添田の人~久保田実生の活動日記~

英彦山の麓にある添田町(福岡県田川郡)。そんな添田の住人、久保田実生(くぼたみしょう)の政治的活動日記です。

久保田実生からのお知らせ。

☆添田町議会のYouTubeチャンネル(こちら
 YouTubeで議会中継がご覧いただけます。チャンネル登録、よろしくお願いいたします。

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9月議会 終了。

9月議会(定例会)を、9月7日~16日の日程で開催しました。
9月議会では、前年度決算の認定を行います。
議員になって11回目の決算認定です。

今回の決算認定では、議案の上程時に質問をしました。
「提出書類の中に『主要な施策の成果を説明する書類』はありますか?」と。
「主要な施策の成果を説明する書類」とは、地方自治法第233条第5項で定められている書類です。

(決算)
第233条  会計管理者は、毎会計年度、政令の定めるところにより、決算を調製し、出納の閉鎖後三箇月以内に、証書類その他政令で定める書類とあわせて、普通地方公共団体の長に提出しなければならない。
2  普通地方公共団体の長は、決算及び前項の書類を監査委員の審査に付さなければならない。
3  普通地方公共団体の長は、前項の規定により監査委員の審査に付した決算を監査委員の意見を付けて次の通常予算を議する会議までに議会の認定に付さなければならない。
4  前項の規定による意見の決定は、監査委員の合議によるものとする。
5  普通地方公共団体の長は、第三項の規定により決算を議会の認定に付するに当たつては、当該決算に係る会計年度における主要な施策の成果を説明する書類その他政令で定める書類を併せて提出しなければならない。
6  普通地方公共団体の長は、第三項の規定により議会の認定に付した決算の要領を住民に公表しなければならない。


町長の答弁は「『決算説明書』がそれである」とのこと。
「ない」とは答えられないので、仕方のない答弁かも知れません。
しかも、形式は自由なので、それだと言われれば、それまでかも知れません。
でも、「決算説明書」をどう読んでも、「主要な施策の成果を説明する書類」とは読めません。
昨年の9月議会でも「主要な施策の成果を説明する書類」には触れたので、変化を期待していたのですが。。。

ただ、これまでの議会でも従来の提出書類のもとで前年度決算の認定を行ってきました。
その意味においては、議会として「主要な施策の成果を説明する書類」をどのように捉えてきたかというのも問題になります。
私自身も昨年の研修に行くまでは、「主要な施策の成果を説明する書類」が法で定められたものだとは把握できていませんでした。
自分の不勉強を恥じるところです。

これまでのことがどうかは問題になりますが、これからどうするかがもっと大事です。
そういう意味でも、今回の議会で「主要な施策の成果を説明する書類」の所在を確認し、決算審査の指摘事項では議会として次のような事項を盛り込みました。

「主要な施策の成果を説明する書類」を明示した上で、決算書類と一緒に提出するように求める。


これで来年度の9月議会には、認定議案として決算書類と一緒に「主要な施策の成果を説明する書類」が提出されるものと思います。

これ、単純に 地方自治法で定められている書類をつくりましょう というだけでなく、行政が実施した施策がどのような成果となったのか自分たちで評価をしましょう という意味があります。
「主要な施策の成果を説明する書類」なのですから、どのような成果になったのか、評価が必要なのです。
昨年 参加した研修で学んだことです。

市町村議会議員研修[3日間コース]:自治体決算の基本と実践~行政評価を活用した決算審査~(全国市町村国際文化研修所 JIAM)

議会が行う決算審査では、町長(執行部)が評価したものを、議会は議会としてどう評価するのか。
その上で、現行予算、来年度予算にどう反映させるのか、そんなサイクルをつくっていかなければなりません。
ともすると「使ったお金のことやき、今さら何言うてもいっしょ!」なんて声もないわけではないですが、それでは変えられるものも変わりません。
町のお金が何にどれくら使われ、それがどういう成果をもたらしたのか、それを見極めるのが本来の決算です。

平成28年度 議会による行政評価を実施します(飯田市議会)

先進地として注目されている飯田市議会では、議会が評価を実施しています。
もちろん、市長(執行部)が作成した行政評価(事務事業評価)が確立されているからできることでもあります。
添田町でも行政評価の制度を確立させ、その行政評価を決算審査時の「主要な施策の成果を説明する書類」として活用できるようにできればと思います。

そんなこんなを考えながら2年前ぐらいから一般質問でも取りあげていますが、飯田市のようになるには、まだまだ根気強く提案し続けていかなければなりません。
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討論に時間制限!?

9月議会も終わり、26年度も後半へ。
議会中継のシステム不良により、録画中継をご覧いただけない状況です。
それなりに時間が経過しているので、早い復旧を望みます。

News23を見ていたら、渋谷区議会のことが報じられていました。
ニュースの中にも出てくる、笹本さん(渋谷区議)とは、8月にあった日本税制改革協議会の研修で一緒になりました。
その後、フェイスブック(Facebook)でも友達になり、渋谷区議会の動きは知っておりましたが、こうしてニュースになると反響も大きいでしょうね。

討論「1年で20分のみ」 時間制限課す渋谷区議会(TBS News)

一度決めたことを変えるのは何かとあろうかと思いますが、決定そのものがどうなのか、考えなおすきっけかになればいいですね。
議員の仕事とは何なのか、ちゃんと仕事ができるようにしとかんと、渋谷区民にツケが回ると思いますけどね。

ちなみに、添田町議会では時間制限は特にありませんが、討論自体を歓迎しない空気があるので、何とも言い難いです。
そういう空気感を変えていくことが大事だと思っています。


揺れる地方議会 いま何が起きているのか(「クローズアップ現代」)cache

クローズアップ現代、再放送の時間で見ようと思いながら、見逃してしまいました。
地方議会、議会議員に注目が集まっているからこそ、大事な時期ですね。
隣りの川崎町の動向も気になるところです。

そんなときだからこそ、10月13日に行われるイベント、多くの方にご参加いただければと思います。
News23(VTR)に出ていた、廣瀬先生の講演もあります。

市民と議員の条例づくり交流会議in九州 2014

申し込みはWebで受け付けていますが、私へ言っていただければこちらで行います。

【ご案内】市民と議員の条例づくり交流会議in九州 2014。

10月13日(月・祝)にイベントを開催します。
九州では3回目の開催となる、市民と議員の条例づくり交流会議in九州 2014です。
内容は。。。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
市民と議員の条例づくり交流会議in九州 2014
市民と議員と議会のもやいなおし
見てるか?議会

>>>>>>
◯プログラム
>>>>>>
基調講演「自治体議会改革のこれまでとこれから」
 廣瀬克哉 法政大学教授

実践報告
1)市民からのもやいなおし…『志免町志民大学』
 森内 平(福岡県志免町志民大学実行委員長)
2)議員からのもやいなおし…『糸島市民カフェ』『どこでも議員』
 高橋徹郎(福岡県糸島市議会議員)
3)議会からのもやいなおし…『議員と語ろう議会報告会』
 林 威範(福岡県大刀洗町議会議員)

コメンテーター
 中尾 修(東京財団研究員)

実践ワークショップ
「体験しよう!議論の場づくり~見る、見られる、見えてくる~」

ファシリテーター
 加留部貴行(九州大学大学院統合新領学府特任准教授、日本ファシリテーション協会フェロー)
 山口 覚(NPO法人地域交流センター理事)

全体まとめ(終了後、交流会)

>>>>>>
◯開催概要
>>>>>>
日 時:2014年10月13日(月・祝)13:00〜18:00(受付開始12:30〜)
会 場:パピヨン24 ガスホール(福岡市博多区千代1-17-1)
参加費:【議員】4,000円、【市民】1,000円、【学生】無料
※交流会参加の方は、別途参加費 3,000円(予定)をいただきます。

☆詳細・お申込みはこちら↓↓
 http://jkyushu.com/
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

地方議会があれこれ言われている今だからこそ、
是非ともご参加いただきたいイベントです。

添田町議会も議会のあり方を考える特別委員会を設置して、議会のあれこれを検討してきたのですから、皆さんで参加といきたいものです。
あり方委員会でも、4年前のDVDを鑑賞したりもしました。
廣瀬先生を呼ぼうなんて話もしていたのですから、こんな機会は逃す手はない!!

添田からの参加者がひとりでも増えればと思います。

これからも勉強する議員として。

2014年7月22日から3期目の議員生活がスタートしました。
スタートラインに立てたのも、皆様のご支援のおかげです。
ありがとうございました。

選挙後、多くの声をいただきました。
皆さんから見えている「久保田実生」をどう変えていけるのか、取り組んでまいりたいと思います。
今回の得票312という数字は、私の誕生日でもあります。
この数字をいただいたのも何かのご縁。
新たな気持ちで精進してまいります。
(※ 公職選挙法の改正により ネットでのお礼が可能となりました。ご参考:総務省


臨時議会は、7月29日(火)に行われ、議長・副議長、各常任委員会のメンバーも決定しました(議会中継)。
今回の議長選、田中議員のみが立候補しました。
あり方委員会では、立候補者が2人以上のとき、所信表明の演説会を行うよう決定していました。が、田中議員からの申し入れにより、1人でも演説会を実施しました。
このことが、添田町議会の新しい慣習となればと思いますし、そうなるようにして行きたいと思います。
そして、全員協議会(委員会室)ではなく、議場で実施できればと思います。

議会のホームページでは、議員紹介委員会名簿も更新されています。
議員紹介は、正・副議長を除き、議席番号順となっています。
私の今回の議席番号は12番(ちなみに議長は13番の指定席)です。
これまでが2番席だったので、議場の風景も少し違って見えます。

所属委員会は、産業厚生常任委員会となりました。
私の希望した委員会です。
この2年(そのままなら4年)は、産業のこと、福祉のこと、観光のことを中心に委員会活動をしていきます。
もちろん、個人としては、町政全般にわたって勉強します。

また、議会広報の委員にもなりました。
しかも、委員長。。。
これまで8年間、務めてきたので、お役御免としたかったのですが・・・。
任務をいただいたからには、よりよい議会広報を作成してまいります
今期からは「常任」委員会となりました。
広報での視察も視野に、新しい取り組みを始められたらと思います。

昨日(8月4日)の『TVタックル』(テレビ朝日)で、相川俊英さんが自治体職員から聞いた話として言っていました。
「(職員にとって)一番望ましい議員は勉強しない議員。厄介な議員は勉強する議員」だと。
一般質問の原稿作成の流れの中での発言なのですが、そういう感じはあるだろうと思います、世間一般に。

これから4年間、議員として仕事ができるので、しっかりと勉強してまいります。
そのことで添田町(職員の皆さんを含め)に還元できればと思います。
そんなわけで、早速、8月3・4日に東京へ勉強に行ってきました。

ふるさと納税 はじめました。

ワールドカップ、始まりました。
日本代表の勢いを。。。と行きたかったのですが、まさかの初戦を落とすとは!!
あれだけ初戦の結果が大事だと言っていたので、選手たちへの動揺も大きいのではないか。

それでも、第2戦、第3戦はやってくる。
岡ちゃん(岡田さん)が言っていたが、この敗戦は今の日本に必要なことだったんだと。
この負けを乗り越えられるかどうかが試されていると。

がんばれ、香川!!



ふるさと納税が話題になって、随分となりますが、添田町でもホームページにその案内が掲載されています。

添田町ふるさと寄附金(ふるさと納税)のご案内

ふるさと納税の競争にはなかなか勝てないかもですが、
添田町へのオモイを持った方に対しては、カタチにするための手段が整ったかなと思います。
まだまだ始めたばかりですが、住民の皆さんにも知ってもらい、多くの方に知ってもらいたいです。


先の議会で、あり方委員会の最終報告を行いましたが、その報告書がアップされています。

議会のあり方を考える特別委員会最終調査報告について

議会事務局の方で対応いただきました。
早速の対応、ありがとうございます。
結果にはいろいろとありますが、
議会が議会のことを自分のこととして向き合った結果です。
ここを新たなスタートにして、改革を進めていけたらと思います。
私たち議会も試される日々が続きます。

決戦は7月13日深夜。

ワールドカップの試合日程表が新聞に掲載されていたので、確認してみると。。。
なんと決勝戦は、7月14日(月)の4時。
選挙の投開票日は7月13日(日)なので、まっぽしかぶってます。
今回の選挙は町長選挙と町議会議員選挙の同時選挙ですから、開票時間もかかることでしょうね、きっと。
決勝戦は見られないことでしょう、きっと。

ワールドカップに関する報道も多くなっているので、こちらのテンションも上がってきます。
選手のインタビューなんかを聴いていると、世界で戦っている人のメンタリティはスゴイって改めて思います。
日本代表にあやかって、添田の地で青(ブルー)を身にまとい、戦います。


6月6日で6月議会が終わりました。
夕方からは、今期で引退される方の送別会。
選挙前となりますが、引退される方がいるときは恒例でやっています。
以前は泊りがけでやっていたそうです。

今回、引退されるのは、浦野信義さん(8期)、白石富雄さん(5期)。
浦野さんは前議長、白石さんは現議長です。
議長経験者が議会からいなくなることになります。

私が議員になった当初からお世話になったお二人なので、
寂しい感じもあります。
特に、お二人とも、私の親世代というもあるかも知れません。

浦野さんとは、二人部屋のとき、いつも一緒でした。
タバコを吸わないし、私のイビキに耐えてもらえるというのも理由のひとつ。

最初の議会(9月議会)での採決に対して、いろいろと指導をいただいたのを思い出します。
「新人であろうとも一人は一人。議決機関としてしっかりと判断しないとダメだ」と痛感しました。
最初の議会でそのことに気付けたことは、大きかったと思います。
それ以来、納得できないものをヨシとしない態度で臨んでいます。
議員としては当然のことなのですが、その当然のことをやれるかどうかが大事だなとつくづく感じます。

浦野議員、白石議員、お疲れ様でございました。


長崎被爆者に「死に損ない」 横浜の中3生、修学旅行中に暴言(産経ニュース)

心の痛い、ニュースですね。。。

あり方委員会、完結。

昨日(20日)、議会のあり方を考える特別委員会がありました。
特別委員会の任期が、議員の任期(今年の7月)までとなっており、6月議会で最終報告をする予定です。
委員会では、まとめ(報告書)の内容確認を行いました。
委員会としては、最後の委員会となります。

平成23年の3月議会で設置以来、実に34回にわたる委員会の開催でした。
私は委員長を務めたのですが、反省の残る委員会ではありました。
そもそも委員長をやった方がよかったのかと。。。
立候補で委員長をさせてもらったのですが、委員長は進行役(まとめ役)。
表決には加われませんし、意見をどんどん述べるのも憚られます。
まぁ、よく喋る委員長だったかも知れませんが(笑)

委員として積極的に発言し、意見をカタチにしていく方がよかったのかなぁとも思ったり。
ただ、委員として方向性を示して引っ張っていくなんてことも難しいのが現実。。。
というわけで、委員長になったですが、果たしてどうだったのか。

チーム議会をつくりたいと思いながらも、チームづくりは途上にあるって感じで終わった気がします。
議会とは何か、どうあるべきかという問題をチームで共有するのも難しかったかも。
委員長としての力量のなさを感じたりと。。。
それでも、視察先の選定や委員会の進め方など、任せてもらえたところもあったのはよかったです。
あと、議会事務局の皆さんと深い議論ができたのは貴重な時間でした。
事務局としても大変だったと思いますが、よくやってくれました。


委員会の成果の最後の判断は、住民の皆さんにしていただければと思います。
ただ、議会が議会自身と向き合ったのも初めてかと思います。
議会の課題がなくなったわけではないので、議会があるかぎり、どのようにあるべきか問い続けなければなりません。
引き続き、議会のチェックもお願いします。

委員会の報告書は、6月議会で報告後、ホームページにも掲載予定です。
昨日の委員会で確認しました。
これまで、議会の報告書をホームページで掲載なんてこともなかったので、新たな試みです。
3年ちょっとの結果を、ありのままの添田町議会を、ご覧いただければと思います。

ちなみに、福岡市議会では、ホームページ内に「議会改革の取り組み」というページがあり、
これまでの経過や何を目指そうとしているのかがよくわかります。

37歳となっての初日記。

3月議会もあっという間に終わりました。
もうすぐ4月ですね、早いものです。
日記をサボっている間に、37歳となりました
夏子(2歳)に、ハッピーバースデイを歌ってもらいました♪
夏子が祝う誕生日。


「素朴な鈴の音~英彦山がらがら~」(『ふくおか見聞録』 RKB)

福岡県の番組で、英彦山がらがらが紹介されていました。
こうやって、テレビに紹介されると、いいですね。
思わず、「おっ、添田やん!!」って前のめりになって見てしまいました。


<新しいまちづくりのススメ 津屋崎日記 42>夕日に思う 豊かさはどこにある(西日本新聞Web版)cache

ときどき紹介している山口さんの連載です。
津屋崎の夕日は、ほんとにキレイです。
いろいろと考えさせられる記事でした。


糸田町:臨時議会、23日招集 否決の予算案を修正提案 /福岡(毎日jp)cache

議会:糸田町 /福岡(毎日jp)cache

添田町議会が平成24年度予算を原案通りに可決する一方、糸田町議会は原案を否決し、予算を修正提案させました。
3月議会での原案に対する賛否の数など詳しいことは知らないのですが、不要だと判断した予算を議決によって削るというのは、議会本来の役割であり、当然のことだと思います。
そんな当然のことがどこの議会でも行われているかというと。。。
まぁ、不要だと判断するかどうかは、議員個人の判断ともなるのですが。
今回の3月議会、23年度の補正予算にしろ、24年度の予算にしろ、どうなの!?(=不要)と思われるものもありましたが、結果として、原案通りとなりました。。。
3月議会のことは、また別で書く予定です。

3月議会は9日が初日。

添田町のホームページに、3月議会の初日が掲載されています(こちら)。
いつになく早い決定で、何かと助かります。
議会の招集権は、町長にありますので、初日をいつにするかは、町長が決めます。もちろん、議会(議長)との調整の上でですが。

議会の期間(日程)は、議会運営委員会で案を決定し、本会議で承認します。
議会運営委員会で決まった期間は、そのまま決定となります。
つまり、3月議会がいつまでで、いつが一般質問の日というのは、議会運営委員会で決定されれば、その通りとなるのです。
添田町議会は、慣例(?)により、本会議(初日)の2日前に議会運営委員会を開催し、日程を決めています。
3月議会の場合でいうと、3月7日に開催し、日程を決定をするのです。
逆に、7日の決定まで、日程はわからないという意味でもあります。

別に2日前に議会運営委員会を開催しなくてもいいのです。もっと早く開催すれば、議会の日程をその分早くお伝えすることもできます(あくまで予定となりますが)。
議案の数や中身を見ないと日程を決めきれないので、2日前となるという意見もあろうかと思いますが、
議案を早く提出させることや、これまでの経験から余裕をもって日程を組むということもできるかと思います。

まぁ、「現状でいけんのか?」と言われれば、議会の日程に関心を持ち、1日でも早く知りたいという方が少数派であろう(?)ことからすると、結局、2日前の議会運営委員会の開催となりそうですが。。。


添田町100周年記念特集(YOMIURI ONLINE)

この連載もVol.5になったのですね。
こうやって、添田のことをPRしていただけるのは、ありがたいですね。しかもタダで。

大刀洗がアツイ。

5日(日)は、大刀洗町へ行ってきました。
ちなみに、4日(土)は前夜祭ということで、福岡の飲み会に参加。
久しぶりに夜の中洲にも行きました

大刀洗町に行ったのは、新しい公共フォーラムIN福岡県大刀洗町に参加するためです。
「新しい公共」って何!?ってことを探りに行ったのですが、このフォーラムは、ただ行って聞くだけではないのです。
参加者全員が、話して聴くというフォーラム。
ワールドカフェを用いてのプログラムでしたが、あっという間の3時間半でした。
参加者は180名というアナウンスもありましたが、180名が一同に会し、しかも話し合うなんて、やっぱりすごい。
しかもそれが、大刀洗町で行われているなんて、正直ズルイ!!
やれてる大刀洗町、すごいです。

その模様は、動画で見ることもできます(こちら)。
すべてを見ると長いです。

この会で気になった言葉。
「まちづくりはひとづくりなんて言うけど、ひとづくりは結局、ひと探しとひと結び」
「豊かさの質が変わってきている」
「公共ってのは、自分以外の人と自分以外のためにやること」

モデルがないという話もありましたが、そんな世の中において、どんなまちにしていくのか。。。
もっと対話の中からその道筋を探し出していかないけんとやないかと改めて思いました。正解がないんですから。
ひとりでできることなんて、限られています。一人ひとりが少しずつ担い、みんなでやると大きな成果になる。

私の好きな言葉に「幸福とは、徳の報酬ではなく、徳それ自身である」(byスピノザ)があるのですが、大きな成果のためにやるのではなく、自分が担うことそれ自体を楽しむことが、添田での幸福ではないのかなぁ~なんて思ったり。
議員になるとき、「添田での価値観(幸福)を創らんとね」と先輩(私の指導係)に言われた言葉がずっと残っています。
添田に活気があった昔のようにはなれないし、かといって都会のような「豊かさ」は望めない。
どんなふうになるのかはわかりませんが、こげんしたいという気持ちをもって、楽しくやっていければと思います。

とりとめのない日記(いつも?)ですが、思ったことを残しときます。

ちなみに、大刀洗町ではNPOとの協働を実践しています(大刀洗ブランチ)。
その活動をパネル展示していました。その一枚です。
大刀洗ブランチ。
途中で一緒のテーブルになった大学生が(先生から)「大刀洗がアツイ」と聞いて来ましたと言っていました。
こんな風に注目されるだけでも、町にひとが集まるようになるのです。
実際に、大刀洗はアツイですけどね、正確には、大刀洗の「ひと」がアツイ。


12月議会の合戸さんの一般質問(動画)で、協働に向けた情報共有の場みたいな町長答弁があったけど、ワールドカフェでまちづくり会議をやったらいいんじゃないって思う。
ってそもそも、そんなことを話し合うための「町政刷新まちづくり会議」ってのがあるんだから、そこでワールドカフェやればいいのに。

これは行政だけに言えることではなく、議会としても、議員定数の話なんかは、議会って何!?っていうことを住民の皆さんとちゃんと対話できればと思うし、そうしたい。
そこまでどうコトを運ぶか、あり方委員会の委員長(=私)としては、悩むところです。。。
あまり「こうしたい」というのを前面に出すと、一緒にやろうとはならない現実もあり。。。
先ずは議会の中で、対話をすることからです、です

そんなこんなで、今月から「まちぱぶ」を再開したいと思います。

やってもらための、最初の一歩。

昨日は議長選のことに触れましたが、議長はなかなか忙しいというのも事実です。
議会の代表ということで、町内の会合だけでなく、郡の会合、県の会合なんかにも出ないといけません。
議長の公務(公務に準ずるもの)がどれくらいあるなんてのも、なかなか見えないもの。
実際、私も議員になるまでは、わかりませんでしたからね。。。


さて、tananobuさんのブログ『気ままぶらぶら』に「面倒くさいことをパソコンがやってくれる」という記事がある。
エバーノート(Evernote)の紹介記事みたいなもの。

議員をやっていると、「あれはどうやったかねー」と思い出したくても、思い出せないことがある。
かといって、資料を調べなおすのも手間がかかる(そもそも資料整理も怪しい)。
そんなこんなを解消するためにも、日記を書いているというのもあるんだけど、すべてを網羅できない(そもそも書いていない)。
そんなこんなで、エバーノートは使えるだろうなと思っていたけど、なかなか使い出せないでいた。
でも、これを機会にダウンロードしてみる
あーなればいいなと思ったら、そうなるための一歩が大事。

あとは、ちゃんと活用できるかどうかだが。。。

議長選を見える化したい。

奈良市議会議長選:白票依頼 徹底捜査と議会浄化を 山本前議長逮捕受け、市議ら会見 /奈良(毎日jp)cache

テレビのニュースで、この事件のことを知りました。
奈良市のような都会(?)で、こんなことがあるとは。
議長選で、こんなことやっていたら、議会への信頼なんて無くなってしまう。

結局、議長選というものが、裏(見えないところ)での調整で行われているからだと思う。
議長選を行う際、立候補者の所信表明を行っている議会もある。
その所信を聞いて、判断し、投票しようというもの。
議場でやれば、傍聴者にもよくわかる(議会中継をしていれば尚更)。

添田町議会はどうかというと、立候補制にはしているが、所信表明なんてものはない。
見えないところでの、「頼む」「議長になったら・・・」という話がある程度。
残念ながら、議会をどうしようとか、議長としてどうしたいなんて話は聞いたことがない。
だけど、お金などで投票を依頼するようなことは、添田町議会ではない(聞いたことがない)。

ほんとは今回の議長選から、演説会(所信表明)をやりたかったのだけども、
なかなか簡単には実現しない。
次の議長選までには、その準備を整えたいと思います。
先ずは、議員での共有から始めないといけませんが。。。あり方委員会での課題です。

責任ある議会へ。

子育ては一人目よりも二人目が大変、なんて聞いていましたが、そのことが身にしみてわかる今日この頃です。
なんだかんだで、2011年もあっという間に終わり、2012年がスタートして1月も下旬になろうかとしています。

今年は、日記を書いて、記録を残しておかないとと思っています。
町のホームページもリニューアルしましたが、中身の充実にはまだまだ時間がかかりそうですし。
あり方委員会で議会の見える化も進めたいと思っていますが、私は進行役(委員長)なので、持論をゴリ押しするわけにもいきませんし。。。
やはり、この日記で、伝えていかんとなと思いつつ、すでに22日


成人式の成人代表挨拶で「無責任な大人にはなりたくない」というような発言がありました。
昨今のニュースを見れば、そう思うのも当然でしょうね。
しかし、その無責任な大人の一人に、添田町議会の一員である私も含まれるのでは!?とハッとさせられました。
議会のあり方を考えようと、特別委員会をつくっていますが、もっともっと現状の議会に対して、波紋を広げられる存在でありたいとも思いました。

添田町が行っている事業も、議会が予算を認めているから、実施している事業ですからね。。。
「議会には責任感がない」とも年末に言われましたので、今年はそのことを肝に銘じて議会に臨みたいと思います。


さて、ちょっと前の西日本新聞です。

チョウ「アサギマダラ」 香春→屋久島を飛行 400キロ(西日本新聞web版)(cache)

この記事に出てくる、屋久島の久保田さんは、私の叔父さんです
いや~、びっくりの記事でした。

2011年11月のアクセス数。

11月のアクセス数です。

ユニークアクセス:601(10月:560)
トータルアクセス:950(10月:914)

※ユニークアクセス…訪問者の重複アクセスを数えていないアクセス数、トータルアクセス…訪問者の重複アクセスを数えているアクセス数(ページ閲覧数)。

いつも ご訪問、ありがとうございますm(_ _)m


12月もあっという間に過ぎそうな予感(^_^;)
今年は何だかとてもはやく感じます。
歳のせいなのか。。。

体重計には毎日乗るようにしています。
で、身体年齢が何歳なのか、いつも見るのです。
かろうじて実年齢より下しか表示されていません。
とはいえ、10月末にはぎっくり腰になったし、今日(6日)は背中を痛めるしで、これまでになかったようなことが続いています。
走らなくなって、随分になりますもんね。。。

ランニングチーム(北九州URC)には(一応)所属していて、毎月、会報(大会レポートなど)を送ってくれます。
先日、今年のトランスエゾに参加した方の完走記を読みました。
いろんな意味で、また走りたいなと思いました。
身体を戻すというより、改めてつくることを考えんといかんです。


身体づくりといえば、無呼吸症候群の検査入院は無事に済ませました。
年明けに検査結果を聞きます。
いつも通りに寝れたかどうか、検査結果が出るまでわかりません。


12月議会、12日(月)から始まります。
今回、議会の招集がいつも早くなされました(こちら)。
どうせなら、議運(議会運営委員会)も直前でなく、早く開催して、議会日程案を決めればいいのにと思うのですが、なかなかそうはならんのでしょうね。
これもあり方委員会で検討ですね。

最終日(一般質問)だけでなく、初日や委員会(委員長が傍聴を許可しなかったらゴメンなさい)も傍聴に来ていただければと思います。

香春町議会報告会。

日本シリーズ、2勝2敗となりましたね
いやー、よかった、よかった
これで福岡まで帰ってくることが決定しました。
明日も勝って、日本一に王手で帰ってきてもらいたいもんですね

さて、11日(金)に香春町で開催されました、議会報告会を観に行ってきました。
香春町議会での初めての取り組みです。

香春町議会 議会報告会
11月11日(金) 19:00~21:00
香春町町民センター

香春町議会 議会報告会。

会場には、約50名の方が参加されていました。
議員は13名(定数15名)が出席していました。
13名も並ぶと、それなりに威圧感があります。
司会進行も議員がしていました。
あと、お茶もいただきました。

報告の内容は、
① 議会活性化の取り組み
② 9月議会報告
でした。
香春町議会では、平成21年6月から議会活性化に関する調査特別委員会を設置して、議会活性化(議会改革)に取り組んできました。現在、議会基本条例の制定に向けて取り組んでいます。

報告は30分程度で、意見交換に1時間10分程度とっていました。
質問(意見)も随分と出ました。
ですが、報告に対する質問というよりも、町政全般に対する質問が多かったです。中には質問というより、自分の意見を述べるだけというのもありました。

それにしても、13名(1名は途中退席したが)もいると、何も発しない議員もいるわけで。
実際、発言の機会がないのもわかりますが。
特に、質問に対して自分の意見を言いたくなるので、いろんな議員が答えると、それだけで時間もなくなるし。。。

御船町議会の報告会は、町内数ヵ所で実施し、議員が分担して参加していました。
だから、全員が発言するということにもなります。
1ヵ所だけの開催だと、香春町議会のようになりますよね。。。

あと、参加者も発言しないまま帰るという方がほとんどになってしまうので、それももったいないなと思います。
まちぱぶやっていて思うのは、参加者の皆さんは、話したいこと・聴いてもらいたいことがあるから参加しています。
だからこそ、発言を促すような、仕掛けって大事だなと思います。

議会報告会でワールドカフェやったらいいだろうな、きっと。
そんな議会、まだないよね、きっと。
添田町議会がその最初になれたら・・・、いや、なると思わんとなれんか!!
どうしたらそうなれるか、考えんといかんですな。。。

ちなみに、山口さんの次の記事を読んだときから、議会報告会でもやれたらと思い始めました。

新しいまちづくりのススメ 津屋崎日記 <18>対話の場づくり(1) 座席を変えてみると(西日本新聞Web版)


11月29日(火)には、田川市議会の議会報告会が開催されます。
私も観に行く予定です。

検察審査会へ申立書を提出。

9日(水)、飯塚検察審査会へ申立書を提出してきました。
検察審査会、小沢さんの事件で有名になりましたが、私も関わることになろうとは。。。

◆ご参考 検察審査会(http://www.courts.go.jp/kensin/index.html)

上記のページは、裁判所の中のページなのですが、
飯塚検察審査会も飯塚の裁判所(福岡地方裁判所飯塚支部)の中にあります。申立てを行うまでは、どこにあるのかさえ、知りませんでした。
福岡地方裁判所飯塚支部。 飯塚検察審査会。

今回、検察審査会へ申し立てを行ったのは、松本雄二さん(町議)、岩本泰三郎さん(前議員)、私の3名です。
昨年7月に地方自治法違犯で3名を添田町議会として告発しましたが、不起訴処分(起訴猶予)となったので、それに対する申し立てとなります。

告発された3名にとっては余計なことをと思われるかも知れませんが、「罪を憎んで人を憎まず」という言葉もあるように、3名をどうのこうのという気はないのです。
ただ、不起訴処分に納得できないので、ほんとにその処分が正当なものであるかどうかを確認したいだけなのです。

申し立ての理由(不起訴処分を不当とする理由)は、次のことが大きな理由です。
① 検察の処分が山本前町長との絡みで行われていること
② 議会権威の失墜につながること

① 検察の処分が山本前町長との絡みで行われていること
検察庁(福岡地方検察庁飯塚支部)の処分は、不起訴(起訴猶予)というものでした。
検察庁の説明(平成23年8月31日)では、実質的な争いが山本町長(当時)との対立にあり、その山本町長が町長ではなくなったので、一番の目的を達したとの説明がありました。だから、地方自治法違反の事実は認められるが、起訴までする必要はないとの判断(起訴猶予)になったというのです。
しかし、百条委員会(個人情報の目的外使用に関する調査特別委員会)を設置したのは、山本町長との対立で設置したのではありません。その目的は、平成22年4月24日頃に各世帯に配布された封書の宛名に、町が保有する個人情報が不正に使用されたのではないかという疑いがあり、その調査をするために設置されたのです。
結局、調査権しかない議会では、どのようにその封書が送られたのかをはっきりとさせることはできませんでした。だからこそ、捜査権のある警察・検察で、はっきりとさせてもらえればとの思いもあり、告発に至ったのです。
検察庁からの説明の中では、個人情報の不正使用についての説明を得ることはできず、百条委員会設置の当初の目的は未だに達成されていないままです。
このように山本前町長との絡みで不起訴処分とすることは、不当と言わざるを得ません。

② 議会権威の失墜につながること
百条委員会とは、地方自治法第100条に定める調査権を有する委員会です。
その第3項及び第7項では、記録の不提出・証言の拒否・虚偽の陳述をした場合には処罰されるとされています。また、同条第9項では、議会は告発しなければならないとされています。
3名はまさに、この地方自治法に違反したからこそ、告発されました。それも、処罰されますよとの説明を受け、自身が宣誓したにもかかわらず違法行為を行ったからです。
しかし、3名は処罰されないままになろうとしています。このことは、議会の調査権を有名無実にすることに他なりません。このような前例をつくれば、添田町議会のみならず他の議会の調査権も形骸化してしまうことになりかねません。
議会権威の失墜につながるような不起訴処分は、不当と言わざるを得ません。


と、いうような理由を添えて、申立書を提出してきました。
書類は受理されましたが、どのようになるのかは、検察審査会での審査となります。
審査会については非公開で行われますので、どのような内容かを知ることはできません。開催日も非公開ということで、いつ審査されるのかもわかりません。1回の審査会で終わるかどうかも、わかりません。
あとは、お知らせ(結果)を待つだけとなります。

気になるのは、申立人の「資格」を書かなければならないのですが、今回、「告発人」と「被害者」に該当するとして提出しています。告発は議会としてしたのですが、その一員であったということから告発人として。また、百条委員会の一員であり、3名の違法行為によって調査を妨害されたということから被害者として、該当するとしました。
しかし、この資格に該当するかどうかも審査会での判断となります。
資格なしとなれば、そこで却下されておしまいということになるかも知れません。
とにかく、あとは待つだけです。
私(私達)ができることはやったつもりです。

福岡町村会汚職:「不起訴」は不服、検審に申し立て--添田町議ら /福岡(毎日jp)cache

◆西日本新聞(朝刊 筑豊版)
西日本新聞・20111110。


◆ご参考 地方自治法第100条(http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO067.html)

第100条  普通地方公共団体の議会は、当該普通地方公共団体の事務(自治事務にあつては労働委員会及び収用委員会の権限に属する事務で政令で定めるものを除き、法定受託事務にあつては国の安全を害するおそれがあることその他の事由により議会の調査の対象とすることが適当でないものとして政令で定めるものを除く。次項において同じ。)に関する調査を行い、選挙人その他の関係人の出頭及び証言並びに記録の提出を請求することができる。
2  民事訴訟に関する法令の規定中証人の訊問に関する規定は、この法律に特別の定があるものを除く外、前項の規定により議会が当該普通地方公共団体の事務に関する調査のため選挙人その他の関係人の証言を請求する場合に、これを準用する。但し、過料、罰金、拘留又は勾引に関する規定は、この限りでない。
3  第一項の規定により出頭又は記録の提出の請求を受けた選挙人その他の関係人が、正当の理由がないのに、議会に出頭せず若しくは記録を提出しないとき又は証言を拒んだときは、六箇月以下の禁錮又は十万円以下の罰金に処する。
4  議会は、選挙人その他の関係人が公務員たる地位において知り得た事実については、その者から職務上の秘密に属するものである旨の申立を受けたときは、当該官公署の承認がなければ、当該事実に関する証言又は記録の提出を請求することができない。この場合において当該官公署が承認を拒むときは、その理由を疏明しなければならない。
5  議会が前項の規定による疏明を理由がないと認めるときは、当該官公署に対し、当該証言又は記録の提出が公の利益を害する旨の声明を要求することができる。
6  当該官公署が前項の規定による要求を受けた日から二十日以内に声明をしないときは、選挙人その他の関係人は、証言又は記録の提出をしなければならない。
7  第二項において準用する民事訴訟に関する法令の規定により宣誓した選挙人その他の関係人が虚偽の陳述をしたときは、これを三箇月以上五年以下の禁錮に処する。
8  前項の罪を犯した者が議会において調査が終了した旨の議決がある前に自白したときは、その刑を減軽し又は免除することができる。
9  議会は、選挙人その他の関係人が、第三項又は第七項の罪を犯したものと認めるときは、告発しなければならない。但し、虚偽の陳述をした選挙人その他の関係人が、議会の調査が終了した旨の議決がある前に自白したときは、告発しないことができる。
(以下 省略)



【まとめ】これまでの経過
○平成22年4月20日 リコール署名スタート
ご参照 山本町長をリコールする会のブログ

○平成22年4月24日頃 リコール署名に反対する封書が届く
添田町の各家庭に世帯主を宛名とする封書が届く。差出人は「ほんとうに添田町を考える会」「山本後援会」の連名。宛名は直筆で、住所・氏名は住民基本台帳通りの表記となっている。例えば「数」→「數」、「寿」→「壽」など。また、「浩」と間違って「活」と戸籍登録してしまった方には「活」の字で届くなど。

○平成22年4月30日 保有個人情報利用停止請求書を町に提出
41名の町民が、町が保有する個人情報が不正に利用された疑いがあるとして、町に利用停止の請求を行った。後日、そのような事実はないとして、請求は棄却された。

○平成22年5月20日 特別委員会設置
第2回添田町臨時議会を開催(動画その1その2)。個人情報の目的外使用に関する調査特別委員会が設置された。
この日から7月14日までの間に11回の特別委員会を開催。

○平成22年7月20日 添田町議会で3名の告発を決定
第3回添田町臨時議会を開催(動画その1)。3名それぞれを地方自治法違反で告発することを議会として全会一致で決定。

○平成22年7月20日 田川警察署へ告発書を提出
議会での決定を受け、議長名で田川警察署へ告発書を提出。受理は7月21日。

○平成23年3月23日付 処分通知書が議会へ届く
福岡地方検察庁飯塚支部より添田町議会議長宛てに処分通知書が届く。処分は不起訴。その後、どう対処するかを議会として検討。

○平成23年5月20日 福岡地方検察庁飯塚支部へ連絡
議会事務局から不起訴となった理由を教えてもらいたいと電話連絡。訪問をお願いするが、断られる。理由告知書は送付できるとのことで、送付を依頼。

○平成23年5月25日付 不起訴処分理由告知書が届く
福岡地方検察庁飯塚支部より添田町議会議長宛てに不起訴処分理由告知書が届く。理由は、主文部分の起訴猶予のみ。この後、議会としての対処について検討。

○平成23年6月23日付 添田町議会議長より申入書を送付
起訴猶予だけの説明では納得できないので、どうして起訴猶予となったのか、その理由を説明してもらうべく、議長名で福岡地方検察庁飯塚支部へ申入書を送付。

○平成23年8月31日 福岡地方検察庁飯塚支部による説明
申入書に対して、福岡地方検察庁飯塚支部が説明に応じてくれた。議会を代表して、松本さん、浦野さん、私の3名と議会事務局職員が説明を受けた。
処分を決定した検察官は4月に異動となったため、後任者からの説明であった。が、こうした説明自体もあまりないことであり、説明をしていただけたことには感謝。説明をしてくれた検察官(支部長)も誠実な対応であった。

○平成23年9月16日 不起訴処分に対する議会での取り扱い決定
福岡地方検察庁飯塚支部からの説明を全員協議会で報告。その後、9月16日の全員協議会で対応を協議。検察審査会への申し立てをするかしないかで意見がわれたので、採決を行った。結果、2-10(議長は決に加わらない)で、議会としては検察審査会への申し立てはしないことに決定。
その後、松本さん、岩本さんと個人として検察審査会へ申し立てを行うことを確認し、申立書を作成。

○平成23年11月9日 飯塚検察審査会へ申立書を提出

添田町 100歳&ホームページリニューアル。

6日(日)は、100周年事業の記念式典がオークホールでありました。
表彰する方が多かったこともあり、まさに式典という感じでした。
式典には、姉妹都市である美深町(北海道)、友好都市である江華郡(大韓民国)からも来賓参加をいただきました。
遠路はるばる、ありがたいことです。

江華郡からは議会の議長さんもいらしていたのですが、その議長さんとは、私が江華郡に行ったときに知り合いました(そのときの日記)。
2007年のことですから、もう4年にもなるのですね~。
通訳は、いつものあきこさん(ブログをされています)
短い時間でしたが、再会を楽しみました。
添田中の吹奏楽部。 ひこちゃん、ゆずちゃん。
写真は、アトラクションの演奏と、記念キャラクターの「ひこちゃん・ゆずちゃん」です。

ひこちゃん・ゆずちゃんは、この日がお披露目ということでしたが、添田町のホームページでは、11月1日より添田町の顔となっていました。
この11月からホームページがリニューアルしています。
「ライフシーン」で選択でき、ワンクリックで必要な情報を得ることができます。
といっても、まだまだ情報が少なく、期待してクリックすると、アレっとなってしまうのですが。。。
「結婚・離婚」をクリックすると、「離婚届」が「婚姻届」よりも上にあるのもご愛敬
これから情報の追加・整理をすることでしょう、きっと。

議会のページも何とかせんといけんです。
そんなこともあり方委員会(議会のあり方を考える特別委員会)で話し合っていこうと思います。

11月に議会だよりを発行しました(こちら)。
各家庭に届いているのではないかと思います。
最終ページの「虹」は、みなさんからのご意見・ご感想のページとしてつくっています。
議会事務局まで、ご感想などをいただければと思います。
gikai@town.soeda.fukuoka.jp

2時のパパ。

9月は、なんやらかんやらであっという間に過ぎてしまいました。
おかげさまで、9月1日14時06分に、次女 秋葉(あきは)を授かりました。
友人からは、2時(二児)のパパやねとのコメントもいただきました

二人目は最初の子よりいい加減になるとは聞いていましたが、その通りですね。
「いい加減」というのも、加減がわかっているという意味もあるんですけどね。
長女 夏子(2歳)は、妹への嫉妬なんかもあり、そんな様子を見るのも楽しみのひとつです。
こうやって、自我とか人間関係とかを学んでいくんやろうなーと。


さて、議会の方ですが、9月議会も無事に終わりました。
録画中継もアップされているようです。
9月議会本会議(初日 9月8日)、9月議会本会議(最終日 9月16日No.1,No.2,No.3,No.4,No.5,No.6)。
※9月8日の分は、なぜか音声のみです。
アップが遅いという声もいただいております
「およそ一週間後」じゃない!!と。
職員の体制変更から半年が経過したのですから、そろそろ軌道にのってもいい頃だろうとは思いますが。。。

6月議会で監査の公表について一般質問を行いましたが、その甲斐あってか(?)、9月議会の全員協議会で、監査結果の報告書が配布されました。
地方自治法に従えば、当然のことなのですが、やっと普通になりました。
もっと欲を言えば、議会への報告は、議場ですべきだと思います。9月議会(9月8日)の録画を見てもらえればわかりますが、決算監査については議場での報告がなされています。だったら、定期監査についても・・・と思うのですけどね。これも「あり方委員会」で検討したいと思っています。あと、自治体によっては、ホームページに監査の結果を公表していますので、そんな対応もできればと思います。11月(!?)からは、添田町のホームページもリニューアルされることですしね。

また、9月議会では、平成22年度決算の認定を行いました。
これまでは、決算審査特別委員会をつくり、6名程度の議員で審査を行っていましたが、今年は「決算についても全員が責任をもって関わるべき」ということで、各常任委員会で行いました。
ただ、各常任委員会の所管の決算審査のみとなりましたので、すべての決算について全員で審査を行ったわけではありません。
9月議会中に、認定結果を出せたことは、新年度予算への反映も期待できますので、いいことなのですが、各常任委員会での審査となったことで、全体的に見れなかったことと審査自体が甘くなったのではないかと個人的には思いました。
私としては、全員参加での予算決算常任委員会をつくって、そこで予算と決算について集中的に審議するのがいいと思っているのですけどね。。。そんなこと言いだすと、「二委員会制をやめて、一委員会制にしてしまえばいい」とか「一委員会制にするには議員13人は多いんじゃないか」などと話が展開し、議員定数のことなんかになっちゃうんですよね。。。
そんなこんなも「あり方委員会」で検討する予定にはしているのですが、なかなかの難題です。


田川市事業仕分け 「現行通り」1件のみ 2日間の日程終了 要改善は13件(西日本新聞Web版)cache

10月8日、9日に田川市で事業仕分けが行われました。
構想日本によるものです。私も見に行きたかったですが、残念ながら行けませんでした
私のように、見に行きたくても行けなったかった方は、田川市のホームページに録画がありますので、そちらから見ることができます
当日も生中継があっていましたし、資料もアップされていましたので、会場に行けなくても、見学することが可能だったのです。こういう取組み、さすがだなーと思います。
事業仕分けの結果が、来年度予算(今後の事業実施)にどう反映されるのか、気になるところです。

家族も増えましたし、我が家にも帰ってきましたので(9月は妻の実家に居候)、ぼちぼち日記を書いていこうと思います。

対話から始まるまちづくり。

この日記でも何度か紹介いたしましたが、西日本新聞で「新しいまちづくりのススメ 津屋崎日記」(毎週月曜日)が連載されています。書いているのは、山口 覚さん(NPO法人地域交流センター津屋崎ブランチ)。
今回は、「<21>対話の場づくり(4) 議員と中学生の交流」ということで、5月28日に開催された第1回トライアングルのことが書かれています。是非、ご覧ください。
ちなみに、このイベントには、私も観覧しに行きました(日記はこちら

先日のビジョンカフェもそうですが、対話の場をいかにつくるかというのは、とても大事だと思います。
まちづくりに限らず、何かを一緒になってやろうとするときには。

「町政刷新まちづくり会議」なるものが添田町にもありますが、会議の手法も含め、対話の場となりえているのかどうかも気になります。漏れ聞く話では、どうしても後ろ向きな声となっているようで。。。傍聴はできると思いますので、次回ぐらいに様子を見にに行こうかなと思っています。

と、対話の場をつくっていないのは議会も一緒。
あり方委員会(議会のあり方を考える特別委員会)でもそんな話は出ていますが、対話の場をつくろうというまでには、もう少し時間がかかりそうです。。。
議会報告会なんかもやっている議会も増えてきましたので、そのようになればとも思います。
百聞は一見に如かずということもあり、そんな議会報告会を見学しに行こうと、8月25・26日で御船町(熊本県)へ行ってきます。25日の夜に議会報告会が開催されます。

御船町議会の議会報告会については、関連する記事(月刊 ガバナンス 2008年10月号)をこちら(リンク先はpdf)から読むことができます。
この記事は、福島町議会(北海道)の議会改革の資料の中に掲載されています。議会としてのホームページもしっかりしているのも、さすがです。
福島町も議会改革では有名なところです。議会改革というと、議会基本条例を最初に制定した栗山町(北海道)が有名ですが、北海道の自治体にも見習うべきところがいくつもあります。

御船町での視察、しっかりと勉強してきます

議会だより、ご覧いただけましたか?

8月の広報そえだとともに、議会だよりがご家庭に届いているかと思いますが、ご覧いただけたでしょうか?
議会だより(132号)(リンク先はpdf)の表紙は、英彦山にある高住神社での夏越祭の写真を掲載しました。
この写真、取材に行って撮ったものなんですよ。一部、提供写真もありますが。
当日は雨だったのですが、落合小学校の子ども達にも会えましたし、行ってよかったです。
その高住神社ですが、ブログをやっています。英彦山豊前坊 高住神社
英彦山の四季の情報が満載です。勉強にもなりますよ
そのブログで、議会だよりのことも取りあげていただいております(こちら)。
ありがたいことです。
取材のご縁もあるのですが、こうして議会だよりを読んでもらえるとうれしいですね。

それと、今号の議会だよりでは、最終ページにみなさんからの声を掲載しています。
議会だよりの感想や議会傍聴の感想です。
初めての試みですが、反響があればと思います。
また、今後も継続できればとも思いますので、議会だよりの感想や議会傍聴の感想なんかもいただけるとうれしいです。


「ハチ」月なので、蜂の話も。
実家でのことですが、天井裏に巣をつくっていました。
9日に駆除してもらったのですが、その日は3件の駆除予定だったとか。
今、多いいみたいですよ。
ハチはわずかな隙間からでも出入り可能みたいです。
まさか自分とこに巣なんて思いもしなかったです。

駆除は、役場から紹介してもらった、森友養蜂場さん(香春町)にやっていただきました。
これで安心して、夏子(娘)も遊びに行くことができます。


夏子ですが、今月の広報そえだ(リンク先はpdf)に載ってます。
誕生日が8月なものですから(8月11日)。
そのコメントでも触れましたが、夏子はもうすぐお姉ちゃんになります。
そう、第2子が生まれます。
予定日は9月11日です。
2番目は予定より早まるなんて言われてます。いつになりますかね~。
まぁ、無事に産まれてくることを願うばかりなのですが

田川市議会、委員会の見える化。

5月にあった臨時議会の録画中継がアップされています(こちら)。

専決処分の承認や条例改正などを行いましたが、本会議だけ(1日だけ)の議会だったので、
ご覧になった方から、ちゃんと審議はしているの?というご意見をいただきました。
各委員会が事前に開催され、その中で詳細説明などを受けているので、質問などはその場で行っています。
なので、議員はその議案の詳しい中身や背景を知ることができているのですが、
傍聴に来た方や中継をご覧になった方はよくわからないというのが現状です。

議会に関心をもって、傍聴にいらっしゃる方もせっかく増えているので、
もっと「見える議会」「見せる議会」になっていけたらと思います。
そんなこんなも「議会のあり方を考える特別委員会」で検討していきます。

ちなみに、田川市議会は、委員会のネット中継を開始します。

常任委ネットで中継 議会改革中の田川市(asahi.com)cache

田川市議会:3常任委と議運審議も来月4日からネット中継 /福岡(毎日jp)cache

議会基本条例を制定し、それに基づくアクションです。
全国でも委員会中継を実施している自治体はほとんどありません。いい取り組みだと思います。

添田町議会の「あり方委員会」では、委員会中継も検討項目には挙げています。
が、委員会の傍聴もままならないような現実を考えると、ネット中継はまだまだ先になるような。。。
「委員会は見せられん」という感覚がまだまだ強いのでしょう。。。
そのあたりの感覚というのは、なかなか変わりませんからねー。
と、嘆くことはあまりせず、諦めることなく「見える議会」「見せる議会」に向けて、がんばりますけどね。
そのために議員をやっているようなもんですから。

住民の皆さんも、議会に関心を持ってもらい、「見える議会」になればいいなと思っていただければと思います。
議会は、住民の皆さんから選ばれた議員で構成されているのですから。

白老町の議員報酬。

現在、添田町議会では、「議会のあり方を考える特別委員会(通称:あり方委員会)」を設置し、議会そのものを見つめ直す作業をしています。
ちなみに私が委員長をやってます。

北海道の白老町(しらおいちょう)では、議員の報酬を上げるべきだとの答申が報酬審議会から出されたようです。

報酬安くて若者が町議にならない…引き上げへ(YOMIURI ONLINE)

議員報酬43%上げ答申に白老町長「重く受け止める」(室蘭民報 WEB NEWS)cache

定数の削減、報酬の削減の流れが強い中で、このようなニュースには驚きます。
ちなみに添田町議会の議員報酬は、24万8,000円です。
4月から減額しています(以前は、26万1,000円)。

白老町議会は、通年議会を採用した議会としても有名です。
白老町議会のホームページをみると、これまでの議会改革の歴史を知ることができます。
長い時間をかけて、いろいろやってきたんだなと。
そんな経緯があるからこそ、報酬のアップという話にもなるのかも知れませんね。

添田町では始まったばかりのあり方委員会です。
この任期中にできるだけのことを検討したいと思っていますが、議会だけが考えるのではなく、
住民の皆さんとも一緒になって議会のあり方を考えていけたらなぁと思ってます。
といっても、議会が住民の皆さんのもとへ行き、意見交換を行うまでには、まだまだ時間がかかりそうですが。。。

6月議会から実施できるのではと思われていた議会中継の生放送ですが、6月議会での実施は、見送りとなりました。
議会中継の取り扱いなんかも、あり方委員会で検討していいます。

臨時議会と福津市の共働。

6月になり、梅雨にも入りました。
雨が続くのでしょうね、きっと。

5月25日(水)に臨時議会がありました。
以下、関連する記事です。

債権5700万円を放棄/添田町(asahi.com)cache

条例に「らい」福岡・鹿児島4町村が差別的表現放置(YOMIURI ONLINE)cache

ウッディーに対する債権の放棄を決定しました。
3月議会からの継続審議で、総務文教常任委員会で審議をしていました。
自力での再建は難しいということで、中国木材株式会社の協力を得て、再建を目指すことになります。
債権放棄は、そのためのものでもあります。

「らい」という差別的表現が残っていた条例を改正しました。
この表現だけでなく、すでになくなっている手当てについても削除されていなかったので、あわせて改正しました。
その当時に改正していなかったのがマズイのですが、このようなかたちで添田町の名前が出てしまったことに対して、添田町議会の一員として申し訳ないなと思います。
この条例だけでなく、添田町の条例のすべてが完璧というわけではありません。
法の改正などにあわせてその都度やっておけば、問題になはならないのですが。。。
現在、条例の見直しを副町長をトップに行っています。
それなりの数の改正が必要になろうかと思います。


5月28日(土)に福津市のイベントに参加(観覧)してきました。
以下、関連記事です。

対話の場トライアングル:市議もたじたじ 中学生、本音で質問--福津 /福岡(毎日jp)cache

トライアングルと名付けられた事業で、対話の場をつくるというものです。
第1回目は、中学生と新任議員との対話でした。
ワールドカフェ(参考)という手法で行われました。
中学生は、学校でもワールドカフェを体験しているだけあって、しっかりと発言していました。
この様子には、驚きました。
というより、学校で対話の授業を行っているというのがスゴイ!!
こういう取り組みっていいですよね~。

このトライアングル、というか共働のカタチですが、共働推進会議政策提言(リンク先はpdf)からして違います。
委員の言葉でつくられた提言書だなと感じます。
想いのつまった提言書(plan)だからこそ、その提言から生まれた実践(do)は、いいものになるんでしょうね。
今後のトライアングルも観覧に行けたらと思います。

想い、東北へ!!

3月議会も25日で終わりました。
種まき予算と名付けられた予算、どのように執行されていくのかも、注視しなければなりません。

さて、ブログの更新をしていない間に、36歳になりました。
九州新幹線の全線開通と同じく、その前日に起こった東日本大震災に配慮し、ひっそりと過ごしました。

あの3月11日から2週間あまりが経過しますが、痛ましいかぎりですね。
できることをということで、添田町議会では、議員一人が1万円づつ、総額13万円の義捐金を送りました。
また、添田町役場では、義捐金箱を設置しています。本日(27日)、家族で募金をしてきました。夏子(長女)はもちろん覚えていないだろうけど、家族の想いを託しました。

あと、子ども手当ての増額分をあてにして、特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン四万十塾へ募金しました。
ピースウィンズ・ジャパンは、機会があればと思っていたのと、カード支払いで募金できるのも、手軽でいいですね。
四万十塾は、私が四万十川ウルトラマラソンに参加したときに、お世話になったところです。
塾長のとーるさんは、とても大きな人です。身体も心も。
私は現地には行けません(行っても役に立ちません)ので、その道の方を支援するのみです。

ニュースなんかでも取り上げられることが徐々に少なくなるでしょうから、四万十塾の活動報告などで現地への関心をもっていこうと思います。
息の長い支援ができればと思います。
子ども手当ての増額分はあてにできそうにありませんが。。。

あと、こんなサイトもみつけました。

被災地支援表明ウェブサイト できること

いやー、ネットってすごいですね~。
改めて思います。

【報告】12月議会 本会議(初日)・2010年12月13日。

12月議会 本会議初日の報告です。
本会議前に、全員協議会が行われました。

全員協議会 09:50~10:30

全員協議会前に開催された議会運営委員会の報告が、委員長(田中 正 委員長)よりありました。
その後、執行部(町長)が入り、町長からの報告を受けました。
(1)組織改革について
→今回、3課から7課へ変更することの説明がありました。
〔新聞報道〕
添田町:3課を7課4班に 7年ぶり機構改革案 「スピードある運営に」 /福岡(毎日jp)cache

(2)指定管理者公募について
→歓遊舎ひこさんを指定管理者制度の適用にすることの説明などがありました。また、公募の仕様書について、歓遊舎で働いている人の雇用を継続すること、歓遊舎への出品者の権利を守ることを追加するとの発言もありました。

(3)添田町行事の見直しについて
→今後、祭り等の町の行事の見直しを行いたいとの話がありました。
具体的なことはこれからであろうと思います。
賑やかな町であってほしいとは思いながらも、効率的・効果的な予算の使い方もしなければなりませんからね。行事が多いと言われる添田町ですから、この機会に見直すことも必要であろうと思います。

全員協議会の終了後、本会議となりました。


本会議(初日) 10:40~11:20 議会中継

以下、日程に従っての報告です。

日程1 会議録署名議員の指名
→7番(浦野 信義)議員、8番(合戸 精一)議員

日程2 会期の決定
→平成22年12月13日(月)から16日(木)まで 4日間

日程3 諸般の報告
→社会福祉法人 添田町社会福祉協議会に、理事として田中 正 議員が、評議委員として松本 雄二 議員が入ることになったと報告がありました。

日程4 議案第45号 添田町役場課設置条例の一部を改正する条例の制定について
⇒役場を3課体制から7課体制へと変更するもの。平成16年4月以来の機構改革となります。
→委員会付託(総務文教常任委員会)

日程5 議案第46号 添田町男女共同参画推進条例の制定について
⇒男女共同推進条例を定めるもの。
町長の提案理由の説明の後、私が質問をしました。
(1)前町長は条例制定の必要性を認めていなかったが、その方針が変わったのか?
 →条例は必要であり、今回、策定に向け上程した。
(2)基本計画の策定は定めているが、その実施状況の公表はない。香春町では公表まで条例にある。どう扱うのか?
 →情報の公表は大事であり、必要なこと。
 ※詳しくは議会中継(録画)をご覧ください。
→委員会付託(総務文教常任委員会)

日程6 議案第47号 添田町過疎地域自立促進特別事業基金条例の制定について
⇒過疎事業の対象がソフト事業へも拡大されたことにより、基金をつくり、事業実施にあたる。今回の対象事業は「添田町出産育児奨励金事業」と「少年アドベンチャー事業」のふたつ。
→質疑なし、討論なし。全会一致で可決。

日程7 議案第48号 添田町立同和保育所の設置及び管理に関する条例を廃止する条例の制定について
⇒来年4月から、みどり保育園を同和保育所から一般保育所へとするため、同和育所の設置及び管理に関する条例を廃止するもの。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)

日程8 議案第49号 添田町立保育所設置条例の制定について
⇒来年4月から、みどり保育園を同和保育所から一般保育所へとするため、添田町立保育所設置条例を制定するもの。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)

日程9 議案第50号 添田町ふれあい物産センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
⇒歓遊舎ひこさんの管理について、現在の委託から指定管理者制度が適用できるように改正するもの。地方自治法の改正に伴い、平成18年9月以降は、町の公の施設の運営は、直営か指定管理者制度で行うようになっていた。しかし、歓遊舎ひこさんは、引き続き委託での運営をしていたので、今回、条例を改正したもの。
→質疑・・・となるのですが、ここで、今までにない展開が。。。
岩本議員が発言を求め、議長が発言を認めました。
質問が行われるのかと思いきや、反対討論が始まりました。
その後、田中議員も発言を求め、賛成討論を行いました。
討論は他になく、この議案の取り扱いをどのようにするかで、委員会付託となりました。
詳しくは、議会中継をご覧ください。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)

日程10 議案第51号 添田町営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定について
⇒改築した豊川団地に合わせて、条例を修正するもの。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

日程11 議案第52号 平成22年度 添田町一般会計補正予算(第4号)を定めることについて
⇒歳入歳出予算の総額に9,175万円を追加し、歳入歳出予算の総額を73億4,630万円とするもの。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

日程12 議案第53号 平成22年度 添田町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)を定めることについて
⇒歳入歳出予算の総額に2,335万円を追加し、歳入歳出予算の総額を17億3,050万円とするもの。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

日程13 議案第54号 平成22年度 添田町水道事業会計補正予算(第2号)を定めることについて
⇒落雷に伴う保険収入及び修理費の支出にそれぞれ713万円を追加。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

日程14 請願・陳情
請願第9号 米価大暴落への緊急対策を求め、TPP交渉への日本参加に反対する意見書に関する請願(紹介議員 田中正 議員)
→委員会付託(産業厚生常任委員会)

請願第11号 中小企業の自家労賃を必要経費として認めることを求める意見書に関する請願(紹介議員 久保田実生)
→委員会付託(総務文教常任委員会)

請願第12号 永住外国人地方参政権付与に関する意見書提出の請願書(紹介議員 中嶋浩二 議員)
→委員会付託(総務文教常任委員会)

報告は以上です。

議案第50号(歓遊舎ひこさんの件)についてですが、議会(議案)の流れというものがあります。
参考:田川市議会ホームページ「議会のしくみ
これまでの添田町ですと、
議案上程→質疑(ない場合もある)→委員会付託→委員会審議→委員長報告→質疑(添田町議会ではやっていない)→討論(ない場合がほとんど)→採決
となります。
がしかし、今回、議案に対する意見の表明を行った後に委員会に付託し、更に審議するという結果になりました。
委員会に付託するのは、「更なる慎重審議をするため」というものであれば、委員会審議後に意思表明すべきではないかと思います。
まぁ、本会議場でモノをいうことは、議会が議会らしくなることで、いいことだと思いますが、議決機関としての決定ルールというものは、明確にしといた方がいいのではないでしょうか。。。

12月議会(平成22年第4回添田町議会定例会)提案議案一覧。

12月議会の議案一覧です。

<執行部(町長)提案>
区分 番号 議 案 担当課
条例 議案
第45号
添田町役場課設置条例の一部を改正する条例の制定について 総務課
条例 議案
第46号
添田町男女共同参画推進条例の制定について 総務課
条例 議案
第47号
添田町過疎地域自立促進特別事業基金条例の制定について 事業課
条例 議案
第48号
添田町立同和保育所の設置及び管理に関する条例を廃止する条例の制定について 事業課
条例 議案
第49号
添田町立保育所設置条例の制定について 事業課
条例 議案
第50号
添田町ふれあい物産センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について 事業課
条例 議案
第51号
添田町営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定について 総務課
予算 議案
第52号
平成22年度 添田町一般会計補正予算(第4号)を定めることについて 総務課
予算 議案
第53号
平成22年度 添田町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)を定めることについて 住民課
予算 議案
第54号
平成22年度 添田町水道事業会計補正予算(第2号)を定めることについて 水道課
同意 同意
第8号
添田町固定資産評価員の選任について(永田 美知惠 氏) 住民課

【報告】総務文教常任委員会・2010年12月10日。

12月議会前に行われた、総務文教常任委員会の報告です。
上程予定の議案についての説明が主です。

委員会日程に沿っての報告です。

日程1 議会運営委員会報告
1 12月議会提出予定議案について
条例7件、予算3件、同意1件 合計11件(議案一覧はこちら

2 会期の決定及び会議日程について
12月13日(月)から12月16日(木)までの4日間
〔最終日〕12月16日(木)14時から
一般質問通告期限 12月14日(火)正午まで

3 意見書の提出について
意見書第10号 「一人暮らしの寡婦」医療制度に関する意見書の提出について
→議会運営委員会で協議し、意見書案を提出する

4 請願・陳情について
○請願第9号 米価大暴落への緊急対策を求め、TPP交渉への日本参加に反対する意見書に関する請願(紹介議員 田中正 議員)
→産業厚生常任委員会で審議(予定)

○請願第11号 中小企業の自家労賃を必要経費として認めることを求める意見書に関する請願(紹介議員 久保田実生)
→総務文教常任委員会で審議(予定)

○請願第12号 永住外国人地方参政権付与に関する意見書提出の請願書(紹介議員 中嶋浩二 議員)
→総務文教常任委員会で審議(予定)

5 議長の活動報告について(資料配布あり)

6 その他
○今後の行事
 防犯もちつき・暴力追放総決起大会 12月21日(火)9時 添田町役場
 新春交歓会 1月4日(火)正午 町民会館
 消防出初式 1月9日(日)9時 そえだドーム
 成人式 1月10日(月)10時 町民会館

日程2 執行部の報告
1 総務課
○議案の説明

2 教育委員会
○議案の説明
○給食についての報告(各学校の給食)
○各学校の行事案内(配布資料あり)

3 水道課
○議案の説明

4 住民課
○議案の説明
○妊婦健康診査の拡充の報告
→HTLV-I(成人T細胞白血病ウイルス)抗体検査が追加されました。
○来年度からの自動交付機の廃止
→廃止の検討をしているという報告がありました。
その後、廃止が決定となったようです。
自動交付機廃止のおしらせ(添田町ホームページ)
利用数が少ないことや高額なメンテナンス料を考えれば、仕方のないことだと思います。
機械を置くより、人を配置した方が安く上がるのですから。。。
自動交付機については、これまでの決算審査においても、検討するように要望していました。

5 事業課
○議案の説明
○指定管理者制度
→指定管理者制度の募集要項と仕様書が配布されました。
公募は、各施設を3つのグループにわけて行われています。
①英彦山観光施設(募集要項仕様書
  ・・・英彦山スロープカー、英彦山花園
②英彦山宿泊施設等(募集要項仕様書
  ・・・英彦山温泉しゃくなげ荘、ひこさんホテル和、ひこさん花工房
③物産販売施設(募集要項仕様書
  ・・・添田町ふれあい物産センター「歓遊舎ひこさん」
 ※募集要項・仕様書のリンク先はpdfです。町のホームページからは探せない!?かもです。
委員会では、公募を発表し要項と仕様書を発表する前に、委員会(及び議会)への報告(説明)がなかったことから、意見が出されました。正式なことは、新聞報道で知ったという声もありました。
実際、募集要項などをオープンにした後では、その検討なども行えませんからね。。。
〔添田町の指定管理者に関する新聞報道〕
ホテルなど6施設 指定管理者公募へ 添田町(西日本新聞Web版)cache

日程3 行政視察について
総務文教常任委員会行政視察
日程:1月25日(火)~1月27日(木)
視察先:沖縄県浦添市南風原町
→これまでの委員会で、視察場所の選定を行っていましたが、確定しました。
視察先の決定については、各委員から視察テーマあるいは視察先を提案し、その中から選定しています。今回の視察先は私が提案したものです。
浦添市は、09年7月18日の日記(電子自治体へ!?)でも書いていますが、独自のシステムを構築し、コスト削減、住民サービスの向上を行っています。
南風原町は、08年12月11日の日記でも書いていますが、住民参加を重視し総合計画を策定し、平成20年度地域づくり総務大臣表彰に選ばれています。総合計画はすでに策定した添田町ですが、具体的な住民参加とその意識付け、その後はどうなっているのかなど、視察してきたいと思います。
この日記(ブログ)で他の自治体の取り組みを取り上げたりしていますが、その自治体へ実際に視察に行けるとなるとワクワクします。いつも私の希望が視察先となるわけでもないですからね。。。

日程4 その他
平成23年版 議員手帳・議員ノートの購入について
→議員手帳550円、議員ノート650円(合計1,200円)を12月報酬から天引き

報告は以上です。

【報告】臨時議会 ・2010年7月29日。

7月29日に開催された臨時議会の報告です。
改選後、最初の議会となります。
議長などを決めるため、議場と委員会室を行ったり来たりします。
本会議の前に全員協議会です。

全員協議会 09:30~09:40

仮議席の抽選を行いました。
執行部を代表して、寺西副町長より挨拶がありました。

本会議 09:50~09:52

仮議長に高瀬知恵子さんが指名され、登壇し、開会宣言を行いました。
以下、日程(第1号)にしたがっての報告です。

日程1 仮議席の指定
→(全協で決めた)着席通りに決定

日程2 議長の選挙
議長の「取り扱いはどうしますか?」で、休憩を求める声があり、休憩となりました。
その間に全員協議会です。

全員協議会 09:55~10:10

議長選挙の取り扱いについて話し合われ、立候補制で決定しました。
立候補の立会人に、1番議員(松本 雄二さん)、2番議員(浦野 信義さん)が指名されました。
10分間の受付の間に、立候補するものは、受付を済ませます。

立候補は、白石 富雄さんと田中 正さんが行いました。
ここで、議場へ戻ります。

本会議 10:15~10:25

日程2 議長の選挙 の続き
→議長より「取り扱いは投票によって行います。」
開票立会人として、3番議員(畠田 勝廣さん)、4番議員(中嶋 浩二さん)が指名されました。
投票用紙、筆記用具が配られ、無記名投票で投票が行われました。
投票箱も使用します。
投票の結果、7-6 で白石 富雄さんが議長に決定しました。
私は、田中さんに投票しました。

議長が決まったことにより、仮議長と交代しました。

日程が追加されました(第1号の追加1)

日程1 副議長の選挙
→議長の「取り扱いはどうしますか?」で、休憩を求める声があり、休憩となりました。
その間に全員協議会です。

全員協議会 10:30~10:45

副議長選挙の取り扱いについて話し合われ、立候補制で決定しました。
立候補の立会人に、5番議員(高瀬 知恵子さん)、6番議員(白石 英雄さん)が指名されました。
10分間の受付の間に、立候補するものは、受付を済ませます。

立候補は、畠田 勝廣さんのみでした。
その結果、指名推薦により決定することになりました。

また、監査委員(議会選出)についても立候補で決めることにし、高瀬 知恵子さんのみが立候補しましたので、高瀬さんで決定することになりました。
ここで議場へ戻ります。

本会議 10:50~11:05

日程1 副議長の選挙 の続き
→議長より「指名推薦で行います」。
推薦は議長が行い、畠田勝廣さんを推薦することで決定。
副議長に畠田勝廣さんが決定しました。

日程2 議席の指定
→抽選により、議席が決定しました。6番が副議長、13番が議長というのは決まっています。
私は2番となりました。
そう、これまでと同じ2番です。
ちなみに、1番は松本雄二さんです。

日程3 会議録署名議員の指名
→1番議員(松本 雄二さん)、2番議員(久保田)を指名。

日程4 会期の決定
→平成22年7月29日(木) 1日間 に決定。 

日程5 常任委員の選任について

日程6 常任委員会正副委員長の互選について

日程7 議会運営委員会の選任について

日程8 議会運営委員会正副委員長の互選について

日程5~8は一括提案され、休憩となりました。
休憩中に、全員協議会が開催されました。

全員協議会 11:15~11:50、13:00~13:32

常任委員会の希望調査が行われ、所属の委員会を決定します。
私は、総務文教常任委員会を希望しました。

お昼休みをはさみ、各常任委員会の委員が発表されました。
今回の委員会構成は、全員希望通りの委員会となったようです。
私は総務文教常任委員会となりました。

その後、各委員会が開催され、委員長・副委員長を決めました。
総務文教常任委員会では、正副委員長は立候補により決定しました。
委員長には、緒方 裕子さんが決定しました。
副委員長には、岩本 正さんが決定しました。

議会運営委員会は、副議長、両常任委員会委員長、各常任委員会より1名の5名で構成されます。
総務文教委員会からは、委員長の緒方さんと中嶋さんが議会運営委員会委員に決定しました。
 
ここで議場へ戻ります。

本会議 13:40~14:05

日程5~8 の続き
日程5 常任委員の選任について
こちらの通りに決定。

日程6 常任委員会正副委員長の互選について
→→こちらの通りに決定。

日程7 議会運営委員会の選任について
こちらの通りに決定。

日程8 議会運営委員会正副委員長の互選について
こちらの通りに決定。

日程9 監査委員の選任について
⇒監査委員(議会選出)に高瀬知恵子さん
→質疑・討論なし。高瀬さんを監査委員に決定。

日程10 田川郡東部環境衛生施設組合議会議員の選挙

日程11 田川地区斎場組合議会議員の選挙

日程12 田川地区消防組合議会議員の選挙

日程13 福岡県介護保険広域連合議会議員の選挙

日程14 福岡県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙

日程10~14は、一括提案され、休憩となりました。
休憩中に、全員協議会及び各常任委員会が開催されました。

全員協議会及び各常任委員会 14:05~15:50

団体及び諮問委員会の委員などを決定しました。
それぞれ、議長、総務の委員長など、割り振りを決めています。
今回も概ねその割り振り通り決定しました。
ただし、田川地区消防組合議会議員は、総務文教常任委員長の充て職(あてしょく)としていましたが、今回、希望により決定しました。
慣例に囚われることなく、決めていくことは大事なことです。
また、町が出資していたり、業務委託先の団体役員になるのは相応しくないのではないかという意見があり、今回の決定は見送りました。今後、委員会などの中で検討して対処を決めていきます。

ここで議場へ戻ります。

本会議 15:55~16:10

日程10 田川郡東部環境衛生施設組合議会議員の選挙
⇒選挙の方法を指名推薦とし、議長の指名とすることに決定。
→白石 富雄さん、畠田 勝廣さん、緒方 裕子さん、上田 定さん に決定。

日程11 田川地区斎場組合議会議員の選挙
⇒選挙の方法を指名推薦とし、議長の指名とすることに決定。
→白石 富雄さん に決定。

日程12 田川地区消防組合議会議員の選挙
⇒選挙の方法を指名推薦とし、議長の指名とすることに決定。
→岩本 正 に決定。

日程13 福岡県介護保険広域連合議会議員の選挙
⇒選挙の方法を指名推薦とし、議長の指名とすることに決定。
→白石 富雄さん に決定。

日程14 福岡県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙
⇒選挙の方法を指名推薦とし、議長の指名とすることに決定。
→白石 富雄さん に決定。

日程15 各諮問委員会等の委員の推薦について
⇒配布資料の通り(こちら
→異議なく、決定。

日程16 閉会中における各常任委員会及び議会運営委員会の所管事務等調査について
→決定

ここで休憩し、全員協議会を開催。

全員協議会 16:15~16:16

寺西副町長の退職の件について報告がありました。
議場に戻り、日程を追加して、再開です。

本会議 16:20~16:22

日程17 寺西明男副町長の退職の同意について
→異議はなく、全会一致で同意することに決定。

報告は以上です。

全員協議会の中で、議会改革についての発言をしました。
慣例に囚われることなく、議会らしい議会をつくっていきたいと思います。
9月議会に向けて、議会改革をやっていきましょうと議長には投げていますので、何らかのカタチをつくることができればと思います。
何をどうするか、それを話すための特別委員会を設置できればなと思います。

【報告】臨時議会 ・2010年7月20日。

7月20日に臨時議会が開催されましたので、その報告です。

本会議の前に全員協議会がありました。

全員協議会 09:30~09:38

議会運営委員会委員長より、報告を受けました。
特に質疑などもありませんでした。
任期最後の議会ということもあり、議長・副議長より挨拶がありました。

また、経営状況(平成21年度)の報告資料が配布されました。
・財団法人 英彦山勤労者福祉協会
・株式会社 ウッディー
・株式会社 栄農社

その後、本会議となりました。

本会議 10:00~10:28

以下、本会議の議事日程に沿っての報告です。
議会中継の動画はこちらから(ご覧いただくには、Windows Media Playerが必要です)。

日程1 会議録署名議員の指名
→11番(白石 英雄)議員、12番(岩本 泰三郎)議員

日程2 会期の決定
→平成22年7月20日の1日間で決定

日程3 個人情報の目的外使用に関する調査について
百条委員会の委員長報告(田中 正 委員長)がなされました。
委員長報告に対する質疑・討論はなく、委員長の報告の通り決定しました。

日程4~11 地方自治法第100条による告発について
百条委員会では、3名の方を、証言の拒否・記録の不提出・虚偽の陳述で、告発することを決定しました。
そのことについて、議会としての採決を行いました。
議長が告発することに「ご異議ありませんか」と問い、
議場からの「異議なし」という答えで、採決が行われました。
3名に対する8件の告発は、異議もなく全会一致で、決定しました。

日程12 アドベンチャーセンター森の家ボイラー工事等の内容究明に関する調査について
ボイラー委員会の委員長報告(松本 雄二 委員長)がなされました。
委員長報告に対する質疑・討論はなく、委員長の報告の通り決定しました。

日程13 山本文男町長の退職の同意について
→山本町長から提出された退職願を事務局が朗読しました。
その後、同意の採決を行いましたが、議場から「異議あり」という言葉があり、起立による採決が行われました。
質疑・討論は行う場がありませんでしたが、反対するに当り、岩本議員、竹田議員が反対の意見を述べました。
起立による採決の結果、賛成 8 反対 4 で同意に決定しました。
私は反対しました。

報告は以上です。

町長の辞職の同意についてですが、これまで、町長は辞すべきということで、辞職勧告などの行動をとってきました。それからすると、辞職には同意すべきなのかも知れませんが、辞職勧告を無視し、住民投票を目前にしての辞職には納得ができません。
今回は、住民投票を受けるべきであるという意思表示として、辞職には同意しませんでした(反対しました)。


午後より、田川警察署へ告発のため、行きました。
告発内容が多いため、報道の方も混乱しているようでしたが、告発は大きく2つにわけることができ、その2つ目がさらにわかれます。
 1.議会による告発(議長名):本日の議会で告発を決定したもの(被告発人 山本後援会関係者3名)
 2.議員個人による告発(個人名):
  (1)町が保有する個人情報が不正に使用された疑いがあるとした告発(被告発人 不詳)
  (2)森の家のボイラー工事において、背任の疑いがるとした告発(被告発人 山本 文男 氏)

告発は行いましたが、受理については、速やかに検討して行うということでした。

以下、関係記事です。

添田町長の辞職願に議会が同意(RKB ROCAL NEWS)cache

贈賄で全国町村会長を失職の山本氏、町長も辞職(MSN 産経ニュース)cache

添田町長の後援会員を地方自治法違反で告発 調査特別委で証言拒否 福岡(MSN 産経ニュース)cache

後援会幹部刑事告発へ 添田町臨時議会 山本町長の辞職同意(西日本新聞Web版)cache

証言拒否の町長後援会幹部、添田町議会が告発へ(YOMIURI ONLINE)cache

「施設工事で町に損害」7町議が添田町長告発(YOMIURI ONLINE)cache

山本氏の辞職願に同意=福岡県添田町議会(時事ドットコム)

福岡町村会汚職:添田臨時議会、町長辞職に反対意見 「住民投票受けるべき」 /福岡(毎日.jp)cache

あと、20日には山本前町長の第3回公判もありました。

100万円は“山本前会長の指示”(RKB ROCAL NEWS)cache

4年間の評価をいただきます。

選挙前の最後の更新となります。
6月議会、100条委員会、ボイラー委員会を書いておかないと・・・と思いながら、タイム・マネージメント(時間のやりくり)ができていません。。。
4年に一度のことなので、仕方ありません。
ワールドカップも気になるところですが、同じ4年に一度でも、選挙のことで時間がつくれていないのです。

7月だろうと思っていたというのもあり、時間的余裕のない選挙準備となりました。
リコールの署名活動なんかもしていましたからね。

リコールの件ですが、本日、署名簿が返却され、本請求を行いました。
明日から60日以内に・・・と思っていましたら、選挙管理委員会の告示が23日になるということで、
その翌日(24日)から60日以内に住民投票が実施されます。
町長が辞職すれば、この限りでなく、住民投票は実施されません。

これで、住民投票の投票日として、8月22日というのもあり得ます。
即日告示であれば、8月8日かとも思っていたのですが。。。
まぁ、本請求まで無事にこれましたので、安心しました。
あとは、自分の選挙に集中あるのみです。

出陣式は、6月22日(火)10:30より、事務所(実家 添田小学校前)の近くで行います。
雨は何とか避けられそうです。
多数のご参加をお待ちしております。

選挙期間中、日記の更新はいたしません。
佐々木さん(田川市議)のブログに選挙の様子があるかも。

田川高校の同級生から、ダルマをいただきました。
4年前も同じく。
忙しい中、わざわざ、ありがたいことです。
写真を撮って、日記に載せようとも思っていましたが、いまだできていません。。。
縁起のよいダルマなので、今回もウマくのっていきたいと思います

4年は早いと、先輩議員がよく口にしますが、ホントに早かったです。
特に最後の半年は、いろんなことが立て続けにあり、いい経験にもなりました。
今年の3月議会で予算の減額修正ができたことは、本当にうれしかったです。
4年前には想像もできませんでした。
議会が意思決定機関であることを実感した瞬間でした。

誰が議員でも一緒やろ とよく言われていた添田町議会です。
議会中継も始まり、議会に注目が集まるようになり、少しずつ変化してきたのではないかと思います。
そして何より、山本町長の一件で、添田町議会が世間話の話題となりました。
テレビの影響力の偉大さと恐ろしさを感じましたが、議会のことを身近なこととして捉える機会になったのではないかと思います。

思い通りの4年間であったかというと、決してそんなことはありません。
まだやりたいこと、やらなければならないことが残っているので、立候補する予定です。
新人ではありませんので、この4年間が問われるものと思っています。

選挙期間中は、そこそこで演説をして回る予定です。
これまでに配布したビラや演説で、評価していただければと思います。


事務所のご近所の方やお手伝いいただく方には、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解ください。
街宣車も佐々木さん作ということで、バリっとしたのが届いています。
大きなマイクでお騒がせいたします。。。

しっかりと訴えて、しっかりと評価してもらってきます。
4年の間に増えた家族とともに、がんばります!!

【報告】調査特別委員会・2010年6月7日。

個人情報の目的外使用に関する調査特別委員会(以下、100条委員会)が開催されましたので、その報告です。

100条委員会 6月7日(月) 09:30~12:15、13:00~16:00

以下、委員会の日程に従っての報告です。

日程1 事前打合せ
6月2日の委員会で、3月8日に選挙人名簿へのアクセス記録が見つかりました。そのアクセスが関係職員によるものなのかを総務課長に調べるよう依頼していました。その報告を受けました。
報告によりますと、現時点では、3月8日にアクセスした職員はいないということでした。
電算室に入る職員、選挙人名簿を使用する職員は限られていますので、その職員に尋ねた結果とのことでした。

日程2 証人尋問
本日、委員会に出席してもらった証人は次の方々です。
①添田町役場 職員
②山本後援会 会長
③山本後援会 事務局
④山本後援会 関係者
⑤山本後援会 関係者
⑥添田町役場 職員

①の方には、3月8日の勤務などについて質問を行いました。
選挙人名簿へのアクセス時間帯に、電算室にいたかどうかです。
証言によると、電算室にいたかどうかの記憶があいまいであるが、その時間帯には日立情報システムズのSEが作業を行っていたことがわかりました。また、時間の都合もあり、最後の証人の後に再度、委員会へ来てもらうようお願いしました。
次回、日立情報システムズの社員にお出でいただくことにしました。

②の方は、2度目です。
前回のときは、文書の確認は携わったが、郵送については事務局が行ったと証言していました。しかし、今回、自身でも続投の署名簿を見て、宛名書きをしたとの証言を行いました。
その宛名を書いた封筒などはどのようにして手に入れたのか尋ねると、答えはなく、証言を拒否されました。

③の方も、2度目です。
前回、役員会に出席した方を自宅にある資料をもとにお知らせすると証言していましたが、本日、その資料や宛名書きに使用した資料は、提出していただけませんでした。証拠書類の提出拒否に当たります。
プライバシーにかかわるということのようです。
郵便物を送られた人の個人情報は問題にせず、プライバシーを語るとは。。。
4月14日に地区の役員会を集めて会合を行ったと証言がありましたが、その会合への出席者及び場所については、証言を拒否しました。

④・⑤の方は、6月2日の委員会の中で、本日の③の方の証言で後援会役員として名前が出たので、証人として来てもらいました。しかし、③の方が、証言の最後で、6月2日の証言で、④・⑤の方が会合に参加していたと証言したのは、勘違いでしたと再証言しました。
③の方の証言を確認するため、④・⑤の方に山本後援会との関わりについて、質問しました。
④の方は、現在、山本後援会とは関係ないし、封書の作成及び郵送についても関与していないという証言でした。封書のことは自宅に届いて初めて知ったとのことでした。
⑤の方は、③の方の話では副会長ということだったのですが、確認すると副会長でもなく、副会長にはなったこともないとの証言でした。4年前は山本後援会と関係していたが、今はどうかわからないという証言でした。封書の作成及び郵送については、知らないと証言しました。会合についても、町長逮捕(2月2日)以降は、参加していないとのことです。

⑥の方の前に、電算室の机及びパソコンの配置確認にいきました。
3月8日のアクセスは、電算室内にある002番のパソコンからのものです。
また、日立情報システムズの方が作業をしていたパソコンは、その近くのものでした。
パソコンの時間と現時刻とのズレは、パソコンの時計の方が13分遅れていました。
3月8日時点でのズレが13分であったかははっきりしませんが、ズレがあったであろうと思われます。

電算室から戻り、⑥の方に入室いただきました。
⑥の方は、3月1日以外に、3月中に選挙システムを使用したことがあるかを質問しました。
日にちは定かではないが、選挙システムを使用し、作業をしたことがあるとの証言でした。
しかし、その作業は、電算室のパソコンで行ったものでなく、選挙人名簿のプレビュー画面を開くものでもないため、3月8日のアクセス記録とは一致しません。
3月8日のアクセス記録については、いまだ誰が何のために行ったものなのか、不明なままです。

①の方に再び委員会に来てもらい、質問を行いました。
アクセスログのことなど、詳しく訊きました。
次回、選挙システムへの全アクセスログ(3月4月分)を提出してもらうようにしました。

日程3 次回開催日等について
(1)次回委員会開催日 6月14日(月) 13:00~
(2)次回委員会証人
 ①日立情報システムズ 社員(3月8日の来庁者)
 ②文書作成に携わった印刷業者
 ③添田町役場 職員

報告は以上です。

本日の証人から、議長名で文書は出ているが、議長がいないのはなぜか、また他の議員はいないのかという問いがありました。
委員会にお出でいただくのですが、文書は議長名で出すことになっています。
また、議長は、100条委員会の委員ではないので、委員会にはいません。
その他の議員についても、委員ではないので、いません。
どうやら、山本町長をリコールする会に名前を連ねた議員が100条委員会の委員となっているので、釈然としていないようです。
リコール反対のもの(山本後援会)がリコール推進のもの(リコールする会)に問い詰められていると勘違いされている節もありました。
今回の調査は、リコール署名に関する封書の宛名の件で調査しているのであって、リコール推進・反対というのは問題になっていません。
宛名書きに使用した資料を提出していただき、それが役場からの情報でないとなれば、こんなに回数を重ねなくてもよいのにと思います。
委員会内でも発言しましたが、私の住所がどこに記されているのか、それを示してくださいということに対しても拒否するのですから。。。

委員会終了後、委員長・副委員長が会見を行いました。

町長の後援会関係者が証言拒否(RKB ROCAL NEWS)cache

福岡町村会汚職:住民情報不正疑惑、後援会幹部ら聴取--添田町議会百条委 /福岡(毎日jp)(cache)





【報告】調査特別委員会・2010年6月3日。

個人情報の目的外使用に関する調査特別委員会(以下、100条委員会)が開催されましたので、その報告です。

100条委員会 6月3日(木) 13:00~13:55

委員会の予定はなかったのですが、急遽、開催となりました。

6月2日の委員会後の会見で、証人の証言にはなかったことを発言し、そのことが新聞(読売新聞、朝日新聞)で報じられました。
その対応を協議しました。
問題となったのが、山本後援会が出した封書の宛名書きに「過去の選挙人名簿」を使用したという点です。
証人からはそのような発言がなかったことを委員会で確認し、訂正してもらうことを決定しました。


また、私の日記に100条委員会の証人の名前が出ているが、いいのかということが話題になりました。
証人として委員会にお出でいただくことは何ら「悪い」ことではないし、委員会への傍聴も許可すればいいのにという考えから名前を掲載していました。
しかし、円滑な委員会運営を行うため、名前を削除しました。
名前を出すことが第一ではありませんから。


次回の委員会(6月7日)は、予定通り開催することを確認しました。

報告は以上です。

名前の件については、コメントとメールをいただきました。
名前の削除は、6月3日の委員会後に行いました。

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久保田 実生

Author:久保田 実生
まちづくリストを目指して活動しています。
添田町議会議員(3期目)。

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