添田の人~久保田実生の活動日記~

英彦山の麓にある添田町(福岡県田川郡)。そんな添田の住人、久保田実生(くぼたみしょう)の政治的活動日記です。

久保田実生からのお知らせ。

☆添田町議会のYouTubeチャンネル(こちら
 YouTubeで議会中継がご覧いただけます。チャンネル登録、よろしくお願いいたします。

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37歳となっての初日記。

3月議会もあっという間に終わりました。
もうすぐ4月ですね、早いものです。
日記をサボっている間に、37歳となりました
夏子(2歳)に、ハッピーバースデイを歌ってもらいました♪
夏子が祝う誕生日。


「素朴な鈴の音~英彦山がらがら~」(『ふくおか見聞録』 RKB)

福岡県の番組で、英彦山がらがらが紹介されていました。
こうやって、テレビに紹介されると、いいですね。
思わず、「おっ、添田やん!!」って前のめりになって見てしまいました。


<新しいまちづくりのススメ 津屋崎日記 42>夕日に思う 豊かさはどこにある(西日本新聞Web版)cache

ときどき紹介している山口さんの連載です。
津屋崎の夕日は、ほんとにキレイです。
いろいろと考えさせられる記事でした。


糸田町:臨時議会、23日招集 否決の予算案を修正提案 /福岡(毎日jp)cache

議会:糸田町 /福岡(毎日jp)cache

添田町議会が平成24年度予算を原案通りに可決する一方、糸田町議会は原案を否決し、予算を修正提案させました。
3月議会での原案に対する賛否の数など詳しいことは知らないのですが、不要だと判断した予算を議決によって削るというのは、議会本来の役割であり、当然のことだと思います。
そんな当然のことがどこの議会でも行われているかというと。。。
まぁ、不要だと判断するかどうかは、議員個人の判断ともなるのですが。
今回の3月議会、23年度の補正予算にしろ、24年度の予算にしろ、どうなの!?(=不要)と思われるものもありましたが、結果として、原案通りとなりました。。。
3月議会のことは、また別で書く予定です。
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四王子の滝、ニュースに。

寒の英彦山に“氷の芸術”(RKB News)

添田町観光ガイドボランティアのブログ『英彦山からの便り』に、四王子の滝の撮影をガイドしたとありましたが、その模様が放送されました。
上のリンク先からネットでもご覧いただけます。
滝の存在は知ってましたが、今年はえらく報道されるなぁーと思います。
これもガイドボランティアの情報発信の賜物かも知れませんね。すごい、すごい
引き続き、メディアで紹介されるようです。

今年は初日の出を拝みに行っていないので、英彦山にはいまだ行けずです。
最初に登ったのが、2歳のときなので、夏子が2歳のうちに初登山をとは思います。
が、当時の私の父のように、今の私に2歳児を背負って登る体力があるか。。。

チェーン装着も空振り。

雪が積もるのではと、前日のうちにチェーンを装着していたが、その必要もなかった。
一年ぶりの装着なので、慣れてないし、朝はバタバタするのでと備えたのだけれども。
一度装着を体験したので、次への練習にはなった。来週も雪マークが出ていたし。

英彦山の方はそれなりに積もったみたい。
その様子は、『英彦山からの便り』(添田町観光ガイドボランティアのブログ)から、伺い知ることができます。

また、添田町のホームページには、積雪情報なるものが。
こういうすぐの対応ができるんだと、感心。


さて、報道ステーションで、社会保障の世代間損得を取り上げていた。
鈴木亘さん(学習院大学教授)監修のもとでと注釈付き。
その鈴木さんのブログ記事を残しておく。

衝撃的な内閣府版「社会保障の世代間格差」

池田信夫さんのブログで、世代間格差の記事は読んでいたので衝撃的ではなかったが、報道ステーションで報道されたというのは衝撃的だった。
損得というのは、とても人に訴えるもの。
鈴木さんのブログにもあるように、「内閣府という政府機関が、このように大きな世代間格差の存在を認めた」のだからこそ、一体改革でどう変わるのか示してもらいたいもんですね。
痛みを伴うというのはイヤかも知れないが、将来世代にツケを回すのもどうかと思う。

【お知らせ】添田町制100周年記念「ふる里再発見」英彦山・日田を語るシンポジウム。

添田町のホームページにもご案内が掲載されています。
添田町制100周年記念「ふる里再発見」 英彦山・日田を語るシンポジウム が開催されます。

日時:9月23日(金) 13:00~16:30
場所:オークホール
入場料:無料(ただし事前申込みが必要)

詳細は上記のリンク先をご覧ください。

このイベント、主催が添田町観光ガイドボランティア、添田町観光連盟となっています。
そうです、行政(町)が主体となって行うイベントではなく、住民が主体となって行うイベントとなっています
是非とも、多くの方にご参加いただき、盛会となればと思います。
中身も、英彦山のことを知る上では、いい機会になるのではないかと思います。
皆さんも、知人をお誘いの上、ご参加してみませんか?
私も参加します

議会だより、ご覧いただけましたか?

8月の広報そえだとともに、議会だよりがご家庭に届いているかと思いますが、ご覧いただけたでしょうか?
議会だより(132号)(リンク先はpdf)の表紙は、英彦山にある高住神社での夏越祭の写真を掲載しました。
この写真、取材に行って撮ったものなんですよ。一部、提供写真もありますが。
当日は雨だったのですが、落合小学校の子ども達にも会えましたし、行ってよかったです。
その高住神社ですが、ブログをやっています。英彦山豊前坊 高住神社
英彦山の四季の情報が満載です。勉強にもなりますよ
そのブログで、議会だよりのことも取りあげていただいております(こちら)。
ありがたいことです。
取材のご縁もあるのですが、こうして議会だよりを読んでもらえるとうれしいですね。

それと、今号の議会だよりでは、最終ページにみなさんからの声を掲載しています。
議会だよりの感想や議会傍聴の感想です。
初めての試みですが、反響があればと思います。
また、今後も継続できればとも思いますので、議会だよりの感想や議会傍聴の感想なんかもいただけるとうれしいです。


「ハチ」月なので、蜂の話も。
実家でのことですが、天井裏に巣をつくっていました。
9日に駆除してもらったのですが、その日は3件の駆除予定だったとか。
今、多いいみたいですよ。
ハチはわずかな隙間からでも出入り可能みたいです。
まさか自分とこに巣なんて思いもしなかったです。

駆除は、役場から紹介してもらった、森友養蜂場さん(香春町)にやっていただきました。
これで安心して、夏子(娘)も遊びに行くことができます。


夏子ですが、今月の広報そえだ(リンク先はpdf)に載ってます。
誕生日が8月なものですから(8月11日)。
そのコメントでも触れましたが、夏子はもうすぐお姉ちゃんになります。
そう、第2子が生まれます。
予定日は9月11日です。
2番目は予定より早まるなんて言われてます。いつになりますかね~。
まぁ、無事に産まれてくることを願うばかりなのですが

新緑の英彦山を満喫。

21日(土)は、英彦山へ登ってきました。
福岡の知り合いなども含め、9名での登山です。
佐々木さん(田川市議)もその一人です。
英彦山は初めてという方もいましたので、添田町観光ガイドボランティアにガイドのお願いをしました。
翌日がイベントというお忙しいときにもかかわらず、ブログを書いているyamahikoさんがガイドをしてくれました。

英彦山の登山は、銅の鳥居から ということで、10時過ぎに銅の鳥居をスタート。
銅の鳥居。
心配された天気も持ちました。
財蔵坊に寄り、yamanbaさんにもご挨拶。
新聞・テレビ、そしてブログでも紹介された「クリン草」を観賞。
財蔵坊。 クリン草。
ほんとは財蔵坊でもっと説明を受けたかったのですが、本日は登山がメインということで、奉幣殿を目指す。
奉幣殿までの石段がキツイこともあり、先行きに不安を感じることもあったが、「幼稚園児だって登るんだから」というyamahikoさんの言葉に、初英彦山のメンバーも山頂を目指す。

途中、英彦山のことを丁寧に説明してもらいながら、いい勉強をさせてもらいました。
もっと時間があれば、いろんな話ができるんやけど とも。
英彦山は、語りつくせないほどの資源がある、宝の山なのです。

山頂。
山頂でお昼ご飯を食べて、記念撮影。
新緑の季節ということもあり、登山者はそれなりにいましたよ。

6月になると、オオヤマレンゲやヒコサンヒメシャラが見頃になるのだとか。
yamahikoさんのブログでチェックせないけんですね。
ただ、植物の場所がわかってしまうと、持って帰ってしまう人もいるんだとか。
自分のモノにしてしまいたいのかも知れませんが、英彦山は国定公園でもありますからね。。。
ちゃんとルールは守ってほしいものです。

下りは、登りとはちょっと違うルートで下山。
紅葉の時期は、とてもよいルートです。

せっかくなので、奉幣殿から花駅まで、スロープカーに乗ってもらいました。
花駅では、「英彦山大好き 3人展」があってました。
このようにイベントがあっているのは、いいですね。
もっとゆっくり見たかったです。

その後は、銅の鳥居まで戻り、登山終了。
10時から16時までの登山でした。yamahikoさん、ありがとうございました。

※yamahikoさんと佐々木さんのブログです。
登山ガイド・中岳コース(英彦山からの便り)

英彦山異業種交流登山(佐々木まことの日進月歩)


登山終了後、疲れを流すため、しゃくなげ荘へ。

帰りは、歓遊舎ひこさんで買い物もしてもらいました。
添田でお金を落としてもらわんとですね


夜はホルモン鍋を囲んだようですが、
私は不参加で、まちぱぶを開催。
選挙などもあったので、久しぶり(2月以来)のまちぱぶでした。

まちぱぶの中で、鹿が多いという話が。
農作物や木だけでなく、車とぶつかるという損害もよく聞くようになったと。
鹿や猪の数が増えたということもあるでしょうけど、どのように共生していくのか、山の管理を含めて考えんといかんですね。
森林の供給源というだけの山でなく、水源地の山、動植物の住処の山、観光の山、歴史と文化の山などなど。
山の持つ機能をどう維持していくのか、私達も恩恵を受けているのですからね。
山のこと、もっと勉強せんといかんです。

山について、いろいろと考えさせられた一日となりました。

自治体の自立~福嶋さんの講演~。

春らしいというか、夏が近付いていることを感じさせる陽気ですね。
新緑がとても美しいです。
英彦山の山開きが5月29日(日)に行われます(こちら)。
びっくりしましたが、家田荘子さんがいらっしゃいます。


さて、先週末は、第2回「飛び出す!こーむいん養成講座」に参加してきました。
といっても、14日だけの部分参加でした。
ほんとは、1泊2日でフル参加したかったのですが。。。
部分参加でもいいよと言っていただけたので、福嶋浩彦さん(消費者庁長官)の話を聴きに大刀洗町へ行ってきました。

福嶋さんの講演は、大刀洗町職員研修として行われたもので、職員だけでなく、他の方にもオープンで行われました。
それにしてもよく大刀洗町の職員研修に福嶋さんが来たものだと思っていたら、東京財団週末学校に大刀洗町の職員が通っていたのがきっかけだったとか。福嶋さんはその週末学校の校長でもある(あった)のです。
この週末学校、とても魅力的なのですが、そこに職員が行っていたとは、さすが大刀洗町です。
大刀洗町、私が注目している町のひとつです。
添田町でも職員研修に力を入れるのなら、応募なんかもしてみればいいのにと思います。
ただ、選考もありますので、応募すれば通るというものでもないのですが。。。

福嶋さんの講演は、「新しい公共~住民・議会・長(行政)の役割~」という演題で、2時間半、ありました。
自治体の自立(自律)、新しい公共、我孫子市長時代に話など、とても面白かったです。
たまには、外に出て、元気&やる気をもらうのも大切ですね。
講演の中で、「ペストフのトライアングル」を用いて、新しい公共の説明がありました。
既存のトライアングルを新しくすること(構造を変えること)こそが、新しい公共であるとの説明でした。
※参照:2010年東京財団週末学校 第3回 【講義レポート】「市民の公共をつくる」 福嶋浩彦(東京財団上席研究員、前我孫子市長) 

また、我孫子市(千葉県)の話も興味深かったです。
我孫子市、福嶋さんが市長時代にいろいろとやったようです。
提案型公共サービス民営化制度
予算審議過程のオープン化
市民参加(参画)の制度-常設型の住民投票
市長だった12年間、市民とケンカ腰で対話をしたとも。
ケンカ腰とは、まさにホンキの議論です。

質問のとき、「若き公務員へのアドバイスを」というのに、次のことを答えていました。
「我孫子市の職員には、3つのことを言っていた。
1.国・県の言う通りにするのはやめましょう。
2.前例通りにするのはやめましょう。
3.隣の自治体と同じことをするのはやめましょう。
つまり、自分の地域・住民のために何が必要かを、自分の頭で考えよう。」

まさに、自治体の自立です。

我孫子市にも視察に行きたいと改めて思った講演でした。


講演後、大刀洗町の今村カトリック教会を観に行きました。
今村カトリック教会1 今村カトリック教会2
大刀洗町に教会があるとは、知りませんでした。
案内していただきました、大刀洗町職員の棚町さんによると「レンガ造りの建築物としては、東の東京駅、西の今村教会とまで言われている」らしいです。
とても美しい教会です。
中にも自由に入れるのですが、撮影は禁止となっています。
その棚町さんですが、現在、津屋崎にあるNPO法人地域交流センター津屋崎ブランチに派遣されています。
自治体からNPOへの派遣を実際にやっているところが大刀洗町の、そして津屋崎ブランチのすごいところ。
ちなみに、津屋崎ブランチの取り組みは、西日本新聞にて連載されています。

新しいまちづくりのススメ 津屋崎日記(西日本新聞Web版)

2011年2月のアクセス数。

2月のアクセス数です。

ユニークアクセス:856(1月:847)
トータルアクセス:1,688(1月:1,712)

※ユニークアクセス…訪問者の重複アクセスを数えていないアクセス数、トータルアクセス…訪問者の重複アクセスを数えているアクセス数(ページ閲覧数)。

いつも、ご訪問、ありがとうございますm(_ _)m


「英彦山」ブログで発信 登山情報やルート、風景…締めは一句(西日本新聞Web版)cache

ブログでの情報発信がニュースに!!
前にもご紹介した、観光ガイドボランティアの方が運営している「英彦山からの便り」です。
冬の英彦山にはなかなか登らないので、違った英彦山を垣間見ることもできます。
まだまだ知らないことが多い、英彦山です。

日記始め。

2011年がスタートしました。
この日記も6年目に突入。
2010年の最初に日記には、「今年はタイムマネージメント(時間のやりくり)をしっかりとしていきたいと思います。」と書いていましたが、実際にはほぼ出来ていなかったです
新たな目標を立てるには、その前の反省からということで、昨年の反省を踏まえないといけませんね。
タイムマネジメントなんて漠然と言っていては、何も手につかないのは当然です。
具体的のどの時間をやりくりするのか。
家族との時間、仕事の時間を考えると、21時~24時と5時~6時半をどう使うのか。
朝が厳しい時期は、21時~25時半とするのがいいかも。
ついついテレビを見てしまう時間帯だけど、その中から自分のための時間をつくらないと。。。
「21時までにやれることはやってしまい、21時からの時間で自分のための時間をつくる」、これが今年の目標です。
さっそく今日からといきたいところですが、今夜は週に一度の夏子と一緒に寝る日。
頓挫する計画のテッパンのようですが、明日からになりますかね。。。


今年も元日に初日の出を見るため、英彦山に登ってきました。
積雪のためもあったでしょうが、今年の登山はきつかったです。歳を感じました。。。
初日の出は見られませんでしたが、いい景色を見ることもできたし、やっぱいいもんだと思いました。
英彦山山頂・20110101

おみくじは、中吉。病気は長引くとありますので、健康には留意したいものです。
2011年おみくじ2 2011年おみくじ1

英彦山は、そのときどきの表情がありますが、雪の英彦山もいいですね~。
下の写真は、花駅から少し登ったあたりです。
英彦山登山道・20110101

英彦山といえば、英彦山観光ガイドボランティアの方が『英彦山からの便り』というブログを立ち上げています。
他にも検索すると、高住神社のブログ週末田舎暮らしの方のブログも発見。
英彦山ならではの情報が蓄積されますし、更なる魅力が多くの方に伝わればと思います


1月2日は、大学時代の部活(バドミントン部)のOB会に参加しようと思っていたのですが、未明からの悪寒→発熱により、断念。ホテルのキャンセル料がもったいない。。。
英彦山登山が悪かったのかどうかは不明。ただ、2年前も正月早々熱を出している。
来年は、下山後に熱いお風呂に入ることにしよう。

3日は、党の街宣行動には参加せず、安静に過す。
4日は、新春交換会に参加してきました。
新春交歓会

秋は夕暮れ。

春はあけぼの・・・と暗記していたはずなのに、やはり忘れてしまうものですね。
夏子が観るテレビ番組で、『枕草子』を朗読してました。

ススキ、秋風にサラサラと揺れ 福岡・英彦山(asahi.com)cache

紅葉の秋です。是非、英彦山へ足をお運びください
家のポストには、「ひこさん紅葉まつりin英彦山青年の家」のチラシ(リンク先はPDF)が入っていました。
こちらは、11月3日(水)に開催されるようです。

大任町の道の駅オープンで、添田町への観光客数が気になるところですが、
多くの方にお出でいただき、お金を落として、楽しんでいただければと思います。


先日、「新聞報道でご存知かと思いますが、その件について説明したいので・・・」という電話を役場の方からいただきました。
新聞報道とは、社会福祉協議会の理事長に山本前町長が就いたままで、有罪が確定するとマズイというもの。

福岡町村会汚職:山本被告、有罪判決後も社協会長 県「在職は違法状態」 /福岡(毎日jp)cache

社協(社会福祉協議会)も社会福祉法人ですから、その理事会がどうするかの問題だと思います。
まぁ、町長だから理事長をやっていたようなものですから、町長でなくなれば辞めるのが常識だろうとも思いますが。。。

ちなみに、「わざわざの説明に職員が時間を割く必要はありません、社協がどうするかが問題です。次回の委員会ででも報告してください」という主旨を伝え、説明は丁重にお断りしました。
これまで、議員への個別の説明なんて、ありませんでした。
今回はどういう風の吹き回しなのか。。。

行政と議会は別物であるという観点からも、どうなのかなーと思ったり。
あんまり言うと、「じゃぁ、議会へは何の報告もしません!!」とかなると困るのですが。。。
行政と議会、その位置付け(役割)をしっかり捉えないといけんなと思います。


添田町:「町政刷新会議」が初会合 田川商高跡地利用で視察 /福岡(毎日jp)cache

町政刷新まちづくり会議が開催されました。
傍聴に行った方はいらっしゃいますか???
どんな会議に発展するのか、気になるところです。
ちなみに、岡垣町では、構想日本による事業仕分けが開催されます(こちら)。

明日、決戦!!

ホークス、残念でした
勝てそうな予感がしていたんですけどね。。。
まぁ、明日、杉内にがんばってもらいましょう♪
明日の中継は、最後まであるようです

ホークスで盛り上がっている福岡市ですが、市長選挙でも盛り上がっています。
8名の方が名乗りをあげています。

17日(日)は、その8名が参加しての討論会(福岡みらいづくり2010~マニフェスト型公開討論会~)が開催されました。
これまでも討論会がありましたし、今後も討論会が予定されているようですが、8名が一堂に会した討論会は貴重です。
当日の動画もアップされています(http://www.ustream.tv/recorded/10276663)。
冒頭、北川さんから参加人数についてのコメントがあってましたが、もっと定着すればなぁと思います。
投票日は11月14日です。投票率も気になるところ。


グラフふくおか(2010年秋号)に、添田町の山伏弁当のことが載っています。
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/somu/graph-f/2010autumn/history/history.html

この山伏弁当、上毛町のイベントでもつくられるようです。
添田町でより、上毛町で有名になってしまわないといいのですが。。。
記事をよくご覧いただけるとわかりますが、写真は私のブログでも過去に載せたものです

修験道踏破盛り上げ 「山伏弁当」でもてなし 上毛町のグループ添田町で講習(西日本新聞Web版)cache

秋らしくなってきました。
英彦山へお出でませんか?
と、英彦山でのイベントを検索したが、英彦山青年の家のホームページにまとまってある程度かな。。。
たがわネットには、もう少し期待したいところ。。。

あと、岩石城まつりの記事です。

豊臣軍との合戦を再現 添田町で「岩石城まつり」(西日本新聞Web版)cache

【報告】産業厚生常任委員会・2010年3月15日。

委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 3月15日(月) 09:30~12:35

12日に続き、11日の本会議で委員会に付託された議案の審議が中心です。

◎事業課
関連する議案は、第6号と第7号です。
予算の審議の前に、報告があるということで、報告を受けました。
報告は2点ありました。

①古河機械金属株式会社添田工場の撤退について
②添田公園開園式について

①の古河機械金属の撤退ですが、12日に先方から役場へ話があったようです。
3月末で操業停止、9月末で撤退という予定のようです。
3月下旬の役員会で正式に決定するということでした。
撤退となると、添田町には大きな痛手となります。
現在、添田町が整備した貸し工場を利用してもらっているのですが、その利用料が入ってこなくなります。
また、多額の法人町民税を納めてもらっていますが、それも入ってこなくなります。
そして何より、雇用の場が無くなります。。。

先方の事情はあるにしろ、このまま「はい、そうですか」と撤退するのを指をくわえて見ているのではなく、引き留めることが肝心ではないかと私は思います。
この件について、町はどのように対処するのかと尋ねると、正式に決定すれば手続きを行うが、(それまでは)特に何もしないとのこと。
引き留めをして、留まってもらえるかどうかはわかりませんが、先ずはお願いしてみるべきだと思うのですが。。。
貴重な雇用の場が失われようとしているのに、何もしないとは。。。
事の重大さが理解できていないのではないかとも思います。
町が何もしないのなら、議会から働きかけをしましょうと意見していますが、議会の動きも鈍そうです。。。

②に関連して、歌謡ショーの案内もありました。
今年も開催されます。4月4日(日)です。
ゲストは、伍代 夏子さん、門馬 良さんです。


報告を受けた後、議案の説明を受けました。
先ずは一般会計予算(第7号)からです。

今回の補正予算では、地域活性化・きめ細かな臨時交付金(リンク先はpdf)が国から入ってきます。国が平成21年度第2次補正予算として組んだ結果です。添田町への額は、1億1,494万円です。
使途の制限はありますが、ほぼ何にでも使えます。添田町では次の事業に使います。

・庁舎長寿命化対策事業(庁舎屋上防水工事)・・・679万円
・特別養護老人ホーム特殊浴槽改修事業・・・709万円
・オークホール舞台装置等改修事業(調光設備・空調設備改修)・・・4,136万円
・武道場改修事業(床の改修、玄関等修繕)・・・2,499万円
・学校教育環境整備事業(中学校内道路改良、各学校修繕)・・・2,352万円
・森林路網整備事業(作業路整備)・・・300万円
・観光施設修繕事業(しゃくなげ荘手すり、温泉源安全対策)・・・295万円
 合計 1億3,670万円(交付金で足りない2,176万円は一般財源から支出)

しゃくなげ荘の修繕は、歓遊舎のときのように自分のところで実施しないのかと尋ねましたが、町が実施するとの回答でした。ただ、明確な線引きはないようでした。歓遊舎の件が異例であったということでしょう。

また、英彦山勤労者福祉協会に委託している施設の決算見込みが報告されました。
委託しているのは、しゃくなげ荘、スロープカー、ホテル和、野営場・体育館・運動公園です。
決算見込みの段階ではありますが、全体では赤字(約1,800万円)となっています。

次に獣肉処理施設の設置(第6号)の審議を行いました。
設置条例についてのみ議論し、運営については別途議論するということで進められました。


◎総務課
産業厚生常任委員会に付託はされていませんが、添田町第5次総合計画(第21号)について、質疑の場を設けてもらいました。両常任委員長の許可を得ての質疑です。特別にということです。。。
以下、質疑等でわかったことです。
・今回の総合計画は、株式会社ぎょうせいに委託されています。委託料は315万円(印刷代含む)です。
・総合計画には、第4次の反省が掲載されていませんが、反省をした上での策定したとのことです。
・総合計画は、基本構想(10年)-基本計画(5年)-実施計画(3年 毎年ローリング)で構成されています。実施計画を策定しない添田町まですが、今回は策定するとのことでした。ただ、基本計画も実施計画もまだ策定中とのことです。
・策定までの協働として、まちづくり座談会を3回開催したそうです。うち2回(12月3、4日)は町内28団体(非公募)によるヒアリングを行い、基本構想への意見集約を行ったようです。3回目は基本構想案を検討したとのことです。

あと、中身の文章について、いくつか質問しました。
言葉の使用で気になったのが、「地方“主権”時代」という言葉です。
主権をわざわざ強調しています。
なぜ主権という言葉を使用したのかを尋ねましたが、回答は特にありませんでした。流行り言葉(地域主権?)からとっているのかも知れませんが、主権という言葉の誤用に他なりません。
他の箇所では、「地方分権時代」という言葉も出てきます。なぜ地方分権で統一しなかったのでしょう。。。10年残るものだというのに。。。


この後、付託された議案の委員会採決が行われました。
・議案第6号→全会一致で可決
・議案第7号→全会一致で可決
・議案第8号→全会一致で可決
・議案第9号→全会一致で可決
・議案第10号→全会一致で可決
・議案第11号→全会一致で可決
・議案第13号→全会一致で可決

議案第21号については、当委員会に付託されていませんので、委員会採決は行いません。
ですが、委員長には、私は反対ですと伝えました。

報告は以上です。

予算審議をしていつも思うのですが(何度もこの日記で書いてきましたが)、産業厚生常任委員会では所管している課(住民課、事業課)以外の予算審議が行えません。総務課の予算や教育予算については、説明すら受けられないという状況です。一方、総務文教常任委員会ではすべての課の予算説明が行われ、審議を行います。
所管で区別するのならそうすべきなのに、そうなってはいません。
何度もおかしいのではないかと訴えてきましたが、これまでのルールもあるので、なかなか変わりません。
二委員会制でいくのなら、委員長報告の後に委員長に対する質疑をできるようにするべきなんですけどね。。。他の自治体では行っています。
それがダメなら、全員がすべての予算審議が行えるよう、一委員会制にするか、予算決算常任委員会を設置するかにすべきと思います。
添田町議会が注目されていますので、変えるいいチャンスなのですが。。。
今の議会運営(議案の取り扱い)が問題だと思っている議員がどれだけいるか。。。


明日(16日)は、本会議です(9:30~)。
町長の施政方針が行われます。

英彦中学校閉校式。

昨日(14日)は、英彦中学校の閉校式に来賓として参加しました。
英彦中学校の閉校のことが、新聞でも取りあげられています。

「ありがとう英彦中」 月末で閉校 54年の歴史に幕(西日本新聞Web版)cache

添田・英彦中:閉校式 「僕らの胸中に母校は永遠に」 /福岡(毎日jp)cache

さらば英彦中 63年誌(asahi.com)


「在校生の閉校への想い」として、生徒が発言しました。
それを聴きながら、閉校となる残念な気持ちや寂しい気持ちが伝わってきました。
教育委員会の末永委員長の挨拶にもありましたが、閉校を決定した議会としても、心苦しく感じるところです。


会場には、多くの方が参加しており、想い出話に花を咲かせていました。
校舎内のモメリアルルームには、写真(アルバム)や歴代バレー部のユニフォームなどが展示されていました。
また、校舎内では、二又トンネルのことが掲示されていました。
二又トンネル1 二又トンネル2
こうして語り継がれているというのは、大事だなと改めて思いました。
添田町出身でも、知らない方が増えているでしょうからね。


来週(21日)は、津野中学校の閉校式に参加してきます。

水源地そえだ。

添田町・英彦山で植林体験 21日、参加呼び掛け 山林保全のNPO法人(西日本新聞Web版)cache

添田町が取り上げられると、いいことを書かれない今日この頃ですが、そんな中、イベント記事が出ていました。
こういうイベント、いいですね。
添田町で実施されることをうれしく思います。

NPO法人グリーンフォレスト福岡の主催のようです。地元の添田木材さんも協力しているようで、21日は添田木材さんに集合とのこと。

水源地をどう保全するのかは、山間部に住む者だけの問題ではなく、水を使う者にとっても問題です。
こういうイベントに多く参加してもらい、水源地保全に理解してもらうとともに、都市との交流につながればいいですね。

植樹をしながら、未来の添田に想いを馳せるのもいいかも知れませんね。

英彦山サイクルタイムトライアル。

昨日(27日)は、第19回英彦山サイクルタイムトライアル大会に参加しました。
2度目の参加です。昨年の大会は、雨で中止となりました。前回(2007年大会)の日記はこちら

開会式。

9時半より開会式。
今年は、289名の参加申込みがあったとのことでした。
前回よりも多いです。
全国のマラソン大会が人気ですが、自転車の大会も人気上昇中かも。

10時20分より、参加クラス毎に順次スタートです。
スタート1 スタート2

左の写真の中央は、招待選手の北都留翼さんです。
脚が違います

私は、10時35分にスタート。
今回もマウンテンバイクの部に参加です。
写真からもわかるように、いきなり、後がいなくなりました。

道中、最後尾車を引き連れて走りました。
結局、1時間40分ぐらいでゴール。
クラスでの順位は、ドべではないかと思われます。

大会の様子は、写真や動画などでもご覧いただけます。
写真:http://www5.pf-x.net/~nomsan/hikosan2009_frm_frm.html
動画:http://www5.pf-x.net/~nomsan/2009youtube.html

私は、それぞれ、最後尾に近いところで出てきます

久々の自転車でお尻が痛いのですが、楽しかったです。
たまには、キツイことをするのもいいですね。
また来年も出れたらと思います。

応援してくださった方、ありがとうございました。
スタッフのみなさん、お疲れ様でした。

行事がたくさん、添田町。

久しぶりの日記です。
9月12日より、夏子(娘)との新生活がスタートしました。
9月議会も始まり、日記を書かねばと思いつつ、なかなか書く時間を確保するに至らず。。。
なかなか生活のリズムをつくることができずにいます。
夏子中心の生活だからとは言え、なんとかしたいと思います。

20日、21日は、添田町の敬老会がありました。
婦人会の出し物などもあり、参加者は楽しい時間を過ごしたかと思います。
私も来賓として参加しました。
町民体育館の時代と比べると、過ごしやすくなったので、よかったです。

秋は行事が目白押しです。
来週(9月27日)は、第19回英彦山サイクルタイムトライアル大会があります。
一応、エントリーしました。
昨年の大会が雨で中止となったため、自転車に乗るのは、一昨年の大会以来となります。。。
雨が降らなければいいですけどね。。。

10月17日(土) 英彦山修験道と食文化の味覚
長野覚さんのお話を聴けるのと山伏弁当に惹かれます。

10月18日(日) 第19回岩石城まつり
議会の関係で出席予定です。
武者を募集していますので、奮ってご応募ください。

10月25日(日) 第10回ひこさん山伏の里探訪
ホームページには、情報がありませんが、今年も開催するようです。
残念ながら田川高校の同窓会と重なっているので、参加できません。また、来年!!

まだまだ他にもあります。
観光を売りにする添田町なら、イベントカレンダーか何かをホームページ上につくったらどうかと思います。今のホームページで十分だと思っている間は、難しいのかも知れませんが。。。

諸々の報告は追って、書きます。

※山伏の里探訪の案内がホームページにアップされたので、追加しました(2009年9月29日追記)。

秋月へ。

週末は秋月へ行ってきました。
桜の時期も過ぎ、人がいっぱいというわけでもありませんでしたが、観光客はいました。
秋月のあちこちで、「まちの駅」ののぼりを発見。
あまぎ・あさくら地域はまちの駅活動が活発なところでもあります。
http://www.amagiasakura.net/index.html
http://www.amagiasakura.net/machiekiH20/machiekiH20.htm
秋月のまちの駅。 投句箱。
また、何ヶ所かで投句箱を発見。英彦山でも投句箱を設置していますが、どこででも投句できるといいのかも知れませんね。

秋月と言えば、月の峠。カレーパンが有名ということでしたが、美味しかったです
カレーパンのカリッと感が、商業高校の下にあったコロッケ屋さんのカレーコロッケのようで、懐かしい感じでした。

その後、筑前町(旧三輪町)の上高場の大藤を観に行きました。
大藤まつりは来週(26日)ということでしたが、きれいに咲いていました。
ふじの花。 上高場のふじ。
夕方でそんなに人もいませんでしたが、まつりのときなんかは、ごった返すんでしょうね。
初めて観に行きましたが、一見の価値ありです。

他の自治体に行くと、いろいろと目につき、添田町と比べてしまいます。
いい勉強になってます。
イチイチ説明を聞かされる方には、いい迷惑かも知れませんが。。。

【報告】産業厚生常任委員会・2009年4月8日。

委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 4月8日(水) 09:30~11:00

1.執行部からの報告
(1)職員人事異動について
4月1日付で人事異動がありました。
各課毎に係長級以上の異動の報告を受けました。

総務課に「滞納対策班」(名称は正確でないかも)が設置され、4名が配置されるようです。
滞納問題は深刻な問題であり、町としての姿勢が問われる問題です。
対策に乗り出したことは、いいことだと思います。
ただ、具体的なことはこれからと言っていたのが気になります。
6月議会で、歳入(収入)増の補正予算が提案されることを願います。。。

(2)各課報告
本日は事業課のみでした。
○事業課
地域活性化・生活対策事業について
・耕作放棄地対策事業
→各営農組合との話合いを持ち、意見交換などを行った。
・英彦山スケート場跡地
→盛土して整備したリンク跡の管理のため、人を雇う。

地域活性化・生活対策事業については、「予算執行に当たっては議会の同意を得ること」と条件をつけて予算を通しています(私は反対しましたが)。そのような経緯があるので、担当者が事業の説明を行うのです。
ただ、以前の計画と何が変わって、どう改善されたのかを具体的には(文書で)示されていません。なので、議論するためにも文書で提出してほしいと意見を述べました。

2.その他
○退職者(管理職)の送別会について
 毎年、課長級の方が退職すると、送別会を行っています。
 4月17、18日 別府市にて
○人事異動による歓送迎会の実施について
 日時、場所は未定。
 産業厚生委員会では、町の中にお金を落とすためにも、町内の飲食店で開催すべきではないかという意見が出ました。どうなるかは、両委員長の話合いによります。
○交通パレードの実施について
 4月13日(月)10時添田小学校出発

報告は以上です。

【報告】産業厚生常任委員会・2009年3月12日。

3月12日(木)に行われた、産業厚生常任委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 3月12日(木) 09:30~11:50 13:10~15:15

11日の本会議で付託された議案の審議を行いました。
議案はほとんどが総務文教常任委員会に付託されるのですが、「関係委員会との合議(あいぎ)を」ということで、産業厚生常任委員会では所管(住民課、事業課、水道課)の審議を行います。
ほんとは、(一般会計)予算に関する議案は、議案を分割して款毎に付託するか、予算特別委員会を設置して付託するなどするのがいいかと思うのですがね。。。

議案第5号 平成20年度添田町一般会計補正予算(第4号)の事業課所管分を審議。

審議の中心は、地域活性化・生活対策事業についてでした。
予算としては、総務課(2款)の予算ですが、担当は事業課がほとんどなどで、産業厚生常任委員会で審議することとなりました。

全体的は枠組みについては総務課が説明を行い、個別の事業については事業課の担当者が説明を行いました。
全体的な説明では、計画書(予定事業)がすでに総務省に提出済みで、交付金をどう活用するかではなく、提案された事業をやるかやらないかの審議(決定)をするのみでした。
もっと事前に協議していれば、他の使い方もあったのではないかと思います。

参考:地域活性化・生活対策臨時交付金の創設について(リンク先はPDF)

地域活性化・生活対策臨時交付金(1億2,239万円)を活用した事業は次の通りです。
・耕作放棄地対策(農業の株式会社を設立)・・・7,905万円
・獣肉処理施設整備事業・・・2,022万円
・英彦山レクリエーションセンター運営事業(英彦山スケート場跡地)・・・905万円
・歓遊舎ひこさん裏駐車場整備事業・・・670万円
・消防指令車購入・・・438万円
・ブロードバンド事業(支障木の伐採)・・・525万円
合計:1億2,465万円(不足分は町が支出)

初めて説明を受ける事業もあります。
交付金を限度額までもらうための事業なのかもしれません(ウワサとしては聞いていたけど)。
国がバラマキを行うので、それをどう添田町にもってくるかも大事ではありますが、もってきたものをどのように活用するのかはもっと大事です。

個別の内容です。
耕作放棄地対策(農業の株式会社を設立)・・・7,905万円
⇒人口減・高齢化に伴い、添田町の耕作放棄地は増えています(平成20年11月現在で21.3ha)。今後、耕作放棄地が増加することが懸念されるため、その対策。株式会社(町が100%出資)を設立し、農業経営を行うというもの。
農機具購入やその保管庫建設のために交付金を使う。
運営資金に関しては、県の雇用対策基金事業を活用(3ヵ年)。
資料としては、栽培予定品目や経営計画表(10ヶ年)もありました。
収支計画表を作成していることはいいことだと思います(民間なら当然ですが!!)。
10年後(従業員5人、耕作面積5.0ha)には、単年度で約3900万円を売り上げ、約764万円の利益を出すという試算。
黒字経営できますよという資料です。

あとは、この計画表をどのように読み解くかが問題です。
株式会社ですから、黒字の計画を出してくるのは、当然です。
ウッディーもそうでした(先輩議員談)。
会社を設立し、補助金があるうちはいいが、その後の経営が計画通りに行くかどうかが問題です。

準備された会社を経営するようでは、一生懸命になって経営しないのではないかという意見、計画通り行かず、経営が苦しくなった場合の町の増資はどうなるのかという意見、営農組合との関係(将来的は統合など)をどうするのかという意見などなどが出されました。
ウッディーと同じ轍は踏みたくないという感じです。

獣肉処理施設整備事業・・・2,022万円
⇒野生獣(イノシシやシカ)による、森林や農作物への被害は増加傾向にある。その被害を軽減するために、捕獲数を増やす必要がある。その捕獲数を増やすため、捕獲獣を食用肉に加工するための施設を建設する。
施設建設費や施設備品費(冷蔵庫など)に交付金を活用する。
建設予定地は、中元寺の特産物開発室敷地内。

この施設をつくることが捕獲数を増やすためになるのかという意見や、利用者がどれだけいるのかという意見が出ました。

このような施設は、鳥取市にあるようです。
参考:鳥取市ホームページ イノシシ解体処理施設の使用開始について

英彦山レクリエーションセンター運営事業(英彦山スケート場跡地)・・・905万円
⇒英彦山スケート場の管理棟を体験施設に変えるというもの。平成20年度の予算ですでに、スケート場(リンク)は花園として活用する予算が通過し、整備工事も完了。
花園で、英彦山に自生する花木やラベンダー、ハーブ類などを栽培し、そのラベンダーやハーブで加工品(香水やせっけんなど)づくりを体験できる施設にするというもの。

収支計画がなかったので、(あるのなら)提出するようにお願いする。
午後からの委員会で配布されたが、計画表(3ヵ年)には、赤字での経営になる数字が。

町が直営でやる事業で、赤字まで出してやる必要があるのかという意見などが出されました。

歓遊舎ひこさん裏駐車場整備事業・・・670万円
⇒週末などのお客様が多い日は駐車場が足りない。その駐車場不足を解消するために、歓遊舎の裏の土地を購入し、従業員用の駐車場(25台分)にするというもの。

現地の視察に行きました。

消防指令車購入・・・438万円
⇒車が古くなっているので、買い替えるというもの。

ブロードバンド事業(支障木の伐採)・・・525万円
⇒光ファイバーの設置のときに、邪魔になる木の伐採を行うというもの。


地域活性化・生活対策事業については以上です。
その後、その他の一般会計予算(事業課所管分)についての審議を行いました。

最後に、議案第5号(事業課所管分)についての採決が行われました。
結果は、賛成2、反対3で否決(委員6名、委員長は採決に加わらない)となりました。
私は、反対を表明しました。
議案の中の、地域活性化・生活対策事業に反対だからです。耕作放棄地対策(7,905万円) 、獣肉処理施設整備事業(2,022万円) 、英彦山レクリエーションセンター運営事業(905万円) はやるべきではないとの判断からです。
これらの事業をやらないということになれば、国からの交付金(使わない分)は国に返還することとなります。
国からもらえるお金はもらわな損という考え方もあるかも知れませんが、そのお金でつくったものが後年度負担を産むものであるならば、ちゃんと考えてお金をもらわないといけません。
そもそも、事前(3月議会前)に事業についての説明があれば、違ったのかも知れません。総務省に計画を提出した後なので、提案された事業をするかしないかの判断しかできないということでは、反対となるのも仕方がありません。

産業厚生委員会の意思として、否決という結論を出したのですが、私が議員になってから初めてのことです。
もちろん、議案そのものが廃案になればいいというものではありません。必要な予算もありますので。
今後の総務文教員会での採決結果や議案の取扱いに注目です。

日記始め。

2009年が始まりました。
この日記も4年目に突入しました。
今年もよろしくお願いいたします。

今年もがんばるぞといきたいところなのですが、
年始早々、熱を出してしまいました。。。
どんな一年になるのか、思いやられます。。。

1月1日は、昨年同様、英彦山に登りました。
雪が降っていたので、初日の出は拝めませんでしたが、その時間に合わせての登頂です。

英彦山1 英彦山2
友達と二人で登りました。昨年より参拝客は多かったです。雪は昨年の方が多かったような気がします。
おみくじは中吉でした。
おみくじ2 おみくじ1
「転居 十分ならず」というのが気になるところです。。。

1月2日、発熱
4日まで安静に過ごす。
2日は大学バド部のOB会、3日は空手の寒稽古、中学同級生との飲み会が予定されていたのに、すべてキャンセルせざるを得ませんでした。
うーん、残念。。。
4日の出初め式は、添田ドームがとても寒いため、大事をとって欠席しました。

1月5日、賀詞交換会に参加後、副業のため太宰府へ。
賀詞交換会。

1月6日、添田東の新年会に参加してきました。
その後、車に乗る予定があったので、飲酒できなかったのが残念でした。。。


あまりいいスタートとはいえませんが、大殺界の年ですから、こんなものかも知れませんね。

今年もご愛顧のほど、よろしくお願いいたします

※追記…1月7日、写真をアップしました。

週末の活動日記。

12日(金)の午後からは、添田町郷土史会の12月例会がありましたので、参加してきました。
今回の講師は、福嶋繁明さん。演題は「英彦山唐ヶ谷の歴史(英彦山の木地師)」でした。
福嶋さんは、唐ヶ谷にお住いの方です。この3月まで役場の総務課長でした。
知らないことだらけの話でしたので、いい勉強になりました。

15時から広報委員会だったので、途中で退席となりました。残念ですが。。。

今年の春に誘われて入った郷土史会ですが、いい勉強になってます。予想以上です


15時からは、広報委員会がありました。

議会広報特別委員会 12月12日(金) 15:00~17:00

前回の研修のまとめを行いました。
研修を受けるだけでなく、次に活かすために、反省やこれからのことについて意見交換を行いました。
また、広報そえだの編集担当をしている職員の方にも参加してもらって、編集するときの心がけや議会だよりについての意見などをいただきました。

研修直後ということもあり、いい意見交換の場となりました。
12月議会後の議会広報(2月発行予定)をお楽しみに♪

夜は、議会広報のメンバーで、意見交換会を行いました。
9月議会で委員の交代などもあったので、歓送迎会を兼ねてです。


13日(土)は、副業のため朝から福岡へ。
日中韓の首脳会談が太宰府で行われることは知っていましたが、まさか、朝から都市高速が規制対象になっているとは。。。
朝から厳戒態勢の福岡市でした。

午後からは、妻と一緒に妻の友人に会うため、北九州市の九州民芸村へ。
初めて行きました、九州民芸村。
場所は、合馬から入った河内貯水池の近くです。
様々な工房があり、民芸品をみる(買う)だけでなく、体験もできます。
妻の友人(の旦那さん)は、小倉織をやっているので、その工房へ。
小倉織1 小倉織2
写真からは伝わりませんが、梁がとても立派ないい感じの工房です。
今回は、お話が中心でしたが、次回は体験しに訪れたいと思います。
なお、小倉織の工房は、いつも開いているわけでもないので、電話(093-652-8835)で確認をしてくださいとのことでした。

夜は、社会福祉法人猪位金福祉会暖家の丘の忘年会に参加。
社会福祉法人猪位金福祉会の評議員をしているので、そのご縁での参加です。
とても賑やかな忘年会でしたよ


14日(日)は、サッカーの日でした。

【報告】産業厚生常任委員会・2008年11月28日。

11月28日(金)に行われた、産業厚生常任委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 15:30~17:30

日程1 各課の報告
○住民課
・12月定例議会に上程予定の議案について
・ジョイの入浴料金の改定ついて
→来年4月より、値上げを実施する予定。現行150円の入浴料を210円へ。また、無料入浴の対象となっている方からも100円の徴収を予定。4月までの期間で周知をし、実施の予定。
・出産育児一時金が35万円から38万円へ。
 参照:出産育児一時金:引き上げ、3万円増の38万円答申--福岡市・諮問機関 /福岡(毎日jp)cache
→3万円引き上げられますが、この3万円が「産科医療補償制度」(無過失補償制度)の保険料となります。

○水道課
・有収率について(配布資料あり)
→有収率とは、供給した配水量に対する料金徴収の対象となった水量の割合です(有収率=料金徴収水量/給水量×100%)。
 これが100%に近いと、給水した水のほとんどを料金として回収できたことになりますが、なかなかそうはいきません。漏水などがあり、平成18年度の全国平均は89.7%です。添田町の有収率は84.9%です。
ここの数年、大きく変化はしていないとのことです。
漏水箇所を調べるためには、断水しての調査などが必要とのことでした。
あまり水を使わない夜間にやるなどの手段もあるようですが、なかなかやれていないとのことでした。

○総務課
・ブロードバンド(光ファイバー)整備事業について(配布資料あり)
→ブロードバンド整備事業に伴う全戸アンケートの結果をいただきました。アンケート回収率は75.56%で、全回答3,054のうち、
 「4月から利用」・・・724
 「2,3年以内に利用」・・・638
 「利用予定なし」・・・1,692
という結果でした。
・1日移動役場について(配布資料あり)
 今年も1日移動役場をやるようです。回覧板ですでに回っているかと思います。いいことではありますが、年に一度だけでなく、もう少し回数が多くてもいい気もしますね。。。まぁ職員の方は大変かも知れませんが。
 11月30日() 19:00~ 津野公民館
 12月01日(月) 19:00~ 中元寺地区老人センター
 12月07日() 19:00~ 彦山地区総合センター
 12月08日(月) 19:00~ 添田町民会館
 12月09日(火) 19:00~ オークホール

○事業課
・英彦山スケート場跡地について
・地域ブランド開発(ギャバ入りイチジク豆乳)について

日程2 12月議会について
・12月議会本会議(初日) 12月15日(月)
→日程については、12月11日(木)の議会運営委員会で決定されます。町民への周知を考えるとなるべく早くわかった方がいいんですけどね。。。

報告は以上です。

事業課の「英彦山スケート場跡地」と「地域ブランド」については、いろいろと意見交換が行われました。
添田町の将来ビジョンにも関わることなので、そうなるのも当然です。また、過去の観光事業や特産物開発の件なども話題に出ます。

しかしながら、二つとも、それに関する予算は認めて(通して)いるのです。
予算を認めながら執行を認めないというのは、やはり無理があると改めて感じます。
予算案(というより議案すべて)に対して、否決してきていないことに原因があります。これは議会の責任です。
これまでの(長年の)やり方というのもあるのでしょうが、そろそろ考えるべきときのような気がします。
各議員とそれぞれ話をすると否決ということも語るのですが、現実にはなかなか。。。
やはり、本会議での委員長報告の後、質疑・討論をちゃんとやらねばいけませんね。。。
反発はそれなりにあるでしょうけど。。。
変化を起こそうと思うのなら、先ずは自分自身からですね♪


18時過ぎから、委員会と議会事務局とで、意見交換会(懇親会)が行われました。
風邪の影響もあり不参加と伝えていたのですが、なんだかんだで最後までいました

20日の活動日記。

寒い日が続きますね~

寒気:ブルブル 英彦山、初冠雪(毎日jp)cache

英彦山は雪ですね。紅葉とのマッチもきれいなことでしょう。


昨日(19日)は、佐々木さん(田川議会議員)の佐々木まこと後援会世話人会がありましたので、参加してきました。
佐々木さんの選挙のお手伝いをしたこともあり、後援会の方々とは顔見知りですし、何よりも妻の出身が猪位金ということもあり、なんやらかんやら話をしてきました。

樋渡市長辞職届「病院」問い市長選(asahi.com)cache

世話人会でも地域医療のことが話題となりましたが、田川地区の総合病院も他人事ではありません。問題になってからではなく、その対策をしておくのも行政の役目だと思います。
地域医療の問題は、誰かが何とかしてくれるというだけでなく、住民を含めみんなで意識を持ってどうするかを考えないといけないですね。
武雄市の市長選が、地域医療を考えるいい機会になるかも知れません。
前回の市長選は、マニフェスト選挙だったので、今回もそうなるのかも。
ちなみに、武雄の樋渡市長、ブログ(日記)を書いています。
武雄市長物語(http://hiwa1118.exblog.jp/)

【報告】産業厚生常任委員会・2008年11月18日。

委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 11月18日(火) 09:30~12:00

日程1 各課からの報告
○事業課
・入札結果の報告(配布資料あり)
→次回より、配布資料に予定価格の掲載を希望。掲載されることに。ただし、取扱いは注意とのことでした。
う~ん、取扱いってどういう意味でしょうかね???
委員会は公開が前提ですし、配布資料も傍聴者がいれば配布されるものだと思うのですが。。。
こういうところで情報公開(情報共有)に対する姿勢がみてとれる気がします。
・英彦山勤労者福祉協会、歓遊舎ひこさんなどの経営状況報告(配布資料あり)
→行楽の時季ということもあり、お客さんは多いようです。11月もこの調子でお客さんに来ていただけるといいですね。
・地域ブランド開発について(資料あり)
→いちじく豆乳の試飲アンケート報告と英彦山スケート場跡地についての説明がありました。
委員会で審議の結果、事業を進めるにはまだ詰めがなされていないとのことで、継続審議となりました。
・英彦山を美しくする会からのお知らせ
→12月6日(土)に美化キャンペーンと定期総会を開催。

○総務課
・ブロードバンド整備事業について(入札報告、配布資料あり)
→各地域での説明会では、約700名の参加があった。各家庭へのアンケートは、今月末をメドにまとめる。
体験ブース(10:30~16:00)も役場1Fと歓遊舎ひこさんに設置。
相談窓口。
また、添田町のホームページにも「光ファイバーを町内全域に整備します」というページができています。

○水道課
・入札結果の報告(配布資料あり)
・石綿セメント管の更新工事
→約72%が終えている。今年度末では約87%にし、来年度末までにすべての石綿セメント管を交換する。

○住民課
・医療費について(配布資料あり)
・添田町元気倶楽部
→10月1日よりスタートしたが、登録者数は約300名に増加(スタート時は187名)。平均15名ぐらいが参加している。

日程2 視察調査報告
10月27~29日に行った委員会視察のまとめです。

報告は以上です。

12日の活動日記。

いい天気ですが、風は冷たくなりましたねー。
英彦山の紅葉もいい頃でしょうね~

本日(12日)は、夕方より、行橋へ行ってきました。
連合福岡京築・田川地域協議会定期総会に来賓として参加です。

日中は、入札に関する取り組みなんかをインターネットでいろいろとみてました。
設計金額=予定価格という自治体もありますし、設計金額を事前に公表している自治体もあります。
これだけ自治体があると、様々ですね。
公正で透明な入札を行うために試行錯誤しているのがわかります。

積算代行業があることも知りました(こちら)。
へぇ~という感じです。
知らないことが多いので、いい勉強になります。


ホリエモンこと堀江貴文さんがブログをやってます。

六本木で働いていた元社長のアメブロ(http://ameblo.jp/takapon-jp/)

先週の『久米宏のテレビってヤツは!?』(TBS系毎週水曜22時~)に出てて、ブログのことを言ってました。
それ以来、ときどきみてます、ホリエモンのブログ。
あと、この番組も。
今日の番組で、筑紫さんのことをとり上げていました。
筑紫さんを語る久米さん、何とも言えませんね。。。

田川地域観光推進会議 英彦山の自然や歴史学習 県立大学生 観光ガイドと交流(西日本新聞Web版)cache

記事に「同会議は2006年度から活動していた「田川地域観光戦略策定協議会」(会長・山本文男添田町長)が昨年末、解散し、それを受け継ぐかたちで発足した」とあります。
そうなんです、田川市郡の自治体で構成していた「田川地域観光戦略策定協議会」は解散しているのです。観光戦略を考えるということで、やってきていたのですが、成果はたがわネット(http://www.tagawa-net.jp/)の構築と観光パンフの作成といったところでしょうか。。。
たがわネットをもっと活用した田川の観光も必要ですね。
添田町の行事案内も掲載してもらえばいいのにと思います。男魂祭の案内とか。。。

まちぱぶでも言いましたが、英彦山のバスツアーがあります。
霊峰英彦山紅葉めぐりと紅葉露天風呂の英彦山温泉(JTB旅物語)
忘れないように、掲載しときます。

週末の活動日記とか。

8日(土)は、社民党の首長自治体議員団福岡県会議の定期総会があったので、福岡へ行ってきました。
年に一度の総会で、これまでは勉強会とのセットでしたが、今年は総選挙がありそうでないので、総会のみでした。
このような状況では講師の選定も大変ですし、選挙となっていれば、勉強会どころではないですからね。

ありそうでない選挙のために、添田東の運動会も今年は実施できないまま中止となったようです。
選挙となれば、添田小学校の体育館が投票所となります。
こういう所は多いのかも知れませんね。
衆議院解散の権限は、麻生総理にあるのですから、何ともしがたいところです。。。

9日(日)は、男魂祭が深倉であったので、参加してきました。
昨年よりも寒かったです。紅葉はもう少しという感じでしょうかね???
今年初のコートでしたが、着て行って、正解でした。右の写真は姥ヶ懐(うばがふところ)での様子。
深倉の紅葉。 姥ヶ懐。
男魂岩の説明。 御神輿。
特設ステージでは、添田舞姫連の踊りやもちまきが行われました。
舞姫連。 もちまき。
もう少し天気がよければ、お客様も多かったかも知れませんね。
こればかりは、仕方無いことですが。。。

とあるプロフィールに、好きなおかしとして「KitKat」と書いていたら、ゆず味のキットカットをいただきました。
キットカット。
こんなのがあるとは知りませんでした。おいしいですよ~
ゆずは、高知県馬路村(うまじむら)産を使用。
馬路村、ゆずでのまちおこし(村おこし)で有名なところです。馬路村農業協同組合
ゆずといえば、馬路村となっているところがすごいですね!!
地域ブランドはこうあるべきだなと思います。それが全国区なら、言うことなしです。
添田の地域ブランドもせめて、福岡での地位は築きたいですね。
ちなみに、添田町議会の委員会視察で、過去に、馬路村へ行っています。

明日(11日)は、ポッキー&プリッツの日でもありますが、介護の日でもあります。
そんな日でありますが、何よりも、まちぱぶの日です。
添田中央公民館で、19時からです。是非、ご参加ください

【報告】産業厚生常任委員会・2008年9月30日。

昨日(30日)は、産業厚生常任委員会と決算審査特別委員会が行われました。

産業厚生常任委員会 09:30~11:45

日程1 各課からの報告
○水道課
・入札結果の報告

○住民課
・添田町元気倶楽部
→10月1日よりスタート。約200名の参加希望があっている。
・ジョイの料金改定について
→現在、営業時間の短縮などで燃料費高騰の穴埋めをしているが、それだけでは足りないので、料金改定を前提に検討したいとの報告。具体的なことはこれからのようです。

○事業課
・森林環境税を使った事業についての進捗など
→平成20年度から福岡県でも森林環境税がスタートしました。初めての年ということもあり、実施段階になっても県の方針がきちっと定まらず、最終的に決定したのが7月31日だったということです。

参考:福岡県森林環境税(福岡県ホームページ内)

添田町では、平成20年度~平成25年度までの事業計画を作成しています。
今年度は、畑谷川の森林(添田東から津野に行く途中の森林)80ha(1ha=100m×100m)を対象に森林整備を行います。
事業の実施は11月以降になるようです。

都市部の方には、「税金(森林環境税)を取られて、なんで他の自治体で使われなんか」という意見を持たれる方もいらっしゃるかも知れません。
でも、山を整備する(守る)ことは、川を守り、海を守ることにもつながるのです。
是非ともご理解いただいき、納税いただければと思います。
もちろん、使い道へのチェックは厳しくせんといけませんけどね。

水源がちゃんと整備されるような事業になればと思います。

日程2 視察について
10月27日(月)より、2泊3日の予定で、産業厚生委員会の行政視察に行ってきます。
視察先は、下條村(長野県)です。もう一ヶ所いく予定ですが、調整中です。

日程3 その他
・岩石まつり 10月19日(日)に開催

報告は以上です。

決算審査委員会の報告は別で書きます。
というのも、委員会終了後に懇親会があったので、決算資料を役場に置いたまんまにしております。
懇親会は、しゃくなげ荘で行いました。
しゃくなげ荘で飲むのは初めてです

職員の方と話して知ったのですが、しゃくなげ荘では手話対応もできるそうです。
ホームページにも掲載していると言われて、確認しましたら、「施設概要」の下の方にあります。
以前、見たときにはなかった気がするので、職員の配置換えで、手話のできる方が異動できたのでしょう。

しゃくなげ荘へのお客様が増えることを願うばかりです。

山伏弁当。

昨日(25日)は、添田町郷土史会の定例会がありました。
今回の講師は、長野覺さん(元駒澤大学教授)です。
長野さんは、添田町英彦山の出身で、山岳修験の研究者です。著書もあります。

今回は、山伏の食事なんかについて、説明がありました。
約2時間のお話でしたが、興味深く聴きました。
郷土史会、いつも勉強になります。

いつもなら話だけで終わりなのですが、今回は、山伏の食事ということだったので、当時の山伏の食事を再現した山伏弁当を食べました。
なんと、この弁当、長野さんらの取り組みによって、再現されたそうです。
しかも、作っているのは、歓遊舎ひこさんにある「華」です!!
いやー、びっくりでした。そんな弁当を作っているなんて。
山伏弁当1 山伏弁当2
山伏弁当3 山伏弁当4

ちゃんと、説明も入っています。
おにぎりは、真竹の皮に包まれています。
この真竹の皮がなかなかないそうです。
おにぎりと一緒にあるのは、餅です。
おかずも杉をかたどったこんにゃくや煮物など、ヘルシーなものでした。
多くの食材が添田町のものです。
これでお値段700円。
餅まであるので、食べるとお腹いっぱいになります

この弁当、団体などの注文があったときに作るようです。
これ、売れると思います
700円でなく、1,000円でも。
観光でいらっしゃるお客様に買っていただけばいいのです。
地域ブランドで、イチジク豆乳なんて言ってますが、山伏弁当の方がよっぽどブランドになると思います。
英彦山と関連付けられるし、観光バスとタイアップもできるんじゃないでしょうか。

いやー、もったいないです、もっと売り出せばいいのに。。。
歓遊舎ひこさんのホームページには、掲載されていない様子です。。。
添田の人もほとんど知らないんじゃないでしょうかねー。
あー、もったいない。。。


夜は、某所にて財政の勉強会に参加。
この日記に財政のことを書いていたら、お声をかけていただきました。
ご縁のありがたさを改めて感じます。感謝

【報告】産業厚生常任委員会・2008年9月18日。

9月18日(木)に行われた、産業厚生常任委員会の報告です。
いつもの通り、私の記録に基づく報告です。正式な議事録(要点筆記)は、議会事務局で作成しています。

冒頭、ブロードバンド整備事業の説明を受けるということで、総務文教常任委員会との合同委員会が開催されました。

合同委員会 09:30~10:10

ブロードバンド整備事業の進捗などの説明を受けました。
副町長も同席しての説明です。
いつもの議案説明や委員会報告は、各課長が行っています。
以前(昔)は、町長が委員会に同席して答弁していたこともあるそうです。

ブロードバンド事業ですが、先日(9月16日)の全員協議会で町長から次のような発言がありました。
「(国で)定住自立圏構想の話も出てきたので、その中でブロードバンド整備事業をやるということも可能かも知れない。今のまま(単独で)やるのか、もうちょっと待って(他の自治体と)やるのか議会でも検討してくれ。」
何でこんなこと言うのかなと思います。
3月議会で予算を提出しておきながらの発言です。

合同委員会では、
・検討するにも定住自立圏構想なんてものは、この地域で話も出ていない(話がまとまるかもわからない)
・3月議会で予算を通しているのに、こちらから中止するなんてことは言えない
・今のスケジュールで来年4月に間に合うのか
・住民への説明は、まだまだ不十分
・加入者のメドはたったのか
などなどの意見が出ました。

私は、「あのような発言が出るのは、町長自身が迷っていることの表れなのか」と質問しました。
答弁は、「そんなことはない。(今年度に)必要な事業として実施するつもりである」というものでした。
だったら、なんであんな発言をするのですかねー、よくわかりません。。。
全員協議会は法律の定めによらない会議で非公開で行われるものですが、その中だから不用意な発言になるのですかね。。。

合同委員会の結論としては、議会で検討するにも検討材料がない(不十分である)し、事業を中止するかどうかの判断は、先ず執行部(町長)が決めるべきだということになりました。
ブロードバンド整備事業は、このまま進められます。

ただ、住民への説明不足が気になるところです。
「専門の職員がいないから」などと町長は言っていましたが、計画から予算化までが早過ぎるのかも知れませんね。
全体の計画(町の将来像)の中での位置付けなんかがありませんからね。。。
スケート場の改修事業なんかと同じ構造のような気がしてなりません。


合同委員会の後、産業厚生常任委員会となりました。

産業厚生常任委員会 10:15~11:00

昨日(17日)に引続き、付託された議案の審議です。
<付託議案の審議>
陳情第5号 乳幼児医療費の就学前までの完全無料化を進める陳情書の取扱いについて
→就学前までの完全無料化ということで、今年10月から実施の乳幼児医療制度(通院 上限600円)の窓口負担や所得制限の撤廃を求めるものです。

続いて、議案の委員会採決が行われました。
<付託議案の採決>
議案第36号 平成20年度 添田町一般会計補正予算(第2号)を定めることについて
→スケート場跡地の整備事業は認められないということで、議案の修正をするか予算執行に対して条件を付けるかということで議論した結果、全体的な計画を作成の上で予算を執行することという条件を付して全員一致で可決となりました。
執行条件を付しての可決というのは、これまでの(添田町の)議会運営の中でよくやられてきたものです。予算の議案そのものを否決すると、予算全部が止まるので、執行条件を付して予算を通すのです。執行部もこれまで、条件を満たすまでは執行しないという約束を守っているようです。
ですが、やはり白黒つけるためには修正議案を提出させる方がよいと私は考えます。
これまでのように十分な計画もないままに議案を提出してくるのも、こちら(議会)が議案の否決や修正を迫らないからだとも思います。
今回は、修正ではなく条件を付すということにしましたが、次からはこちらの態度を明確にするべきだと意見を述べました。

一気に全部変わるとは思いませんが、一歩一歩の変化を期待したいと思います。


議案第37号 平成20年度 添田町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)を定めることについて
→全員一致で可決


陳情第5号 乳幼児医療費の就学前までの完全無料化を進める陳情書の取扱いについて
→継続審議に


委員会の採決後、視察先について話し合いました。
下條村(長野県)にという意見も出ていましたが、視察が他自治体との合同になるということで、他の案も考えることに。
結局、次の委員会までに案を考えてくるようにと、視察先の選定は私に一任されました
さぁーて、どこにしましょうかね~♪
選定(資料集め)には時間がかかりますが、自分の意見が通るので、うれしいです。

報告は以上です。

産業厚生常任委員会の後に、議会運営委員会が開催され、すべての付託議案の審議が終了したので、議会の会期を短縮しようという決定がなされました。

先輩議員の話では、会期を延長することはあっても、短縮することは珍しいとのことです。
新聞に、9月議会の会期として26日(金)まで、一般質問は26日(金)と掲載されていたので、その記事を見て、一般質問の傍聴に来ようと思っていた人もいるかも知れませんね。。。

【報告】産業厚生常任委員会・2008年9月17日。

9月17日(水)に行われた、産業厚生委員会の報告です。
委員会に付託された議案の審議が中心です。
いつものことながら、正式な議事録ではありません。私の判断で、議論になった点をまとめています。

産業厚生常任委員会 09:30~11:45

<付託議案の審議>
○事業課
議案第36号 平成20年度 添田町一般会計補正予算(第2号)を定めることについて
・英彦山レクリエーションセンター改修工事費 900万円
→英彦山スケート場の跡地の整備改修工事。跡地を花園みたいなものにしたいという計画。現在、荒れたままになっているので、撤去作業は必要だと思うが、その後の計画もなしに花園にするのはどうかという意見が相次ぐ。この900万円は一般財源(添田町のお財布)。

・バイオマス等未活用エネルギー事業調査委託料 844.5万円
→粉炭ストーブの利活用調査。これまでの結果も何も出てないのに、まだ実施するのかという意見も出た。844.5万円は、経済産業省からの補助金。

・箱ワナ等購入費 31.6万円
→金の原でアライグマによる農作物への被害があるので、捕獲するためのワナ購入費。添田町にアライグマがいるとは知りませんでした。

・しゃくなげ荘管理委託料 645.8万円
→脱衣所などの改修工事を行ったので、その費用。

・しゃくなげ荘改修工事費 717.5万円
→しゃくなげ荘の取水管設置の工事費や畳(254畳)の張り替え、クーラー交換など。

・その他(配布資料など)
 森林再生事業(森林環境税による事業)の資料配布
 英彦山勤労者福祉協会の会計資料配布
 歓遊舎ひこさんの会計資料配布
 ウッディー会計資料配布

○住民課
議案第36号 平成20年度 添田町一般会計補正予算(第2号)を定めることについて
・そえだまち元気倶楽部推進事業委託料 1,396.2万円
→介護予防事業として実施予定。委託先は添田町社会福祉協議会(社協)。人員は、社協がやっていたデイサービスの廃止に伴い、その人員をあてる。介護予防事業として、国や県の補助対象事業として実施する。

・クアハウス運営委託料 -283.4万円
→職員の退職に伴う委託料の減額。クアハウスは指定管理者制度を活用して運営しています。利益の出る事業ではないとして、町から運営委託料が出ています。職員の補充もせずに運営できるのなら、そもそもの委託料の算出がおかしいのではないかと意見をしました。来年の3月で、指定管理者の契約が切れますので、指定管理者のあり方(契約内容)もちゃんと見直す必要があるのではないかと意見しています。
しゃくなげ荘やホテル和は、利益の出る(出せる)事業ということで、町からの運営委託料は出ていません。ただ、高額な改修などの費用は町が行うということで、運営しています。


議案第37号 平成20年度 添田町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)を定めることについて
→賦課決定に伴う補正予算であるため、特に質疑などはなく、審議終了。

報告は以上です。

委員会での採決は、明日(18日)行います。

英彦山のスケート場の跡地については、問題ありという意見が相次ぎました。
花園というのも、唐突なんですよね。。。
例えば、英彦山の観光計画があり、その中のこういう位置付けです、なんて説明があれば、審議の対象にもなると思うのですが、そういう全体的な計画もない中での提案では、認められるものも認められません。
特に、現在は、地域ブランド開発をやろうとしているのなら、それとの関連なんかもないとですね。。。ただでさえ、添田町のウリがはっきりしていないという意見もあるのですから。

【報告】第22回まちぱぶ。

本来なら、月と日が揃った8月8日がまちぱぶ開催の日なのですが、
今回は、お昼開催にしようということで、8月9日に開催しました。
暑い中にもかかわらず、ご参加いただき、ありがとうございます。

第22回まちぱぶ(まちづくりパブ)
2008年8月9日(月)14:00~16:00
添田中央公民館2F会議室
参加者:15名(久保田含む)

<内容>
1.参加者自己紹介

2.本日のお題
○添田町の現状~人口の推移と財政状況~
 過去のまちぱぶでも触れましたが、添田町の人口減少(高齢化率の上昇)を表とグラフにしました。平成元年度末には15,522人だった人口が、平成18年度末には12,300人まで減少しています。また、最近の広報そえだにもあるように、現在は12,000を割り込んでいます。ピーク時の昭和30年が27,978人ですから、そのときから比べると半分以下になっています。
 高齢化率も平成元年度末には20.0%だったものが、平成18年度末には31.4%まで上昇しています。人口が減り、高齢化率が上昇しているということもあり、町民税の額も減ってきています。
 高齢化をただピンチとみなすだけでなく、チャンスと捉える施策が求められているのですが。。。
 
<参加者からの意見など>
○町のアピールの仕方
→広報の仕方が弱い。添田町がもっている素晴らしい素材を活かすようなアピールが必要。町名は「英彦山町」がいいんじゃないの???
また、添田の豊かな自然を知ってもらうためには、自然での活動を行っている有名人などに講演会をしてもらうなどしてはどうか。「添田=自然」というイメージが多くの人に伝わる。

○森の家(現在、休止中。指定管理者を募集するも受け手はなし。)
→とてもいいのに、休止はもったいない。なんとか活用できればいいのに。。。

○町の温泉施設
→田舎のロケーションを活かしたことをやると人が来るんじゃないのか。他の温泉と同じようなことをしていても、都市部から遠い分、不利になる。例えば、灯明風呂を試してみるとか。あと料理にも工夫がほしい(地元の素材を活かした料理とか)。

○英彦山観光
→文化的なイベントをやるといいんじゃないか。句会の方も多く来ている。スロープカーでお客様が増えているんだから、そこで何をやるかがほしい。

○セカンドライフ
→退職し、田舎暮らしをしたいと思っている方に対するアピールがない。これらの人をどのように取り込むかが、人口減少に歯止めをかけ、町の活性化につながるのではないか。そのためには、キャッチフレーズもそうだし、広報活動が必要となる。

○行財政改革
→町民が町のために何をしたらいいのか、明確なメッセージがあるとわかりやすいのに。

などなど意見が出ました。
英彦山という立派な素材があるのに、もったいないと意見は一致しています。観光行政が上手く行っていないということの裏返しでもあります。
まちぱぶの中では、これらの意見に対処するというのは、難しい現状にはあります。町の広報をすると言っても、個人では限界がありますし、イベントをするのも同じです。
これらの意見をどうするのか、先ずは、こうした意見(問題意識)があるということを認識し、広く知ってもらうことから始まります。
私にできることは、委員会や議会の中で取り上げ、それらに対して対処を促し、一緒に解決していくことです。
なかなか一気に変わるというのは難しいでしょうけど、少しずつでもやっていくしかありません。

報告は以上です。
これまでは内容をそんなに書いていませんでしたが、「それだと何をやっているかわからん」という意見もあり、少し書きました。話されている内容はこれだけではありませんので、ご興味のある方は、是非、参加していただければと思います。

3.次回の予定
第23回まちぱぶ
日 時:9月9日(火)19:00~21:00
場 所:添田町中央公民館会議室
参加費:200円(資料代)
テーマ:(今のところ)未定ですが、元気倶楽部の話でもできたらなと思います。
ご参加、お待ちしております。

添田夏まつり&英彦山。

北京五輪の開会式も明日(8日)にせまり、サッカーなんかの予選も始まりましたね。
夏の祭典です。

夏の祭りと言えば、添田町でも先日(2日)、添田夏まつりが開催されました。
今年も昨年同様、参加してきました。
司会(MC)は、添田町出身の宮崎揚子(「あげちゃん」)がやっていました。
婦人会による踊りや少林寺拳法の演武なんかもありました。

辺りも暗くなった19時からはねぶたの練り歩きです。
夏祭り2 夏祭り3

21時からは3,000発の花火が夜空を彩りました。
花火の写真は上手く撮れませんでした。。。

3日は、英彦山に登ってきました。
お盆に富士山へ登ることになったので、最初で最後の練習です。
英彦山山頂まで登るのは、元日以来です。
天気もよく、青い空がとてもキレイでした。
そんなに暑くもないので、避暑地としていかがでしょうか?
英彦山登山1 英彦山登山2

別所の駐車場から中岳を登ったのですが、登りが約2時間、下りが約1時間半といったところ。
いい運動になりました。
お昼は、別所駐車場横にあるそば処「草庵」で食事をして帰りました。
そばも美味しかったですが、運動の後のビールも美味しかったです


8月ということで、NHKでは戦争関連の番組があっています。
シリーズ証言記録 兵士たちの戦争」もあっていましたし、ドキュメンタリー映画の「ヒロシマナガサキ」もあっていましたね。
遅い時間なので、ご覧になった方は少ないかも知れないですね。
いろいろと考えさせられる番組でした。
少なくとも、年に一度は、戦争に対して思いを巡らせるのも必要ですね。

プロフィール

久保田 実生

Author:久保田 実生
まちづくリストを目指して活動しています。
添田町議会議員(3期目)。

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