添田の人~久保田実生の活動日記~

英彦山の麓にある添田町(福岡県田川郡)。そんな添田の住人、久保田実生(くぼたみしょう)の政治的活動日記です。

久保田実生からのお知らせ。

☆添田町議会のYouTubeチャンネル(こちら
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議員年金、廃止になってます。

日本のW杯は一勝もできずに終わっちゃいましたね~
やはり、日本が勝てなかった日はテンション下がり気味でした。

とはいえ、W杯はこれからが面白い。
昨日のオランダ vs メキシコとか、たまらんですね。
って、オンタイムでは見られませんが。。。
ダイジェストを見るのが楽しみになってます。

6月も終わり、いよいよ7月です。
本日もうれしいお電話をいただきました。
「あんたのビラは、わかりやすくて、ようできとう」って言われました。
そんな風に言われると、うれしいもんです。
カメラマン、デザイナーさんにも感謝です。
(って書くとえらくお金をかけているかのように聞こえそうですが。。。

今回の選挙は、3期目への挑戦となりますが、
「3期なら、恩給がもらえるようになるき、いいね」と言われたりすることもあります。
恩給とは、議員年金のことを指して言っているのですが、
その制度は廃止となりました。

【ご参考】地方議会議員年金制度の廃止(総務省)

以前は、町議で3期、県議で3期、国会議員で3期すれば、それぞれの議員年金が支給されるなんていう、トンデモなこともあっていましたけどね。
今でも、私たちに議員年金があると思っている人がいるんだなと改めて気付かされます。


英彦山の歴史的風致維持向上計画が認定される(西日本新聞 Web版)cache

歴史的風致維持向上計画:国が認定 英彦山と本町、重点整備へ 添田町、補助を受け活性化目指す /福岡(毎日新聞 Web版)

添田町の計画が国に認定されたのは、喜ばしいことです。
計画に基づき、これから10年間、事業実施となるのですが、これで添田町はハッピーに!!ってなるかどうかは。。。
認定された「歴史的風致維持向上計画」は、町のホームページに公開されています。
余談ですが、ホームページへのアップ、早く・こまめになったと思います。

これから10年間の計画となるですが、具体的に何をどれだけのお金をかけてやるのかというところはこれからとなります。
もちろん、地域住民の皆さんとの共働もこれから。。。
って、ホントは「あーしたい、こーしたいでも、お金がこれだけかかるんよねー」「あっいい補助金があるき、これに申請しよう」という流れであるべきだと思うのですが、ちょっと違う気がしています。
これまでも多くのハコモノをつくってきた町ですが、欲しいからつくったというより、補助金ありきでつくったというものが多いのではないでしょうか!?

財政計画もない中で、支出先だけどんどん決めていくのには、不安があります。
具体的な費用はこれからというのでしょうが、しっかり決断していくことが求められます。

そもそも、この10年にも亘る計画を、議会にかけることなく実施していくのですが、
それでいいんでしょうかねー。
添田町議会の議決すべき事件に関する条例」では、議決対象を「長期(5年以上)にわたる町の主要な計画に関すること」が挙げています。
条例が曖昧ではあろうかと思いますが、町長(執行部)はどこまでを主要な計画と考えているんでしょう???
総合計画だけではないですよねー、きっと。

いずれにしても、議会がちゃんと計画に対する意思決定することが大事ですね。
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発注見通し・入札結果が公表に。

5月19日(土)にまちぱぶを予定していましたが、秋葉(8ヵ月)の発熱のため、延期とさせていただきました。
突然の変更でご迷惑をおかけいたしました。
秋葉はいまだにグッタリしております。
突発性の発熱のようで、3日間は熱が高いとのこと。
急患センターに行ったのですが、田川市のまでの距離で診てくれる機関があるというのは、田舎としては恵まれているのかも知れませんね。

さて、添田町のホームページをご覧でしょうか?
なかなか情報が増えないというような声も聞かれますが、中身の充実は一歩ずつ進んでいるのではないかと思います。
この5月から、入札結果、発注見通しの公表が行われています。
先の3月議会で、私が一般質問(動画はこちら)を行いました。
実施していくという答弁だったので、カタチになってよかったと思います。

そもそも、公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律によって、工事発注の見通しの公表(第7条)や入札結果の公表(第8条)が義務付けられています。
すべての自治体がちゃんと実施しているかどうかは別ですが。。。
義務ではありますが、罰則があるかというと。。。

福岡県では、
広川町が 工事発注の見通しの公表をホームページで実施しています こちら
川町が 入札結果の公表をホームページで実施しています こちら
広川町は以前からその情報提供量に注目しています。
川町は公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律施行令に基づいて、しっかりと入札結果の公表を行っています。

ちなみに、今回の一般質問のきっかけとなったのは、川崎町のホームページでした。
以前から、入札結果の情報発信(情報共有)を主張していましたがなかなか実現せずでしたので。。。
ちゃんと法的根拠に基づいて質問をやらないけんと、反省&勉強した次第です。

添田町でも公表が始まったのは始まったのですが、施行令に基づいているかというと。。。
ちゃんと法律や施行令を確認しないのかなぁとも思いますが、先ずは、一歩前進を喜ぶべきなのかも知れませんね。

あと、添田町第5次総合計画の実施計画(平成24年度~26年度)も掲載されています(こちら)。
気付いている方はどれだけいたでしょうか???
平成23年度~25年度の実施計画についてもアップしては?と言っていたのですが、結局、掲載されずじまいでした

今年度はいわゆる「わかりやすい予算書」も作成され、ホームページにアップされるようなので、楽しみにしておきたいと思います

もうひとつ。
寺西町長がホームページを作成しています(寺西あきお公式ウェブサイト)。
平成23年9月議会に行った私の一般質問(動画はこちら)の答弁でブログをやると言っていましたが、そのカタチです。
有言実行ですね。
サイトがあること、ご存知でしたか?

【報告】3月議会 本会議(第2日)・2010年3月16日。

16日に行われた本会議の報告です。
本会議前に、全員協議会が行われました。

全員協議会 9:30~9:33

議会運営委員長より、議会運営委員会の報告を受けました。

その後、本会議です。

本会議 9:40~10:25(議会中継動画

以下、本会議の日程に沿っての報告です。

日程1 付託事件報告
11日の本会議で委員会付託された議案について、委員会審議の結果が総務文教常任委員長より報告されました。議案一覧はこちら

議案第6号→全会一致で可決
議案第7号→全会一致で可決
議案第8号→全会一致で可決
議案第9号→全会一致で可決
議案第10号→全会一致で可決
議案第11号→全会一致で可決
議案第12号→全会一致で可決
議案第13号→全会一致で可決
議案第21号→全会一致で可決

委員長の報告の後、それぞれの議案に対して、採決が行われました。
議案第21号以外は、委員長の報告の通り、可決となりました。

議案第21号 添田町第5次総合計画基本構想を定めることについて
→私は反対討論を行いました。
反対理由の要点は、次の通り。
・協働のまちづくりを目指すのであれば、その計画策定から協働でやるべき。
・地方主権時代なる言葉は使用すべきでない。

私の他に討論はなく、起立採決が行われました。
賛成10、反対2(私は反対)で可決となりました。

日程2~日程8までは、一括提案されました。
すべて、平成22年度の予算についてです。

日程2 議案第14号 平成22年度 添田町一般会計予算を定めることについて
日程3 議案第15号 平成22年度 添田町国民健康保険事業勘定特別会計予算を定めることについて
日程4 議案第16号 平成22年度 添田町老人保健特別会計予算を定めることについて
日程5 議案第17号 平成22年度 添田町後期高齢者医療特別会計予算を定めることについて
日程6 議案第18号 平成22年度 添田町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算を定めることについて
日程7 議案第19号 平成22年度 添田町バス事業特別会計予算を定めることについて
日程8 議案第20号 平成22年度 添田町水道事業会計予算を定めることについて

町長の施政方針演説が行われました。

その後、各議案についての取り扱いが決定しました。

議案第14号 平成22年度 添田町一般会計予算を定めることについて
→私が質疑を行いました。意図するところとはならず、質疑としてはよくない質疑となりました。
他に質疑はなく、取り扱いが決められました。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

議案第15号 平成22年度 添田町国民健康保険事業勘定特別会計予算を定めることについて
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

議案第16号 平成22年度 添田町老人保健特別会計予算を定めることについて
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

議案第17号 平成22年度 添田町後期高齢者医療特別会計予算を定めることについて
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

議案第18号 平成22年度 添田町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算を定めることについて
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

議案第19号 平成22年度 添田町バス事業特別会計予算を定めることについて
→委員会付託(総務文教常任委員会)。

議案第20号 平成22年度 添田町水道事業会計予算を定めることについて
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

報告は以上です。

第5次総合計画の基本構想は、これで決定となりました(議案第21号 可決)。
この基本構想を基に、これから10年間の添田町が経営されていきます。

また、施政方針に対する質疑を行いましたが、ダメなパターンにはまってしまいました。
まだまだ修行が足りません。。。

議会中継がアップされたら、リンクを貼っておきます。

【報告】産業厚生常任委員会・2010年3月15日。

委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 3月15日(月) 09:30~12:35

12日に続き、11日の本会議で委員会に付託された議案の審議が中心です。

◎事業課
関連する議案は、第6号と第7号です。
予算の審議の前に、報告があるということで、報告を受けました。
報告は2点ありました。

①古河機械金属株式会社添田工場の撤退について
②添田公園開園式について

①の古河機械金属の撤退ですが、12日に先方から役場へ話があったようです。
3月末で操業停止、9月末で撤退という予定のようです。
3月下旬の役員会で正式に決定するということでした。
撤退となると、添田町には大きな痛手となります。
現在、添田町が整備した貸し工場を利用してもらっているのですが、その利用料が入ってこなくなります。
また、多額の法人町民税を納めてもらっていますが、それも入ってこなくなります。
そして何より、雇用の場が無くなります。。。

先方の事情はあるにしろ、このまま「はい、そうですか」と撤退するのを指をくわえて見ているのではなく、引き留めることが肝心ではないかと私は思います。
この件について、町はどのように対処するのかと尋ねると、正式に決定すれば手続きを行うが、(それまでは)特に何もしないとのこと。
引き留めをして、留まってもらえるかどうかはわかりませんが、先ずはお願いしてみるべきだと思うのですが。。。
貴重な雇用の場が失われようとしているのに、何もしないとは。。。
事の重大さが理解できていないのではないかとも思います。
町が何もしないのなら、議会から働きかけをしましょうと意見していますが、議会の動きも鈍そうです。。。

②に関連して、歌謡ショーの案内もありました。
今年も開催されます。4月4日(日)です。
ゲストは、伍代 夏子さん、門馬 良さんです。


報告を受けた後、議案の説明を受けました。
先ずは一般会計予算(第7号)からです。

今回の補正予算では、地域活性化・きめ細かな臨時交付金(リンク先はpdf)が国から入ってきます。国が平成21年度第2次補正予算として組んだ結果です。添田町への額は、1億1,494万円です。
使途の制限はありますが、ほぼ何にでも使えます。添田町では次の事業に使います。

・庁舎長寿命化対策事業(庁舎屋上防水工事)・・・679万円
・特別養護老人ホーム特殊浴槽改修事業・・・709万円
・オークホール舞台装置等改修事業(調光設備・空調設備改修)・・・4,136万円
・武道場改修事業(床の改修、玄関等修繕)・・・2,499万円
・学校教育環境整備事業(中学校内道路改良、各学校修繕)・・・2,352万円
・森林路網整備事業(作業路整備)・・・300万円
・観光施設修繕事業(しゃくなげ荘手すり、温泉源安全対策)・・・295万円
 合計 1億3,670万円(交付金で足りない2,176万円は一般財源から支出)

しゃくなげ荘の修繕は、歓遊舎のときのように自分のところで実施しないのかと尋ねましたが、町が実施するとの回答でした。ただ、明確な線引きはないようでした。歓遊舎の件が異例であったということでしょう。

また、英彦山勤労者福祉協会に委託している施設の決算見込みが報告されました。
委託しているのは、しゃくなげ荘、スロープカー、ホテル和、野営場・体育館・運動公園です。
決算見込みの段階ではありますが、全体では赤字(約1,800万円)となっています。

次に獣肉処理施設の設置(第6号)の審議を行いました。
設置条例についてのみ議論し、運営については別途議論するということで進められました。


◎総務課
産業厚生常任委員会に付託はされていませんが、添田町第5次総合計画(第21号)について、質疑の場を設けてもらいました。両常任委員長の許可を得ての質疑です。特別にということです。。。
以下、質疑等でわかったことです。
・今回の総合計画は、株式会社ぎょうせいに委託されています。委託料は315万円(印刷代含む)です。
・総合計画には、第4次の反省が掲載されていませんが、反省をした上での策定したとのことです。
・総合計画は、基本構想(10年)-基本計画(5年)-実施計画(3年 毎年ローリング)で構成されています。実施計画を策定しない添田町まですが、今回は策定するとのことでした。ただ、基本計画も実施計画もまだ策定中とのことです。
・策定までの協働として、まちづくり座談会を3回開催したそうです。うち2回(12月3、4日)は町内28団体(非公募)によるヒアリングを行い、基本構想への意見集約を行ったようです。3回目は基本構想案を検討したとのことです。

あと、中身の文章について、いくつか質問しました。
言葉の使用で気になったのが、「地方“主権”時代」という言葉です。
主権をわざわざ強調しています。
なぜ主権という言葉を使用したのかを尋ねましたが、回答は特にありませんでした。流行り言葉(地域主権?)からとっているのかも知れませんが、主権という言葉の誤用に他なりません。
他の箇所では、「地方分権時代」という言葉も出てきます。なぜ地方分権で統一しなかったのでしょう。。。10年残るものだというのに。。。


この後、付託された議案の委員会採決が行われました。
・議案第6号→全会一致で可決
・議案第7号→全会一致で可決
・議案第8号→全会一致で可決
・議案第9号→全会一致で可決
・議案第10号→全会一致で可決
・議案第11号→全会一致で可決
・議案第13号→全会一致で可決

議案第21号については、当委員会に付託されていませんので、委員会採決は行いません。
ですが、委員長には、私は反対ですと伝えました。

報告は以上です。

予算審議をしていつも思うのですが(何度もこの日記で書いてきましたが)、産業厚生常任委員会では所管している課(住民課、事業課)以外の予算審議が行えません。総務課の予算や教育予算については、説明すら受けられないという状況です。一方、総務文教常任委員会ではすべての課の予算説明が行われ、審議を行います。
所管で区別するのならそうすべきなのに、そうなってはいません。
何度もおかしいのではないかと訴えてきましたが、これまでのルールもあるので、なかなか変わりません。
二委員会制でいくのなら、委員長報告の後に委員長に対する質疑をできるようにするべきなんですけどね。。。他の自治体では行っています。
それがダメなら、全員がすべての予算審議が行えるよう、一委員会制にするか、予算決算常任委員会を設置するかにすべきと思います。
添田町議会が注目されていますので、変えるいいチャンスなのですが。。。
今の議会運営(議案の取り扱い)が問題だと思っている議員がどれだけいるか。。。


明日(16日)は、本会議です(9:30~)。
町長の施政方針が行われます。

【報告】産業厚生常任委員会・2010年2月26日。

遅くなりましたが、委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 2月26日(金) 13:30~15:30

日程1 各課からの報告
◎総務課
①人事異動
・錦風荘の荘長が辞任。それに伴う異動。

②まちづくりアンケートの概要(配布資料あり)
・添田町のホームページにもアップされています(こちら

◎水道課
・浄水場の急速濾過装置の工事経過報告。3月末には完成予定。

◎事業課
①獣肉処理施設
・これまでの計画では、解体処理施設を建設し、獣肉解体を目的とした者が利用する となっていたが、その後の県との話し合いの結果、衛生面から利用する者を限定した方がよいとなった。食肉加工センターとして運営していく。
・組織図や収支案を準備して、再度の説明を求める。
→次回委員会で、説明を受ける。

②入札結果の報告(配布資料あり)

③備品購入(配布資料あり)
・町が購入し、栄農社に貸す。

④灰田農業団地のナシ園
・耕作放棄地となっていたので、栄農社が維持管理を行うことに。
→町が個人から土地(耕作放棄地)を借りて、その土地を栄農社へ貸す というこれまでの説明との関係を、次回の委員会で説明を受ける。

⑤繰越事業となっていた三崎の道路改修
・用地の話が進まないので、改修工事は行わない。

⑥歓遊舎の改修工事
・改修工事を行った業者の資格確認を求めていたが、十分な確認はできなかった。
→次回の委員会で、再度確認する。

⑦嘱託職員の見直し
・財政上、適切かどうかの見定めが必要との意見が委員から出た。

日程2 その他
各小中学校の卒業式等のお知らせがありました。
①各中学校卒業式
・添田中学校 3月11日(木) 10:00~
・津野中学校 3月11日(木) 10:00~
・英彦中学校 3月14日(日) 09:45~

②各小学校卒業式
・添田小学校 3月18日(木) 10:00~
・真木小学校 3月18日(木) 10:00~
・中元寺小学校 3月18日(木) 10:00~
・落合小学校 3月18日(木) 10:00~
・津野小学校 3月18日(木) 10:00~

③閉校式
・英彦中学校 3月14日(日) 13:00~
・津野中学校 3月21日(日) 10:00~

報告は以上です。

まちづくりアンケート。

広報そえだ2月号(こちら リンク先はpdf)で「まちづくりアンケート」のことが取り上げられています。
これは、第5次総合計画策定のためのものです。
添田町のホームページに、アンケート結果がアップされています(こちら)。

自由回答を含め、読んでいるとためになります。
「議員の意識の向上」「議員は選挙の時以外も町民との交流を持ってほしい」などの意見を見ると、ドキッとしてしまいます。
議員(議会)というのが、まだまだ遠い存在に感じられているのかも知れません。

これらのアンケートからどのような総合計画(案)が出てくるのでしょうか。。。
なかなか大変だろうなと思います。
3月議会では、議決しないといけないので、案ができれば早く目通しをしたいのですけどね。

日フィル田川公演。

昨日(10日)は、日本フィルハーモニー交響楽団のコンサートに行ってきました。
田川での公演を始めて、今回が20回記念ということでした。
20年と一言でいっても、続けてくるのは大変だったろうと思います。

会場は、田川文化センターであったのですが、ほぼ満席でした。
音楽は詳しくないのですが、いい演奏でした
心地よい時間を過ごすことができました。
前から5列目で、近過ぎるかなーとも思っていたのですが、指揮者(小林研一郎さん)の息遣いなんかも聞こえてくるし、ピアノ(北村朋幹さん)の指の動きなんかもよく見えました。

パンフレットを見ていると、香春町の広告が。
そこには、「香春町芸術文化であい事業」の案内がありました。香春町がこのような事業をやっているとは知りませんでした。
リンク先を見てもらえればわかりますが、この事業は、香春町民に芸術や音楽によりふれてもらおうと、入場料の補助をする事業です。
大人は半額、学生は全額、香春町が補助するというものです(補助額の上限は2,500円)。
これってすごいですよねー。
この事業のために、どれだけの予算を使っているかは知りませんが、なかなかできることではありません。

香春町にできて、どうして添田町にできないのかって言われそうですが、福祉にしても教育にしてもどこに予算(お金)をかけるのかっていうのは大事ですね。。。
このような住民サービスの差があると、どこに住もうかと考えたときに、影響が出てしまうでしょうね。
経常収支比率が109.3%(平成19年度決算)の添田町では、余裕がないのはそうなのですが、見直すべきは見直して、どのようなまちづくりをしていくかを見定めないといけませんね。
今年は、総合計画をつくる年ですから、その計画も住民参画で作成できればと思うのですけどね。。。

ちなみに、添田町の歓遊舎ひこさんの広告も出ていました。
毎年同じものを掲載しているのかも知れませんが、せっかく立派なホームページをつくっているので、URLぐらい一緒に掲載すればいいのになって思います。
まぁ田川の人が対象ということもあるのかも知れませんが、載せる意識を持つのは大事じゃないかなと思います。

10日の活動日記。

本日(10日)は、山口はるなさん(衆議院議員選挙立候補予定者)の朝の挨拶行動に参加しました。
今朝は霧がすごかったですね。各地で濃霧のため、交通に乱れが出たようです。
立っているのが見えるかなと思いながらも、気付いた方は、手を振ったりしてくださいました。
寒い中で立つのはツライですが、反応があるのはうれしいもんです
また、山口はるな後援会では、サポーターを募集しています(こちら)。

夜は、お通夜に参列。


平成20年度地域づくり総務大臣表彰が発表されていますが、その中の個人表彰にセーラ・マリ・カミングスさん(長野県小布施町)の名前があります。おぉ、すごいですねー。これでまた、小布施の町も活気付くんじゃないですかねー。
また、団体表彰の中には、沖縄県南風原(はえばる)町の名前があります。
「住民参加による総合計画策定」が表彰の理由となっています。
概要には、「町の総合計画策定に当たり、一貫した住民参加のプロセスのもと、公募委員による住民会議を結成し、計画原案を住民会議が作り上げ、議論の過程を徹底的に情報公開し、その案に対する住民アンケートも住民自らが作るなど、一貫して住民参画を進めた。住民会議が作成した計画案をそのまま有識者等の審議会へ諮問し、第四次総合計画として策定した」とあります。
なかなかできることではありませんが、本来、総合計画はこのようにして策定されるべきだと思います。自分達のことは自分達で決める、自治の基本ですからね。
南風原町の第四次総合計画は、こちらのページの下の方にあります。

住民参加はとても大事なことですが、そのためにも、情報の共有ができていないと始まりません。
だからこそ、情報公開が大事になるんですけどね。
私が情報公開(情報提供)に拘るのは、そんな理由からです。

沖縄には、添田町が手本とする事例はない(視察先となるような自治体はない)なんてことを聞いたことがありますが、決してそんなことはありません。
もちろん、手本とする意志があるかどうかの問題ではあるのですが。。。


あと、12月のまちぱぶの開催日を12月22日に設定しました。
本来なら12月12日なのですが、その日は、議会広報特別委員会の意見交換会が開催されることとなりました。
今年最後ですので、2008年を振り返りながら、意見交換ができればと思います。
どなたでも参加できますので、ご遠慮なく、ご参加くださいませ

プロフィール

久保田 実生

Author:久保田 実生
まちづくリストを目指して活動しています。
添田町議会議員(3期目)。

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