添田の人~久保田実生の活動日記~

英彦山の麓にある添田町(福岡県田川郡)。そんな添田の住人、久保田実生(くぼたみしょう)の政治的活動日記です。

久保田実生からのお知らせ。

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これからも勉強する議員として。

2014年7月22日から3期目の議員生活がスタートしました。
スタートラインに立てたのも、皆様のご支援のおかげです。
ありがとうございました。

選挙後、多くの声をいただきました。
皆さんから見えている「久保田実生」をどう変えていけるのか、取り組んでまいりたいと思います。
今回の得票312という数字は、私の誕生日でもあります。
この数字をいただいたのも何かのご縁。
新たな気持ちで精進してまいります。
(※ 公職選挙法の改正により ネットでのお礼が可能となりました。ご参考:総務省


臨時議会は、7月29日(火)に行われ、議長・副議長、各常任委員会のメンバーも決定しました(議会中継)。
今回の議長選、田中議員のみが立候補しました。
あり方委員会では、立候補者が2人以上のとき、所信表明の演説会を行うよう決定していました。が、田中議員からの申し入れにより、1人でも演説会を実施しました。
このことが、添田町議会の新しい慣習となればと思いますし、そうなるようにして行きたいと思います。
そして、全員協議会(委員会室)ではなく、議場で実施できればと思います。

議会のホームページでは、議員紹介委員会名簿も更新されています。
議員紹介は、正・副議長を除き、議席番号順となっています。
私の今回の議席番号は12番(ちなみに議長は13番の指定席)です。
これまでが2番席だったので、議場の風景も少し違って見えます。

所属委員会は、産業厚生常任委員会となりました。
私の希望した委員会です。
この2年(そのままなら4年)は、産業のこと、福祉のこと、観光のことを中心に委員会活動をしていきます。
もちろん、個人としては、町政全般にわたって勉強します。

また、議会広報の委員にもなりました。
しかも、委員長。。。
これまで8年間、務めてきたので、お役御免としたかったのですが・・・。
任務をいただいたからには、よりよい議会広報を作成してまいります
今期からは「常任」委員会となりました。
広報での視察も視野に、新しい取り組みを始められたらと思います。

昨日(8月4日)の『TVタックル』(テレビ朝日)で、相川俊英さんが自治体職員から聞いた話として言っていました。
「(職員にとって)一番望ましい議員は勉強しない議員。厄介な議員は勉強する議員」だと。
一般質問の原稿作成の流れの中での発言なのですが、そういう感じはあるだろうと思います、世間一般に。

これから4年間、議員として仕事ができるので、しっかりと勉強してまいります。
そのことで添田町(職員の皆さんを含め)に還元できればと思います。
そんなわけで、早速、8月3・4日に東京へ勉強に行ってきました。
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【報告】3月議会 本会議(最終日)・2010年3月25日。

3月25日に行われた本会議の報告です。
本会議が始まるまでに結構な時間がかかりました。結局、本会議は15時からでした。

先ずは、各常任委員会が開催されました。
追加議案が提案されるということで、その説明です。

産業厚生常任委員会 13:45~13:55

追加議案の説明を総務課より受けました。
追加議案は、

議案第27号 添田町特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について

でした。
町長の給与(89万6,000円/月)を4月1日より来年1月末まで半額にするというものでした。一連の不祥事の責任を取るためのもので、町長から申し出があったとのことです。

その他として、受動喫煙をなくすため、4月1日より役場の建物中は全面禁煙となるとの報告がありました。喫煙は指定された場所でするようにとのことです。
これで委員会中の喫煙もなくなることだと思います。

産業厚生常任委員会が終了後、議会運営委員会が開催され、その後に両委員会による合同委員会が開催されました。

合同委員会 14:25~14:30

議案第14号(平成22年度一般会計予算)に対する意見集約がなされました。
24日の合同委員会では、議案第14号に対する修正として、「英彦山観光施設費(7-1-3) 3億4,958万円 のうち、森の家関連及び嘱託職員に関する予算はその全額を減額、勤労者へ委託している施設はその半額を減額する。委託している施設は、半年の猶予を与え、その間に公募した上で指定管理者制度に移行するよう求める。その半年分の運営費を計上する」としていましたが、観光施設の委託費を半分だけ計上しているが、年間予算を計上する必要があるのではないかとの指摘などがありました。
その指摘を受け入れ、原案の通り、委託している施設の予算を認めることとなりました。
結局、原案からの修正点は次の通りです。
英彦山観光施設費(7-1-3) 3億4,958万円 のうち、森の家関連及び嘱託職員に関する予算はその全額(1,309万円)を減額する。
その修正案に、付帯決議を付すことにしました。
総務文教常任委員会の付帯決議として、「英彦山観光施設費の中の直営で運営している施設は、おおむね半年以内に、公募を前提とした指定管理者制度を活用し運用することを求める」が確認されました。

修正案に対する反対の声はとくにありませんでした。

その後、全員協議会が開催されました。

全員協議会 14:35~14:50

議会運営委員会委員長より、付託されていた議案に対する報告がなされ、本会議の日程が確認されました。
また、永年勤続表彰(15年)として、竹田善浩議員、白石富雄議員が(全国町村議長会及び福岡県町村議長会より)表彰されました。

全員協議会後、本会議です。

本会議 15:00~16:20(議会中継動画12

以下、本会議の日程に沿っての報告です。

日程1 付託事件報告
○議案
総務文教常任委員会の委員長より報告がありました。

議案第14号 → 修正
議案第15号 → 全会一致で可決
議案第16号 → 全会一致で可決
議案第17号 → 賛成多数で可決
議案第18号 → 全会一致で可決
議案第20号 → 全会一致で可決

各議案に対して、委員長の報告の通りでよいかが採決されました。

議案第14号の修正案の提案理由を議長より求められ、総務文教常任委員会の委員長が提案理由の説明を行いました。
が、提案理由の説明らしきものがなかったので、一度休憩に落とし、再度確認した上で説明を行いました。
傍聴していた方には、何をやっているかがわかりにくかったのではないかと思います。
そもそもなぜ減額修正したのかという理由もありませんでしたからね。。。

委員長の提案後、質疑・討論はなく、起立による採決が行われ、賛成10 - 反対2可決となりました。

その後、修正部分の除く原案に対する採決が行われ、「異議なし」ということで可決となりました。

以下、委員長の報告の通り決することに異議があるかどうかで採決が行われました(簡易採決)。

議案第15号 → 異議なし → 可決
議案第16号 → 異議なし → 可決
議案第17号 → 異議なし → 可決
議案第18号 → 異議なし → 可決
議案第20号 → 異議なし → 可決

○請願・陳情
総務文教常任委員会に付託された請願・陳情について、委員長が審査結果を報告しました。
請願第12号 遠賀川流域の安全・安心を求める請願書(平成20年12月議会上提)
→継続審査
請願第9号 改正貸金業法の早期完全施行等を求める請願書(平成21年12月議会上提)
→継続審査
請願第1号 郵政民営化の抜本見直しに関する請願(平成22年3月議会上提)
→継続審査
陳情第2号 安全・安心な国民生活実現のため、国土交通省の地方出先機関の存続を求める陳情書(平成21年6月議会上提)
→継続審査

各請願・陳情について、採決が行われ、委員長の報告の通りに決しました。

続いて、産業厚生常任委員会に付託された請願・陳情について、委員長が審査結果を報告しました。
請願第3号 「協同出資・協同経営で働く協同組合法」(仮称)の速やかな制定について意見書の提出を求める請願(平成21年9月議会上提)
→採択
請願第10号 介護保険料の引き下げと減免を求める意見書に関する請願(平成21年12月議会上提案)
→採択

各請願・陳情について、採決が行われ、委員長の報告の通りに決しました。

○議会広報特別委員会
議会広報127号を継続して発行する。

日程2 意見書案第1号 「協同出資・協同経営で働く協同組合法」(仮称)の速やかな制定について意見書
→質疑・討論を省略(異議なし)
→全会一致で採択

日程3 意見書案第2号 介護保険料の引き下げと減免を求める意見書
→質疑・討論を省略(異議なし)
→全会一致で採択

日程4 同意第1号 添田町固定資産評価委員会委員の選任について
⇒奥 圭三 氏を固定資産評価委員にするというもの。
→質疑なし・討論なし
→同意

日程5 議案第27号 添田町特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について
⇒町長の給与(89万6,000円/月)を4月1日より来年1月末までの間、半額にするというもの。
→提案理由の説明の後、質疑が行われました。
私も質疑を行いました。訊いたのは次の2点です。
・久保田:自身の不祥事に対する責任として、自身の給与を下げるのであれば、どうして自分自身で提案説明を行わないのか?
町長:ルールに従い、総務課長が提案理由の説明を行った(※本当は副町長)。
・久保田:町長自らが決めたというが、それはいつのことか?
町長:この時期が適当だと思い、この時期に提案した。
→その後、討論が行われました。
反対討論:田中 正 議員
反対討論:岩本 泰三郎 議員
反対討論:私
賛成討論はありませんでした。
→その後、採決が行われました。
賛成6 - 反対6可否同数となり、議長決裁により否決となりました。

日程6 閉会中における常任委員会及び議会運営委員会の所管事務等調査について
→決定

日程7 一般質問
質問者と件名は次の通りです。

1 瀬 知恵子 議員(議会中継動画
・統合後における添田中学校の配慮事項や教育施策について

2 竹田 善浩 議員(議会中継動画
・本町の同和行政のあり方について
・町長の政治的、道義的責任について

3 久保田 実生(議会中継動画
・町長の謝罪とその責任について

4 松本 雄二 議員(議会中継動画
・町長の辞職に関する民意の問い方について

閉会前に、町長から発言の申し出があり、議長より許可されました(議会中継録画)。

報告は以上です。

※議会中継がアップされましたら、リンクを貼っておきます。しばらくお待ちください。

【報告】産業厚生常任委員会・2010年3月17~24日。

3月16日の本会議で、委員会に付託された議案を、各委員会で審議しました。
添田町議会では、(基本的に)総務文教常任委員会に付託されますが、「関係委員会と合議(あいぎ)するように」という議長の一言が付け加えられます。「合議」となった議案は、産業厚生常任委員会でも審議します。ただし、(基本的に)所管している予算についてのみです。
総務文教常任委員会は所管外の予算も含め、すべての予算を審議します。

産業厚生常任委員会が審議するのは、以下の議案(所管分について)です。

議案第14号 平成22年度 添田町一般会計予算を定めることについて
議案第15号 平成22年度 添田町国民健康保険事業勘定特別会計予算を定めることについて
議案第16号 平成22年度 添田町老人保健特別会計予算を定めることについて
議案第17号 平成22年度 添田町後期高齢者医療特別会計予算を定めることについて
議案第18号 平成22年度 添田町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算を定めることについて
議案第20号 平成22年度 添田町水道事業会計予算を定めることについて


3月17日(水) 09:30~12:10

先ずは議案第14号(一般会計予算)からです。
◎事業課
歳出についての説明を受け、質疑を行いました。
備忘録として、中心となったものを残しておきます(※久保田メモによる)。
○特産物開発費(6-1-5) 1,967万円
・地域ブランド開発委員報償費(43万円)があるが、必要なのですか?21年の実績は?
→特産物だけでなく、添田町全体としての地域ブランド開発を行っている。
⇒結局、実績を示す文書は出てこず。
・特産物開発室の事業(日子の水など)は人件費などを含めると黒字なのですか?
→赤字。

○英彦山観光施設費(7-1-3) 3億4,958万円
英彦山観光施設とは、しゃくなげ荘、ホテル和、スロープカー、野営場等に加え、22年度から森の家が入っています。
森の家を直営にて再開するとのことです。
各施設の収支計画書が提出されていましたが、不十分な資料だったので、再度の提出を求めました。
また、課長で答弁できないのであれば、答弁できるもの(町長か副町長)の委員会への出席を求めました。


3月18日(木) 09:30~11:50

17日に続きで、事業課です。
◎事業課
17日にいくつか質問を出していたのですが、この日に返答のあったものは、森林再生事業費(6-2-5-14)のリース料が昨年と異なる理由のみでした。

英彦山観光施設費等については、後日に回し、土木費についての説明を受けました。
備忘録として、中心となったものを残しておきます(※久保田メモによる)。
○公園用地購入費 900万円(8-3-2-17)
→西添田駅横にある公園をJRから購入するための費用。

○改良住宅等長寿命化計画策定委託料 300万円(8-4-1-13)
→ストックヤード計画を引き継ぎながら名称及び内容を変更する。

○住宅建設費 5,712万円(8-4-2)
・幸地町団地地質調査外委託料(2,045万円)
→来年度から幸地町団地を建て替えるにあたり、地質調査を行う。また、峰地団地付近の井戸の水位が下がったという声があったので、調査を行う。
・峰地団地の建て替えは進めないのですか?
→22年度は、調査を行った上、検討を行う。建て替えは進めない。
・建て替えを進めないのは、財政的な問題なのですか?
→財政的な問題というより、調査を行い、検討をした上でないと判断ができない。
・毎年一棟建てると説明をしていたが、22年度も建てないという説明は行ったのですか?
→まだ。これから行う。

(事業課分の)歳出の後、歳入の説明を受けました。

続いて、予算とは直接関係ありませんが、滞納対策班からの報告を受けました。
◎滞納対策班
平成21年度に設置された滞納対策班の実績報告です。
成果はあげているようですが、まだまだ滞納が多いのも現実です。
22年度も引き続き設置されるようなので、期待したいものです。
ただ、残念なのは、予算案(歳入)には、滞納分の徴収目標ではなく、あくまでも現年度分に対する過年度分(滞納分)が計上されています。


3月19日(金) 09:30~12:20

総務文教常任委員会で事業課・住民課の予算を審議したいが、産業厚生常任委員会の審議が終わっていないので、審議できないということがありました。
事業課・住民課は産業厚生常任委員会が所管ということで、こちらの審議を終えてから、総務文教常任委員会が審議します。ちなみに、産業厚生常任委員会では、(基本的に)総務課や教育委員会の予算については審議しません(できません)。
先ずは18日に引き続き、事業課です。
この日は、副町長も委員会に出席しました。
◎事業課
○英彦山観光施設費(7-1-3) 3億4,958万円
新たに資料が提出されました。
直営ですので、すべての収入は町に入り、委託料を含めすべての支出は町が出します。
勤労者に委託している各施設の収支計画は以下の通りです。
22年度にのみ必要な保守点検料も支出に入れています。

〔施設名〕:〔収入〕-〔支出〕=〔収支〕
・しゃくなげ荘:1億5,558万円-1億5,112万円=446万円
・スロープカー:6,017万円-7,140万円=-1,123万円
・ホテル和:1億0,533万円-1億0,573万円=-40万円
・野営場等:294万円-315万円=-21万円
・嘱託職員:0-446万円=-446万円
・合計:3億2,402万円-3億3,586万円=-1,184万円

22年度のみ必要な費用などを含んではいますが、合計では赤字です。
この不足分は、一般財源(添田町が自由に使える財源)からの補填となります。

また、22年度から再開予定の森の家の収支です。

・森の家:8,630,000円-8,628,765円=1,235円

6月から11月までの6ヶ月の収支計画です。
初年度分の計画しかいただけませんでした。
この1,235円を稼ぐために、約508万円をかけて整備します。
閉めたままでは、年間120万円の維持管理費がかかるとのことでした。
その120万円の内訳も聞きましたが、工夫すればもっと圧縮できるようなものでした。

副町長の説明によれば、直営となった英彦山の観光施設は、この1年で指定管理者制度を再度活用できるように準備したいとのこと。
ただし、町長の了解は得てないとのことでした。
あとは、委員会がどのように判断するかです。

事業課分の予算について、委員会のまとめを行いました(総務文教委員会の審議が終わるまで採決はしないとのこと)。
原案に対しては、賛成できないという意見が多かったです。

続いて、住民課から説明を受けました。
◎住民課
議案第14号(一般会計予算)についての説明です。
○証明書等自動交付機保守委託料 405万円(2-4-1-13)
 利用数からすると、割高であり、撤去も考えるべきと意見しました。

○社会福祉協議会運営費補助金 1,583万円(3-1-2-19)
 社会福祉法人(独立した法人)として運営しているのだから、補助金は減額の方向で行くべきと意見しました。

○特別養護老人ホーム施設費 1億9,991万円(3-1-13)
 昨年4月より添田町が直営で運営しています。福祉施設ではあるが、収益が見込める施設なので、収支を合わせるのではなく、黒字(基金への繰入)で予算を組むべきと意見しました。


3月23日(火) 09:30~11:50、13:15~14:05

19日に引き続き、議案第14号の住民課分です。
◎住民課
○子育て支援対策費 170万円(3-2-5)
 子育てねっとそえだのシステム構築が終わり、22年度からは維持管理費のみがかかってきます。(次回に)利用状況の報告を求めました。

○生ゴミ処理容器購入助成金 5万円(4-1-3-19)
 昨年も意見しました(日記はこちら)が、助成対象がクレポンのみなので、生ゴミ削減等を目的とするのなら、助成対象を拡大すべきと意見しました。

歳出の後、歳入の説明を受けました。

また、住民課が所管である他の議案(15号、16号、17号、18号)についても説明を受け、質疑を行いました。

午後からは、水道事業会計(議案第20号)について水道課からの説明を受け、質疑を行いました。


3月24日(水) 14:05~17:20

本来なら午前中に行われる予定でしたが、総務文教常任委員会の審議が終わっていないため(産業厚生常任委員会の事業課審議が長かったため)、午後からとなりました。

議案第14号以外の議案に対する委員会の採決を行いました。

議案第15号 全会一致で可決
議案第16号 全会一致で可決
議案第17号 全会一致で可決
議案第18号 全会一致で可決
議案第20号 全会一致で可決

また、継続審査となっていた請願2件についても、全会一致で可決となりました。

総務文教常任委員会が終了するまで、暫時休憩です。

再開 15:25~15:30

議案第14号に対する採決が行われました。

議案第14号 賛成2-反対3否決

ただし、原案すべてを否決するのではなく、英彦山観光施設についての予算を原案通り認めるわけにはいかないとして、減額修正を求めての原案否決です。

各常任委員会のまとめを受け、議会運営委員会が開催されました。
議会運営委員会の終了後、全員協議会です。

全員協議会 16:00~16:16

議会運営委員長から報告を受けました。
議案第14号の取り扱いを全員協議会で話し合ってほしいということでの開催要求があったようです。
各委員会の議案第14号に対する採決結果は、
 総務文教常任委員会 賛成2-反対4否決
 産業厚生常任委員会 賛成2-反対3否決
ただし、両委員会とも修正案を提出するということでの否決です。
協議の結果、議員提案ではなく、委員会提案で修正案を提出することに決まりました。

引き続き、修正案の中身を詰めるため、両委員会による合同委員会が開催されました。

合同委員会 16:25~16:35

意見を集約した結果、英彦山観光施設費(7-1-3) 3億4,958万円 のうち、森の家関連及び嘱託職員に関する予算はその全額を減額、勤労者へ委託している施設はその半額を減額するということになりました。委託している施設は、半年の猶予を与え、その間に公募した上で指定管理者制度に移行するよう求めます。その半年分の運営費を計上するものです。

私は、この案が委員会提案である限りは反対しないが、執行部が原案を取り下げ同じ内容の減額修正案を提案した場合は反対すると意見を述べ、賛成しました。
本来であれば、もっと減額したり増額したりしたい項目もありますが、原案を否決し修正案を可決するための選択です。

この後、会期を延長するかどうかで、議会運営委員会が開催されました。
その報告を受けるため、全員協議会が開催されました。

全員協議会 17:15~17:20

議会運営委員長より報告を受けました。
会期の延長はしないが、本会議の開始時間を13時からへ変更するとのことでした。
修正議案の作成が必要なので、準備する議会事務局は大変です。。。
また、追加議案があるので、13時から 各委員会→議会運営委員会→全員協議会→本会議 となるようです。
追加議案の議案書をまだもらっていないのですが、噂によると、町長の給与を半額にする条例改正らしいです。。。

報告は以上です。

【報告】産業厚生常任委員会・2010年3月15日。

委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 3月15日(月) 09:30~12:35

12日に続き、11日の本会議で委員会に付託された議案の審議が中心です。

◎事業課
関連する議案は、第6号と第7号です。
予算の審議の前に、報告があるということで、報告を受けました。
報告は2点ありました。

①古河機械金属株式会社添田工場の撤退について
②添田公園開園式について

①の古河機械金属の撤退ですが、12日に先方から役場へ話があったようです。
3月末で操業停止、9月末で撤退という予定のようです。
3月下旬の役員会で正式に決定するということでした。
撤退となると、添田町には大きな痛手となります。
現在、添田町が整備した貸し工場を利用してもらっているのですが、その利用料が入ってこなくなります。
また、多額の法人町民税を納めてもらっていますが、それも入ってこなくなります。
そして何より、雇用の場が無くなります。。。

先方の事情はあるにしろ、このまま「はい、そうですか」と撤退するのを指をくわえて見ているのではなく、引き留めることが肝心ではないかと私は思います。
この件について、町はどのように対処するのかと尋ねると、正式に決定すれば手続きを行うが、(それまでは)特に何もしないとのこと。
引き留めをして、留まってもらえるかどうかはわかりませんが、先ずはお願いしてみるべきだと思うのですが。。。
貴重な雇用の場が失われようとしているのに、何もしないとは。。。
事の重大さが理解できていないのではないかとも思います。
町が何もしないのなら、議会から働きかけをしましょうと意見していますが、議会の動きも鈍そうです。。。

②に関連して、歌謡ショーの案内もありました。
今年も開催されます。4月4日(日)です。
ゲストは、伍代 夏子さん、門馬 良さんです。


報告を受けた後、議案の説明を受けました。
先ずは一般会計予算(第7号)からです。

今回の補正予算では、地域活性化・きめ細かな臨時交付金(リンク先はpdf)が国から入ってきます。国が平成21年度第2次補正予算として組んだ結果です。添田町への額は、1億1,494万円です。
使途の制限はありますが、ほぼ何にでも使えます。添田町では次の事業に使います。

・庁舎長寿命化対策事業(庁舎屋上防水工事)・・・679万円
・特別養護老人ホーム特殊浴槽改修事業・・・709万円
・オークホール舞台装置等改修事業(調光設備・空調設備改修)・・・4,136万円
・武道場改修事業(床の改修、玄関等修繕)・・・2,499万円
・学校教育環境整備事業(中学校内道路改良、各学校修繕)・・・2,352万円
・森林路網整備事業(作業路整備)・・・300万円
・観光施設修繕事業(しゃくなげ荘手すり、温泉源安全対策)・・・295万円
 合計 1億3,670万円(交付金で足りない2,176万円は一般財源から支出)

しゃくなげ荘の修繕は、歓遊舎のときのように自分のところで実施しないのかと尋ねましたが、町が実施するとの回答でした。ただ、明確な線引きはないようでした。歓遊舎の件が異例であったということでしょう。

また、英彦山勤労者福祉協会に委託している施設の決算見込みが報告されました。
委託しているのは、しゃくなげ荘、スロープカー、ホテル和、野営場・体育館・運動公園です。
決算見込みの段階ではありますが、全体では赤字(約1,800万円)となっています。

次に獣肉処理施設の設置(第6号)の審議を行いました。
設置条例についてのみ議論し、運営については別途議論するということで進められました。


◎総務課
産業厚生常任委員会に付託はされていませんが、添田町第5次総合計画(第21号)について、質疑の場を設けてもらいました。両常任委員長の許可を得ての質疑です。特別にということです。。。
以下、質疑等でわかったことです。
・今回の総合計画は、株式会社ぎょうせいに委託されています。委託料は315万円(印刷代含む)です。
・総合計画には、第4次の反省が掲載されていませんが、反省をした上での策定したとのことです。
・総合計画は、基本構想(10年)-基本計画(5年)-実施計画(3年 毎年ローリング)で構成されています。実施計画を策定しない添田町まですが、今回は策定するとのことでした。ただ、基本計画も実施計画もまだ策定中とのことです。
・策定までの協働として、まちづくり座談会を3回開催したそうです。うち2回(12月3、4日)は町内28団体(非公募)によるヒアリングを行い、基本構想への意見集約を行ったようです。3回目は基本構想案を検討したとのことです。

あと、中身の文章について、いくつか質問しました。
言葉の使用で気になったのが、「地方“主権”時代」という言葉です。
主権をわざわざ強調しています。
なぜ主権という言葉を使用したのかを尋ねましたが、回答は特にありませんでした。流行り言葉(地域主権?)からとっているのかも知れませんが、主権という言葉の誤用に他なりません。
他の箇所では、「地方分権時代」という言葉も出てきます。なぜ地方分権で統一しなかったのでしょう。。。10年残るものだというのに。。。


この後、付託された議案の委員会採決が行われました。
・議案第6号→全会一致で可決
・議案第7号→全会一致で可決
・議案第8号→全会一致で可決
・議案第9号→全会一致で可決
・議案第10号→全会一致で可決
・議案第11号→全会一致で可決
・議案第13号→全会一致で可決

議案第21号については、当委員会に付託されていませんので、委員会採決は行いません。
ですが、委員長には、私は反対ですと伝えました。

報告は以上です。

予算審議をしていつも思うのですが(何度もこの日記で書いてきましたが)、産業厚生常任委員会では所管している課(住民課、事業課)以外の予算審議が行えません。総務課の予算や教育予算については、説明すら受けられないという状況です。一方、総務文教常任委員会ではすべての課の予算説明が行われ、審議を行います。
所管で区別するのならそうすべきなのに、そうなってはいません。
何度もおかしいのではないかと訴えてきましたが、これまでのルールもあるので、なかなか変わりません。
二委員会制でいくのなら、委員長報告の後に委員長に対する質疑をできるようにするべきなんですけどね。。。他の自治体では行っています。
それがダメなら、全員がすべての予算審議が行えるよう、一委員会制にするか、予算決算常任委員会を設置するかにすべきと思います。
添田町議会が注目されていますので、変えるいいチャンスなのですが。。。
今の議会運営(議案の取り扱い)が問題だと思っている議員がどれだけいるか。。。


明日(16日)は、本会議です(9:30~)。
町長の施政方針が行われます。

【報告】産業厚生常任委員会・2010年3月12日。

委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 3月12日(金) 09:30~12:10

委員会に付託された議案の審議が中心です。
議案は総務文教常任委員会に付託されていますが、合議(あいぎ)するようになっているものは、産業厚生常任委員会でも審議します。
合議となるのは、予算の議案がほとんどです。

◎住民課
先ずは住民課に関する議案から説明を受け、質疑を行いました。
関係する議案は、第7号、第8号、第9号、第10号、第11号です(議案一覧はこちら)。
予算は、年度末なので調整などが主です。

添田町が独自で実施した 子育て応援特別手当 は、803万円かかったとのことです。

また、直営施設に対する業務委託契約についても問題としました。
委託先の職員の異動により、委託料が増減しています。
契約上の問題もあるのではないかと思います。突然の直営への転換(指定管理者制度に否決)により、いろいろと問題を抱えての出発だったのかも知れません。。。

議案第11号の「添田町住宅新築資金等貸付事業」ですが、現在は貸付を行っていません。すでに終えています。
貸し付けたお金を回収するのみです。
ただ、こちらが思うように行っておらず、滞納が多いのが現実です。
貸すときにもいろいろと問題を孕んでいたようですが。。。

◎水道課
次は水道課です。
関係する議案は、第13号です。

水道の使用量が減り、減収となっているとのことでした。
節水は大事なことですが、使用する人口減が収益に反映されます。

報告は以上です。

【報告】産業厚生常任委員会・2010年3月9日。

産業厚生常任委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 3月9日(火) 09:30~11:00

日程1 議会運営委員会報告
3月8日に行われた議会運営委員会の報告がありました。
①定例会提出予定議案について
条例6件、予算14件、その他6件、同意1件、合計27件

②会期の決定及び会議日程について
会期:3月11日(木)~25日(木)までの15日間

日程は以下の通りです。

3月11日(木)本会議(第1日) 09:30~
3月12日(金)委員会 09:30~
3月13日(土)休会
3月14日(日)休会
3月15日(月)委員会 09:30~
3月16日(火)本会議(第2日) 09:30~
3月17日(水)委員会 09:30~
3月18日(木)委員会 09:30~
3月19日(金)委員会 09:30~
3月20日(土)休会
3月21日(日)休会
3月22日(月)休会
3月23日(火)委員会 09:30~
3月24日(水)委員会 09:30~
3月25日(木)本会議(最終日) 09:30~

③請願・陳情について
・請願第1号 郵政民営化の抜本見直しに関する請願
→総務文教常任委員会で審議。

④選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙
→議長推薦とする。

⑤各種協議会委員の選任について
→任期が切れる委員についての選任。継続することで決定。

⑥その他
・議長の活動報告(配布資料あり)
・今後の行事(配布資料あり)

日程2 各課からの報告
◎住民課
提案予定の議案の説明

◎水道課
提案予定の議案の説明

◎事業課
①人事異動
→3月4日付で人事異動があり、その報告を受けました。

②提案予定の議案の説明

日程3 その他
(私より)全員協議会で、辞職勧告に対する町長の態度を確認するように、要望しました。

報告は以上です。

【報告】産業厚生常任委員会・2010年2月26日。

遅くなりましたが、委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 2月26日(金) 13:30~15:30

日程1 各課からの報告
◎総務課
①人事異動
・錦風荘の荘長が辞任。それに伴う異動。

②まちづくりアンケートの概要(配布資料あり)
・添田町のホームページにもアップされています(こちら

◎水道課
・浄水場の急速濾過装置の工事経過報告。3月末には完成予定。

◎事業課
①獣肉処理施設
・これまでの計画では、解体処理施設を建設し、獣肉解体を目的とした者が利用する となっていたが、その後の県との話し合いの結果、衛生面から利用する者を限定した方がよいとなった。食肉加工センターとして運営していく。
・組織図や収支案を準備して、再度の説明を求める。
→次回委員会で、説明を受ける。

②入札結果の報告(配布資料あり)

③備品購入(配布資料あり)
・町が購入し、栄農社に貸す。

④灰田農業団地のナシ園
・耕作放棄地となっていたので、栄農社が維持管理を行うことに。
→町が個人から土地(耕作放棄地)を借りて、その土地を栄農社へ貸す というこれまでの説明との関係を、次回の委員会で説明を受ける。

⑤繰越事業となっていた三崎の道路改修
・用地の話が進まないので、改修工事は行わない。

⑥歓遊舎の改修工事
・改修工事を行った業者の資格確認を求めていたが、十分な確認はできなかった。
→次回の委員会で、再度確認する。

⑦嘱託職員の見直し
・財政上、適切かどうかの見定めが必要との意見が委員から出た。

日程2 その他
各小中学校の卒業式等のお知らせがありました。
①各中学校卒業式
・添田中学校 3月11日(木) 10:00~
・津野中学校 3月11日(木) 10:00~
・英彦中学校 3月14日(日) 09:45~

②各小学校卒業式
・添田小学校 3月18日(木) 10:00~
・真木小学校 3月18日(木) 10:00~
・中元寺小学校 3月18日(木) 10:00~
・落合小学校 3月18日(木) 10:00~
・津野小学校 3月18日(木) 10:00~

③閉校式
・英彦中学校 3月14日(日) 13:00~
・津野中学校 3月21日(日) 10:00~

報告は以上です。

常任委員会の増設を。

10月30日(金)、研修に行ってきました。
福岡県町村議会議長会が主催する「常任・議会運営委員長・副委員長研修会」なるものです。
私は産業厚生常任委員会の副委員長をしているので、対象者となったわけです。
自治会館であったのですが、各町村から多くの方が参加していました。
みなさん、真面目に参加するもんなんですね、当然か!?

研修といっても、講師の講演があるのみです。
講師の方は、秋元孝男さん(神奈川県町村議会議長会参事)でした。
演題は「委員会の運営について」。
午前・午後と合わせて3時間の講演です。

講演の中で触れられたのですが、地方自治法の改正(平成18年)により、常任委員会への所属が「少なくとも一の」となっています。
この結果、複数の常任委員会に所属することができます。
この改正が行われたとき、私は産業厚生常任委員でしたが、これで総務文教常任委員会にも所属できるようになると思ったものです。
まぁ、現実的には、同じ日時に委員会が開催されたりもしますので、両方に所属するのは無理なのですが。。。

秋元さんの話では、この改正により、全員参加の予算常任委員会(予算決算常任委員会)を設置している議会もあるんだとか。

このこと知っただけでも、研修に行ったかいがありました。
添田町議会でも、全員参加(所属)の予算決算常任委員会をつくればいいのです。
これまでも、添田町議会の予算審議のあり方には疑問を持っていました。
添田町の場合、一般会計予算(議案)は、総務文教常任委員会に付託されます。合議ということで、産業厚生常任委員会でも予算の審議は行いますが、所管の予算だけです。
総務文教常任委員会では、すべての予算について審議するにもかかわらずです。
産業厚生常任委員会に所属していると、所管外の予算の説明を受けないまま、議決をしないといけない状況にあります。

そんなこんなもあり、委員会のあり方、予算審議のあり方について、変えていきましょうと、幾度となく意見してきましたが、予算常任委員会をつくってしまえば、問題は解決です。
特別委員会の設置などと考えていましたが、常任委員会を設置すればいいとは、思いもしませんでした。まだまだ勉強が足りませんね。。。
全員参加で行えば、他の常任委員会と重なる(同時刻開催)ことはないですしね。

予算常任委員会を設置すれば、議案の分割もしなくていいし、議員が平等に予算審議を行えます。
議長をメンバーに加えるかどうかなどの議論はあるかと思いますが、この方向性に添田町議会が進めばと思います。

決算についても、全員で審議し、予算決算を一体のものとして、取り組むというのがいいかと思います。決算特別委員会を設置しても、委員のなり手がいないというのが現実ですからね。

予算決算常任委員会、3月議会までに設置し、来年度の予算から審議できれば理想的ですね。
とりあえず提案はしてみようと思います。
すんなり行けばいいのですけどね。。。


初日の買い物客6000人超 「道の駅香春」オープン(西日本新聞Web版)cache

まだ行っていないのですが、道の駅香春がオープンしましたね。
オープン初日からすごい賑わいだったようです。
初日の様子をテレビが追っていましたが、予想外の人でだったようです。
田川が活気付くのはうれしいことですが、歓遊舎ひこさんへの影響も気になるところです。

【報告】9月議会本会議(最終日)・2009年10月2日。

9月議会最終日の報告です。
9月24日の会期延長により、10月7日までの会期となりましたが、本日(2日)で審議が終了したため、最終日となりました。

先ずは、産業厚生常任委員会が開催されました。

産業厚生常任委員会 09:30~10:10

議案第35号を取り上げたいということで、それをどのように取り扱うかが議題となりました。
撤回の理由は、地域活性化経済危機対策事業の「農産物加工施設整備事業」で、英彦中学校の跡地を前提としていたが、場所の選定に問題があったので、候補地の選定から始めたいというものでした。

委員会で採決し、全会一致で撤回を承認しました。


全員協議会 10:15~10:38

議会運営委員会委員長から議会運営委員会の報告があり、議案第35号の撤回が両委員会で了承されたとのことでした。

その後、執行部が入り、町長からの話がありました。
・減額分の予算は、他の事業に回す。
・添田町は、農林業を何とかせんといかん。
というような話がありました。
農業の農産物加工施設については、具体的な計画はまだないが、検討して実施していきたいとのことでした。


本会議 10:50~11:20

議長の開会宣言の後、総務課長からの発言の申し出があり、許可されました。
発言の内容は、9月14日の本会議の発言に間違いがあったので、訂正するというものです。
私の質疑に対し、「(どんな事業がいいのか、町民の声を聞くために)ホームページでも募集している」という答弁があったのですが、そんな事実はなかったというものです。
人間、間違うことはありますのでとやかく言うつもりはありませんが、事業の計画段階から町民の参画を求めていくという姿勢は、実践していってもらいたいと思います。

日程1 諸般の報告
→添田町水田農業推進協議会委員に、田中 正 議員、畠田 勝廣 議員 を推薦するというもの(継続して)。

日程2 議案撤回について 「平成21年度 添田町一般会計補正予算(第4号)を定めることについて」
→異議なしで、全会一致で撤回を許可。

暫時休憩

休憩中に、議案撤回に伴い、新しい議案の提案準備がなされました。
議案の配布と議案の取り扱いについてです。

産業厚生常任委員会 11:25~11:28

・議案の配布
・委員会付託とし、議案の説明は上程後に受ける


全員協議会 11:35~11:36

議会運営委員会の委員長より、議会運営委員会の報告があり、議案45号は委員会付託にするということになりました。


休憩前に引き続き、本会議再開

本会議 11:40~11:45

追加議案を日程の中に加えることを、全会一致で決定。

日程3 議案第45号 平成21年度 添田町一般会計補正予算(第4号)を定めることについて
⇒歳入歳出それぞれに5億63,489万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ72億0,163万8千円とするもの。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

再び、暫時休憩

休憩中(お昼休みを挟む)に、各委員会で付託された議案の審議が行われました。

産業厚生常任委員会 13:50~14:25

付託された、議案第45号についての審議です。
議案第35号の「農産物加工施設整備事業 7,868万8千円」のうち、7,168万8千円を減額するもの。
減額しなかった700万円は、以下のものです。
・商品開発研究費及び従業者の育成等に係る経費・・・500万円
・農産加工促進事業費補助金・・・200万円

質疑を行い、その後、委員会採決を行いました。
採決の結果、全会一致で可決となりました。
※総務文教常任委員会の採決も全会一致で可決です。


全員協議会 14:40~14:43

議会運営委員会委員長より、議会運営委員会の報告がありました。

議会中継の公開要綱について、私が意見を述べました。
・ホームページ上の公開期間に、できるだけ期限を設けない。
・編集を行うのであれば、議会事務局が行い、技術的なサポートが必要な場合のみ、総務課にサポートしてもらう。
要綱に従い実施していくが、今後、検討をしていくことになりました。

休憩前に引き続き、本会議再開

本会議 14:50~16:15

日程4 付託事件報告
→各委員会に付託された件の報告がなされ、採決が行われました。

<付託議案報告 総務文教常任委員長より>
議案第36号→全会一致で可決
議案第37号→全会一致で可決
議案第38号→全会一致で可決
議案第45号→全会一致で可決
認定1~7号→継続審議

委員長の報告の後、それぞれの議案の採決が行われ、委員長の報告の通りに決定しました。

<付託陳情・請願報告 総務文教常任委員長より>
陳情第7号 天皇陛下御即位二十年奉祝賀詞決議の陳情書について
→全会一致で採択

請願第8号 教育予算の拡充を求める意見書の採択に関する請願
→全会一致で採択

請願第12号 遠賀川流域の安全・安心を求める請願(2008年12月議会で提案)
→継続審査

陳情第2号 安全・安心な国民生活実現のため、国土交通省の地方出先機関の存続を求める陳情(2009年6月議会で提案)
→継続審査

委員長の報告の後、それぞれの議案の採決が行われ、委員長の報告の通りに決定しました。

<付託陳情・請願報告 産業厚生常任委員長より>
請願第6号 生活保護の老齢加算及び母子加算の復活を求める意見書の提出に関する請願
→全会一致で採択

陳情第5号 乳幼児医療費の就学前までの完全無料化を求める陳情書(2008年9月議会で提案)
→全会一致で採択

陳情第5号 新型インフルエンザ対策等の公衆衛生活動を強化するために県内保健環境福祉事務所統廃合計画の中止を求める陳情書について
→全会一致で採択

請願第3号 「協同出資・協同経営で働く協同組合法」(仮称)の速やかな制定について意見書の提出を求める請願
→継続審査

委員長の報告の後、それぞれの議案の採決が行われ、委員長の報告の通りに決定しました。


日程5 発議第1号 天皇陛下御即位二十年奉祝賀詞
→全会一致で採択

日程6 意見書案第2号 新たな過疎対策法の制定に関する意見書
→全会一致で採択

日程7 意見書案第3号 教育予算の拡充を求める意見書
→全会一致で採択

日程8 意見書案第4号 生活保護の老齢加算及び母子加算の復活を求める意見書
→全会一致で採択

日程9 意見書案第5号 乳幼児医療費無料制度の創設を求める意見書
→全会一致で採択

日程10 意見書案第6号 新型インフルエンザ対策等の公衆衛生活動を強化するために県内保健環境福祉事務所統廃合計画の中止を求める意見書
→全会一致で採択

日程11 閉会中における常任委員会及び議会運営委員会の所管事務等調査について
→決定

また、議会広報特別委員長より、議会だより125号を引き続き発行するとの報告がありました。

日程12 一般質問
質問者と件名は次の通りです。

1 竹田 善浩 議員(議会中継動画)
地域活性化経済危機対策事業に対する交付金活用について

2 久保田 実生(議会中継動画)
「総合窓口」について / 協働について

3 岩本 泰三郎 議員(議会中継動画)
株式会社ウッディーについて

4 白石 英雄 (議会中継動画)
女性特有のがん検診について

※議会中継が開始されましたら、リンクを貼っておきます。もうしばらくお待ちください。

閉会前に、町長から発言の申し出があり、議長より許可されました。

報告は以上です。

【報告】9月議会本会議(2日目)・2009年9月24日。

下書きのまま、公開にするのを忘れていました。
下記の日記は、1日の夜(本会議前日)に書いたものです。。。
=========

前の日記にも書きましたが、9月24日で終わるはずだった9月議会は、会期を延長し、10月7日までとなりました。
その24日の報告です。

10:00より、合同委員会ということで通知を受け取っていたが、議会運営委員会が開催されており、その後、全員協議会が開催されました。

全員協議会 10:25~10:45

議会運営委員長より、議運での報告事項がなされました。
全員協議会の場で、議案第35号に対する説明を町長が行いたいということであった。
これに対し、合同委員会で説明を求めていた3月議会の補正予算(地域活性化生活対策事業)についての説明が終わっていないので、先ず、合同委員会を開催し、町長からの説明を受けたいとの意見が出ました。

この後、再度議会運営員会が開催され、全員協議会で報告がなされました。


全員協議会 11:25~11:30

合同委員会を開催し、3月補正予算の説明を受けること、
その後に、全員協議会を開催し、議案第35号の説明を受けること、が確認されました。


合同委員会 11:33~12:00

町長出席で、合同委員会が開催されました。
岩本議員から、次のような主旨の発言がなされました。
3月議会の補正予算(地域活性化生活対策事業)で、予算の執行については、議会の承認を得てやっていくという町長の発言があったが、それはどうなったのか?

それに対する町長の回答です(発言要旨)。
・約束が成立するには、信頼関係がないといけない。その信頼関係が議会との間にはない。前回は他の議案のこともあったので、協力していただけると思ったが、そうではなかった。
・主幹の委員会である、産業厚生常任委員会には、説明をし了承を得ている。
・予算は通っているので、後は執行部側の問題(執行権)である。

町長の言っていることは、正しいと言えば正しいので、それ以上の説明を求めることもなく、合同委員会は閉会となりました。
「議会の了承を得てやっていく」という言質を合同委員会でとったのですから、産業厚生委員会だけでの了承ではなく、合同委員会の場で採決をすべきだったと反省するところです。総務文教委員会の議員にしてみれば、了承もしていないのに、となるのも尤もです。ちなみに、町長から「一委員会制にしては」という意見も出ました。
また、言質はとってとしても、予算が成立しているのですから、後は執行権の問題です。執行に関して議会がとやかく言えるものではないというのも事実です。前から言っていますが、条件をつけるではなく、ダメなものはダメと減額修正するなどして、議会の意思表示をすべきだということがはっきりとしました。他の議員も同じように思ったようです。


全員協議会 12:00~12:25

引き続き、全員協議会が開催されました。
議案第35号(農産物加工施設)に対する、町長からの説明などがありました(発言要旨)。
・経済対策事業の予算は来年度まで繰り越せるが、できるだけ今年度中に予算の消化をしたい。
・英彦中学校跡地を利用するには、補助金返還の免除が必要。名称は、「農産物加工施設研究所」として、目的外利用とならないように(補助金返還とならないように)したい。
・文部科学省へ「研究所」として利用することを申請する。
・3月31日までは学校があるので、4月1日より地元への説明を始めたい。
・体育館は、地元の方に使ってもらいたい。
・道路特定財源から、添田町に4,300万円入っている。政権交代により、来年度以降はどうなるかわからない。
・来年度は、財政的に厳しい運営となるかも知れない。


お昼休みをはさみ、それぞれの委員会が開催されました。

産業厚生常任委員会 13:35~13:55

町長からの説明があったが、特に予算などの変更はないので、一時不再議の原則により、再議はしないとなった。
結局、9月18日の委員会採決の通り、否決(減額修正案を提出する)となりました。

総務文教委員会でも議案第35号は、否決となり、修正案の提出となりました。


減額修正案を求める議員(6名)が集まり、減額する事項などを話合いました。
結論としては、地域活性化経済危機対策事業のうち「農産物加工施設整備事業 7,868万8千円」を減額することになりました。
個人的には、他の事業もどうかとは思いますが、合意点を見出さなくてはなりませんので、こういう結果となりました。

修正議案を議会事務局に準備してもらいます(結構な時間がかかります)。

議案ができあがるのを待ちます。。。
議会は、17時までとなっているので、会期の延長をするかどうかという話も出てきました。
延長して、その日のうちにやってしまおうかという意見も。
そんなこんなしていると、執行部より議案(議案第35号)を取り下げたいとの申し出があったようで、それを受けて、議会運営委員会が開催されました。

議会運営委員会の終了後、全員協議会の開催です。

全員協議会 16:35~16:38

議会運営委員長より報告があり、会期を延長し、10月2日、7日に本会議を行うということでした。

すぐに、本会議です。

本会議 16:45~16:46

日程1 会期延長について
審議未了のため、会期を10月7日まで延長する。
→異議なしで、決定。

報告は以上です。
14時からの予定だった本会議ですが、結局始まったのは、16時45分。
しかも会期延長だけしての閉会でした。

議案の取り下げという結果になりましたが、補正予算は執行部提案で出てくると思うので、どんな議案が出てくるのかは、見てみないとわかりませんね。。。

【報告】産業厚生常任委員会・2009年9月18日。

9月18日に行われました、産業厚生常任委員会の報告です。

委員会の前に、14日の全員協議会で開催を決定していた合同委員会(日記はこちら)を開催しました。

合同委員会 9:30~10:15

3月議会の補正予算で決定した地域活性化生活対策事業の予算執行について、町長より説明を受ける予定でした。
そのため、総務文教・産業厚生の両委員長が町長へ合同委員会への出席を求めましたが、町長がこれを拒否。
先ずは、このことが問題となりました。
このまま合同委員会をしないのか、副町長が代わりに出席するということなので、副町長で代理の答弁とするのか。
結局、副町長に出席を求め、町長の代理として答弁ができるかどうかで判断することとなりました。
出席した副町長に問うたところ、「副町長としての出席であり、町長からの全権は委任されていない」ということだったので、副町長には退席してもらいました。
まぁ、副町長の立場であれば、当然の結果だと思われます。

次に今後のことが問題となりました。
両委員長からの申し入れは口頭であったので、ちゃんと文書で出席を求めるよう意見を出しました。
その結果、文書(議長名)で出席を求め、再度、合同委員会を開催することとなりました。


合同委員会後、産業厚生常任委員会を開催しました。

産業厚生常任委員会 10:15~10:30

付託された議案の委員会採決を行いました。

議案第35号 平成21年度 添田町一般会計補正予算(第4号)を定めることについて
賛成2、反対3で否決(委員6名、委員長は採決に加わらない)
ただし、原案すべてを否決するのではなく、減額修正案を提案することを前提として否決。減額修正案の内容は、総務文教常任委員会の採決により、決定する。

議案第36号 平成21年度 添田町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第1号)を定めることについて
→全会一致で可決

議案第37号 平成21年度 添田町老人保健特別会計補正予算(第1号)を定めることについて
→全会一致で可決

議案第38号 平成21年度 添田町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)wp定めることについて
→全会一致で可決

報告は以上です。

議案第35号ですが、私は反対の意思表示をしました。
理由は、地域活性化経済危機対策事業の内容に納得ができないからです。
そもそも、6月議会の一般質問の答弁で、「町民の意見を聞きながら」と町長は述べていたにもかかわらず、それを行っていません(公に周知していない)。
百歩譲って、この事業の内容だけを見ても、緊急性があり地域活性化につながる事業だけかというと、そうでもないように思われます。もっと他にやるべきことがあると思います。
農産物加工施設では、特産物開発室との関係もあいまいなままです。
どうして更なるハコモノが必要なのか、それらをどのように経営していくのかさえ見えてこない。
他にも、道路工事は、交付金の主旨からすると違うのではないかと思うし、栄農社への800万も来年の資金繰りのことであれば、来年度の予算で検討すればよいと思います。
しかも、助成ではなく、貸付であるべきだとも思います。
まぁウッディーへの貸付で失敗しているので、簡単には許されないと思いますが。
以上のような理由から、反対しました。

ついでにいうと、添田町には様々な助成金があります。
しかし、その助成先は、いつの間にか決定しています。
本来なら、助成金は公募により、助成先を決定すべきだと思います。
昨年の決算委員会で意見として述べています。

【報告】産業厚生常任委員会・2009年9月11日。

9月11日に行われた、産業厚生委員会の報告です。
本会議前の委員会となります。

産業厚生常任委員会 9月11日(金) 9:30~11:00

以下、日程にしたがっての報告です。

日程1.議会運営委員会報告
9月10日(木)に開催された議会運営委員会の報告が、上田委員長よりありました。
①9月議会提出予定議案について
→報告1件、専決1件、条例3件、予算4件、その他6件、認定7件、合計22件

②会期の決定及び会議日程について
→9月14日(月)から24日(木)までの11日間。一般質問の通知期限は17日(木)17時まで。

③認定第1号から認定第7号までの取り扱いについて
認定第1号から認定第7号までは、決算認定になります。その審議をどうするかが議題となりました。
私が議員になってからは、新人教育の一環もあり、特別委員会を立ち上げ、そこで付託審議を行ってきました。
今年は、特別委員会を立ち上げるのではなく、総務委員会に付託するのはどうかという意見がありました。
私は特別委員会の設置を希望しましたし、総務委員会に付託となった場合でも傍聴(オブザーバー参加)を希望すると述べました。

④陳情
請願第3号 「協同出資・協同経営で働く協同組合法」(仮称)の速やかな制定について意見書の提出を求める請願
→産業厚生常任委員会で審議の予定。

請願第6号 生活保護の老齢加算及び母子加算の復活を求める意見書の提出に関する請願
→産業厚生常任委員会で審議の予定。

請願第8号 教育予算の拡充を求める意見書の採択に関する請願
→総務文教常任委員会で審議の予定。

陳情第5号 新型インフルエンザ対策等の公衆衛生活動を強化するために県内保健環境福祉事務所統廃合計画の中止を求める陳情書について
→産業厚生常任委員会で審議の予定。

陳情第7号 天皇陛下御即位二十年奉祝賀詞決議の陳情書について
→総務文教常任委員会で審議の予定。

意見書第4号 新たな過疎対策法の制定に関する意見書の提出について
→議会運営委員会で審議の予定。

⑤各種協議会委員の選任について
添田町農業推進協議会委員の任期が満了となるので、その委員の選任を行う。
→現在の委員(田中正委員、畠田勝廣委員)で継続することを了承。

⑥議会中継の配信について(録画中継公開要領)
→中身については、24日の全員協議会で検討する。

⑦議長の活動報告(配布資料あり)

⑧その他
・財団法人英彦山勤労者福祉協会の経営状況報告(配布資料あり)
・株式会社ウッディーの経営状況報告(配布資料あり)
・今後の行事
 敬老会・・・9月20日、21日
 英彦山サイクルタイムトライアル・・・9月27日
 小中学校・保育園等運動会日程表(配布資料あり)

日程2.各課からの報告
○事業課
14日の本会議を前に、議案の事前説明がありました。
議案第31号、35号、39号についての事前説明。
議案第39号は、町道路線の認定についてです。
バスターミナル跡地が住宅地となり、家が建ち始めていますが、そこに入る道路を町道と認定するものです。

○住民課
議案第33号、35号、36号、37号、38号、43号、44号についての事前説明。

報告は以上です。

【報告】産業厚生常任委員会・2009年7月15日。

報告をまとめなければと思いながら、ついつい延びてしまいました。
7月15日に開催された、産業厚生常任委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 7月15日(水) 09:30~11:50

日程1 視察のまとめ
総務文教委員会との合同委員会を開催し、7月7日に行った行政視察(日記はこちら)のまとめを行いました。

日程2 各課からの報告
(1)住民課
○敬老会について(配布資料あり)
・敬老会を9月20日、21日に開催する。

(2)事業課
○森の家再開について
・運営スケジュールの提出
→本年10月の再開で進めたい。年間のオープン期間は、4~11月を予定している(12~3は休み)。
・収支計算書(見込)の提出

○豊川団地の建替について
・新しい住宅は、現在の公園に建てる。
・新しい住宅へは2月入居予定、3月に解体予定。
・解体後の跡地については、現在、検討中。

森の家の再開については、前回の委員会(日記はこちら)でも、議論が行われました。
今回も追加資料が提出されましたが、納得できるものではありませんでした。
収支計画については、収入と支出の合わせたものであり、利益を上げるつもりがないのか質しました。また、単年度だけではなく、3年間ぐらいの見通しで作成してくださいと意見しました。
運営体制もはっきりしないので、組織図の作成を依頼しました。
また、現地を見学に行こうという提案も行いました。

(3)総務課
・美深町より親善団がいらっしゃる(7/30~)。
・町長が全国町村会長(6期目)に就任すれば、7/30にレセプションを行う。
→レセプションは、実行委員会を結成して行う。

日程3 その他
○西之表市議会産業厚生委員会の視察
7月28日に添田町に視察にいらっしゃる

報告は以上です。

【報告】産業厚生常任委員会・2009年6月18日。

産業厚生常任委員会で、田川土木事務所、飯塚農林事務所へ要望・陳情訪問へ行ってきました。
各事務所の担当者が代わったりもするので、添田町(住民)が提出した要望などがどのように取り扱われているか、挨拶を兼ねて、訪問しています。
添田町にある道路や河川であっても、その管轄が福岡県であったりするので、要望の提出先は福岡県の機関となります。

産業厚生常任委員会 6月18日(木) 09:30~15:00

先ずは、役場で委員会を開催し、要望している箇所の確認をしました。

委員会後、田川土木事務所を訪問しました。
英彦山の別所駐車場までの道は、今年も要望箇所として上がっています。
県も事前調査の予算を付け、拡幅に向けて動いているようです。

河川の護岸工事も要望にあります。
コンクリートの3面張りは好ましくないと個人的には思うのですが、地域住民から護岸工事の要望が出ているんですから、議会としてもその要望の実現に向けて、県にお願いします。
護岸工事の要望があることは仕方ないですが、護岸工事の工法などがもっと変わってくるといいのになと思います。

午後からは、飯塚農林事務所へ。
林道の豊前坊線を造る予定になっていますが、クマタカとハヤブサが確認されたので、工事現場付近に営巣木がないかの確認調査をしているとのことでした。
クマタカがいるとなると、工事そのものがどうなるかわかりませんが、クマタカのいる町としてのアピールも可能じゃないかなと思います。絶滅危惧種ですからね~。

有害鳥獣の件も出ました。
イノシシやシカの被害が年々増加しています。
当然ですが、添田町だけでなく、他自治体間を移動しますので、県としての対応が必要ですし、隣県との協力も必要です。
少しでも被害が減少されるように、対応ができればと思います。

報告は以上です。

【報告】産業厚生常任委員会・2009年6月16日。

6月16日に行われた、委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 6月16日(火) 09:30~11:00

日程1.執行部の報告
(1)各課からの報告
○事業課
①森の家について
現在、休止している森の家を再開したいというもの。
町としては、直営(業務委託)方式で運営したいということでした。
収支計画書も出ていましたが、いろいろと質問が出ていました。
そもそも、平成20年の2月には指定管理者の募集をしておきながら、今回はその募集も行わずに直営でやるというのには、納得できません。先ずは、指定管理者でやろうというのであれば、再度公募して、その上で判断するのがいいかと思います。前回の公募で十分な周知ができていたかという問題もあります。
森の家の再開は、その運営費が補正予算で計上されるかと思いますので、その予算を議会が認めるかどうかで、決定するかと思います。

②体験施設(英彦山スケート場跡地)について
地域活性化・生活対策事業のひとつです。
前回の委員会(6月9日の日記)で説明を受けました。そのとき、収支の数値について質問をしましたが、ちゃんとした説明がなかったので、その再説明を受けました。

③獣肉処理施設について
こちらも地域活性化・生活対策事業のひとつです。
添田町に獣肉加工施設を建設する予定なのですが、武雄市が同じように獣肉加工処理施設を持っているので、視察に行くというものです。
総務文教常任委員会で視察の話が出て、産業厚生と合同で行くことにしました。

(2)田川土木事務所・飯塚農林事務所の訪問について
6月18日(木)に産業厚生常任委員会で、田川土木事務所(11:00~)と飯塚農林事務所(13:30~)を訪問する。

報告は以上です。

地域活性化・生活対策事業の予算は、3月議会で可決しています(日記はこちら)。
ただ、その予算執行については、議会の承認を得ることとなっているから、いまだに中身の議論と議会が承認するかどうかの話が続いています。
執行する側(担当職員)としては、早く着工しないと年度末までに間に合わないという問題があります。
どのような決着にするのか、議会としての態度が問われています。
こういうことになるぐらいなら、ちゃんと予算を否決するなど態度を鮮明にした方がいいんですけどね。
まぁ過去のことを言っても仕方ありませんが、過去から何を学ぶかはもっと大事です。

武雄の視察の件も3月議会で予算があがったときに、行くべきものです。議員同士の雑談の中では、行きましょうと言っていたのですが、実現せずでした。
予算を通した後で、視察に行っても、あまり意味はありません(全くないとは言いませんが)。
地域活性化・生活対策事業が突然出てきたもので(←そもそもそれがおかしい!!)、3月議会中に行く時間がなかったのかも知れませんが、それでも予算審議の参考とするためにも、行くべきだったのではないかと思います。
ただ、武雄市の場合は、イノシシを食肉加工し、販売までするという仕組みなので、添田町とは異なります。添田町も販売まで手掛けるというのであれば、いい参考になるのではないかと思います。個人的には、添田町が販売までするのはどうかと思いますが、レモングラスの取り組みや樋渡市長のまちづくりはいい参考になるかと思います。

〔参考〕
「いのしし課」被害逆手に肉販売 佐賀・武雄市が猛進中(asahi.com)cache

新聞を賑わす。

昨日(24日)、ホタルを観に行ったのですが、ポツポツしかいませんでした。
昨年は6月14日に行っていましたので、今年は少し遅かったのでしょうね~。
思いつきで行ったので、仕方がないのですが。。。

最近、添田町が新聞に載ることが多いですね。

油木ダム:行橋市、1日200トンの水もらい受け開始--貯水率6.3% /福岡(毎日jp)cache

梅雨入り宣言は出ましたが、まだまだ本格的な雨は降りませんね。。。

添田町教委:小規模の津野、英彦両中を添田中に統廃合へ--来年4月方針 /福岡(毎日jp)cache

添田の3中統廃合:「設置条例」見つからず 手続きできぬ?悩む町 /福岡(毎日jp)cache

中学校の統合問題の記事に、「11月~今年5月には津野、英彦両中校区で約60回にわたり、保護者や地元区長らを対象とした説明会を開いている」とありますが、この60回の説明会には、PTAが独自に行った話合いが含まれているのではないかと思われます。
私の一般質問に対する教育長の答弁では、それぞれのPTAが独自に会合を持って、合意書を提出したとのことでした。
この記事をそのまま読むと、町が主催(同席しての)の説明会を数多く実施したんだなと思ってしまいます。

設置条例の件ですが、私もあるものだと思っていました。
ですから、一般質問の中でも、「条例」という言葉を使っています。
教育長が「9月議会で同意を得られれば」と言ったのも、「条例の改正に対する同意」だと勝手に思っていました。
勝手に思い込むというのは、よくないことですね。

しかし、設置条例がないとは、びっくりです。
記事にも英彦山小学校のときのことが書かれています。
「町は02年に英彦山小学校を廃校にしたが、議会の同意を得るだけで済ませていた」と。
学校を設置するときに、条例を制定するようになっているんですけどね。。。
現在、調査中とのことなので、何らかの結論が出るのではないかと思います。

以前の産業厚生委員会でも、「添田町のルール」が問題になりました。
そのときは、入札に関してのことでした。
一事が万事とまでは言いませんが、ルールに対する意識が低いのかも知れませんね。

ルールと言えば、今月の広報そえだ(NO.572)の12ページに「添田町情報公開条例及び個人情報保護条例の運用状況について公表します」という記事がありました。お気付きでしたでしょうか?
この公表も条例によって決められています。
ですが、こんな公表初めて見たという方もいらっしゃることでしょう。
これまで、おざなりにしてきた結果です。昨年の情報開示請求のとき(だったはず)に、指摘しておきました。
自ら決めたルールに自ら従うというのが、自律の基本ですからね。

そもそも添田町のルールを誰もが簡単に見れないというのも問題です。
他の自治体では、その自治体の条例をホームページ上に公開しているところもあります(例:川崎町福智町香春町田川市など)。
上記の例にある自治体を見ると、同じようなシステムを導入しているのがわかります。
条例を公開する(システム導入)となると、費用がかかるでしょうが、それは民主主義のための必要経費だと考えればいいんじゃないかと思います。
まぁ、外注しなくとも、添田町はシステム構築のできるIT専門の職員を雇っていますので、その職員にやってもらうという手もあるかと思います。
あとは、そういう指示を出すか出さないかということになります。。。

添田町が新聞に載るのは、よい宣伝になるとは思いますが、よい内容の記事でもっと載るといいですね

【報告】6月議会 本会議・2009年6月11日。

6月11日(木)に行われた6月議会の報告です。
本会議の前に、全員協議会がありました。

全員協議会 09:30~09:40

議長が(事情により)欠席だったため、副議長が議事進行を行いました。本会議も同じです。
議会運営委員会の委員長より、全員協議会前に開催された議会運営委員会の報告がありました。
6月議会から一般質問を一問一答方式にしようという話も出ていたのですが、今回はこれまでと同じように一括質問方式となりました。委員会開催などがありませんでしたので、詰められなかったというのも仕方ありませんが。。。
議会をわかりやすいものにするためにも、一般質問の一問一答化は早く実現できればと思います。

全員協議会終了後、本会議となりました。
今回は執行部(町長)からの報告はありませんでした。

本会議 09:50~11:45(途中、委員会などを開催)

以下、本会議の日程に沿っての報告です。

日程1 会議録署名議員の指名
→7番(畠田 勝廣)議員、8番(竹田 善浩)議員 

日程2 会期の決定
→6月11日(木)の1日間に決定

日程3 諸般の報告 報告第1号 平成20年度 添田町一般会計予算(繰越明許費)の繰越について
⇒地域活性化・生活対策事業や峰地団地建替事業など、合計5億1,822万円を平成21年度に繰越すというもの。
→報告の通り決定

日程4 同意第3号 添田町監査委員の選任について(新谷重幸 氏)
⇒監査委員の同意。
→質疑なし、討論なしで同意することに決定

日程5 請願・陳情
陳情第2号 安全・安心な国民生活実現のため、国土交通省の地方出先機関の存続を求める陳情書
→総務文教委員会に付託

(ここで休憩に入り、各常任委員会を開催)

産業厚生常委員会 10:00~10:05

継続審議となっていた、陳情第5号(乳幼児医療費の就学前までの完全無料化を進める陳情書の取扱いについて)の審議を行いました。
結果は、継続審議とすることに決定。

両委員会が終わったところで、議会運営委員会を開催し、各委員会の報告を行う。
議会運営委員会が終了後、全員協議会を開催。

全員協議会 10:15~10:20

議会運営委員長より、議会運営委員会の報告がありました。

(再び議場に入り、本会議を再開)

日程6 付託事件報告
〔付託事件報告 総務文教常任委員長より〕
請願第12号 遠賀川流域の安全・安心を求める請願
→継続審査

陳情第2号 安全・安心な国民生活実現のため、国土交通省の地方出先機関の存続を求める陳情
→継続審査

委員長の報告の後、それぞれについて議長の「委員長の報告は継続審査です。報告の通りに決定することに異議はありませんか?」という言葉があり、議場からの「異議なし」という言葉でそれぞれの請願・陳情が委員長の報告通り決定となりました。

〔付託事件報告 産業厚生常任委員長より〕
陳情第5号 乳幼児医療費の就学前までの完全無料化を進める陳情書の取扱いについて
→継続審査

総務文教委員長の報告のときと同じように、委員長の報告の通り決定となりました。

〔付託事件報告 議会広報特別委員長より〕
引き続き、議会広報124号を発行することの報告

日程7 閉会中における常任委員会及び議会運営委員会の所管事務等調査について
→議会事務局より、閉会中の所管事務についての確認が行われました。

日程8 一般質問
質問者と件名は次の通りです。
1 竹田 善浩 議員(議会中継動画
介護保険制度の要介護認定基準の変更による影響と経過措置について

2 岩本 泰三郎 議員(議会中継動画
株式会社ウッディーについて

3 久保田 実生(議会中継動画
「経済危機対策」について / 歓遊舎ひこさんの改修について / 中学校の統廃合について

議会中継が開始されましたら、リンクを貼っておきます。もうしばらくお待ちください。

一般質問が終わったところで、議場から発言の求めがあり、全員協議会を開催することになりました。
(議会中継が始まれば、文章では伝えられない部分も映像と音声でお伝えできるかと思います。)

(ここで休憩に入り、全員協議会を開催)

全員協議会で話し合ったのは、一般質問についてです。
今回の岩本議員の一般質問に対し、町長は答弁せず、副町長に答弁させようとしました。岩本議員は町長の答弁を求めている(町長にしか答えられない)のに、町長が答弁をしないというのはいかがなものかと問題になりました。
本日のところは、本会議を続行し、後日、町長への申し入れを行うことを確認しました。

(再び議場に入り、本会議を再開)

本会議を再開し、すべての日程を終えたところで、町長から発言の申し出がありました。
町長の発言には、町村会に関するものもありました(他にもありました)。
6月に福岡県町村会長に再任、7月に全国町村会長に再任の予定だそうです。
西日本、東日本の町村会が山本町長を押しているが、中日本が反対しているそうです。17票の差があるとも言っていました。

報告は以上です。

【報告】産業厚生常任委員会・2009年6月9日。

6月9日に行われた、産業厚生委員会の報告です。
本会議前の委員会となります。
6月議会の招集日は6月になってから知らされました。
その影響で、6月12日の委員会視察も延期となる始末。。。
お忙しい町長だから仕方がないとは思うのですが、定例議会の初日招集日ぐらい、もっと前に決定できないものかと思います。

産業厚生常任委員会 6月9日(火) 9:40~11:35、

委員会開催に先立ち、上田委員長より4月28日の委員会開催中止の件について話がありました。
委員会開催に対する共通認識を持ち、今後はしっかりと委員会運営を行っていくということを確認しました。

以下、日程にしたがっての報告です。

日程1.議会運営委員会報告
6月8日(月)に開催された、議会運営委員会の報告が上田委員長よりありました。
①6月議会提出予定議案について
→報告1件、同意1件、合計2件

②会期の決定及び会議日程について
→6月11日(木)の1日間。一般質問の通知期限は10日(水)17時まで。

③陳情
陳情第2号 安全・安心な国民生活実現のため、国土交通省の地方出先機関の存続を求める陳情書
→総務文教常任委員会で審議の予定。

④その他
・議長の活動報告(配布資料あり)
・クールビズの実施について(例年通り6/1より実施)

日程2.各課からの報告
○事業課
①入札結果報告(配布資料あり)

②地域活性化・生活対策事業について
・耕作放棄地対策(配布資料あり)
・体験施設(英彦山スケート場跡地)(配布資料あり)
→収支計画書(案)が提出されました。初年度(平成21年度)から黒字経営という数値に変っていました。
・獣肉処理施設
→建設予定地は、再度検討したが、特産物開発室(中元寺)の空地を利用する。
⇒委員会としての審議は継続して行うことに決定。

③森の家の再開運営について(配布資料あり)
森の家の運営を町の直営で再開するというもの。
⇒次回の委員会(6月16日開催予定)でじっくり審議することに決定。

※その他の課からの報告はありませんでした。

日程3.その他
・田川土木事務所・飯塚農林事務所の表敬訪問について
→6月議会の日程の関係で、延期としたので、改めて日時を決定する(6月18日に決定)。
・議会中継の実施について
→議場前のロビーでの生中継は行うが、インターネット配信は録画で行う。ホームページへの掲載に3日程度かかる。

委員会の報告は以上です。
午後からは、全員協議会がありました。

全員協議会 6月9日(火) 13:15~14:10

4月28日の委員会開催の中止について、意見交換を行いました。
ルールに従い、しっかりと委員会運営を行っていくことを確認しました。

報告は以上です。

問題なく委員会などの運営を行うことが望ましいことだとは思いますが、問題があったときにそれにどう対処し、これからの運営にどう活かしていくかの方がもっと大事だと思います。
私も産業厚生常任委員会の副委員長として、自覚を持って職務にあたりたいと思います。

議会中継についてですが、インターネット生中継をするには、役場内の設備が整ってないとのことでした。現在、インターネットの生中継に向けて整備をしているとのことでしたので、もうしばらく待つことにしましょう。録画での配信は、この6月議会から行います。

6月議会の予定。

昨日(9日)、産業厚生常任委員会がありました。
詳しい報告は別に書きますが、6月議会の予定が決定しました。

6月議会 6月11日(木) 1日間

議案が少ない(2つ)ということもあり、1日間になりました。
補正予算の議案はありません。

【報告】5月臨時議会・2009年5月26日。

本日(26日)、臨時議会が開催されました。
開催に先立ち、産業厚生常任委員会がありました。
臨時議会の会期が1日だけということもあり、事前に議案の説明を委員会で受けます。
といっても、所管の分だけなのですけどね。。。

産業厚生常任委員会 09:30~10:20

日程1.議会運営委員会報告
(1)臨時議会提出予定議案について
→専決4件、条例1件、合計5件

(2)会期の決定及び会議日程について
→26日の1日間

(3)議案の説明
議案第29号と30号の説明を受けました。

日程2.執行部の報告について
→次回の委員会で行う。
 配布資料として、入札結果報告がありました。

日程3.その他
(1)資産報告書について
→6月1日までに提出。

(2)全国町村議会議員新団体補償制度について
→議員などが加入できる傷害保険です。私は加入していません。

(3)配布物
・冊子「選挙の知識」

委員会終了後、総務文教委員会、議会運営委員会が終わるのを待って、全員協議会です。

全員協議会 11:20~11:27

議会運営委員長からの報告を受けました。
それぞれの議案に対する委員会の結果をまとめて発表します。

その他として、先日(4月28日。日記はこちら)の委員会中止の件についてありました。
どうして委員会の開催が中止となったのか、合同委員会の場で、両委員長から理由を聞くということになりました。
とりあえず、今日の場では、問題にしないということです。
合同委員会に日程は、両委員長の話合いで決定します。

全員協議会が終了後、本会議です。

本会議 11:35~12:00

日程1.会議録署名議員の指名
→5番(井上 孝之)議員、6番(田中 正)議員

日程2.会議の決定
→2009年5月26日(火)の1日間に決定

日程3.議案第26号 専決処分の承認を求めることについて(添田町税条例等の一部を改正する条例)
⇒地方税法の改正に伴うもの。
→質疑なし、討論なし
→全員一致で可決

日程4.議案第27号 専決処分の承認を求めることについて(添田町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)
⇒地方税法の改正に伴うもの。課税上限が9万円→10万円へなど。
→質疑なし、討論なし
→賛成多数で可決(9-1 久保田は賛成)

日程5.議案第28号 専決処分の承認を求めることについて(平成20年度 添田町一般会計補正予算(第5号))
⇒地方債(災害復旧事業)を510万円→540万円へ。
→質疑なし、討論なし
→全員一致で可決

日程6.議案第29号 専決処分の承認を求めることについて(平成21年度 添田町一般会計補正予算(第2号))
⇒指定管理者制度をやめ、施設の運営を町が直営で行うための予算の組替え。
→質疑なし、討論なし
→全員一致で可決

日程7.議案第30号 添田町職員給与支給条例の一部を改正する条例の制定について
人事院勧告(2009年5月1日)を受け、国家公務員にならい、期末手当と勤勉手当を減額するもの。
→質疑なし、討論なし
→賛成多数で可決(8-2 久保田は賛成)

全日程終了後、町長から発言の申し出がありました。
〔町長の話〕
(1)定額給付金の給付率は84.9%。残り746世帯への給付が残っている。

(2)プレミアム商品券は完売だった。

(3)補正予算が成立すれば、地域振興の財源として添田町に1億8,800万円が入ってくる予定。

報告は以上です。
議案30号のボーナスのカットですが、迷った挙句、賛成しました。
ラスパイレス指数(Wikipedia)が低い添田町(こちらを参照)ですが、人事院勧告を都合によって使い分けるのもどうかということで、勧告に従う結論を出しました。もちろん、今回の勧告は異例の勧告ではあるのですが・・・。

ちなみに私の場合、昨夏のボーナスと今夏のボーナスでは、48,937円減額となります。

昨夏=261,000円(報酬)×1.25(加算措置25%)×1.4ヶ月分=456,750円
今夏=261,000円(報酬)×1.25(加算措置25%)×1.25ヶ月分=407,813円

期末手当の月数が1.4から1.25へと減額です。
職員の場合は、勤勉手当も0.05ヶ月分の減額となります。
合計0.2ヶ月分の減額となります。

委員会延期へ。

昨日(28日)は、産業厚生委員会が開催されるはずでしたが、当日に議会事務局から連絡があり、延期となりました。理由はまだ聞いていません。
こんなこともあるんだなというわけで、忘れないように日記に残しておきます。

先月(3月31日)の委員会開催を巡っても、委員会の開催通知(葉書)を出していながら、開催する・しないとなったことがあります。
そのときは、開催通知を出しているのだから、それを取り消すのなら、委員会を開催した上で決定すべき(先輩議員の発言)ということで、開催となりました。

しかし今回は。。。

原則が何かをはっきりさせ、それに基づいて行動すべきなんですけどね。。。
まぁ次回の委員会のときに問題となるでしょう、というより、問題にするんですけどね。

本音と建前はあるでしょうが、建前としての理由ぐらいちゃんとしておかないとですね。。。


さて、自治体の首長選挙や議会議員の選挙が続いておりますが、私が注目している選挙は、和光市(埼玉県)の市長選です。
現在、3名の方が立候補を予定しているようです(参考:ザ・選挙 和光市長選挙)。
3名のうちの1名が、この日記にも何度か登場しました、松本武洋さん(和光市議会議員)です。
どのような結末になるのか、どのような和光市になるのか、気になるところです。

【報告】産業厚生常任委員会・2009年4月8日。

委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 4月8日(水) 09:30~11:00

1.執行部からの報告
(1)職員人事異動について
4月1日付で人事異動がありました。
各課毎に係長級以上の異動の報告を受けました。

総務課に「滞納対策班」(名称は正確でないかも)が設置され、4名が配置されるようです。
滞納問題は深刻な問題であり、町としての姿勢が問われる問題です。
対策に乗り出したことは、いいことだと思います。
ただ、具体的なことはこれからと言っていたのが気になります。
6月議会で、歳入(収入)増の補正予算が提案されることを願います。。。

(2)各課報告
本日は事業課のみでした。
○事業課
地域活性化・生活対策事業について
・耕作放棄地対策事業
→各営農組合との話合いを持ち、意見交換などを行った。
・英彦山スケート場跡地
→盛土して整備したリンク跡の管理のため、人を雇う。

地域活性化・生活対策事業については、「予算執行に当たっては議会の同意を得ること」と条件をつけて予算を通しています(私は反対しましたが)。そのような経緯があるので、担当者が事業の説明を行うのです。
ただ、以前の計画と何が変わって、どう改善されたのかを具体的には(文書で)示されていません。なので、議論するためにも文書で提出してほしいと意見を述べました。

2.その他
○退職者(管理職)の送別会について
 毎年、課長級の方が退職すると、送別会を行っています。
 4月17、18日 別府市にて
○人事異動による歓送迎会の実施について
 日時、場所は未定。
 産業厚生委員会では、町の中にお金を落とすためにも、町内の飲食店で開催すべきではないかという意見が出ました。どうなるかは、両委員長の話合いによります。
○交通パレードの実施について
 4月13日(月)10時添田小学校出発

報告は以上です。

【報告】産業厚生常任委員会・2009年3月31日。

本日(31日)、産業厚生常任委員会がありました。

産業厚生常任委員会 3月31日 09:30~10:20

指定管理者の指定の議案の否決後、4月1日からの施設運営をどのようにするのか、その報告を副町長から受けました。
以下、その内容です。いつものことですが、私のメモ&記憶によるものであり、正式な議事録ではありません。あしからず。。。

・4月1日からは、直営で運営を行う。
・職員を配置(英彦山地区の施設、保育園施設、福祉施設)する。
・実際の運営は、指定管理者に指定予定だった団体に委託して行う。
・それに伴う予算の組み替えを行っており、31日付で専決処分を行う。
・平成21年度はこの方式で運営。

4月1日からストップするわけではないので、正直ほっとしました。
予算の組み替えや委託契約など、慌ただしい業務にはなるでしょうけど。

副町長の説明には、今後の指定管理者制度の活用については、ありませんでした。
私は、例えば半年などの期間だけの直営で、その間に指定管理者の公募の準備を行うのかと思っていました。
そのことを問うと、公募するつもりはないようです。指定管理者制度を活用するのなら、また公募なしで指定することになると。

これには正直驚きました。同じこと(公募なしの指定)をやれば、議会は賛成するわけないのですから。
これからどうするのか、公の施設のあるべき姿を含め、執行部とじっくり議論すべきでしょうね。

報告は以上です。

指定管理者の否決について。

3月議会で、指定管理者の指定の議案(議案第19号)を否決しました。
その中身と経緯がよくわからないということで、その説明(私の知っている範囲での)を書いておきます。
議案第19号は、次のような議案でした。

議案第19号 指定管理者の指定について
添田町の公の施設に係る指定管理者を次のとおり指定する。 よって、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求める。
平成21年3月11日提出
添田町長 山本文男
管理を行わせる
施設の名称
指定管理者の名称
及び代表者
指定の期間
添田町特別養護老人ホーム「そえだ」 社会福祉法人 
添田町社会福祉協議会
会長 山本 文男
平成21年4月1日から
平成24年3月31日
添田町高齢者生活支援ハウス「やすらぎ」 社会福祉法人 
添田町社会福祉協議会
会長 山本 文男
平成21年4月1日から
平成24年3月31日
添田町ふれあいの館そえだジョイ 社会福祉法人 
添田町社会福祉協議会
会長 山本 文男
平成21年4月1日から
平成24年3月31日
添田町クアハウス
「ハピネス」
社会福祉法人 
添田町社会福祉協議会
会長 山本 文男
平成21年4月1日から
平成24年3月31日
みどり保育園 財団法人 添田福祉会
理事長 宇野 冨雄
平成21年4月1日から
平成24年3月31日
ひかり保育園 財団法人 添田福祉会
理事長 宇野 冨雄
平成21年4月1日から
平成24年3月31日
くるみ保育園 財団法人 添田福祉会
理事長 宇野 冨雄
平成21年4月1日から
平成24年3月31日
たから保育園 財団法人 添田福祉会
理事長 宇野 冨雄
平成21年4月1日から
平成24年3月31日
英彦山温泉しゃくなげ荘 財団法人 
英彦山勤労者福祉協会
理事長 山本 文男
平成21年4月1日から
平成24年3月31日
ひこさんホテル和 財団法人 
英彦山勤労者福祉協会
理事長 山本 文男
平成21年4月1日から
平成24年3月31日
英彦山スロープカー 財団法人 
英彦山勤労者福祉協会
理事長 山本 文男
平成21年4月1日から
平成24年3月31日
英彦山花公園 財団法人 
英彦山勤労者福祉協会
理事長 山本 文男
平成21年4月1日から
平成24年3月31日
※上記の表に、施設の所在地と指定管理者の所在地が議案には記入されています。


現在も上記の施設は、上記の指定管理者が管理運営を行っています。その契約は、私が当選したときの臨時議会(2006年7月臨時議会)で可決しています。契約が平成21年3月31日(平成18年9月2日~)で終了となるので、今回、議案が上程されました。
この議案は、3月16日の本会議で上程され、総務文教常任委員会へと付託されました(日記はこちら)。

ここから先の審議は、総務文教常任委員会で行われ、私(産業厚生常任委員会)は審議していません。
総務文教常任委員会での採決は、原案に対して賛成2、反対4の否決でした。
総務文教常任委員長の説明(3月25日に行われました)や委員の話では、
・過去の総務文教常任委員会では当時の総務課長が「公募をやる予定」と発言していた。
・指定管理者制度の性格からして、公募は当然するべきだ。
・2008年3月には、「森の家」の指定管理者を公募したのだから、今回もすべき。
などなどの意見が出たようです。

原案は修正されず、3月25日の本会議で採決することとなり、賛成6、反対6の可否同数となり、議長決裁により、否決となりました。

この否決により、上記施設の4月1日からの指定管理者による管理運営ができないことになります。
保育園や特別養護老人ホームなどは休むことができない施設なので、否決すると、住民サービスに影響がでかねません。
が、これまでの指定管理者の指定や公募に対する言動などを考慮し、議員各人が考え、その上で下した判断が否決という結論になりました。

その後の運営管理をどうするかという説明は明日(3月31日)の委員会で受ける予定です。
指定管理者制度を活用せず、添田町が直営という形で管理運営を行うのではないかと思います(私の勝手な予想)。
3月11日の全員協議会における町長からの報告の中でも指定管理者制度に触れ、「直営」という言葉も出ていました。また、26日に行われた添田町社会福祉協議会の評議員会において、会長(=町長)の挨拶で「影響が出ないように運営していく」みたいな発言もありました。
万が一、今回の否決により施設がストップするならば、否決した議会の責任にもなるかも知れませんが、その後の対応策を講じなかった執行部(町長)の責任にもなります。
町民からすれば、どっちもどっちということになるのかも知れませんね。。。
明日の委員会で、今後がどうなるか、はっきりします。


今回、私は本会議で反対に回りました。
これまでの一般質問(2006年9月議会2008年12月議会)でも、指定管理者制度を取り上げ、公募するつもりがないかを問うてきました。2006年の9月議会では「推移をみながら検討する」(当時の総務課長)、2008年12月議会では「公募はしない」(町長)との答弁でした。
私は、1社だけの応募であろうとも、公募をする意味はあると思っています。
選んでもうために、事業計画(収支計画)を立てるのですから、それだけでも意味があります。

そのような点から公募をするように意見してきたのですが、結局、公募をすることなく、今回の議案が提出されました。
今回は諦めて、また3年後に公募を目指すという道もあるかも知れませんが、公募しないことを認めてしまうと、今後も同じことになってしまうかも知れません。
意思決定する議会議員の一人として、今回の議案は認められないという判断を下しました。
今の指定管理者がどうのこうのではないのです。ちゃんと公募をした上で、決めるべきだというのが大事なのです。
地元雇用を言うのなら、その条件を入れて(ポイント制にするなど)、公募すればいいのです。
他の自治体を事例にしながら、よりよい道を選択していけばいいのです。

【報告】産業厚生常任委員会・2009年3月23日。

3月23日(月)の開催された、産業厚生委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 3月23日(月) 09:30~11:30

先ずは、水道課所管の予算について説明を受けました。
議案第18号 平成21年度添田町水道事業会計予算 についてです。
気になったものをピックアップ。

・平成21年度で石綿セメント管の更新事業が終わりとなります。
・浄水場の急速ろ過装置の改修に7,000万円を計上しています。昭和53年のものだそうです。
・不納欠損処分として、70万円を計上しています。行方不明者(転居先不明や死亡など)の滞納金を処分する(諦める)ものです。

付託された、議案の審議は以上で終了です。

次に、教育委員会から報告があるとのことで、報告を受けました。
中学校の統廃合についてです。
平成22年度からは、中学校3校を1つ(現添田中学校)にするというものでした。
現在、統合に向けた説明会を行っているとのこと。具体的なことはこれからのようです。
教育長からの説明の中で、平成4年に添田町義務教育を考える会(会長 加藤 勝憲 氏)が「添田町義務教育等を考える会検討報告書」を提出していることを知りました。そのような報告書があったとは知りませんでした。
報告書をもらい、中身を見てみると「早晩、統廃校の問題について検討する必要がある」との文言があります。当時は、統廃校に反対という意見が強かったようですが、その当時から検討しなければいけないと考えていたんですね。

学校教育は、総務文教常任委員会の所管となりますので、産業厚生委員会への報告はありません。
説明会も地元だけに行っているので、町民が統廃合についての説明や意見を述べる機会もありません。
せっかくホームページがあるのですから、情報を載せ、情報共有を図るべきだと思います。

最後に、総務課から追加議案に関する事前説明が行われました。
議案第24号 奥山辺地に係る総合整備計画の変更について
議案第25号 平成21年度 添田町一般会計補正予算(第1号)を定めることについて

当初予算を計上したばかりなのに、すぐに補正予算!?って思われるかも知れませんが、予算提出後に追加が出たとのことです。
先日の全員協議会でも話に出た、プレミアム付き商品券の予算です。プレミアム分200万円を町が負担します。財源は、財政調整基金(貯金)を取り崩して、充てます。
主な質問は次の通りです。
・どうして今の時期か→商工会との話し合いがなかなかつかなかった
・プレミアム分の20%の理由→他の自治体にならって


すべての議案(付託された分)の説明が終わりましたので、産業厚生委員会としての決を採りました。
議案第12号 平成21年度 添田町一般会計予算を定めることについて
→賛成多数で可決(私は反対)

議案第13号 平成21年度 添田町国民健康保険事業勘定特別会計予算を定めることについて
→全会一致で可決

議案第14号 平成21年度 添田町老人保健特別会計予算を定めることについて
→全会一致で可決

議案第15号 平成21年度 添田町後期高齢者医療特別会計予算を定めることについて
→全会一致で可決

議案第16号 平成21年度 添田町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算を定めることについて
→全会一致で可決

議案第18号 平成21年度 添田町水道事業会計予算を定めることについて
→全会一致で可決

産業厚生委員会の結果と総務文教委員会の結果を議会運営委員会(議運)で報告し、本会議前の全員協議会で議運の委員長より報告があります。本会議をスムーズに行うためのものです。

報告は以上です。

【報告】産業厚生常任委員会・2009年3月19日。

3月19日(木)の開催された、産業厚生委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 3月19日(木) 09:30~11:45 13:15~14:20

本日は住民課所管の予算について説明を受けました。
先ずは一般会計予算(議案第12号)についてです。
事業課の主な担当予算は、民生費(3款 16億1,134万円)、衛生費(4款 4億4,468万円)です。
以下、気になったものをピックアップ。歳出からです。

総務費 総務費の4項戸籍住民基本台帳費は住民課の所管です。
総務費 戸籍住民基本台帳費 戸籍住民台帳費の委託料(2-4-1-13)で、904万円を計上。その中でも証明書等自動交付機保守委託料として、528万円を計上。住民基本台帳カード(住基カード)で、住民票などを発行できる機械です。この機械を使用しての発行は、平成19年度で167件、平成20年度(12月末時点)で99件です。単純に割ると、恐ろしい単価となります。。。
機械を置かずとも休みの日にも交付できるようにする工夫の方が大事な気がします。
執行部としても、検討していくということでした。

民生費
民生費 社会福祉費 介護保険費の負担金(3-1-8-19)で、福岡県介護保険広域連合加入市町村負担金として、2億1,264万円を計上。
また、この説明の中で、4月から介護保険料が値下がりするとありました。現在、広域連合のAグループに属していますが、加入町村の減により、添田町はBグループになります。基準額で4,700円/月(現在6,456円/月)となります。

民生費 社会福祉費 介護予防事業費の委託料(3-1-9-13)で、そえだまち元気倶楽部推進事業委託料として、2,832万円を計上。平成20年度から始まった事業です。委託先は社会福祉協議会です。

衛生費
衛生費 保健衛生費 予防費の補助金(4-1-2-19)で、老人健康事業助成金として、12万円を計上。こういう助成金があるのなら、ちゃんと公募して助成先を決定すべきだと意見を述べました。

衛生費 保健衛生費 環境衛生費の補助金(4-1-3-19)で、生ゴミ処理容器購入助成金として、5万7千円を計上。クレポン(緑色の生ゴミ処理機。畑なんかにあるやつ)の購入助成金となっています。が、今の時代、クレポンを購入する人はほとんどいません。生ゴミ減を目的とする助成金なら、クレポンだけでなく、生ゴミ処理機の購入に対する助成をすべきだと意見を述べました。検討するとのことでした。

衛生費 保健衛生費 母子保健費の委託料(4-1-4-13)で、妊婦一般健康診査委託料として、683万円を計上。妊婦検診の助成分が5回から14回へとなりました。

一般会計予算(議案第12号)は以上です。

午後からは、
議案第13号 平成21年度 添田町国民健康保険事業勘定特別会計予算
議案第14号 平成21年度 添田町老人保健特別会計予算
議案第15号 平成21年度 添田町後期高齢者医療特別会計予算
議案第16号 平成21年度 添田町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算
についての審議を行いました。

報告は以上です。

添田町にもいろいろと助成金があるのですが、その情報は皆無といっても過言ではありません。
ホームページがあるのですから、ちゃんと情報発信すればいいのにと思います。
田川市では、浄化槽の助成金生ゴミ処理容器の助成金についても、ちゃんと案内をしています。

【報告】産業厚生常任委員会・2009年3月18日。

毎年恒例なのですが、春になると我が家にツバメがやってきます。
本日(18日)、ツバメがやってきました。
春が来たなと実感です

さて、本日行われた産業厚生常任委員会の報告です。

産業厚生常任委員会が始まる前に、全員協議会が開催されました。

全員協議会 3月18日(水) 09:30~09:50

町長から報告事項があるということでの開催です。
町長からの報告は、以下の2点です。
・定額給付金添田町地域商品券(プレミアム付き商品券)について
歓遊舎ひこさんの改修について

定額給付金添田町地域商品券(プレミアム付き商品券)について
定額給付金添田町地域商品券(プレミアム付き商品券)とは、定額給付金の給付に合わせ、商品券を販売しようというものです。商品券は、添田町商工会が発行主体となります。
商品券は2種類の予定で、5,000円で6,000円(500円×12枚)分、10,000円で12,000円(500円×24枚)分の商品券が購入できます。
この差額(プレミアム)を町が負担して、発行するというものです。詳細についてはこれからのようです。
商品券は、1,000万円分用意する予定なので、そのプレミアム分200万円を町が負担することになります。
その予算を追加議案として本会議最終日に提案したいとのことでした。

11日(水)の全員協議会での町長の報告では、おおよそ次のようなものでした。
「定額給付金に合わせ、各地で商品券を発行している。福岡県ではその発行に係る予算を負担し、商品券の発行を推奨している(福岡県のホームページ取組状況)。添田町商工会と商品券発行について協議をしたが、プレミアム分を折半で負担という提案は商工会側が負担できないという。町が全額負担するにも財政上難しいので、今は商品券の発行を考えていない」とのことでした。
それがここにきて、町がプレミアム分を全額負担しての実施となりそうです。
プレミアム付き商品券については、田川市が実施予定です。

プレミアム商品券4月発売 1万円で2000円お得 田川商議所 1000店舗で使用可(西日本新聞Web版)cache

田川市にかぎらず、他の自治体でもやっていることなので、添田町でも期待の声があるのかも知れません。ただ、田川市などは、このプレミアム分の財源として、地域活性化・生活対策臨時交付金を活用しているのです(参照:佐々木さん(田川市議会議員)のブログ)。福岡県下では、印刷経費などを県が負担してくれますが、他の自治体はそれにも地域活性化・生活対策臨時交付金を活用しています。

プレミアム付き商品券:1万円で1000円お得 明石市、5月中旬から販売へ /兵庫(毎日jp)cache

地域活性化・生活対策臨時交付金をどのようにつかうのかは、その自治体の判断となるのですが、添田町でも商品券を発行するのなら、このような事業につかうべきであったのではないかと思います。
地域活性化・生活対策臨時交付金のつかい道はすでに決定したことなので、しょうがないことではありますが、何とも納得いかないものです・・・。

歓遊舎ひこさんの改修について
他の自治体に道の駅ができることや、開業からの年月を考え、改修工事を行うというもの。
レストランの天井などを改修し、明るい店内にするようです。工事費は約3,000万円。費用は、歓遊舎が負担するようです。このような改修を行うときは、町(町長)の承諾がいるようです。
町の予算が絡まないので、議会が賛成したり反対したりできるものではありません。。。


産業厚生常任委員会 3月18日(水) 09:50~12:10 13:15~14:20

議案第12号(平成21年度一般会計予算)の事業課の予算について、説明を受けました。
説明は歳出(支出)から受けます。
事業課の担当予算は、労働費(5款 2,462万円)、農林業費(6款 2億9,005万円)、商工費(7款 8,585万円)、土木費(8款 8億2,834万円)、災害復旧費(11款 70万円)です。

以下、気になったものをピックアップ。

労働費(5款 2,462万円)
労働費 失業対策費の委託料(5-1-1-13)として、1,265万円を計上。農業の株式会社や英彦山レクリエーションセンターの従業員給与にあてるものです。県からの補助金として、1,206万円が入ってきます。

農林業費(6款 2億9,005万円)
農林業費 農業費の出資金(6-1-3-24)として、300万円を計上。農業の株式会社の法人設立出資金です。

農林業費 林業費 林業振興費の備品購入費(6-2-1-18)として、112万円を計上。イノシシやシカを捕るためのワナの購入です。獣肉の解体処理施設をつくるまえに、このような捕まえるための予算が必要なことは、言うまでもありません。
また、平成20年度に「添田町鳥獣被害防止計画」(ホームページに掲載なし)を策定しており、それに基づいた個体調整が行われることになります(平成21年度 イノシシ100頭、シカ200頭)。
ちなみに、その計画書の「捕獲等をした対象鳥獣の処理に関する事項」では、「捕獲後の止めさしや解体の技術を向上させ、衛生に十分注意し肉として利活用する。また、肉については、添田町地域ブランド開発班と協力し、町の特産品として利活用できるように研究する」という一文があります。
獣肉処理施設の設置まで、一挙にことが進んだ感じがします。もしかして、研究するための施設(2,000万円)ということだろうか。。。

農林業費 林業費 森林再生事業費(6-2-5)として、8,925万円を計上しています。森林再生事業は、福岡県森林環境税を活用した事業です。平成21年度は、県から荒廃森林再生事業費補助金(森林環境税)として、8,910万円が入ってきます。

商工費(7款 8,585万円)
商工費 商工費 観光費の工事請負費(7-1-2-15)として、874万円を計上。しゃくなげ荘にてすりを設置(124万円)と森の家ボイラー改修工事(750万円)です。森の家のボイラー改修については、以前にも予算計上されていました。そのとき、「森の家を使う予定もないのに、ボイラーの改修は認められない。予算の執行にあたっては、議会の承認を得ること」という条件を付したので、予算は未執行のままとなりました。今回、また計上されたので、森の家の使い道(借り手)が見つかったのかと尋ねましたが、明確な回答は得られませんでした。

商工費 商工費 観光費の備品購入費(7-1-2-18)として、162万円を計上。分煙機を購入するもの。

土木費(8款 8億2,834万円)
土木費 道路橋梁費 道路維持費の工事請負費(8-1-2-15)として、3,880万円を計上。町道の補修工事を行うもの。

土木費 道路橋梁費 道路維持費の備品購入費(8-1-2-18)として、315万円を計上。2tダンプの購入するもの。現在のものは、購入から23年が経過。

土木費 道路橋梁費 道路新設改良費の工事請負費(8-1-3-15)として、4億3,560万円を計上。工事箇所については、17日の日記をご参照ください。

土木費 住宅費 管理費の需用費(8-4-1-11)の修繕費として、905万円を計上。町営住宅の簡単な修繕をするもの。

土木費 住宅費 管理費の工事請負費(8-4-1-15)として、4,340万円を計上。町営住宅の修繕をするもの。上の修繕費と合わせると、5,235万円が町営住宅の修繕に組まれています。

土木費 住宅費 住宅建設費の工事請負費(8-4-2-15)として、7,600万円を計上。峰地団地解体工事費に1,200万円、豊川団地建替工事費に6,400万円があてられます。平成21年度は、峰地団地の建替は行わないようです。

災害復旧費(11款 70万円)
いつもは、補正予算で計上する災害復旧費であるが、災害(台風や集中豪雨)に備えて、当初予算で計上する。

歳出(支出)については以上です。
歳入(収入)で気になったのは、住宅使用料(町営住宅使用料)についてです。
平成21年度の住宅使用料は、1億1,542万円を見込んでいます。前年度比149万円の減です。景気の低迷で、所得の低下が見込まれるとの説明でした。現年度分が1億747万円(前年度比127万円減)、過年度(滞納)分が796万円(22万円減)です。
現年度分の徴収率は88%、過年度(滞納)分は6%を見込んでの数字です。

これまでも夜間徴収などを実施し、滞納対策をやってきたことは認めます。
これまでの予算も滞納分の6%を見込み額とし、徴収をやってきたのでしょう。滞納額全体が減少したから、同じ6%でも前年度比で減額となっているのですから、対策の効果が出ているのかも知れません。
しかし、財政が逼迫し、税収が落ち込んでいる時期だからこそ、滞納対策にさらに力をいれるべきだと思います。6%という数字を考えるのではなく、昨年の実績から今年度はどれだけの上積みを目指すのか、そういう気概でやってもらいたいものです。

決算審査においても、滞納額が多いので法的措置を講じるように指摘してきました。また、昨年9月の私の一般質問(日記はこちら)において、町長は自主財源の確保として、徴収の強化を述べています。
にもかかわらず、このような予算を計上してくるとは、徴収強化の意思がないのと同じではないかと思います。

担当の職員にあれこれ言っても、仕方がないと言えばそうかも知れませんが、予算を組むときにもっと意識をしてもらいもんだと思います。もちろん、町長からの徴収強化の指示があれば、数字は変わっていたのかも知れません。

当初予算は、「今年はこのようにお金を集め、このように使います」というものですから、そこには執行部(町長)の意思が表れているのです。その意思を議会が添田町の意思とすべく、意思決定を行うのです。賛成するか反対するかは、各議員の判断となります。。。

報告は以上です。

と、一般会計予算の事業課分について報告しましたが、産業厚生常任委員会には、総務課からの説明がありません。ですから、全体的な予算についての説明はないのです。まぁ議案を読めばわかると言えばそうですが。。。

全体的な予算についてです。
歳入(収入) 60億8,458万円(内自主財源 10億8,807万円)
町税 6億6,517万円
地方譲与税 8,060万円
利子割交付金 380万円
配当割交付金 100万円
株式等譲渡所得割交付金 100万円
地方消費税交付金 8,100万円
自動車取得税交付金 4,800万円
地方特例交付金 755万円
地方交付税 32億1,572万円(内特別交付税 4億6,100万円)
交通安全対策特別交付金 205万円
分担金及び負担金 6,633万円
使用料及び手数料 1億6,711万円
国庫支出金 3億7,700万円
県支出金 4億3,248万円
財産収入 4,469万円
寄付金 1000円
繰入金 48万円(内財政調整基金繰入金 1,000円)
繰越金 1000円
諸収入 1億4,429万円
町債 7億4,630万円(内公営住宅建設事業債 4,270万円、過疎債 4億330万円、辺地債 5,160万円、臨時財政対策債 2億4,630万円)

歳出(支出) 60億8,458万円
議会費 8,920万円
総務費 9億865万円(内減債基金積立金 1億6,066万円)
民生費 16億1,134万円
衛生費 4億4,468万円
労働費 2,462万円
農林業費 2億9,005万円
商工費 8,585万円
土木費 8億2,834万円
消防費 1億4,835万円
教育費 4億2,638万円
災害復旧費 70万円
公債費 12億2,581万円
予備費 10万円

参照:大木町(福岡県) 財政用語解説

基金繰入金がわずかであるということは、財政調整基金(貯金)を取崩す必要がないということです。
他の自治体が予算を組むために、財政調整金を取崩しているのと比べると、まだまだいいのかも知れません。が、特別交付税が他より多くことなどが影響しているだけで、決して、財政状況がいいとは言えません。自主財源の割合(17.8%)が低いというのも気になるところです。
歳出(支出)を減らし、歳入(収入)を増やす取り組みが必要です。
そういう意志が表れている予算だと、諸手を挙げて賛成するのだけれど。。。

【報告】産業厚生常任委員会・2009年3月17日。

本日(17日)より、平成21年度予算に関する議案(委員会付託分)の審議となります。

産業厚生常任委員会 3月17日(火) 09:30~12:10

産業厚生常任委員会は、事業課、住民課、水道課が所管となります。

本日は、事業課の工事予定地などの現地視察に行きました。

平成21年度の一般会計予算(議案第12号)に計上されている道路改良工事費の工事費(8-1-3-15)は4億3,560万円です。
予定箇所は、次の通りです。
 1 惣仏・次郎丸線(津野)
 2 屋形原・二又線(落合 下の写真は今年度の工事箇所)
 3 桝田・北坂本線(桝田)
 4 灰田線(野田)
 5 灰田・頭高線(野田)
 6 本村・柳原線(桝田)
 7 釜ケ谷・真木線(庄)
 8 釜ケ谷・真木線(中元寺)
屋形原・二又線


耕作放棄地対策事業で借地予定となっている耕作放棄地も見学に行きました。
耕作放棄地
農作物の耕作は行われていないようですが、他のことで利用している方が草刈りなどをちゃんと行っているようです。
(町が出資する)株式会社が利益をあげるためにも、収益性の高い耕作放棄地の確保が大事だと言っていました。こういう耕作放棄地ばかりならいいのですけど、そうでもないですからね。。。そもそも収益性の高い耕作放棄地なら町が手をつけなくても、民間でやれる気もします。

昨年工事発注した育苗施設も見学に行きました。
育苗施設
機械も設置され、施設中も明るくなっていました。

現地視察のついでということもあり、浄水場に行きました。
水道事業会計予算(議案第18号)で、ろ過装置改修工事代として7,000万円が計上されています。
添田町の水道水は、緩速ろ過と急速ろ過の二つの方法で取水した水(川の水)をろ過しています。
今回、急速ろ過の装置が老朽化しているため、その改修を行います。
急速ろ過 緩速ろ過
左の写真が改修対象の装置です。右の写真は緩速ろ過施設です。

現地の視察だけでお昼となり、本日の委員会は閉会となりました。
予算の審議は明日からとなります。

報告は以上です。

議会中継システム
この写真は、議会中継システムです。6月議会から議会中継を行うのですが、その練習として、3月会議でも録画を行っています(※練習用のため、中継は行われません)。


あと、添田町議会でも議論になった地域活性化・生活対策臨時交付金ですが、三木市(兵庫県)でも議論になっているようです。
三木市の場合は、地域活性化・生活対策臨時交付金を含む3月補正予算すべてを議会が否決したようです。
市長は、その経緯などをホームページ上で公表し、議会に再議を申し出ています。

三木市:補正予算案否決、再議書提出へ /兵庫(毎日jp)cache

(補正)予算すべてを否決することがいいことだと思いませんが、地域活性化・生活対策臨時交付金という国からのバラマキで、後年負担の出る、ハコモノをつくるのはどうかと思いますねー。どんな結末となるのやら。。。

昨日(16日)の添田町議会では、予算案を修正し、議会側(委員会)から修正議案を提出しようとしていました。三木市の予算すべてを否決というのは、市民生活に影響を与えるものでもあるでしょうが、議会の意思表示を明確にするというのは、とても大事なことだと思います。

【報告】3月議会 本会議2日目・2009年3月16日。

本来なら、13:30から本会議となっていましたが、午前中から集まりました。
長い一日の始まりです。
何が起こったか、わかりにくいかも知れません・・・。
結論からいうと、議案第5号(一般会計補正予算)が賛成多数で原案可決となりました。

全員協議会 10:10~10:15

議会運営委員長より、付託議案の審議結果が報告されました。
議案第5号→総務文教委員会:保留、産業厚生委員会:反対多数
議案第6号→全会一致で可決
議案第7号→全会一致で可決
議案第8号→全会一致で可決
議案第9号→全会一致で可決
議案第10号→全会一致で可決
議案第11号→全会一致で可決

議案第5号(一般会計補正予算)以外は、各委員会の審議の結果、可決という結論が出ました。
問題は議案第5号です。議案すべてを否決というものではなく、地域活性化・生活対策事業に反対というものです。
中でも、
耕作放棄地対策(7,905万円)
獣肉処理施設整備事業(2,022万円)
英彦山レクリエーションセンター運営事業(905万円)
の事業に対する反対です。
総務文教委員会での審議結果は、「保留」というものでしたが、総務文教委員会の中で委員会採決を行えば「否決」という雰囲気だったので、採決を延ばしたとのことです。
総務文教委員会は14日(土)も議案審議を行ったようです。

議案第5号をどうするかということで、合同委員会(総務文教と産業厚生の合同)を開催することになりました。


合同委員会 10:15~12:15

問題となっている事業について執行部(町長)から説明を受けました。
町長が委員会(合同委員会)に出席することは稀なことです。

町長からの説明は、この事業をやらなければ、国に返還しないといけない、耕作放棄地対策は必要だなどでした。
耕作放棄地対策として株式会社をつくることがどうかという意見に対しては、ウッディーとは違うことを強調。また、ウッディーの運営について、「町は悪くない」との発言も。株式会社をつくってもどうなるか(どのような計画になるのか)もはっきりとわからないというような発言も。
委員会でもらった資料(経営計画表)を否定するような発言には驚きました。
町長からの説明を受けて、様々、意見が出ました。
私も質問。
資料としてもらい、説明を受けた経営計画表との整合性です。
やってみないとわからないというような答弁でした。

議員の中からは、「(問題となっている予算の)執行の際に議会の同意を得ること」を約束できるかというような意見も出ましたが、はっきりとした答弁は得られず。

町長としては、否決なら否決でけっこうという感じの態度でした(※あくまで久保田感度によるものです)。

町長が退席後、取扱いをどうするのか再度審議。

(途中、産業厚生委員会の意思確認を再度したいとのことで、委員会を開催)

合同委員会の雰囲気としては、問題となっている事業関係費を減額した修正案を出し、原案を否決しようという感じでした。
その一方で、条件(執行の際に議会の同意を得ること)付きで原案を可決しようという意見も。

言質を取るために、町長の口から「執行の際に議会の同意を得ること」ということを述べてもらうべく、再度、委員会への出席を求めるが、先ほども述べたということで出席することはありませんでした。

お昼になったので、午後から総務文教委員会で採決を行い、減額修正案を出そうということになりました。

(総務文教委員会が開催されている間、産業厚生委員の私は待機でした)

午後(13:30~)、総務文教委員会が開催され、議案第5号について、賛成2、反対4で否決(委員7名、委員長は採決に加わらない)という結論が出ました。

総務文教委員会終了後、減額修正案を提出するための議案作り(書類作成)が行われました(議会事務局が担当)。
書類ができるまで(?)、休憩でした。

急遽(?)、町長が再度説明を行うということになり、合同委員会が開催されました。

合同委員会 14:55~15:05

町長からの説明の中で、「(問題となっている)予算の執行にあたっては、議会の同意を得てからやる」との言葉が出ました。

この説明を受け、各委員会を再び開催。

産業厚生委員会 15:08~15:15

先日(日記はこちら)、反対と結論を出した議案について、町長の説明を踏まえた上で、再度採決となりました。
結果は、賛成多数で可決。私は反対の意思を表示しました。
これまでも条件(執行を制限する)をつけて、議案を通すことが慣例となっているようですが、今回もそこでの決着となりました。
ちなみに、総務文教委員会は、全員一致で可決
町長が再び委員会に出席し、執行の条件を言明したので、大人の判断なのかも知れません。
こればかりは、各人の判断ですので。。。

各委員会の審議結果を受けて、議会運営委員会が開催され、その後、全員協議会が開催されました。

全員協議会 15:25~15:45

議会運営委員長からの報告で、議案第5号は全会一致で可決との取扱い。
こりゃまずいと思い、「産業厚生委員会の結論は賛成多数なので、全会一致はおかしいんじゃないかと」意見を述べました。私が反対という事実はどこへやら。。。

再度、議会運営協議会を開催し、全員協議会の開催。

全員協議会 16:15~16:45

議会運営委員長からの報告で、議案第5号は賛成多数で可決との取扱い。

執行部(町長)から報告があるとのことで、説明を受けました。
・県の出先機関の見直しについて(配布資料あり)
・添田警察署の今後(17日に町長への説明が行われる)
・歓遊舎の改修の予定
・商業高校の跡地利用(高齢者用の運動場・グランドとして活用)
・水道施設の改修

その後、本会議です。

本会議2日目 16:50~18:00

以下、本会議の議事日程に沿っての報告です。

日程1 付託事件報告
<総務文教委員長報告>
 議案第5号→賛成多数
 議案第6号→全会一致で可決
 議案第7号→全会一致で可決
 議案第8号→全会一致で可決
 議案第9号→全会一致で可決
 議案第10号→全会一致で可決
 議案第11号→全会一致で可決

委員長の報告後、それぞれの議案について、委員長の報告通り賛成でいいかの採決(簡易採決)を行います。

議案第5号について、私は反対討論を行いました。以下、要点です。

・耕作放棄地対策⇒具体的な計画もない中で町がやるべきではない
・獣肉処理施設整備事業⇒施設をつくっても、目的(農林生産物を守る)を達成できない
・英彦山レクリエーションセンター運営事業⇒3年間で約780万円の赤字を出すという計画には賛成できない

討論を行ったのは、私だけです。
私の発言後、賛成多数で原案通り可決となりました。

議案第6~11号は委員長の報告通り、可決となりました。

議案第12~18号は、町長の施政方針と一緒に一括して提案されました。

日程2 議案第12号 平成21年度 添田町一般会計予算を定めることについて
⇒歳入歳出をそれぞれ60億8,458万円とする。
→委員会付託(総務文教委員会〔合議〕)

日程3 議案第13号 平成21年度 添田町国民健康保険事業勘定特別会計予算を定めることについて
⇒歳入歳出をそれぞれ15億6,330万円とする。
→委員会付託(総務文教委員会〔合議〕)

日程4 議案第14号 平成21年度 添田町老人保健特別会計予算を定めることについて
⇒歳入歳出をそれぞれ824万円とする。
→委員会付託(総務文教委員会〔合議〕)

日程5 議案第15号 平成21年度 添田町後期高齢者医療特別会計予算を定めることについて
⇒歳入歳出をそれぞれ1億6,984万円とする。
→委員会付託(総務文教委員会〔合議〕)

日程6 議案第16号 平成21年度 添田町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算を定めることについて
⇒歳入歳出をそれぞれ997万円とする。
→委員会付託(総務文教委員会〔合議〕)

日程7 議案第17号 平成21年度 添田町バス事業特別会計予算を定めることについて
⇒歳入歳出をそれぞれ3,248万円とする。
→委員会付託(総務文教委員会)

日程8 議案第18号 平成21年度 添田町水道事業会計予算を定めることについて
⇒収益的収入2億3,670万円、収益的支出2億512万円、資本的収入2億250万円、資本的支出2億1,794万円とする。
→委員会付託(総務文教委員会〔合議〕)

日程9 議案第19号 指定管理者の指定について
⇒現在の指定管理者(関連日記)に引続き(平成21年4月1日~平成24年3月31日)管理を任せるというもの。

提案理由の説明(副町長)の後、私が質疑を行いました。
久保田:「民間活力の活用というのなら、収益があがるとしている施設(町が運営費を渡さない施設)について、指定管理者を公募で選定しない理由は何ですか?」
副町長:「これまでの実績と地元での雇用などを考慮してのことです」

実績と雇用というのなら、ちゃんと数値も出てくるものと思います。細かいことは付託先の委員会の審議の委ねます。

→委員会付託(総務文教委員会)

報告は以上です。

ダラダラと長い報告になってしまいました。
実際、今日一日、ダラダラと長かったです。

議会を朝から夕方までやったのは初めてです。待ち時間が長かったですが。。。
反対討論したのも初めてです。
本会議場での質疑をしたのも初めてです。
私が議員になってから、質疑や討論は行われていません。
議会中継のことも考えれば、傍聴している方が、何をやっているかがわかるように、見える議会のあり方も考えなければと思います。
少しずつでも、議会が議会らしくなっていけばと思います。

本日、残念だったのは、議案第5号に対して修正案を出すのではなく、条件付きで原案を可決したことです。
町長の発言で、雰囲気はガラっと変わるもんだと実感しました。
否決をしない議会と思われても仕方がないのかも知れません。

今後は、条件がきっちり守られるかが要となります。

【報告】産業厚生常任委員会・2009年3月13日。

3月13日(金)に行われた、産業厚生常任委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 3月13日(金) 09:30~11:45

11日の本会議で付託された議案の審議を行いました。

○水道課
議案第11号 平成20年度添田町水道事業会計補正予算(第1号)を定めることについて
→収益的収入が減少したのは、使用水道量が減ったためとのこと。


○住民課
議案第5号 平成20年度 添田町一般会計補正予算(第4号)を定めることについて
→平成19年度より実施中の「地域ICT利活用モデル構築事業」(※リンク先に情報はほとんどなし。。。)の来年度(平成21年度)分交付金が前倒しで、交付されました。「子育てねっとそえだ」を構築するものです。登録者の割合は、平成20年11月で64.5%ということでした。
また、「子育てねっとそえだ」への加入促進のため、パソコン(50台)を6ヶ月無料レンタルします(※平成21年度への繰り越し事業であり、レンタルは予定です)。

子育て応援特別手当の説明もありました。


議案第6号 平成20年度 添田町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第4号)を定めることについて
→歳入歳出に4,907万円を減額し、総額を16億4,322万円とする。計数整理による補正が主なもの。


議案第7号 平成20年度 添田町老人保健特別会計補正予算(第3号)を定めることについて
→ 歳入歳出に7,140万円を減額し、総額を2億294万円とする。計数整理による補正が主なもの。


議案第8号 平成20年度 添田町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を定めることについて
→歳入歳出に3,698万円を減額し、総額を1億5,626万円とする。 保険料の軽減措置や計数整理による補正が主なもの。


議案第9号 平成20年度 添田町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)を定めることについて
→歳入歳出に330万円を増額し、総額を1,801万円とする。330万円は財政調整基金積立へ。


○総務課
議案とは関係ありませんが、定住促進(バスターミナル跡地)について報告を受ける。
6区画を分譲するため、希望者を募集したところ、6名の応募があった。希望が重なっている区画があるため、現在、調整中とのこと。

以上、付託された議案についての審議を行い、採決を行いました。
議案第5号(住民課分)→全員一致で可決
議案第6号→全員一致で可決
議案第7号→全員一致で可決
議案第8号→全員一致で可決
議案第9号→全員一致で可決
議案第11号→全員一致で可決

報告は以上です。

【報告】産業厚生常任委員会・2009年3月12日。

3月12日(木)に行われた、産業厚生常任委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 3月12日(木) 09:30~11:50 13:10~15:15

11日の本会議で付託された議案の審議を行いました。
議案はほとんどが総務文教常任委員会に付託されるのですが、「関係委員会との合議(あいぎ)を」ということで、産業厚生常任委員会では所管(住民課、事業課、水道課)の審議を行います。
ほんとは、(一般会計)予算に関する議案は、議案を分割して款毎に付託するか、予算特別委員会を設置して付託するなどするのがいいかと思うのですがね。。。

議案第5号 平成20年度添田町一般会計補正予算(第4号)の事業課所管分を審議。

審議の中心は、地域活性化・生活対策事業についてでした。
予算としては、総務課(2款)の予算ですが、担当は事業課がほとんどなどで、産業厚生常任委員会で審議することとなりました。

全体的は枠組みについては総務課が説明を行い、個別の事業については事業課の担当者が説明を行いました。
全体的な説明では、計画書(予定事業)がすでに総務省に提出済みで、交付金をどう活用するかではなく、提案された事業をやるかやらないかの審議(決定)をするのみでした。
もっと事前に協議していれば、他の使い方もあったのではないかと思います。

参考:地域活性化・生活対策臨時交付金の創設について(リンク先はPDF)

地域活性化・生活対策臨時交付金(1億2,239万円)を活用した事業は次の通りです。
・耕作放棄地対策(農業の株式会社を設立)・・・7,905万円
・獣肉処理施設整備事業・・・2,022万円
・英彦山レクリエーションセンター運営事業(英彦山スケート場跡地)・・・905万円
・歓遊舎ひこさん裏駐車場整備事業・・・670万円
・消防指令車購入・・・438万円
・ブロードバンド事業(支障木の伐採)・・・525万円
合計:1億2,465万円(不足分は町が支出)

初めて説明を受ける事業もあります。
交付金を限度額までもらうための事業なのかもしれません(ウワサとしては聞いていたけど)。
国がバラマキを行うので、それをどう添田町にもってくるかも大事ではありますが、もってきたものをどのように活用するのかはもっと大事です。

個別の内容です。
耕作放棄地対策(農業の株式会社を設立)・・・7,905万円
⇒人口減・高齢化に伴い、添田町の耕作放棄地は増えています(平成20年11月現在で21.3ha)。今後、耕作放棄地が増加することが懸念されるため、その対策。株式会社(町が100%出資)を設立し、農業経営を行うというもの。
農機具購入やその保管庫建設のために交付金を使う。
運営資金に関しては、県の雇用対策基金事業を活用(3ヵ年)。
資料としては、栽培予定品目や経営計画表(10ヶ年)もありました。
収支計画表を作成していることはいいことだと思います(民間なら当然ですが!!)。
10年後(従業員5人、耕作面積5.0ha)には、単年度で約3900万円を売り上げ、約764万円の利益を出すという試算。
黒字経営できますよという資料です。

あとは、この計画表をどのように読み解くかが問題です。
株式会社ですから、黒字の計画を出してくるのは、当然です。
ウッディーもそうでした(先輩議員談)。
会社を設立し、補助金があるうちはいいが、その後の経営が計画通りに行くかどうかが問題です。

準備された会社を経営するようでは、一生懸命になって経営しないのではないかという意見、計画通り行かず、経営が苦しくなった場合の町の増資はどうなるのかという意見、営農組合との関係(将来的は統合など)をどうするのかという意見などなどが出されました。
ウッディーと同じ轍は踏みたくないという感じです。

獣肉処理施設整備事業・・・2,022万円
⇒野生獣(イノシシやシカ)による、森林や農作物への被害は増加傾向にある。その被害を軽減するために、捕獲数を増やす必要がある。その捕獲数を増やすため、捕獲獣を食用肉に加工するための施設を建設する。
施設建設費や施設備品費(冷蔵庫など)に交付金を活用する。
建設予定地は、中元寺の特産物開発室敷地内。

この施設をつくることが捕獲数を増やすためになるのかという意見や、利用者がどれだけいるのかという意見が出ました。

このような施設は、鳥取市にあるようです。
参考:鳥取市ホームページ イノシシ解体処理施設の使用開始について

英彦山レクリエーションセンター運営事業(英彦山スケート場跡地)・・・905万円
⇒英彦山スケート場の管理棟を体験施設に変えるというもの。平成20年度の予算ですでに、スケート場(リンク)は花園として活用する予算が通過し、整備工事も完了。
花園で、英彦山に自生する花木やラベンダー、ハーブ類などを栽培し、そのラベンダーやハーブで加工品(香水やせっけんなど)づくりを体験できる施設にするというもの。

収支計画がなかったので、(あるのなら)提出するようにお願いする。
午後からの委員会で配布されたが、計画表(3ヵ年)には、赤字での経営になる数字が。

町が直営でやる事業で、赤字まで出してやる必要があるのかという意見などが出されました。

歓遊舎ひこさん裏駐車場整備事業・・・670万円
⇒週末などのお客様が多い日は駐車場が足りない。その駐車場不足を解消するために、歓遊舎の裏の土地を購入し、従業員用の駐車場(25台分)にするというもの。

現地の視察に行きました。

消防指令車購入・・・438万円
⇒車が古くなっているので、買い替えるというもの。

ブロードバンド事業(支障木の伐採)・・・525万円
⇒光ファイバーの設置のときに、邪魔になる木の伐採を行うというもの。


地域活性化・生活対策事業については以上です。
その後、その他の一般会計予算(事業課所管分)についての審議を行いました。

最後に、議案第5号(事業課所管分)についての採決が行われました。
結果は、賛成2、反対3で否決(委員6名、委員長は採決に加わらない)となりました。
私は、反対を表明しました。
議案の中の、地域活性化・生活対策事業に反対だからです。耕作放棄地対策(7,905万円) 、獣肉処理施設整備事業(2,022万円) 、英彦山レクリエーションセンター運営事業(905万円) はやるべきではないとの判断からです。
これらの事業をやらないということになれば、国からの交付金(使わない分)は国に返還することとなります。
国からもらえるお金はもらわな損という考え方もあるかも知れませんが、そのお金でつくったものが後年度負担を産むものであるならば、ちゃんと考えてお金をもらわないといけません。
そもそも、事前(3月議会前)に事業についての説明があれば、違ったのかも知れません。総務省に計画を提出した後なので、提案された事業をするかしないかの判断しかできないということでは、反対となるのも仕方がありません。

産業厚生委員会の意思として、否決という結論を出したのですが、私が議員になってから初めてのことです。
もちろん、議案そのものが廃案になればいいというものではありません。必要な予算もありますので。
今後の総務文教員会での採決結果や議案の取扱いに注目です。

【報告】産業厚生常任委員会・2009年3月6日。

3月6日(金)に行われた、産業厚生常任委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 3月6日(金) 09:30~11:30

日程1 議会運営委員会報告
3月5日(木)に行われた議会運営委員会の報告がありました。
①3月定例議会提出予定議案について
→条例4件、予算14件、その他4件、同意2件、合計24件

②会期の決定及び会議日程について
→3月11日(水)から25日(水)まで15日間。一般質問の通知期限は23日(月)12時まで。

2009年 3月定例議会日程
3月11日(水) 本会議初日 09:30~
3月12日(木) 委員会 09:30~
3月13日(金) 委員会 09:30~
3月14日(
3月15日() 
3月16日(月) 本会議2日目 13:30~
3月17日(火) 委員会 09:30~
3月18日(水) 委員会 09:30~
3月19日(木) 委員会 09:30~
3月20日(
3月21日(
3月22日(
3月23日(月) 委員会 09:30~
3月24日(火) 委員会 09:30~
3月25日(水) 本会議最終日(一般質問) 09:30~

本会議の前には全員協議会がありますので、本会議自体の開始時間は、上記の時間より遅くなります。

③請願・陳情について
陳情第1号 協同労働の協同組合法(仮称)の速やかな制定を求める意見書に関する陳情書
→審議しないことに決定

陳情・請願については、議会運営委員会で受理して、審議するかしないかの決定がなされます。その後、本会議に上程され、各委員会に付託審議されます。

④各種協議会委員の選任について
→各委員の任期が切れるため、引き続き議員が選任される予定。

⑤その他
・議長の活動報告(配布資料あり)
・今後の予定
 各保育園、幼稚園、小学校、中学校の卒入学式日程(配布資料あり)
 04月05日(日) 花まつり歌謡ショー

日程2 各課からの報告
各課から、提案予定議案についての説明がありました。
初日の本会議で採決する議案については、内容の説明がありました。委員会付託となるであろう議案については、議案提出後、詳しい説明となります。

日程3 その他
・明るい選挙推進委員会より啓発CDの配布あり
・後部座席のシートベルト着用の啓発資料あり

委員会の報告は以上です。

3月の補正予算で、定額給付金の予算が計上されています。
すでに支給を開始している自治体もありますが、添田町はまだ先のことになりそうです。

【報告】産業厚生常任委員会・2009年2月18日。

本日(18日)は、産業厚生委員会がありました。

産業厚生常任委員会 2月18日(水) 09:30~10:30

各課からの報告を受けました。
といっても、事業課の町営住宅の件が主だったので、報告は事業課のみです。

○事業課
・峰地住宅建替えの件
→普段の委員会には、課長(や課長級)が出て、説明したり、答弁したりしています。
住宅の件は、課長だけの判断では答えが述べられないということで、町長に出てもらうようにしていました。
結局、町長の都合がつかず、副町長が答弁するということになりました。
<経過報告>
現在、ストックヤード計画に基づき、峰地団地の建替えが進められている(5年で4棟の建替え)。
来年度(平成21年度)は、現在建っている3棟の解体を行い、建設は行わない(現在、建設中の団地に移ってもらい、解体するため、時間的に新棟建設は無理)。
財政との関連もあるので、財政状況を考慮して、建替えを進めたい。

<私(=久保田)からの質問>
・平成21年度当初予算(案)での事業はどうなっているのですか?平成22年度の予定は?
→平成21年度は、解体だけ行い、建設は行わない。平成22年度は(今のところ)未定。
・ストックヤード計画は変更するのですか?
→現時点では、見直しは行わない。財政状況を見ながら計画に基づき進めたい。
・建替えが財政状況に影響を与えるという資料(シミュレーション)はあるのですか?
→ない。

※他の議員からも意見などがありました。公式の議事録は議会事務局で閲覧ください。

<委員会としてのまとめ>
・町長の施政方針演説(平成20年度予算)の中で、峰地団地の建替えを述べていたのだから、計画が遅れるにしろ、変更になるのなら公の場でちゃんと説明をするべき。

○その他(配布物など)
・入札結果(事業課)
・入札結果(水道課)
→今回から、予定価格も記入しています。
・冊子:議員の寄付の禁止について(福岡県選挙管理委員会、明るい選挙推進協議会)

報告は以上です。

住宅の件は、町長が委員会に出席していれば、それなりの結論(方向)が出たのかも知れませんが、どうしても副町長では、断言できない部分があったりです。
それにしても、住宅政策が全く考えられていないというこんな事態があるのかと不思議に思います。添田町には、町営住宅が約1,000戸あります。それらの耐用年数を考えると、将来の住宅をどうするのかというのは、ちゃんと考えていなければなりません、当然ですが。峰地団地の建替えについては、以前から言ってきたことです。それが、財政状況を理由に遅れようとしています。財政状況を理由にするのなら、ちゃんと根拠を示した上で、述べてもらいたいものです。
いろいろと事情もあるのでしょうけど、ちゃんと町民に納得してもらえるようにする必要があると思います。

3月議会の予定はいまだ決まっていませんが、財政状況が厳しいという中での予算となります。添田町をどうしていくのか、議会が議会として機能することが求められています。

【報告】産業厚生常任委員会・2009年1月29日。

1月29日(木)に行われた産業厚生委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 1月29日(木) 09:30~11:30

各課から報告を受けました。

○住民課
・ゴミ収集日の変更(配布資料あり)
→収集日が週1回だった地域も、週2回となります。
詳しくは、回覧板や広報そえだでお知らせするようです。

○総務課
・議会中継を始めます(配布資料あり)

○事業課
・入札結果報告(配布資料あり)
→町民プール(漏水のため廃止)の解体撤去を行います。
・ギャバ入りイチジク豆乳の件(地域ブランド 配布資料あり)
→改めてイチジク豆乳の説明を受ける
→審議の結果、予算執行(搾り機や冷凍庫購入)を認める
・町営住宅の件
→来年度以降の建設に関しては、まだはっきりしていない。
現在、建設中の1棟目は、6月完成になりそう(着工が遅れたため)。
ただし、ストックヤード計画(5年間で4棟建設)はまだそのまま。計画の変更はまだ行っていない。

報告は以上です。

地域ブランドのイチジク豆乳については、やはり、予算の時点でもっと徹底的に討論すべきだと反省。
予算を通すときに、予算執行に条件をつけてもあまり意味がないと痛感。これがこれまでのやり方なんでしょうが、これを変えないとダメだと改めて認識。過半数をしっかりと握り、反対すべきものにはちゃんと反対する、ふつうの議会に変わらなければなりません。
委員会の役割分担(委員会中心主義)もあるだろうけど、いろいろと考えさせられました。。。

地域ブランドといえば、本日(31日)もあっていたのですが、福岡市で第1回ふくおか町村フェアというイベントがあっています。
添田町も出店しています。本日は雨でしたけど、お客さんがどうだったのか気になるところです。そえだ舞姫連のみなさんも雨の中、踊ったのでしょうかね!?
明日(2月1日)もあっています!!
「添田町」ブランドを多くのお客さんに知ってもらえればと思います。
明日、福岡行きの用事があるので、ちょっと覗いてこようと思います。余裕があればですけど。。。


議会中継に関してですが、委員会終了後にも、いろいろと担当の方からききました。
予算は昨年3月議会の当初予算で計上されていました。
総務課の予算の「イントラネット構築事業」の中に入っていたので、気付きませんでした。
私達の委員会(産業厚生委員会)では、総務課の予算説明が基本的にないので、こんなことが起こります。気になったときは訊いているのですが、町内の公の施設のイントラ整備としか思っていなかったという勝手な思い込みもありました。。。
総務文教委員会の議員からも議会中継なんて言葉は聞いたことがないような気がするので、どこまでの予算説明があったのかはわかりません。

イントラネット構築事業は約1億円かかるのですが、そのうちの約440万円で次の3つを整備するとのことです。
①地図 ②Webカメラ ③議会中継
①の地図は、添田町の地図に公共施設や災害時の避難場所を紹介するもの。いつかの一般質問で町長が地図だと言っていたのは、このことかと思われます。。。推測ですが。。。
②のWebカメラは現在、しゃくなげ荘などに設置されているもの(こちら)を車の交通状況がわかるもの(動かせるもの)に変えるなど。
③の議会中継はそのまま議会中継です。

議会中継のシステムは、株式会社エーディーエスさんのシステムを入れるようです。
業者の決定は、イントラネット構築を九電工さんがやるので、九電工さんからの仕事でエーディーエスさんに決まったようです。
同じシステムで議会中継をやっているところは、京都府議会長岡市議会(リンク先はともに議会中継のページ)などがあります。

議会中継に関しては、本会議だけでなく、委員会の中継を行っている議会もあります。
添田町でも委員会中継・・・って難しいかも知れませんね。。。
先ずは本会議の中継からですね。

産業厚生委員会では、特に異論・反論はありませんでした。
具体的なイメージがなかったので、議論のしようがなかったのかも知れませんが。
ちなみに、総務文教委員会は、2月4日に行われます。

【報告】産業厚生常任委員会・2009年1月16日。

1月16日(金)に行われた産業厚生委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 1月16日(金) 15:00~17:15

2009年最初の委員会です。
各課から報告を受けました。

○事業課
・入札結果報告(配布資料あり)
・各施設運営状況報告(配布資料あり)
・町営住宅の建替えの件(こちらの日記を参照)
→まだ執行部での意見統一はできておらず、回答は先送り。
・GABA入りイチジク豆乳(地域ブランド)の件
→継続審議中の件です。予算を通しているのだからという意見もあるのですが、通すときに執行するときには、委員会(議会)の了解を得るようにとの条件を付しています。それで、今になっても議論中です。

こうなって思うのは、委員会の中だけでなく、本会議においても、反対討論して反対意見をちゃんと述べないといけないなということ。
普通の議会なら、当然行われていることなんでしょうけどね。
これまでの流れ(慣習?)を変えんといかんですね。。。

○住民課
・職員の異動報告

○総務課
・定住促進団地土地分譲の件(配布資料あり)
→添田バスターミナル跡地(郵便局横)の土地を添田町が買い取り、分譲することにしていましたが、その分譲の公募が始まります。
ホームページにもお知らせが出ています(こちら)。
応募者の資格要件は、町内在住を問わないということになっていますが、定住促進の目的から考えると町外の方を優先的に入れるべきだと思います。
また、書類は持参でないとダメとなっていますが、受付時間は平日の9時~17時です。委員会では、受付時間の延長(週に一度でもいいので)や休日の受付を要望しましたが、受け入れられなかったようです。
町外に住む働く世代をターゲットにするのなら、平日17時までの受付はムリですからね。郵送での受付や時間外も開いている施設(例えば図書館)での受付を行えばいいのにと思います。結局、相手のことではなくて、自分達の仕事のことしか考えてないのではないかなと思っちゃいますね。。。

・職員採用の件
→1月より、新職員が1名採用されました。
12月議会の全員協議会(こちらの日記を参照)で町長が言っていた、大学院出のITに詳しい人ということです。
まさか、採用しているとは思いませんでした。
総務課長に、何の仕事をするのか尋ねましたが、具体的な回答は返ってきませんでした。
職員採用については、公募を行ったそうです。広報そえだやホームページでの募集は見かけていないがと質問すると、掲載はしていないが回覧板でチラシを配布したとのこと。
採用について口をはさむことはできませんが、すっきりしない採用です。前にも書きましたが、何でこの時期なんでしょうね。。。後はしっかり仕事をしてもらうしかありませんね。。。

○水道課
・入札結果報告(配布資料あり)

報告は以上です。
住宅のことがあったので、合同委員会かなと思っていましたが、単独の委員会でした。
住宅の件は、早く、回答をすべきだと思うのですが、執行部の方はそう思ってないんでしょうかね。。。

【報告】12月議会 本会議最終日・2008年12月18日。

12月18日(木)に開催された本会議最終日の報告です。

本会議の前に合同委員会が開催されました。

合同委員会 12月18日(木) 15:15~15:50

実は、峰地の町営住宅建設(建替え)の件が問題になっています。
5ヵ年計画で4棟を建替えることになっています。
今年度、最初の1棟を建設中です。
その計画を今年で止めにするとした町長の発言がことの始まりです。
全員協議会(10月21日)での発言だったのですが、噂というのはスゴイもので、町に広まるのに時間はかかりませんでした。
町民(特に住宅に住んでいる方)にしてみれば「どういうことなのか?」となるのは当然です。
ただ、正式に止めたのかというと微妙なところで、担当の事業課としては、来年度予算を組むに当たり、予算化を目指しています。
町営住宅の計画がどうなるのかということで、合同委員会となりました。
本来なら、産業厚生常任委員会が所管の案件なので、産業厚生常任委員会でとなるのですが、町営住宅は、町にとっても大きな問題でもあるので、合同委員会となったわけです。

ただ、今回の委員会では、事業課の課長からどうなっているのかの説明を受けただけなので、何の結論も出ていません。本来なら、町長を呼んで尋ねるのがいいのですが、今回は課長との質疑となりました。執行部内での意見調整をして、答えを求めるということになりましたので、年明けの早いうちに合同委員会が開催され、何らかの結論が出るものと思われます。

財政が厳しいのはわかりますが、町営住宅の耐用年数などを考えると、計画的な建替えは必要です。


合同委員会の後、全員協議会が行われました。

全員協議会 15:55~16:10

議会運営委員長より、付託議案の各委員会の採決結果報告、本日の日程についてなどがありました。

以下、本会議の報告です。

本会議最終日 16:20~17:20

日程1. 付託事件報告
◆付託議案
<決算審査特別委員会委員長>
認定1~6 全員一致で可決

9月議会で付託された、平成19年度決算についての委員会審査の報告です。
委員長の報告の後、それぞれについて議長の「委員長の報告は可決です。報告の通りに決定することに異議はありませんか?」という言葉があり、議場からの「異議なし」という言葉でそれぞれの議案が委員長の報告通り可決となりました。

<総務文教常任委員会委員長>
議案第44条 賛成多数で可決
議案第46条 全会一致で可決
議案第47条 全会一致で可決
議案第48条 全会一致で可決

委員長の報告の後、それぞれについて議長の「委員長の報告は可決です。報告の通りに決定することに異議はありませんか?」という言葉があり、議場からの「異議なし」という言葉でそれぞれの議案が委員長の報告通り可決となりました。

<産業厚生常任委員会委員長>
議案第50条 賛成多数で可決

委員長の報告の後、議長の「委員長の報告は可決です。報告の通りに決定することに異議はありませんか?」という言葉があり、議場からの「異議なし」という言葉でそれぞれの議案が委員長の報告通り可決となりました。

◆請願・陳情
<総務文教常任委員会委員長>
陳情第10号 賛成多数で採択
請願第12号 継続審査
請願第13号 継続審査

委員長の報告の後、それぞれについて議長の「委員長の報告は継続審査(採択)です。報告の通りに決定することに異議はありませんか?」という言葉があり、議場からの「異議なし」という言葉でそれぞれの議案が委員長の報告通り決定となりました。

<産業厚生常任委員会>
陳情第5号 継続審査
陳情第11号 全会一致で採択
請願第14号 全会一致で採択

委員長の報告の後、それぞれについて議長の「委員長の報告は採択(継続審査)です。報告の通りに決定することに異議はありませんか?」という言葉があり、議場からの「異議なし」という言葉でそれぞれの議案が委員長の報告通り決定となりました。

◆その他
<議会広報特別委員長>
議会広報特別委員長より、閉会中に「議会だより122号」を発行することの報告がありました。

日程2.意見書案第1号 森林・林業・木材産業施策の積極的な展開を求める意見書
→全会一致で採択

日程3.意見書案第2号 自治体の地域医療を守ることを求める意見書
→全会一致で採択

日程4.意見書案第3号 郵政民営化法の見直し等を求める意見書
→全会一致で採択

日程5.意見書案第4号 介護療養病床廃止の中止を求める意見書
→全会一致で採択

日程6.閉会中における常任委員会及び議会運営委員会の所管事務等調査について
→議会事務局より、閉会中の所管事務についての確認が行われました。

日程7.一般質問
質問者と件名は次の通りです。
1 白石 英雄 議員
妊婦健診無料化のさらなる拡充について

2 久保田 実生
指定管理者制度の今後 / 男女共同参画に関する条例について

3 竹田 善浩 議員
国民健康保険税の税額の引き下げ / 国民健康保険法第44条の減免について

報告は以上です。

付託議案の報告で、おやっと思った方もいるかも知れません。
産業厚生常任委員長の報告では、議案第50号に対する委員会の採決結果は、 賛成多数で可決となっています。
16日の産業厚生委員会の審議では、全会一致で可決となった議案です。
総務文教委員会の審議で、賛成多数となったことから、委員長報告は、賛成多数となっているのです。
他所の議会ですと、委員長報告に対して、質疑があり、反対するのであれば反対討論があって、委員会採決の結果とは異なる賛成多数が本会議の採決で決まるのです。
添田町の議会では、そのような手順ではやらないのです。
以前(日記はこちら)にもあったのですが、それぞれの委員会で結果が異なったときはどうするのかという問題が、ここでも出てきたのです。
専門性をもたせるために、常任委員会を設置して、集中審議しているのです。
委員会の役割を考え直す年に、来年はしたいと思います(意外と時間がかかってます。。。)。


一般質問ですが、2点について訊きました。
1 指定管理者制度の今後
2 男女共同参画条例の制定について

1については、平成21年3月で、指定管理者の指定期間が終了となります。そこで、これまでをどのようにみているのか、今後はどうするのかを尋ねました。
今の団体は、よくやっているので、4月以降も今の団体に任せたいとの町長の答弁でした。
公募をするつもりがないのかと再質問すると、ないとの答弁。
森の家では、公募をしていたにもかかわらずです。
答弁の中では、うちにやらせてくれないかという業者がいたということも発覚。
やりたいところがあるなら、やらせるべきだし、赤字を出している施設もあるので・・・などなど言いましたが、公募もせずに今の団体に4月以降も任せるというのが町長の考えのようです。
公募に向けて取り組みをしているという話も聞いていたのですが、吹っ飛びそうですね。

3月議会で、指定管理者の認定議案が提案されるでしょうから、そのときにまた問題にしたいと思います。
公募するのなら、早くしないと間に合わないのですけどね。。。


2の男女共同参画条例ですが、条例をつくるつもりがあるのかを尋ねました。
添田町にはオークホール(働く婦人の家)があり、男女共同参画推進係を置いているなどのことから、前向きな答弁が得られるのではないかと思っていましたが、答えは「条例をつくる気は今のところない」とのことでした。
添田町の(男女共同参画に対する)意識は高いので、条例など要らないし、条例があったからと言って、女性の参画が進むかというとそういうわけでもないからという理由でした。
私は、男女共同参画社会を推進していこうという意思があるのなら、その意思を条例という形にすればいいのではないか、講演会などもやっているのだから、条例づくりに向けてやるべきではないかと言いましたが、法でしばりをつくる必要もないとの答弁でした。
意思を形にするのですから、決してしばりになんてならないと思うのですけどね。。。
考え方の違いなのかも知れません。

条例をつくることが目的であってはならないのは当然ですが、どういう社会を目指すかを示す意味でも条例づくりをすればいいのにと思います。
議員提案でやるっていう手もあるでしょうけど・・・。
同志を募って、やりますかね。

今回の質問では、私が目指すのとは真逆の答弁となってしまったので、自分が推進したいと思ったことは、質問から外すべきかなぁなんて思ってしまいました。
質問すると、町長の考えがわかり、いいのですけどね。

【報告】産業厚生常任委員会・2008年12月16日。

新しい年がそこまで来ていますが、今年のうちにやらねばならないことを。。。
12月16日(火)に行われた、産業厚生常任委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 12月16日(火) 09:30~12:00

12月議会で産業厚生常任委員会に付託された議案の審議が中心です。
いつものことながら、正式な議事録ではありません。私の判断で、議論になった点をまとめています。
議事録は、議会事務局へ申し出ると、閲覧することができます。
その議事録も、職員(議会事務局の方)による要点筆記です。

<付託議案審議>

議案第44号 添田町ふれあいの館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
⇒(担当 住民課)そえだジョイのお風呂の値段を上げるというもの。今回の値上げで430万円程度の売上げ増となる見込み(平成19年度の入浴者数を基に算出)。町からそえだジョイに入れている費用がそれだけ減額になるということである。
→全員一致で可決

議案第46号 平成20年度 添田町一般会計補正予算(第3号)を定めることについて
⇒各課から説明を受け、審議。主な補正は、貯金(基金)の取り崩しによる借金(起債)の繰上げ償還。また、国庫補助金として、「地域活性化・緊急安心実現総合対策交付金(リンク先の「お知らせ 平成20年10月16日」を参照)」約1,014万円が収入として入ってきた。そのうちの290万円を車購入(元気倶楽部の送迎に使用)、690万円を英彦山スケート場跡地の工事費に振り替え(一般財源=町の財布から支出する予定だった金額を、国からの補助金で賄う)。
→全員一致で可決

議案第47号 平成20年度 添田町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第3号)を定めることについて
⇒(担当 住民課)療養給付金の増額に伴う補正。
→全員一致で可決

議案第48号 平成20年度 添田町老人保健特別会計補正予算(第2号)を定めることについて
⇒(担当 住民課)前年度返還金などに伴う補正。
→全員一致で可決

議案第50号 福岡県後期高齢者医療広域連合規約の変更について
⇒(担当 住民課)広域連合の規約の変更に伴うもの。
→全員一致で可決


<請願・陳情>
請願第14号 地域医療を守る自治体意見書に関する請願
→全員一致で可決

陳情第5号 乳幼児医療費の就学前までの完全無料化を進める陳情書の取扱いについて
→(9月議会で付託された陳情)継続審査に

陳情第11号 介護療養病床廃止の中止を求める意見書採択を求める陳情書
→全員一致で可決

報告は以上です。

議案第46号の一般会計補正予算ですが、一番額の多い繰上げ償還についての説明は(委員会としては)受けていません。他の議会からしてもヘンでしょうし、町民から見てもヘンだと思われるかも知れません。
というのも、議会前に行われる委員会での、執行部からの議案説明は担当課のみが行います。私は産業厚生常任委員会なので、総務課や教育委員会は委員会に来ませんし、説明も行いません。総務文教委員会では、総務が予算を扱うということからすべての課が説明を行います。産業厚生が所管の住民課、事業課もです。

議案が上程される本会議で、(議案の)提案理由を執行部(ほとんど副町長)が述べますが、そこで細かい説明が行われることはありません(当然ですが)。提案理由の後で、質疑を行えばいいのですが、私が議員になって以来、本会議で質疑が行われたことはありません。委員会に付託して、委員会の中で質疑を行い、委員会採決を行うからです。

このようにして、本会議で質疑が行われないまま、予算関連ですと総務文教委員会に付託されます。議長の「尚、関係委員会との合議(あいぎ)を」という言葉とともに。例えば、12月議会で言うと、議案46号は、総務文教常任委員会に付託されました。産業厚生常任委員会には、付託されていないのです。ですが、合議ということで、所管の案件について、審議を行います。

ここでも、産業厚生常任委員会は、所管の案件についての審議をとなりますので、総務文教常任委員会が所管の「繰上げ償還」については、説明も受けないし、審議もしないのです。

委員会審議が終われば、本会議での採決となりますが、そのときも質疑・討論が行われたことは、私が議員になってからは、ありません。

議員になったときから、この仕組みを何とかせんといかんなーと思っています。
ただ、(私が議員になってから)これまでにないことをやると、それなりの反発はあるでしょうが、やっていかんと何も変わらんやろうねとも感じている今日この頃です。

委員会中心主義でやっているのもわかりますし、これまでの流れもわかりますが、ルールはちゃんとつくりたいものです。私が総務文教委員会に移れば、それでいいという問題ではないのです。。。

問題点をまとめて、来年の取り組みとしたいと思います。

ちなみに、繰上げ償還の件に関しては、個人的に担当の方に訊きました。
財政健全化法の実質公債費比率がイエローカードになる可能性があるので、繰上げ償還を行ったということでした。
町長は「うちの借金はよい借金だ(添田町の返済負担が低い)」と言って、借金(起債)の多さを気にしていませんが、公債費の割合が問題になると、そうも言っていられないんですよね。。。

プロフィール

久保田 実生

Author:久保田 実生
まちづくリストを目指して活動しています。
添田町議会議員(3期目)。

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