添田の人~久保田実生の活動日記~

英彦山の麓にある添田町(福岡県田川郡)。そんな添田の住人、久保田実生(くぼたみしょう)の政治的活動日記です。

久保田実生からのお知らせ。

☆添田町議会のYouTubeチャンネル(こちら
 YouTubeで議会中継がご覧いただけます。チャンネル登録、よろしくお願いいたします。

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マンガを活用してのカイゼン。

先日、県議会議員の神崎議員から為書をいただきました。
選挙が間近だと感じます。

「選挙はあるんかい?」と多くの方に言われますが、
「私の選挙はあります!!」と答えています。
4年に一度、皆さんに審判を仰ぐという意味では、無投票という結果になろうとも、何をしてきたか、何をやろうとしているのか、しっかりとお伝えする機会です。
選挙になるとかならんとかウワサはありましたが、どうやら選挙の模様です。

住民の皆さんの中にも「選挙がなければいいけどね」という声もあるのも現実。
小さな町の選挙ですから、何かとあるんでしょう。

ちなみに、チクスキネット議会の5月のテーマが若者の投票率でした。
若い人が手にする媒体で、政治や選挙のことに触れているって貴重ですよね。
って、妻はチクスキを見ますが、そんなコーナーがあることは知らない様子。
しかも、そこに私が出ていることも。。。


平成25年12月に発表しているようなので、少し前のものだけど、福岡市の取り組みに驚き&感動しました。

◆ 【マンガ版】行財政改革プラン説明資料(福岡市)

行財政改革なんて、漢字だらけでなかなか取っ付きにくいもの。
そのことを住民の方へわかりやすく説明するための資料ですが、それをマンガ仕立てにするなんて!!
いやー、やりますね~、福岡市。
DNA運動のA(遊び心を忘れずに)が息づいている感じがしました。
ちなみに、DNA運動で検索していると次のようなものを発見。

DNA2002計画:市役所のDNA転換一福岡市におけるNPMへの挑戦一(公益社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会)

備忘録として残しておきます。
筆者の吉村慎一さん、私の今の上司です。副業(暖家の丘)での。

話を戻すと、マンガでの説明っていろんな自治体でやっているのですね。
改めて知りました。

鳥取県のカイゼン活動(鳥取県)

日光ハコモノがたり「日光市公共施設マネジメント白書周知用マンガ」(PDF)(日光市)

鳥取県、いろんなところで一歩先を行っていますが、マンガの取り組みも盛んなよう。
こういうのって大事だなと思います。
添田町でもできればいいなぁ。
わかりやすい予算書を作成し、ホームページで公開しているけど、ほとんど知られていないだろうし。。。
これから総合計画の後期基本計画の策定とかもありますしね。
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2時のパパ。

9月は、なんやらかんやらであっという間に過ぎてしまいました。
おかげさまで、9月1日14時06分に、次女 秋葉(あきは)を授かりました。
友人からは、2時(二児)のパパやねとのコメントもいただきました

二人目は最初の子よりいい加減になるとは聞いていましたが、その通りですね。
「いい加減」というのも、加減がわかっているという意味もあるんですけどね。
長女 夏子(2歳)は、妹への嫉妬なんかもあり、そんな様子を見るのも楽しみのひとつです。
こうやって、自我とか人間関係とかを学んでいくんやろうなーと。


さて、議会の方ですが、9月議会も無事に終わりました。
録画中継もアップされているようです。
9月議会本会議(初日 9月8日)、9月議会本会議(最終日 9月16日No.1,No.2,No.3,No.4,No.5,No.6)。
※9月8日の分は、なぜか音声のみです。
アップが遅いという声もいただいております
「およそ一週間後」じゃない!!と。
職員の体制変更から半年が経過したのですから、そろそろ軌道にのってもいい頃だろうとは思いますが。。。

6月議会で監査の公表について一般質問を行いましたが、その甲斐あってか(?)、9月議会の全員協議会で、監査結果の報告書が配布されました。
地方自治法に従えば、当然のことなのですが、やっと普通になりました。
もっと欲を言えば、議会への報告は、議場ですべきだと思います。9月議会(9月8日)の録画を見てもらえればわかりますが、決算監査については議場での報告がなされています。だったら、定期監査についても・・・と思うのですけどね。これも「あり方委員会」で検討したいと思っています。あと、自治体によっては、ホームページに監査の結果を公表していますので、そんな対応もできればと思います。11月(!?)からは、添田町のホームページもリニューアルされることですしね。

また、9月議会では、平成22年度決算の認定を行いました。
これまでは、決算審査特別委員会をつくり、6名程度の議員で審査を行っていましたが、今年は「決算についても全員が責任をもって関わるべき」ということで、各常任委員会で行いました。
ただ、各常任委員会の所管の決算審査のみとなりましたので、すべての決算について全員で審査を行ったわけではありません。
9月議会中に、認定結果を出せたことは、新年度予算への反映も期待できますので、いいことなのですが、各常任委員会での審査となったことで、全体的に見れなかったことと審査自体が甘くなったのではないかと個人的には思いました。
私としては、全員参加での予算決算常任委員会をつくって、そこで予算と決算について集中的に審議するのがいいと思っているのですけどね。。。そんなこと言いだすと、「二委員会制をやめて、一委員会制にしてしまえばいい」とか「一委員会制にするには議員13人は多いんじゃないか」などと話が展開し、議員定数のことなんかになっちゃうんですよね。。。
そんなこんなも「あり方委員会」で検討する予定にはしているのですが、なかなかの難題です。


田川市事業仕分け 「現行通り」1件のみ 2日間の日程終了 要改善は13件(西日本新聞Web版)cache

10月8日、9日に田川市で事業仕分けが行われました。
構想日本によるものです。私も見に行きたかったですが、残念ながら行けませんでした
私のように、見に行きたくても行けなったかった方は、田川市のホームページに録画がありますので、そちらから見ることができます
当日も生中継があっていましたし、資料もアップされていましたので、会場に行けなくても、見学することが可能だったのです。こういう取組み、さすがだなーと思います。
事業仕分けの結果が、来年度予算(今後の事業実施)にどう反映されるのか、気になるところです。

家族も増えましたし、我が家にも帰ってきましたので(9月は妻の実家に居候)、ぼちぼち日記を書いていこうと思います。

3日の活動日記。

川崎町にマウンテンバイクコース 2年前から手づくり中 「仲間を増やしたい」 ポエットカーさん(西日本新聞Web版)cache

私の披露宴(08年10月11日、福岡市で開催)にご参列いただいた方には、見覚えのある名前かも知れません、ポエットカーさん。
記事の中にある田川市出身の女性というのが、私の妻の友人です。
バイクをやっているとは聞いていた気がするが、こんなことをやっていたとは知らなかった。。。


本日(3日)より、添田のグラウンドを借りて、サッカーの練習をしています。
毎週金曜20時~22時です。
今年度から筑豊のリーグにも参戦が決定。
サッカーしたいなという方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください
ちなみに、登録メンバー最年長は私です。。。

これまで何度か試合で利用したことのあるグラウンドですが、これから毎週となると、いろいろと目につきます。
管理棟側には、ゴールの後に何もないので、大きく外れたボールを蹴ると、管理棟のガラスやその前の駐車場に止めている車が危険な状態に。
ボールが飛んでいかないように、ネットなんかがあれればいいんだけど、サッカー専用グラウンドでもないので、設置しなかったんでしょうね。。。ミニゴルフのコースをつくるぐらいなら・・・。
ゴールも重いヤツで、ネットも穴だらけ。。。
(料金を払っている)利用者からすると、もう少しなんとかならんのかなとも思いますが、行財政改革がこんなところに影響しているのですかね。。。

日フィル田川公演。

昨日(10日)は、日本フィルハーモニー交響楽団のコンサートに行ってきました。
田川での公演を始めて、今回が20回記念ということでした。
20年と一言でいっても、続けてくるのは大変だったろうと思います。

会場は、田川文化センターであったのですが、ほぼ満席でした。
音楽は詳しくないのですが、いい演奏でした
心地よい時間を過ごすことができました。
前から5列目で、近過ぎるかなーとも思っていたのですが、指揮者(小林研一郎さん)の息遣いなんかも聞こえてくるし、ピアノ(北村朋幹さん)の指の動きなんかもよく見えました。

パンフレットを見ていると、香春町の広告が。
そこには、「香春町芸術文化であい事業」の案内がありました。香春町がこのような事業をやっているとは知りませんでした。
リンク先を見てもらえればわかりますが、この事業は、香春町民に芸術や音楽によりふれてもらおうと、入場料の補助をする事業です。
大人は半額、学生は全額、香春町が補助するというものです(補助額の上限は2,500円)。
これってすごいですよねー。
この事業のために、どれだけの予算を使っているかは知りませんが、なかなかできることではありません。

香春町にできて、どうして添田町にできないのかって言われそうですが、福祉にしても教育にしてもどこに予算(お金)をかけるのかっていうのは大事ですね。。。
このような住民サービスの差があると、どこに住もうかと考えたときに、影響が出てしまうでしょうね。
経常収支比率が109.3%(平成19年度決算)の添田町では、余裕がないのはそうなのですが、見直すべきは見直して、どのようなまちづくりをしていくかを見定めないといけませんね。
今年は、総合計画をつくる年ですから、その計画も住民参画で作成できればと思うのですけどね。。。

ちなみに、添田町の歓遊舎ひこさんの広告も出ていました。
毎年同じものを掲載しているのかも知れませんが、せっかく立派なホームページをつくっているので、URLぐらい一緒に掲載すればいいのになって思います。
まぁ田川の人が対象ということもあるのかも知れませんが、載せる意識を持つのは大事じゃないかなと思います。

公表はされたけど。。。

本日(4日)は、夕方から自治労田川総支部総会に来賓として参加してきました。
12月になると、飲む場が多くなります。。。

広報そえだ(12月号No.566)の13ページに「添田町行政改革大綱 集中改革プラン実施状況」が掲載されています。その文中に「ホームページにも掲載していますので、ご覧ください」とありましたので、いつ公表されるのかなと思っていましたら、本日付で公表されています(こちら)。
9月議会の一般質問(日記はこちら)で公表するように求めていたので、公表されたことはとてもいいことだと思います。

ですが、

広報そえだに掲載されている内容がそのまま公表されているに過ぎません
総務課長の答弁通りではあるのですが、何のための質問だったのか、理解されず悲しいかぎりです。。。
この実施状況では、どの項目が達成されているのかもわかりませんし、効果額もわかりません。
「集中改革プラン行動計画」ではどの項目を何年度にいくら削減(効果を出す)と予定が掲載されています。
その計画通りにいっているのかどうかをチェックできるようにならなくては、実施状況の公表にはならないと思います。
議員の私には、その資料(各項目の実施状況)を配布しているのにもかかわらずです。。。

私の要望をきく必要はないと言えば、それまでですが、情報公開・情報共有を考えると、この状況はいかがなものかと思います。

産業厚生常任委員会行政視察。

10月27日(月)~29日(水)に、産業厚生常任委員会の行政視察へ行ってきました。
視察先は、長野県下條村(しもじょうむら)奈良県宇陀市(うだし)です。

長野県下條村~出生率2.04人の村~

下條村は、長野県の最南端に位置し、人口4,176人(2008年4月1日現在)、面積37.66㎢の村です。
今回の視察目的は、定住促進政策を学ぶことです。
日本の合計特殊出生率(一人の女性が一生に生む子どもの数)が1.34人(2007年)となっている中、下條村は2.04人という高い値です。新聞やテレビでも取り上げられ、下條村の取り組みは有名です。視察が絶えないとのことでした。今回は、静岡市との合同視察となりました。

下條村は、以前は養蚕で栄えたのですが、養蚕業の衰退、人口減少となりました。ピーク時(1950年)には6,410人いた人口も、1990年には3,859人へ。
このままでは、村は衰退してしまうということで、村に若い人を呼び戻そうと、若者定住促進を推進。1年に1棟ずつ村営住宅を建て、人口増へ転換。人口は4,000人台を回復。若い人が増えたことにより、出生率も上がり、2.04人という数値になっています。

と、住宅だけ建てればそれでいいのかというと、そうではありません。財政状況などもありますし、魅力のある所でないと、住む人はいません。

今の村があるのは、村長のおかげだということでした。下條村の村長は、伊藤喜平さん。2008年のベストファーザー賞にも選ばれています(こちら)。受賞とその理由なんかは、「みのもんたのサタデーずばッと」でも放送されました。その番組の内容を、視察資料として、見せていただきました。
伊藤村長の取組みは、「出生率を伸ばした小さな村の大きな挑戦」(全国町村会ホームページ内)にあります。

村をよくすためには、先ずは村役場からと、役場の改革を行います。
職員の意識改革と人員の削減です。
一般行政職員は、34名(2008年4月現在)。とても少ないです。
それでもやっているのだから、すごいもんです。
下條村のデータは、こちら(下條村ホームページ内)にあります。決算カードは、こちら(長野県を選択し、その48ページ)

人員削減や経費削減により、財政にも余裕ができ、住宅建設を行いました。
住宅は、若者が住むために建設したもので、福祉住宅ではないとのことでした。入居条件は「子どもがいる」か「結婚をする若者」に限定しているとのこと。入居者審査にあたっては、地域の活動にどれだけ参加するのかなども基準になるとか。
家賃は、2LDK(駐車場2台付き)で36,000円です。
添田の町営住宅の感覚からすると高いと思いますが、福祉住宅ではないことや下條村の隣りの飯田市では約その倍するということから考えると安いかと思います。
平成9年度から、1年に1棟ずつ10棟を建設。今は、住宅地の土地分譲なんかも手掛けているそうです。
平成16年度からは、幼児から中学生までの医療費を無料化。年間1,000万円の費用だそうです。
平成19年度には、保育料を一律10%引き下げ。翌20年度も10%引き下げ。
これなら、子どもを産み育てるなら下條村というイメージも定着するでしょうね。
主な職場となる飯田市まで車で20分というのも魅力です。

財政に余裕があるからこそ、様々な取り組みができるのだなと感じました。
その財政をどうするかは、まさにどようなまちづくりをしていくかにかかっているということも。

それでは、下條村での写真です。
下條村役場。 下條村役場内。
役場は内には、ケーブルテレビのデモンストレーションやブロードバンドを体験できるパソコンもありました。
暗くなるのが早く、撮影が遅くなりましたが、村営住宅です。立派です。
下條村村営住宅1。 下條村村営住宅2。
下條村には、道の駅があります。
下條村道の駅。 下條村ふるさと納税。
道の駅でもふるさと納税のアピールを行っています。さすがです。
余談ですが、下條村出身の芸能人に峰竜太さんがいます。
下條村に入ると、「峰竜太のふるさと」みたいな看板がありました。道の駅も峰竜太祭りさながらの商品陳列でした。
下條村峯竜太。



奈良県宇陀市~有害鳥獣への取り組み~

宇陀市は、奈良県の北東部に位置し、人口37,062人、面積247.62㎢の市です。2006年1月1日に、大宇陀町、菟田野(うたの)町、榛原(はいばら)町、室生(むろう)村の3町1村が合併してできた市です。旧室生村の室生寺は全国的にも有名です。
今回の視察目的は、有害鳥獣への取り組みを学ぶことです。
宇陀市は、面積の72%を山林が占め、サル、シカ、イノシシなどによる農林業への被害は年々増加しているとのこと。
そこで宇陀市は、宇陀市鳥獣被害防止計画(平成20~22年度)を策定し、国の補助金を活用しながら、対策を行っています。
狩猟は猟友会と協力してやっているが、高齢化(平均年齢63.2歳)のため狩猟者育成を行っている。育成補助として、狩猟免許取得に対し、10,000円の補助(市単独事業)を出している。
宇陀市の職員に、猟銃免許を持っている方がいるので、その方はフル回転しているとのこと。

また、サルは群をつくり移動しているため、隣の名張市(三重県)と連携し、「宇陀・名張地域鳥獣被害防止広域対策協議会」を設立し、対策にあたっている。
県が異なると、農政部門が異なるのだが、うまく連携している事例だと言える。アドバイザーには、大学にも入ってもらい、サルの位置を把握するためNPO法人サルどこネットとも連携している。

ワナの設置や防護ネットの設置は、地元の方にも協力してもらい設置している。
捕獲した後のシカなどは、解体する場合もあるが、ほとんどが埋設処理。食肉加工所なども視野にいれているが、採算がとれるかどうかで踏み切れていないようです。
イノシシの解体研修なども実施し、DVDなんかも作成しています。

ただ、どう捕獲するかだけを問題にしているのではなく、不要果樹の伐採やゴミ出しの徹底を行い、里に降りてこないための工夫も行っています。

市内でも農村部と中止部の温度差、近隣市町村との温度差があるとのことでした。
特に、奈良はシカを大事にしている(奈良公園)ので、シカの捕獲に対しては様々な意見が寄せられると。県の対応も、まだこれからという感じだとのことでした。

宇陀市役所 入札結果の公表。
宇陀市役所はとてもきれいで立派でした。合併前に建てたそうで、一番新しく、大きいので、ここが庁舎になったとのことです。
吹き抜けになってましたよ。
市役所横には、入札結果が公表されていました。
宇陀市では、設計金額までも公表しているんですね。写真の黒くなっているところは、私が修正しました。
宇陀市の入札に関しては、ホームページにありました。
■予定価格(委託業務を除く)
1.  入札に付する建設工事における予定価格(消費税込み)の決定については、入札書の開札執行時において、開札立会者が「くじ」を引き予定価格算出割合を決定し、事前公表している設計金額(消費税込み)に乗じて算出(千円止め)し、予定価格を決定するものとする。
2.  予定価格算出割合は、95.00%~99.99%の範囲内において「小数点第2の位(0~9)」、「小数点第1の位(0~9)」、「1の位(5~9)」の順に開札立会人が「くじ」を引き決定します。
■公 表
◎ 予定価格と設計金額
 設計金額を事前公表  予定価格を事後公表
◎ 入札参加業者名
 事後公表

設計金額を事前公表し、予定価格の算出割合をくじで決定しているのですね。

視察にいくと、視察目的だけでなく、いろんなところで我が町との違いがわかるので、いい勉強になります。

9月議会一般質問。

9月議会における、私の一般質問です。
いつもの通り、私が作成したものであって、正式な議事録ではありません。
正式な議事録は、議会事務局で閲覧することができます。
田川市のように、映像で残っているといいんですけどね。

============

質問(久保田):添田町では、平成18年3月に「添田町行政改革大綱集中改革プラン」を策定し、行財政改革に努めています。対16年度の財政効果では、平成18年度、平成19年度ともに予定額を超える結果となっています。これも町長をはじめ執行部や現場でがんばっている職員の方々賜物であると思います。そこで以下の2点についてお尋ねします。

 1 実施状況の公表について
 2 自主財源の確保について

1の実施状況の公表についてでですが、「添田町行政改革大綱集中改革プラン」の3頁で、「実施内容及びその成果等について各年度ごとに町民に広く分かりやすい形で公表するものとする」とありますが、集中改革プランを掲載している添田町のホームページでは公表されていません。公表するつもりがあるのかないのか、お尋ねします。

2の自主財源の確保についてですが、行財政改革を実施しても、平成19年度決算で経常収支比率が109.3%となっています。自主財源が約2割の添田町にとって、自主財源の確保は緊急の課題だと考えます。他の自治体では、自主財源の確保のため、ホームページや広報に広告を掲載したり、町の封筒に広告を掲載するなど財源確保の努力をしています。町のホームページは、検索サイトでも上位に表示されますし、町内外の方が多く訪れるものです。また、広報紙も(基本的に)全戸配布されており、広告価値はあります。町からのお知らせなどの封筒は、はがきも合わせると平成19年度で約87,000通が発送されています。財政効果額は僅かかも知れませんが、添田町でも自主財源確保のために実施した方がよいと思いますが、町長の考えをお尋ねします。

答弁(町長):ホームページはサービスでやっているもので、義務的行為ではありません。できるだけ使えるように努力したいと思いますし、(ホームページに)載せていない文言があるのも事実です。何もかも載せる必要があるかと思っています。例えば、私(町長)が議場をどれだけ歩いたとか椅子に座っているとか。
ホームページに対する基本的方針を決め、検討したいと思います。

一般質問とは関係ないのですが、後で言おうと思っていましたが、ついでなので・・・

 (ここから、ブロードバンド整備事業をやるにも職員に専門家がいない、そういう人が採用できればいいけどとか、産廃処理場の話、農林業公社の話なんかが続きます・・・)

 (何がどうついでなのかはわかりません。。。(-_-;))

 (発言を録音しているし、議事録に残るとわかっていて喋っているのだろうか。。。(-_-;))

 (こりゃ答弁になっていないということで・・・)

久保田:質問に答えていただければそれでいいのですが

町長:それなら最初に言ってください。こちらも疲れるのですから。

 (ってそりゃないでしょ
 
 (「ついでは結構です」なんて発言の途中でさすがに言えません。。。(-_-;))

答弁(町長):ホームぺージは先程述べましたので、自主財源についてですが、広告をとっている自治体はよそでもあります。でも、大した額にはなりません。100万ぐらいかそこらです。
広告でやるより、自主財源を確保するには、徴収の強化です。添田町には滞納が多いんです。全部合わせるとだいたい8億ぐらいになります。これをやれば8億円が自主財源となるのです。100万円をつくりだす必要もあるが、滞納の方が額が多いので、自主財源の獲得に向け、滞納対策を精一杯がんばりたいと思います。

再質問(久保田):1の実施状況の公表についてですが、私が訊いているのは「添田町行政改革大綱集中改革プラン」に「実施内容及びその成果等について各年度ごとに町民に広く分かりやすい形で公表するものとする」とあるが、それをどうやってやるかということです。
昨年は、広報そえだ(10月号)に実施状況が載っていますが、実施完了項目などの項目の数が載っているだけで、どの項目が終わっていて、どれだけの効果が出たのかなどがわかりません。
広報だと紙面が限られていますが、ホームページではいくらでも載せることができます。町民に広く分かりやすい形で公表するには、ホームページでの公表も必要だと考えますが、いかがですか?

2の自主財源の確保についてですが、滞納分の徴収も大切ですし、それが足りないのであれば誰がやっていないか自分で考えてください。滞納徴収は集中改革プランの中にありますし、効果も出ています。広告での効果は少ないかも知れません。でも100万円でもいいじゃないですか。行財政改革では1万とか2万の削減をしてきているんです。それから言えば、100万だって大きなものです。
自主財源がないのなら、それをどうつくっていくのか、その姿勢を問うているのです。

(答弁者が町長から総務課長へ交代。私は誰が答弁者でも構いません。)

答弁(総務課長):実施状況の公表については、決算審査が終了後、昨年、広報に載せたものをホームページでも掲載しようと思います。
封筒の広告ですが、ご存知だと思いますが、住民課の窓口封筒では民間広告を入れたものを使用し、一部導入しています。今後もご指摘の点を、業務上の問題点も考慮した上で、検討していきたいと思います。

要望(久保田):質問ではなく、要望をして終わります。
1ですが、項目数だけでなく、すべてを載せていただけるよう、要望します。
2ですが、窓口封筒だけでなく、封筒・はがきだけで約87,000通も作成しているのですから、他のすべてのものも考慮した上で、実施に向け取り組んでいただけるよう、要望します。

===========

上記の記録は、私が作成したものであり、正式な議事録ではありません、念のためもう一度。

添田町のホームページには、他所の自治体と比べると、まだまだ情報が少ないと思っているので、少しでも改善できればと思います。
特に、行革の進捗は、チェックしたいと思った人がチェックできる体制にしておくべきだと思います。
経常収支比率の数字が新聞なんかに出ると、添田町は何をやっているんだと思う方もいらっしゃるでしょうからねー。
何をやっているかの情報発信は必要ですよね、やっぱり。

広告収入に関しては、額の問題ではなく、成功体験になればと思っています。
議員になっていろいろ見てくると、ボトムアップで何かをやったというものが見えません。いつもトップダウンです。小さなことでも、やったという結果が残れば、添田町も変わるんじゃないかと思ったりもします。

それにしても、町長の答弁には・・・・。
町長の発言に口を挟むのは、なかなか簡単なものではありません。
次からは、「ついでは結構です!!」と速攻でいかんといけませんね。

「ホームページとか見たことないんやないと?」なんて声も聞きますが、真実のほどは知りません。

滞納が多いというのなら、法的措置も執ればいいのにと思います。他の自治体では当然のように行われています。
決算審査委員会の指摘事項でもいつも上がっているようですが、実行されていないようです。

【報告】9月議会 本会議最終日・2008年9月19日。

9月19日(金)に開催された本会議最終日の報告です。

本会議の前に全員協議会が開催されました。

全員協議会 13:45~13:50

議会運営委員会委員長より、報告を受けました。

本会議 13:55~15:10

以下、本会議の議事日程に沿っての報告です。

日程1 付託事件報告
<総務文教常任委員会委員長>
議案第35条 全会一致で可決
議案第36条 賛成多数で可決
議案第37条 全会一致で可決
議案第38条 全会一致で可決
議案第40条 全会一致で可決

委員長からの報告の後、それぞれの議案の採決が行われます。
議長の「委員長の報告は可決です。報告の通りに決定することに異議はありませんか?」という言葉のあと、議場からの「異議なし」という言葉でそれぞれの議案が委員長の報告通り可決となりました。

<決算審査特別委員会委員長>
認定第1号 継続審査
認定第2号 継続審査
認定第3号 継続審査
認定第4号 継続審査
認定第5号 継続審査
認定第6号 継続審査

委員長の報告通り、認定1~6号(決算認定)は、閉会中に継続審査することに決定しました。

<産業厚生常任委員会委員長>
陳情第5号 継続審査

委員長の報告通り、継続審査することに決定しました。

日程2 「岩本泰三郎議員の特別委員辞任」の件
→岩本さんが一身上の都合により、議会広報特別委員の職を辞したいという申し出があり、岩本さんを除く議員で採決したところ、辞任を許可することに決定しました。
岩本さんの後継には、同じ総務文教常任委員会から、高瀬さんが選任されました。

また、議会広報特別委員長より、閉会中に「議会だより121号」を発行することの報告がありました。

日程3 同意第5号 添田町教育委員会委員の選任について
→重松修さんを教育委員会委員に選任することに対する同意
→全員一致で同意することに決定

日程4 同意第6号 添田町教育委員会委員の選任について
→花邉雅子さんを教育委員会委員に選任することに対する同意
→全員一致で同意することに決定

日程5 閉会中における常任委員会及び議会運営委員会の所管事務等調査について
→議会事務局より、閉会中の所管事務についての確認が行われました。

日程6 一般質問
質問者と件名は次の通りです。
1 竹田 善浩 議員
介護保険広域連合のあり方とグループ別保険料の見直しについて

2 高瀬 知恵子 議員
平成20年度全国学力・学習状況調査について

3 久保田 実生
行財政改革について

4 白石 英雄 議員
添田町観光施設「歓遊舎ひこさん」について


本会議の議事は以上です。

私の一般質問ですが、行財政改革プランの実施状況の報告がありましたので、それを踏まえての質問にしました。

私の記録に基づいて質疑応答を作成していましたが、あやふやなところがあるので、またの機会に掲載します。
月曜には作成したいと思っています。


9月議会の一般質問

今回も「やおいかん」でした。


本会議終了後、全員協議会がありました。

全員協議会 15:15~15:45

農林業公社(仮称)についての説明が町長からありました。
まだ具体的なものではありませんでしたが、そういうことを考えているんだとわかりました。
あと、産廃処分場についても、周辺地域や下流域に影響がありそうなので、反対だと町長は述べてました。周辺の方には、土砂捨て場との説明があったようだということもありました。


その後、決算審査特別委員会、議会広報特別委員会を開催し、次の日程などを決めました。


すべての日程が終了後、雑談の中で、先輩議員から「町長にとって、お前(=私)は孫の世代やきダメなんよ。俺らは子の世代やき扱いが違おうが。俺らが同じ質問しても、あげなことは言わんぞ」と言われました。
そして「「老いては孫に従え」という言葉を知らんのよ」とも。
なるほど、妙に納得してしまいます。。。

「老いては子に従え」というのが正しいのですが、今はモジって「老いては孫に従え」と言ったりもします。

※追記:一般質問のリンクを書き加えました。

平成19年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率の審査意見書。

添田町監査委員から町長へ提出された意見書です。
=====

地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定により、審査に付された平成19年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率並びにその算定の基礎となる事項を記載した書類を精査した結果、算定に用いた数値はいずれも正確であり適正に算定されていることを確認した。

○審査に付された比率
健全化判断比率
 (1)実質赤字比率
 (2)連結実質赤字比率
 (3)実質公債費比率
 (4)将来負担比率
資金不足比率
  実質赤字
比率
連結実質
赤字比率
実質
公債費比率
将来負担
比率
資金不足比率
添田町 16.9% 24.0% 水道事業会計

○審査の意見
<実質赤字比率>
実質赤字比率の対象である一般会計及び住宅新築資金等貸付事業特別会計並びにバス事業特別会計については、地方交付税等の一般財源の減収により経常収支比率が109.3%と前年度に比べ4.8ポイント上昇しているものの実質収支額は、1,527千円であり収支の均衡が図られている。

<連結実質赤字比率>
連結実質赤字比率については、本町のすべての会計を合算しその収支を計るものであるが、平成19年度は243,214千円の黒字決算となっている。なお、老人保健特別会計において、16,065千円の不足額が生じ繰上充用が行われているが、この不足額については、平成20年度において支払基金交付金及び国庫支出金並びに県支出金が医療費の確定により精算交付されるものである。

<実質公債費比率>
実質公債費比率については、単年度のおける公債費に公営企業債の償還や一部事務組合による施設整備に係る起債の償還のうち一般会計が負担する額を加え実質的な公債費を算出の上、一般財源の標準的な規模を表す標準財政規模と比較し、その比重を示す指標であるが、平成19年度の比率(3ヵ年平均)は、16.9%と早期健全化基準(25.0%)を下回っているものの単年度比率は、年々上昇の傾向にあり平成19年度(単年度比率)は、18.9%に達してる。公債費は、歳出の中で最も義務的な経常経費であるとともに短期間で削減することが困難なため、今後の起債発行にあたっては財政状況を十分に考慮したうえ長期的な償還計画のもとで事業の執行に努められたい。

<将来負担比率>
将来負担比率については、実質的に負債として確定している「地方債」や将来の負担見込額である「退職手当」、損失補償を付した第三セクターの負債等の合計額から負債の償還に充てることができる基金及び元利償還金に係る基準財政需要額算入額等を控除した額を標準財政規模(公債費等の基準財政需要額算入額を控除した額)と比較し、その比重を示す指標であるが、平成19年度の比率は、24.0%と早期健全化基準(350.0%)を大幅に下回っており、現段階においては将来負担に対する財源は確保されていると思われる。しかしながら、今後の財政運営においては、地方交付税の削減等による一般財源の不足額に対し基金の取崩し等も考えられるため、将来負担に対する財源確保を常に意識し長期的な展望に立った行財政運営が求められる。

<資金不足比率>
資金不足比率の対象となる水道事業会計は、独立採算制の趣旨に沿い常に経済性を発揮するとともに、その本来の目的である公共の福祉を増進するよう経営において鋭意努力が行われており、平成19年度決算における資金不足は生じていない。
今後、老朽化した石綿管の敷設替えや給水設備の大規模改修等が見込まれるため、長期的な資金計画に基づいた企業経営が求められる。

上記のとおり、平成19年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率並びにその算定の基礎となる事項を記載した書類の審査を終了したので意見書を提出します。

平成20年8月29日
添田町長 山本文男 殿
                                 添田町監査委員 新谷重幸
                                 添田町監査委員 白石英雄
=====
平成19年6月、「地方公共団体の財政の健全化に関する法律(財政健全化法)」が成立し、今年から議会への報告が義務付けられました。
報告の通り、数値はどれも基準を下回っており、健全団体であることがわかります。
財政健全化法の指標の説明などは、鳥取県のホームページに図解がありましたので、そちらを参照ください。
鳥取県は自治体の数値を公表しているのですねー、すごい。片山前知事の影響があるんでしょうかね???
福岡県はやっていないようです。

報告の文書にもありますが、平成19年度決算における、経常収支比率は109.3%となりました。
この数値は福岡県下で最高値(=一番悪い)になるのではないかと思います。健全化の判断基準ではありませんが、財政の弾力性を示すものなので、この数値の改善が必要です。
経常収支比率が109.3%というのは、100万円の経常的収入に対して、109.3万円の経常的支出があるという意味です。
そうです、足りないのです、収入が!!
足りない9.3万円はどうしているかというと、普通なら貯金を取崩して不足分に充てるのですが、添田町は特別収入によって賄っています。特別交付税などがそれにあたります。
今は特別収入があるからいいですが、いつまでもあるかどうかはわかりません。ですから、行財政改革が必要になります。現在も経常的支出を削減すべく、行財政改革を実施していますが、それでも追いつきません。経常的経費である公債費(借金返済額)が増えていることと、経常的収入である地方交付税が減額されていることが原因です。

財政状況の情報公開が十分かというと、イマイチなのでそこら辺の改善が必要なのですけどね。。。
この日記でも情報発信していかなければと思う今日この頃であります。

【報告】第23回まちぱぶ。

毎月、月と日が揃った日は、まちぱぶの日です。
というわけで、本日はまちぱぶを開催しました。

第23回まちぱぶ(まちづくりパブ)
2008年9月9日(火)19:00~21:00
添田中央公民館2F会議室
参加者:4名(久保田含む)

<内容>
1.参加者自己紹介

2.活動報告(久保田より)
情報公開請求の結果と行財政改革集中プランの途中経過について報告しました。
入札結果の話をしたのですが、入札の制度をどのようにするかも問題ですが、そこに参加する側の考え方の問題もあるんじゃないかという話もありました。落札価格が低下すると、利益を確保するために工事の質が低下することも考えられますので。「安かろう悪かろう」ではどうにもなりませんしね。町の職員がちゃんとチェックできるかどうかも問題になります。

3.本日のお題
10月からスタートする(予定)元気倶楽部について意見交換をしました。
回覧板で案内があったということですが、まだ予算も通ってないのに、やることが決定になったのでしょうかね???
ニーズ調査をどれだけやったかなどが問題になるんではという意見もありました。その通りですね。事業対象者が要介護認定をされていない65歳以上の方ですし。
粉炭ストーブの事業と一緒にするのも悪いかもしれませんが、最初はいいけど尻すぼみみたいな事業が多いですからね、添田町は。。。
介護予防事業はとても大事なことですが、ちゃんと計画した上で実行するのがよいかと思いますね。
事業の計画立案(議会への説明)から決定までがとても早いのも添田町の特徴です。

4.参加者からの意見
○ゴミ袋の値段はどうやって決まっているの?
→次回、調査し、結果報告。

○添田町のパンフはいろんなとこに置いてないの?
→他の自治体のパンフが駅なんかにあるけど、添田町のパンフはないの?ということでした。観光案内パンフという意味ではちゃんとしたものがないのかも知れません。調べます。
他の自治体のパンフを持ってきてくれていましたが、それぞれ特徴があったりで、いい勉強になります。
他の自治体でできているんですから、添田町でもやりたいもんですね。

○町営住宅のデザイン
→若者が住みたくなるようなデザインを公募したらどうか?という意見です。ただ新しくするだけでなく、町の魅力を高めるデザインにすると、定住者も増えるでしょうね。定住促進というのなら、そのへんも考えないといけません。デザインする人にとっては、高額ギャラをもらえなくても、添田町の住宅というカタチとして残るのですから、やってもらえるんじゃないですかね。大学や専門学校に投げかけるといいかも知れませんね。

5.次回の予定
第24回まちぱぶ
日 時:10月10日(金)19:00~21:00
場 所:添田町中央公民館会議室
参加費:200円(資料代)
テーマ:9月議会の報告&ゴミ袋の値段
ご参加、お待ちしております。

1日の活動日記。

7月になりました。
ガソリンは予定通りに(?)値上がりしています。
家計への影響ももちろん心配ですが、添田町の施設への影響も心配です。
添田町には温泉施設(入浴施設)がありますので、燃料費の高騰は、もろに影響を受けます。
それらを吸収できるだけの利益があればいいのですが。。。
決算も終わったでしょうから、それぞれの施設の営業報告が出ているのではないかと思います。

平成19年度は指定管理者制度に移行して初めて、年間を通しての運営となりました。
これまでの運営とどのように変わったのかが問われます。
と言っても、運営団体が一緒ですから、変化があったのかどうかも問題ですが。。。
ちなみに、指定管理者の一覧はこちらの日記(2006年8月1日記入)にあります。ご覧いただければわかりますが、どの施設も「指定の期間」が平成21年3月31日までとなっています。来年度(平成21年度)の運営をどうするかは、今年中に決定しないといけません。
今のところ、運営方針が委員会に報告されることはありません。


日曜(29日)の夜、「目撃者f この街が好きやけん~飯塚大火災から2か月 商店街再生奮闘記~」(FBS)があっていました。
7月4日(金)にも再放送があるようです。ご興味のある方はご覧ください(こちら)。


月曜(30日)の夜は、NHKスペシャル「何を削り 何を残すのか~大阪 “橋下改革”の舞台裏~ 」があってましたね。
財政には限りがありますから、「あれもこれも」から「あれかこれか」に変わっていかないと財政再建は難しいです。このことは大阪だけに限らず、どこの自治体でも言えることです。
有権者(住民)からの要望はわかりますが、優先順位をつけないと破綻してしまいます。先送りしてきたそのツケが、借金まみれという結果なんですからね。。。

どのような優先順位にするのかは、首長(トップ)の判断ではありますが、それをどう判断するかは議会の役割でもあります。
もちろん、どのような首長(トップ)を選ぶかは、有権者(住民)の問題でもあります。優先順位を示したマニフェストで選べるようになれば、自治体は変わってくるんじゃないかと思いますね。。。そのためにも、情報公開・情報共有が最初の一歩です。。。

7月になりましたので、今月中には、平成19年度の発注工事(事業課)の落札率がわかるのではないかと思います。
まだ、開示決定の文書は届いておりませんが。。。

プロフィール

久保田 実生

Author:久保田 実生
まちづくリストを目指して活動しています。
添田町議会議員(3期目)。

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