疑なし、討論なし。全会一致で可決。

日程7 議案第48号 添田町立同和保育所の設置及び管理に関する条例を廃止する条例の制定について
⇒来年4月から、みどり保育園を同和保育所から一般保育所へとするため、同和育所の設置及び管理に関する条例を廃止するもの。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)

日程8 議案第49号 添田町立保育所設置条例の制定について
⇒来年4月から、みどり保育園を同和保育所から一般保育所へとするため、添田町立保育所設置条例を制定するもの。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)

日程9 議案第50号 添田町ふれあい物産センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
⇒歓遊舎ひこさんの管理について、現在の委託から指定管理者制度が適用できるように改正するもの。地方自治法の改正に伴い、平成18年9月以降は、町の公の施設の運営は、直営か指定管理者制度で行うようになっていた。しかし、歓遊舎ひこさんは、引き続き委託での運営をしていたので、今回、条例を改正したもの。
→質疑・・・となるのですが、ここで、今までにない展開が。。。
岩本議員が発言を求め、議長が発言を認めました。
質問が行われるのかと思いきや、反対討論が始まりました。
その後、田中議員も発言を求め、賛成討論を行いました。
討論は他になく、この議案の取り扱いをどのようにするかで、委員会付託となりました。
詳しくは、議会中継をご覧ください。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)

日程10 議案第51号 添田町営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定について
⇒改築した豊川団地に合わせて、条例を修正するもの。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

日程11 議案第52号 平成22年度 添田町一般会計補正予算(第4号)を定めることについて
⇒歳入歳出予算の総額に9,175万円を追加し、歳入歳出予算の総額を73億4,630万円とするもの。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

日程12 議案第53号 平成22年度 添田町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)を定めることについて
⇒歳入歳出予算の総額に2,335万円を追加し、歳入歳出予算の総額を17億3,050万円とするもの。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

日程13 議案第54号 平成22年度 添田町水道事業会計補正予算(第2号)を定めることについて
⇒落雷に伴う保険収入及び修理費の支出にそれぞれ713万円を追加。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

日程14 請願・陳情
請願第9号 米価大暴落への緊急対策を求め、TPP交渉への日本参加に反対する意見書に関する請願(紹介議員 田中正 議員)
→委員会付託(産業厚生常任委員会)

請願第11号 中小企業の自家労賃を必要経費として認めることを求める意見書に関する請願(紹介議員 久保田実生)
→委員会付託(総務文教常任委員会)

請願第12号 永住外国人地方参政権付与に関する意見書提出の請願書(紹介議員 中嶋浩二 議員)
→委員会付託(総務文教常任委員会)

報告は以上です。

議案第50号(歓遊舎ひこさんの件)についてですが、議会(議案)の流れというものがあります。
参考:田川市議会ホームページ「議会のしくみ
これまでの添田町ですと、
議案上程→質疑(ない場合もある)→委員会付託→委員会審議→委員長報告→質疑(添田町議会ではやっていない)→討論(ない場合がほとんど)→採決
となります。
がしかし、今回、議案に対する意見の表明を行った後に委員会に付託し、更に審議するという結果になりました。
委員会に付託するのは、「更なる慎重審議をするため」というものであれば、委員会審議後に意思表明すべきではないかと思います。
まぁ、本会議場でモノをいうことは、議会が議会らしくなることで、いいことだと思いますが、議決機関としての決定ルールというものは、明確にしといた方がいいのではないでしょうか。。。

【報告】総務文教常任委員会・2010年12月10日。

12月議会前に行われた、総務文教常任委員会の報告です。
上程予定の議案についての説明が主です。

委員会日程に沿っての報告です。

日程1 議会運営委員会報告
1 12月議会提出予定議案について
条例7件、予算3件、同意1件 合計11件(議案一覧はこちら

2 会期の決定及び会議日程について
12月13日(月)から12月16日(木)までの4日間
〔最終日〕12月16日(木)14時から
一般質問通告期限 12月14日(火)正午まで

3 意見書の提出について
意見書第10号 「一人暮らしの寡婦」医療制度に関する意見書の提出について
→議会運営委員会で協議し、意見書案を提出する

4 請願・陳情について
○請願第9号 米価大暴落への緊急対策を求め、TPP交渉への日本参加に反対する意見書に関する請願(紹介議員 田中正 議員)
→産業厚生常任委員会で審議(予定)

○請願第11号 中小企業の自家労賃を必要経費として認めることを求める意見書に関する請願(紹介議員 久保田実生)
→総務文教常任委員会で審議(予定)

○請願第12号 永住外国人地方参政権付与に関する意見書提出の請願書(紹介議員 中嶋浩二 議員)
→総務文教常任委員会で審議(予定)

5 議長の活動報告について(資料配布あり)

6 その他
○今後の行事
 防犯もちつき・暴力追放総決起大会 12月21日(火)9時 添田町役場
 新春交歓会 1月4日(火)正午 町民会館
 消防出初式 1月9日(日)9時 そえだドーム
 成人式 1月10日(月)10時 町民会館

日程2 執行部の報告
1 総務課
○議案の説明

2 教育委員会
○議案の説明
○給食についての報告(各学校の給食)
○各学校の行事案内(配布資料あり)

3 水道課
○議案の説明

4 住民課
○議案の説明
○妊婦健康診査の拡充の報告
→HTLV-I(成人T細胞白血病ウイルス)抗体検査が追加されました。
○来年度からの自動交付機の廃止
→廃止の検討をしているという報告がありました。
その後、廃止が決定となったようです。
自動交付機廃止のおしらせ(添田町ホームページ)
利用数が少ないことや高額なメンテナンス料を考えれば、仕方のないことだと思います。
機械を置くより、人を配置した方が安く上がるのですから。。。
自動交付機については、これまでの決算審査においても、検討するように要望していました。

5 事業課
○議案の説明
○指定管理者制度
→指定管理者制度の募集要項と仕様書が配布されました。
公募は、各施設を3つのグループにわけて行われています。
①英彦山観光施設(募集要項仕様書
  ・・・英彦山スロープカー、英彦山花園
②英彦山宿泊施設等(募集要項仕様書
  ・・・英彦山温泉しゃくなげ荘、ひこさんホテル和、ひこさん花工房
③物産販売施設(募集要項仕様書
  ・・・添田町ふれあい物産センター「歓遊舎ひこさん」
 ※募集要項・仕様書のリンク先はpdfです。町のホームページからは探せない!?かもです。
委員会では、公募を発表し要項と仕様書を発表する前に、委員会(及び議会)への報告(説明)がなかったことから、意見が出されました。正式なことは、新聞報道で知ったという声もありました。
実際、募集要項などをオープンにした後では、その検討なども行えませんからね。。。
〔添田町の指定管理者に関する新聞報道〕
ホテルなど6施設 指定管理者公募へ 添田町(西日本新聞Web版)cache

日程3 行政視察について
総務文教常任委員会行政視察
日程:1月25日(火)~1月27日(木)
視察先:沖縄県浦添市南風原町
→これまでの委員会で、視察場所の選定を行っていましたが、確定しました。
視察先の決定については、各委員から視察テーマあるいは視察先を提案し、その中から選定しています。今回の視察先は私が提案したものです。
浦添市は、09年7月18日の日記(電子自治体へ!?)でも書いていますが、独自のシステムを構築し、コスト削減、住民サービスの向上を行っています。
南風原町は、08年12月11日の日記でも書いていますが、住民参加を重視し総合計画を策定し、平成20年度地域づくり総務大臣表彰に選ばれています。総合計画はすでに策定した添田町ですが、具体的な住民参加とその意識付け、その後はどうなっているのかなど、視察してきたいと思います。
この日記(ブログ)で他の自治体の取り組みを取り上げたりしていますが、その自治体へ実際に視察に行けるとなるとワクワクします。いつも私の希望が視察先となるわけでもないですからね。。。

日程4 その他
平成23年版 議員手帳・議員ノートの購入について
→議員手帳550円、議員ノート650円(合計1,200円)を12月報酬から天引き

報告は以上です。

3月議会を終えて。

3月議会が終わりました。
事件のこともあり、注目された議会でありました。
最終日も傍聴者がいて、議会への関心の高さを知ることとなりました。
最終日のことが、報道されています。

町長給与減額を否決、「汚職の責任は辞職で」と議長 福岡・添田町(MSN産経ニュース)cache

5割減給案を否決 辞職求める声(RKB LOCAL NEWS)cache

「迷惑かけたこと申し訳ない」 被害者発言は「言い損ねた」 添田町議会一般質問 「山本節」は健在(西日本新聞Web版)cache

福岡県汚職:「職返上」迫る議員に山本被告、答弁そらし愚弄--添田町議会 /福岡(毎日jp)cache

「今は反省の時」(asahi.com)cache


多くの方が、これらのマスコミからの情報でしか知ることができないでしょう。
限られた情報になってしまいますので、すべてが報道されているわけではありません。
議場でどのようなことが行われたのか、是非、議会中継でご覧いただければと思います。

その議会中継ですが、16日の本会議がアップされています(こちら)。
途中、音声だけになるところもあります。
空調工事に伴い議場ではストーブをつけていましたが、そのストーブ使用により電圧の問題が発生し、カメラに影響した模様とのことでした。。。

25日に分もそのうちにアップされると思われます。

3月議会では、平成22年度一般会計予算に対して、原案通りの可決ではなく、その一部を委員会が修正し提案しました。委員会が減額修正案を提案したことなど、初めてではなかろうかと思います。
これまでは、議案が上提される前に議会の雰囲気で予算を削ってきたり、上提後の修正は執行部が修正案を提案する(平成21年9月議会)ということが行われてきたかと思います。
その慣例(?)を打ち破り、委員会で修正案を出したとは!!議会が議会らしくなっているのではないかと思います。
しかも、その修正案に付帯決議をつけるなんて!!(少なくとも)私が議員になってからは、付帯決議など出されたこともありません。
議会が意思決定機関として、意思を示す。
添田町における二元代表制が徐々に機能してきたのではないかでしょうか。

ただ、残念なのは、その修正案の提案にしろ、付帯決議にしろ、議会中継をご覧いただいてもわかりにくいのではないかという点です。
初めて(?)のことなので、仕方がないのかも知れませんが、議会運営をしっかりとやっていかなければならないと改めて感じた議会となりました。


また、私が議員になって2度目の(町長提案の)議案否決が行われました。
ちなみに1度目は、平成21年3月議会での指定管理者の件です(日記はこちら)。
今回は、町長の給与を半額にするというものでした。
この議案は委員会付託されずに、本会議場で質疑・討論を行い、採決が行われました。
結果は、賛成6 - 反対6可否同数となり、議長裁決により否決となりました。
私は、反対しました。
以下、その理由です。
・責任をとって減額するというのなら、その提案説明を自分自身でし、謝罪をきっちりと述べるべきなのに、副町長に提案理由を説明させた。本気とは思えない。
・本当にこのようにしたい(給与を半額にする)と思っているのなら、もっと早く提案できたはず。3月11日に提案していれば、平成22年度予算についても減額した給与を予算化できていたのではないか。単なる思いつきに過ぎない。
・そもそも、責任の取り方を間違っている。議会が求めている責任の取り方は辞職である。お金で解決できることではない。

町長の減額の申し出を拒否したことが、どのように伝えられ(報道され)、住民の方がどのように受け取るのか気になるところです。
ちゃんとした説明がないと、伝わりにくいのではないかと思ったりします。。。
今回の議会はいろいろとあったので、議員による議会報告会などを行うといいのですが、そこまではやらない雰囲気です。。。


本会議終了後、マスコミからインタビューを受けました。
その中で「今後、議会としてはどのように対応していきますか?」という質問がありました。
正直、議会としてこの状況を打開する手立てはありません。
6月議会で、再度、不信任を提案したところで、7 - 6 の構造は変わらないでしょうから。
議会としての手立てがあるとすれば、7月の議員選挙で議会構成が変わり、その後の議会で不信任を決議するという手も考えられますが、現実的には・・・。
議会としてできることは、ここまでなのかなと思います。。。

【報告】産業厚生常任委員会・2010年3月17~24日。

3月16日の本会議で、委員会に付託された議案を、各委員会で審議しました。
添田町議会では、(基本的に)総務文教常任委員会に付託されますが、「関係委員会と合議(あいぎ)するように」という議長の一言が付け加えられます。「合議」となった議案は、産業厚生常任委員会でも審議します。ただし、(基本的に)所管している予算についてのみです。
総務文教常任委員会は所管外の予算も含め、すべての予算を審議します。

産業厚生常任委員会が審議するのは、以下の議案(所管分について)です。

議案第14号 平成22年度 添田町一般会計予算を定めることについて
議案第15号 平成22年度 添田町国民健康保険事業勘定特別会計予算を定めることについて
議案第16号 平成22年度 添田町老人保健特別会計予算を定めることについて
議案第17号 平成22年度 添田町後期高齢者医療特別会計予算を定めることについて
議案第18号 平成22年度 添田町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算を定めることについて
議案第20号 平成22年度 添田町水道事業会計予算を定めることについて


3月17日(水) 09:30~12:10

先ずは議案第14号(一般会計予算)からです。
◎事業課
歳出についての説明を受け、質疑を行いました。
備忘録として、中心となったものを残しておきます(※久保田メモによる)。
○特産物開発費(6-1-5) 1,967万円
・地域ブランド開発委員報償費(43万円)があるが、必要なのですか?21年の実績は?
→特産物だけでなく、添田町全体としての地域ブランド開発を行っている。
⇒結局、実績を示す文書は出てこず。
・特産物開発室の事業(日子の水など)は人件費などを含めると黒字なのですか?
→赤字。

○英彦山観光施設費(7-1-3) 3億4,958万円
英彦山観光施設とは、しゃくなげ荘、ホテル和、スロープカー、野営場等に加え、22年度から森の家が入っています。
森の家を直営にて再開するとのことです。
各施設の収支計画書が提出されていましたが、不十分な資料だったので、再度の提出を求めました。
また、課長で答弁できないのであれば、答弁できるもの(町長か副町長)の委員会への出席を求めました。


3月18日(木) 09:30~11:50

17日に続きで、事業課です。
◎事業課
17日にいくつか質問を出していたのですが、この日に返答のあったものは、森林再生事業費(6-2-5-14)のリース料が昨年と異なる理由のみでした。

英彦山観光施設費等については、後日に回し、土木費についての説明を受けました。
備忘録として、中心となったものを残しておきます(※久保田メモによる)。
○公園用地購入費 900万円(8-3-2-17)
→西添田駅横にある公園をJRから購入するための費用。

○改良住宅等長寿命化計画策定委託料 300万円(8-4-1-13)
→ストックヤード計画を引き継ぎながら名称及び内容を変更する。

○住宅建設費 5,712万円(8-4-2)
・幸地町団地地質調査外委託料(2,045万円)
→来年度から幸地町団地を建て替えるにあたり、地質調査を行う。また、峰地団地付近の井戸の水位が下がったという声があったので、調査を行う。
・峰地団地の建て替えは進めないのですか?
→22年度は、調査を行った上、検討を行う。建て替えは進めない。
・建て替えを進めないのは、財政的な問題なのですか?
→財政的な問題というより、調査を行い、検討をした上でないと判断ができない。
・毎年一棟建てると説明をしていたが、22年度も建てないという説明は行ったのですか?
→まだ。これから行う。

(事業課分の)歳出の後、歳入の説明を受けました。

続いて、予算とは直接関係ありませんが、滞納対策班からの報告を受けました。
◎滞納対策班
平成21年度に設置された滞納対策班の実績報告です。
成果はあげているようですが、まだまだ滞納が多いのも現実です。
22年度も引き続き設置されるようなので、期待したいものです。
ただ、残念なのは、予算案(歳入)には、滞納分の徴収目標ではなく、あくまでも現年度分に対する過年度分(滞納分)が計上されています。


3月19日(金) 09:30~12:20

総務文教常任委員会で事業課・住民課の予算を審議したいが、産業厚生常任委員会の審議が終わっていないので、審議できないということがありました。
事業課・住民課は産業厚生常任委員会が所管ということで、こちらの審議を終えてから、総務文教常任委員会が審議します。ちなみに、産業厚生常任委員会では、(基本的に)総務課や教育委員会の予算については審議しません(できません)。
先ずは18日に引き続き、事業課です。
この日は、副町長も委員会に出席しました。
◎事業課
○英彦山観光施設費(7-1-3) 3億4,958万円
新たに資料が提出されました。
直営ですので、すべての収入は町に入り、委託料を含めすべての支出は町が出します。
勤労者に委託している各施設の収支計画は以下の通りです。
22年度にのみ必要な保守点検料も支出に入れています。

〔施設名〕:〔収入〕-〔支出〕=〔収支〕
・しゃくなげ荘:1億5,558万円-1億5,112万円=446万円
・スロープカー:6,017万円-7,140万円=-1,123万円
・ホテル和:1億0,533万円-1億0,573万円=-40万円
・野営場等:294万円-315万円=-21万円
・嘱託職員:0-446万円=-446万円
・合計:3億2,402万円-3億3,586万円=-1,184万円

22年度のみ必要な費用などを含んではいますが、合計では赤字です。
この不足分は、一般財源(添田町が自由に使える財源)からの補填となります。

また、22年度から再開予定の森の家の収支です。

・森の家:8,630,000円-8,628,765円=1,235円

6月から11月までの6ヶ月の収支計画です。
初年度分の計画しかいただけませんでした。
この1,235円を稼ぐために、約508万円をかけて整備します。
閉めたままでは、年間120万円の維持管理費がかかるとのことでした。
その120万円の内訳も聞きましたが、工夫すればもっと圧縮できるようなものでした。

副町長の説明によれば、直営となった英彦山の観光施設は、この1年で指定管理者制度を再度活用できるように準備したいとのこと。
ただし、町長の了解は得てないとのことでした。
あとは、委員会がどのように判断するかです。

事業課分の予算について、委員会のまとめを行いました(総務文教委員会の審議が終わるまで採決はしないとのこと)。
原案に対しては、賛成できないという意見が多かったです。

続いて、住民課から説明を受けました。
◎住民課
議案第14号(一般会計予算)についての説明です。
○証明書等自動交付機保守委託料 405万円(2-4-1-13)
 利用数からすると、割高であり、撤去も考えるべきと意見しました。

○社会福祉協議会運営費補助金 1,583万円(3-1-2-19)
 社会福祉法人(独立した法人)として運営しているのだから、補助金は減額の方向で行くべきと意見しました。

○特別養護老人ホーム施設費 1億9,991万円(3-1-13)
 昨年4月より添田町が直営で運営しています。福祉施設ではあるが、収益が見込める施設なので、収支を合わせるのではなく、黒字(基金への繰入)で予算を組むべきと意見しました。


3月23日(火) 09:30~11:50、13:15~14:05

19日に引き続き、議案第14号の住民課分です。
◎住民課
○子育て支援対策費 170万円(3-2-5)
 子育てねっとそえだのシステム構築が終わり、22年度からは維持管理費のみがかかってきます。(次回に)利用状況の報告を求めました。

○生ゴミ処理容器購入助成金 5万円(4-1-3-19)
 昨年も意見しました(日記はこちら)が、助成対象がクレポンのみなので、生ゴミ削減等を目的とするのなら、助成対象を拡大すべきと意見しました。

歳出の後、歳入の説明を受けました。

また、住民課が所管である他の議案(15号、16号、17号、18号)についても説明を受け、質疑を行いました。

午後からは、水道事業会計(議案第20号)について水道課からの説明を受け、質疑を行いました。


3月24日(水) 14:05~17:20

本来なら午前中に行われる予定でしたが、総務文教常任委員会の審議が終わっていないため(産業厚生常任委員会の事業課審議が長かったため)、午後からとなりました。

議案第14号以外の議案に対する委員会の採決を行いました。

議案第15号 全会一致で可決
議案第16号 全会一致で可決
議案第17号 全会一致で可決
議案第18号 全会一致で可決
議案第20号 全会一致で可決

また、継続審査となっていた請願2件についても、全会一致で可決となりました。

総務文教常任委員会が終了するまで、暫時休憩です。

再開 15:25~15:30

議案第14号に対する採決が行われました。

議案第14号 賛成2-反対3否決

ただし、原案すべてを否決するのではなく、英彦山観光施設についての予算を原案通り認めるわけにはいかないとして、減額修正を求めての原案否決です。

各常任委員会のまとめを受け、議会運営委員会が開催されました。
議会運営委員会の終了後、全員協議会です。

全員協議会 16:00~16:16

議会運営委員長から報告を受けました。
議案第14号の取り扱いを全員協議会で話し合ってほしいということでの開催要求があったようです。
各委員会の議案第14号に対する採決結果は、
 総務文教常任委員会 賛成2-反対4否決
 産業厚生常任委員会 賛成2-反対3否決
ただし、両委員会とも修正案を提出するということでの否決です。
協議の結果、議員提案ではなく、委員会提案で修正案を提出することに決まりました。

引き続き、修正案の中身を詰めるため、両委員会による合同委員会が開催されました。

合同委員会 16:25~16:35

意見を集約した結果、英彦山観光施設費(7-1-3) 3億4,958万円 のうち、森の家関連及び嘱託職員に関する予算はその全額を減額、勤労者へ委託している施設はその半額を減額するということになりました。委託している施設は、半年の猶予を与え、その間に公募した上で指定管理者制度に移行するよう求めます。その半年分の運営費を計上するものです。

私は、この案が委員会提案である限りは反対しないが、執行部が原案を取り下げ同じ内容の減額修正案を提案した場合は反対すると意見を述べ、賛成しました。
本来であれば、もっと減額したり増額したりしたい項目もありますが、原案を否決し修正案を可決するための選択です。

この後、会期を延長するかどうかで、議会運営委員会が開催されました。
その報告を受けるため、全員協議会が開催されました。

全員協議会 17:15~17:20

議会運営委員長より報告を受けました。
会期の延長はしないが、本会議の開始時間を13時からへ変更するとのことでした。
修正議案の作成が必要なので、準備する議会事務局は大変です。。。
また、追加議案があるので、13時から 各委員会→議会運営委員会→全員協議会→本会議 となるようです。
追加議案の議案書をまだもらっていないのですが、噂によると、町長の給与を半額にする条例改正らしいです。。。

報告は以上です。

【報告】産業厚生常任委員会・2009年3月31日。

本日(31日)、産業厚生常任委員会がありました。

産業厚生常任委員会 3月31日 09:30~10:20

指定管理者の指定の議案の否決後、4月1日からの施設運営をどのようにするのか、その報告を副町長から受けました。
以下、その内容です。いつものことですが、私のメモ&記憶によるものであり、正式な議事録ではありません。あしからず。。。

・4月1日からは、直営で運営を行う。
・職員を配置(英彦山地区の施設、保育園施設、福祉施設)する。
・実際の運営は、指定管理者に指定予定だった団体に委託して行う。
・それに伴う予算の組み替えを行っており、31日付で専決処分を行う。
・平成21年度はこの方式で運営。

4月1日からストップするわけではないので、正直ほっとしました。
予算の組み替えや委託契約など、慌ただしい業務にはなるでしょうけど。

副町長の説明には、今後の指定管理者制度の活用については、ありませんでした。
私は、例えば半年などの期間だけの直営で、その間に指定管理者の公募の準備を行うのかと思っていました。
そのことを問うと、公募するつもりはないようです。指定管理者制度を活用するのなら、また公募なしで指定することになると。

これには正直驚きました。同じこと(公募なしの指定)をやれば、議会は賛成するわけないのですから。
これからどうするのか、公の施設のあるべき姿を含め、執行部とじっくり議論すべきでしょうね。

報告は以上です。

指定管理者の否決について。

3月議会で、指定管理者の指定の議案(議案第19号)を否決しました。
その中身と経緯がよくわからないということで、その説明(私の知っている範囲での)を書いておきます。
議案第19号は、次のような議案でした。

議案第19号 指定管理者の指定について
添田町の公の施設に係る指定管理者を次のとおり指定する。 よって、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求める。
平成21年3月11日提出
添田町長 山本文男
管理を行わせる
施設の名称
指定管理者の名称
及び代表者
指定の期間
添田町特別養護老人ホーム「そえだ」 社会福祉法人 
添田町社会福祉協議会
会長 山本 文男
平成21年4月1日から
平成24年3月31日
添田町高齢者生活支援ハウス「やすらぎ」 社会福祉法人 
添田町社会福祉協議会
会長 山本 文男
平成21年4月1日から
平成24年3月31日
添田町ふれあいの館そえだジョイ 社会福祉法人 
添田町社会福祉協議会
会長 山本 文男
平成21年4月1日から
平成24年3月31日
添田町クアハウス
「ハピネス」
社会福祉法人 
添田町社会福祉協議会
会長 山本 文男
平成21年4月1日から
平成24年3月31日
みどり保育園 財団法人 添田福祉会
理事長 宇野 冨雄
平成21年4月1日から
平成24年3月31日
ひかり保育園 財団法人 添田福祉会
理事長 宇野 冨雄
平成21年4月1日から
平成24年3月31日
くるみ保育園 財団法人 添田福祉会
理事長 宇野 冨雄
平成21年4月1日から
平成24年3月31日
たから保育園 財団法人 添田福祉会
理事長 宇野 冨雄
平成21年4月1日から
平成24年3月31日
英彦山温泉しゃくなげ荘 財団法人 
英彦山勤労者福祉協会
理事長 山本 文男
平成21年4月1日から
平成24年3月31日
ひこさんホテル和 財団法人 
英彦山勤労者福祉協会
理事長 山本 文男
平成21年4月1日から
平成24年3月31日
英彦山スロープカー 財団法人 
英彦山勤労者福祉協会
理事長 山本 文男
平成21年4月1日から
平成24年3月31日
英彦山花公園 財団法人 
英彦山勤労者福祉協会
理事長 山本 文男
平成21年4月1日から
平成24年3月31日
※上記の表に、施設の所在地と指定管理者の所在地が議案には記入されています。


現在も上記の施設は、上記の指定管理者が管理運営を行っています。その契約は、私が当選したときの臨時議会(2006年7月臨時議会)で可決しています。契約が平成21年3月31日(平成18年9月2日~)で終了となるので、今回、議案が上程されました。
この議案は、3月16日の本会議で上程され、総務文教常任委員会へと付託されました(日記はこちら)。

ここから先の審議は、総務文教常任委員会で行われ、私(産業厚生常任委員会)は審議していません。
総務文教常任委員会での採決は、原案に対して賛成2、反対4の否決でした。
総務文教常任委員長の説明(3月25日に行われました)や委員の話では、
・過去の総務文教常任委員会では当時の総務課長が「公募をやる予定」と発言していた。
・指定管理者制度の性格からして、公募は当然するべきだ。
・2008年3月には、「森の家」の指定管理者を公募したのだから、今回もすべき。
などなどの意見が出たようです。

原案は修正されず、3月25日の本会議で採決することとなり、賛成6、反対6の可否同数となり、議長決裁により、否決となりました。

この否決により、上記施設の4月1日からの指定管理者による管理運営ができないことになります。
保育園や特別養護老人ホームなどは休むことができない施設なので、否決すると、住民サービスに影響がでかねません。
が、これまでの指定管理者の指定や公募に対する言動などを考慮し、議員各人が考え、その上で下した判断が否決という結論になりました。

その後の運営管理をどうするかという説明は明日(3月31日)の委員会で受ける予定です。
指定管理者制度を活用せず、添田町が直営という形で管理運営を行うのではないかと思います(私の勝手な予想)。
3月11日の全員協議会における町長からの報告の中でも指定管理者制度に触れ、「直営」という言葉も出ていました。また、26日に行われた添田町社会福祉協議会の評議員会において、会長(=町長)の挨拶で「影響が出ないように運営していく」みたいな発言もありました。
万が一、今回の否決により施設がストップするならば、否決した議会の責任にもなるかも知れませんが、その後の対応策を講じなかった執行部(町長)の責任にもなります。
町民からすれば、どっちもどっちということになるのかも知れませんね。。。
明日の委員会で、今後がどうなるか、はっきりします。


今回、私は本会議で反対に回りました。
これまでの一般質問(2006年9月議会2008年12月議会)でも、指定管理者制度を取り上げ、公募するつもりがないかを問うてきました。2006年の9月議会では「推移をみながら検討する」(当時の総務課長)、2008年12月議会では「公募はしない」(町長)との答弁でした。
私は、1社だけの応募であろうとも、公募をする意味はあると思っています。
選んでもうために、事業計画(収支計画)を立てるのですから、それだけでも意味があります。

そのような点から公募をするように意見してきたのですが、結局、公募をすることなく、今回の議案が提出されました。
今回は諦めて、また3年後に公募を目指すという道もあるかも知れませんが、公募しないことを認めてしまうと、今後も同じことになってしまうかも知れません。
意思決定する議会議員の一人として、今回の議案は認められないという判断を下しました。
今の指定管理者がどうのこうのではないのです。ちゃんと公募をした上で、決めるべきだというのが大事なのです。
地元雇用を言うのなら、その条件を入れて(ポイント制にするなど)、公募すればいいのです。
他の自治体を事例にしながら、よりよい道を選択していけばいいのです。

【報告】3月議会 本会議最終日・2009年3月25日。

25日(水)に行われた、本会議の報告です。

本会議の前に、全員協議会がありました。
本来なら9時半からだったのですが、その前に、議会運営委員会や総務文教常任委員会などがあり、時間がズレ込みました。

全員協議会 11:00~11:15

議会運営委員長より、付託議案の審議結果が報告されました。 議案一覧はこちら
議案第12号→賛成多数
議案第13号→全会一致
議案第14号→全会一致
議案第15号→賛成多数
議案第16号→全会一致
議案第17号→全会一致
議案第18号→全会一致
議案第19号→賛成少数で否決(総務文教常任委員会 賛成2、反対4)

本会議が途中でお昼にかかることから、本会議は午後から行うことになりました。

全員協議会 13:00~13:20(途中で議会運営委員会を開催)

起立採決に関する説明が行われました。


本会議最終日 13:30~14:45

以下、本会議の議事日程に沿っての報告です。

日程1 諸般の報告
→各種協議会等の委員(議員が担当するもの)を継続することを確認。

日程2 付託事件報告
<付託議案報告 総務文教常任委員長より>
議案第12号→賛成多数
議案第13号→全会一致
議案第14号→全会一致
議案第15号→賛成多数
議案第16号→全会一致
議案第17号→全会一致
議案第18号→全会一致
議案第19号→賛成少数で否決

委員長の報告後、それぞれの議案について、委員長の報告通り賛成でいいかの採決(簡易採決)を行います。

議案第12号 平成21年度 添田町一般会計予算を定めることについて 
→私は反対討論を行いました。
以下、要点です。
・滞納に対する取り組みが数字として表れていない
・昨年9月議会での私の一般質問(日記はこちら)で、「滞納が8億ある」、「(滞納徴収に)精一杯がんばっていく」と述べておきながら、その意思が表れていない
・自主財源が乏しい添田町では、滞納対策に力を入れるべき
・昨年と同じ徴収見込み率ではダメ

討論は他になく、起立採決が行われました。
賛成9、反対3(私は反対)で可決

議案第13号 平成21年度 添田町国民健康保険事業勘定特別会計予算を定めることについて
→委員長の報告通り可決

議案第14号 平成21年度 添田町老人保健特別会計予算を定めることについて
→委員長の報告通り可決

議案第15号 平成21年度 添田町後期高齢者医療特別会計予算を定めることについて
→委員長の報告通り可決

議案第16号 平成21年度 添田町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算を定めることについて
→委員長の報告通り可決

議案第17号 平成21年度 添田町バス事業特別会計予算を定めることについて
→委員長の報告通り可決

議案第18号 平成21年度 添田町水道事業会計予算を定めることについて
→委員長の報告通り可決

議案第19号 指定管理者の指定について
→委員長の報告は否決だったので、原案に賛成か反対かの起立採決を行いました。討論は行われていません。
賛成6、反対6(私は反対)の可否同数となったので、議長決裁により、否決となりました。

<付託請願報告 総務文教常任委員長より>
請願第12号 遠賀川流域の安全・安心を求める請願
→継続審査

請願第13号 地方財政の充実・強化を求める意見書提出に関する請願
→採択

委員長の報告の後、それぞれについて議長の「委員長の報告は継続審査(採択)です。報告の通りに決定することに異議はありませんか?」という言葉があり、議場からの「異議なし」という言葉でそれぞれの請願が委員長の報告通り決定となりました。

<付託陳情報告 産業厚生常任委員長より>
陳情第5号 乳幼児医療費の就学前までの完全無料化を進める陳情書の取扱いについて
→継続審査

委員長の報告の後、議長の「委員長の報告は継続審査です。報告の通りに決定することに異議はありませんか?」という言葉があり、議場からの「異議なし」という言葉で委員長の報告通り決定となりました。

<議会広報特別委員長>
引き続き、議会広報123号を発行することの報告

日程3 意見書案第1号 地方財政の充実・強化を求める意見書
→全会一致で可決

日程4 議案第23号 財産の取得について(産業用無人ヘリコプター)
→全会一致で可決

日程5 議案第24号 奥山辺地に係る総合整備計画の変更について
→全会一致で可決

日程6 議案第25号 平成21年度 添田町一般会計補正予算(第1号)を定めることについて
→提案理由の説明後、私は質疑を行いました。
久保田「地域の活性化、景気の急激な悪化に対して、商品券を発行し、そのプレミアム分を負担するということですが、どうしてこの時期なのですが?」
副町長「予算上程後に、商工会との話がつき、この時期となりました。」

他に質疑はなく、討論です。私は反対討論を行いました。
以下、その要点です。
・定額給付金がこの時期に給付されることも、他の自治体がプレミアム付き商品券を発行することもわかっていたこと
・商品券を実施するなら、他の自治体がやったように「地域活性化・生活対策臨時交付金」を活用してすべきであった

その後、起立採決が行われました。
賛成11、反対1(私は反対)で可決となりました。

日程7 同意第1号 人権擁護委員の推薦について(山口 忠 氏)
→全会一致で同意

日程8 同意第2号 人権擁護委員の推薦について(古谷 芳男 氏)
→全会一致で同意

日程9 閉会中における常任委員会及び議会運営委員会の所管事務等調査について
→議会事務局より、閉会中の所管事務についての確認が行われました。

日程10 一般質問
質問者と件名は次の通りです。
1 田中 正 議員
滞納対策について

2 竹田 善浩 議員
同和行政のあり方について / 介護保険制度の要介護度認定基準に対する町長の見解について

3 久保田 実生
施策の策定と決定について / まちづくり推進室のその後について

4 白石 英雄 議員
生命を守るガン対策の強化実現について

報告は以上です。

指定管理者の件は、総務文教委員会が議案の付託先で、そこで審議をした結果が否決と出た時点で、ほぼ決まりです。付託先の委員会の結論を尊重するというのが、これまでの添田町議会のやり方だそうです。
ただし、今回のように議場で決を採ったということは、委員会の結論を尊重しながらも、最後は議員各人の判断に任せるということになります。今回の件は、添田町議会にとって大きな変化ではないかと思います。
また、否決という結論も、これまでの議会ではなかったことだそうです。
指定管理者の公募については、私もこれまで一般質問で取り上げてきました。時間があったにもかかわらず、公募を行わないでこれまでと同じところ(団体)を指定管理者にするということで、私も反対しました。
公募しても応募は今のところ(団体)しかないかも知れません。それでも、公募により、事業計画などを提出させて決定するということが大事だと思います。

3月議会が終わりましたが、今回の議会では、質疑・討論を行いました。
すんなり(?)行うことができたので、よかったです。
いろいろと指導があるかと思ってました。。。
質疑や討論やっていれば、他の議員(今後の議員)もやりやすいでしょうからね。

議員生活3年目にして、議会が議会らしくなってきたなと実感できた3月議会でした。
もっともっと議会を議会に!!(←今年の目標)
オモイをコトバに、コトバをカタチに!!(←選挙のときのキャッチフレーズ)

3月議会終了。

歴史的議会(?)から一夜明けました。

何が歴史的だったかというと、執行部提案の議案(議案第19号 指定管理者の指定について)を否決しました。
先輩議員の話では、否決したことはないとのこと。
添田町議会始まって以来の出来事かも知れません。

指定管理者については、公募をすべきとの判断から、公募せずに現在のところを指定管理者とする議案に議会として否の判断を下しました。

現在の指定管理者の契約が3月31日までとなっていますから、4月1日からの運営をどうするのか、これからの対策が必要となります。

住民サービスに支障が出かねない議案だけに、各議員に慎重な判断が求められました。
その上で、これまでも公募すべきだと意見をしてきたにもかかわらず、それを行わなかった執行部に対する議会としての態度が否決という形で示されました。

誰が議員になっても議会は変わらないと思われているかも知れませんが、誰が議員になるかによって、議会は変わるし、町も変わっていくということがはっきりしました。
意思決定機関としての議会が、議会らしくなった日となりました。

議会の報告は、これから書きます。。。

【報告】12月議会 本会議最終日・2008年12月18日。

12月18日(木)に開催された本会議最終日の報告です。

本会議の前に合同委員会が開催されました。

合同委員会 12月18日(木) 15:15~15:50

実は、峰地の町営住宅建設(建替え)の件が問題になっています。
5ヵ年計画で4棟を建替えることになっています。
今年度、最初の1棟を建設中です。
その計画を今年で止めにするとした町長の発言がことの始まりです。
全員協議会(10月21日)での発言だったのですが、噂というのはスゴイもので、町に広まるのに時間はかかりませんでした。
町民(特に住宅に住んでいる方)にしてみれば「どういうことなのか?」となるのは当然です。
ただ、正式に止めたのかというと微妙なところで、担当の事業課としては、来年度予算を組むに当たり、予算化を目指しています。
町営住宅の計画がどうなるのかということで、合同委員会となりました。
本来なら、産業厚生常任委員会が所管の案件なので、産業厚生常任委員会でとなるのですが、町営住宅は、町にとっても大きな問題でもあるので、合同委員会となったわけです。

ただ、今回の委員会では、事業課の課長からどうなっているのかの説明を受けただけなので、何の結論も出ていません。本来なら、町長を呼んで尋ねるのがいいのですが、今回は課長との質疑となりました。執行部内での意見調整をして、答えを求めるということになりましたので、年明けの早いうちに合同委員会が開催され、何らかの結論が出るものと思われます。

財政が厳しいのはわかりますが、町営住宅の耐用年数などを考えると、計画的な建替えは必要です。


合同委員会の後、全員協議会が行われました。

全員協議会 15:55~16:10

議会運営委員長より、付託議案の各委員会の採決結果報告、本日の日程についてなどがありました。

以下、本会議の報告です。

本会議最終日 16:20~17:20

日程1. 付託事件報告
◆付託議案
<決算審査特別委員会委員長>
認定1~6 全員一致で可決

9月議会で付託された、平成19年度決算についての委員会審査の報告です。
委員長の報告の後、それぞれについて議長の「委員長の報告は可決です。報告の通りに決定することに異議はありませんか?」という言葉があり、議場からの「異議なし」という言葉でそれぞれの議案が委員長の報告通り可決となりました。

<総務文教常任委員会委員長>
議案第44条 賛成多数で可決
議案第46条 全会一致で可決
議案第47条 全会一致で可決
議案第48条 全会一致で可決

委員長の報告の後、それぞれについて議長の「委員長の報告は可決です。報告の通りに決定することに異議はありませんか?」という言葉があり、議場からの「異議なし」という言葉でそれぞれの議案が委員長の報告通り可決となりました。

<産業厚生常任委員会委員長>
議案第50条 賛成多数で可決

委員長の報告の後、議長の「委員長の報告は可決です。報告の通りに決定することに異議はありませんか?」という言葉があり、議場からの「異議なし」という言葉でそれぞれの議案が委員長の報告通り可決となりました。

◆請願・陳情
<総務文教常任委員会委員長>
陳情第10号 賛成多数で採択
請願第12号 継続審査
請願第13号 継続審査

委員長の報告の後、それぞれについて議長の「委員長の報告は継続審査(採択)です。報告の通りに決定することに異議はありませんか?」という言葉があり、議場からの「異議なし」という言葉でそれぞれの議案が委員長の報告通り決定となりました。

<産業厚生常任委員会>
陳情第5号 継続審査
陳情第11号 全会一致で採択
請願第14号 全会一致で採択

委員長の報告の後、それぞれについて議長の「委員長の報告は採択(継続審査)です。報告の通りに決定することに異議はありませんか?」という言葉があり、議場からの「異議なし」という言葉でそれぞれの議案が委員長の報告通り決定となりました。

◆その他
<議会広報特別委員長>
議会広報特別委員長より、閉会中に「議会だより122号」を発行することの報告がありました。

日程2.意見書案第1号 森林・林業・木材産業施策の積極的な展開を求める意見書
→全会一致で採択

日程3.意見書案第2号 自治体の地域医療を守ることを求める意見書
→全会一致で採択

日程4.意見書案第3号 郵政民営化法の見直し等を求める意見書
→全会一致で採択

日程5.意見書案第4号 介護療養病床廃止の中止を求める意見書
→全会一致で採択

日程6.閉会中における常任委員会及び議会運営委員会の所管事務等調査について
→議会事務局より、閉会中の所管事務についての確認が行われました。

日程7.一般質問
質問者と件名は次の通りです。
1 白石 英雄 議員
妊婦健診無料化のさらなる拡充について

2 久保田 実生
指定管理者制度の今後 / 男女共同参画に関する条例について

3 竹田 善浩 議員
国民健康保険税の税額の引き下げ / 国民健康保険法第44条の減免について

報告は以上です。

付託議案の報告で、おやっと思った方もいるかも知れません。
産業厚生常任委員長の報告では、議案第50号に対する委員会の採決結果は、 賛成多数で可決となっています。
16日の産業厚生委員会の審議では、全会一致で可決となった議案です。
総務文教委員会の審議で、賛成多数となったことから、委員長報告は、賛成多数となっているのです。
他所の議会ですと、委員長報告に対して、質疑があり、反対するのであれば反対討論があって、委員会採決の結果とは異なる賛成多数が本会議の採決で決まるのです。
添田町の議会では、そのような手順ではやらないのです。
以前(日記はこちら)にもあったのですが、それぞれの委員会で結果が異なったときはどうするのかという問題が、ここでも出てきたのです。
専門性をもたせるために、常任委員会を設置して、集中審議しているのです。
委員会の役割を考え直す年に、来年はしたいと思います(意外と時間がかかってます。。。)。


一般質問ですが、2点について訊きました。
1 指定管理者制度の今後
2 男女共同参画条例の制定について

1については、平成21年3月で、指定管理者の指定期間が終了となります。そこで、これまでをどのようにみているのか、今後はどうするのかを尋ねました。
今の団体は、よくやっているので、4月以降も今の団体に任せたいとの町長の答弁でした。
公募をするつもりがないのかと再質問すると、ないとの答弁。
森の家では、公募をしていたにもかかわらずです。
答弁の中では、うちにやらせてくれないかという業者がいたということも発覚。
やりたいところがあるなら、やらせるべきだし、赤字を出している施設もあるので・・・などなど言いましたが、公募もせずに今の団体に4月以降も任せるというのが町長の考えのようです。
公募に向けて取り組みをしているという話も聞いていたのですが、吹っ飛びそうですね。

3月議会で、指定管理者の認定議案が提案されるでしょうから、そのときにまた問題にしたいと思います。
公募するのなら、早くしないと間に合わないのですけどね。。。


2の男女共同参画条例ですが、条例をつくるつもりがあるのかを尋ねました。
添田町にはオークホール(働く婦人の家)があり、男女共同参画推進係を置いているなどのことから、前向きな答弁が得られるのではないかと思っていましたが、答えは「条例をつくる気は今のところない」とのことでした。
添田町の(男女共同参画に対する)意識は高いので、条例など要らないし、条例があったからと言って、女性の参画が進むかというとそういうわけでもないからという理由でした。
私は、男女共同参画社会を推進していこうという意思があるのなら、その意思を条例という形にすればいいのではないか、講演会などもやっているのだから、条例づくりに向けてやるべきではないかと言いましたが、法でしばりをつくる必要もないとの答弁でした。
意思を形にするのですから、決してしばりになんてならないと思うのですけどね。。。
考え方の違いなのかも知れません。

条例をつくることが目的であってはならないのは当然ですが、どういう社会を目指すかを示す意味でも条例づくりをすればいいのにと思います。
議員提案でやるっていう手もあるでしょうけど・・・。
同志を募って、やりますかね。

今回の質問では、私が目指すのとは真逆の答弁となってしまったので、自分が推進したいと思ったことは、質問から外すべきかなぁなんて思ってしまいました。
質問すると、町長の考えがわかり、いいのですけどね。

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久保田 実生

Author:久保田 実生
まちづくリストを目指して活動しています。
添田町議会議員(3期目)。

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