添田の人~久保田実生の活動日記~

英彦山の麓にある添田町(福岡県田川郡)。そんな添田の住人、久保田実生(くぼたみしょう)の政治的活動日記です。

久保田実生からのお知らせ。

☆添田町議会のYouTubeチャンネル(こちら
 YouTubeで議会中継がご覧いただけます。チャンネル登録、よろしくお願いいたします。

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討論に時間制限!?

9月議会も終わり、26年度も後半へ。
議会中継のシステム不良により、録画中継をご覧いただけない状況です。
それなりに時間が経過しているので、早い復旧を望みます。

News23を見ていたら、渋谷区議会のことが報じられていました。
ニュースの中にも出てくる、笹本さん(渋谷区議)とは、8月にあった日本税制改革協議会の研修で一緒になりました。
その後、フェイスブック(Facebook)でも友達になり、渋谷区議会の動きは知っておりましたが、こうしてニュースになると反響も大きいでしょうね。

討論「1年で20分のみ」 時間制限課す渋谷区議会(TBS News)

一度決めたことを変えるのは何かとあろうかと思いますが、決定そのものがどうなのか、考えなおすきっけかになればいいですね。
議員の仕事とは何なのか、ちゃんと仕事ができるようにしとかんと、渋谷区民にツケが回ると思いますけどね。

ちなみに、添田町議会では時間制限は特にありませんが、討論自体を歓迎しない空気があるので、何とも言い難いです。
そういう空気感を変えていくことが大事だと思っています。


揺れる地方議会 いま何が起きているのか(「クローズアップ現代」)cache

クローズアップ現代、再放送の時間で見ようと思いながら、見逃してしまいました。
地方議会、議会議員に注目が集まっているからこそ、大事な時期ですね。
隣りの川崎町の動向も気になるところです。

そんなときだからこそ、10月13日に行われるイベント、多くの方にご参加いただければと思います。
News23(VTR)に出ていた、廣瀬先生の講演もあります。

市民と議員の条例づくり交流会議in九州 2014

申し込みはWebで受け付けていますが、私へ言っていただければこちらで行います。
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【ご案内】市民と議員の条例づくり交流会議in九州 2014。

10月13日(月・祝)にイベントを開催します。
九州では3回目の開催となる、市民と議員の条例づくり交流会議in九州 2014です。
内容は。。。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
市民と議員の条例づくり交流会議in九州 2014
市民と議員と議会のもやいなおし
見てるか?議会

>>>>>>
◯プログラム
>>>>>>
基調講演「自治体議会改革のこれまでとこれから」
 廣瀬克哉 法政大学教授

実践報告
1)市民からのもやいなおし…『志免町志民大学』
 森内 平(福岡県志免町志民大学実行委員長)
2)議員からのもやいなおし…『糸島市民カフェ』『どこでも議員』
 高橋徹郎(福岡県糸島市議会議員)
3)議会からのもやいなおし…『議員と語ろう議会報告会』
 林 威範(福岡県大刀洗町議会議員)

コメンテーター
 中尾 修(東京財団研究員)

実践ワークショップ
「体験しよう!議論の場づくり~見る、見られる、見えてくる~」

ファシリテーター
 加留部貴行(九州大学大学院統合新領学府特任准教授、日本ファシリテーション協会フェロー)
 山口 覚(NPO法人地域交流センター理事)

全体まとめ(終了後、交流会)

>>>>>>
◯開催概要
>>>>>>
日 時:2014年10月13日(月・祝)13:00〜18:00(受付開始12:30〜)
会 場:パピヨン24 ガスホール(福岡市博多区千代1-17-1)
参加費:【議員】4,000円、【市民】1,000円、【学生】無料
※交流会参加の方は、別途参加費 3,000円(予定)をいただきます。

☆詳細・お申込みはこちら↓↓
 http://jkyushu.com/
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

地方議会があれこれ言われている今だからこそ、
是非ともご参加いただきたいイベントです。

添田町議会も議会のあり方を考える特別委員会を設置して、議会のあれこれを検討してきたのですから、皆さんで参加といきたいものです。
あり方委員会でも、4年前のDVDを鑑賞したりもしました。
廣瀬先生を呼ぼうなんて話もしていたのですから、こんな機会は逃す手はない!!

添田からの参加者がひとりでも増えればと思います。

ふるさと納税 はじめました。

ワールドカップ、始まりました。
日本代表の勢いを。。。と行きたかったのですが、まさかの初戦を落とすとは!!
あれだけ初戦の結果が大事だと言っていたので、選手たちへの動揺も大きいのではないか。

それでも、第2戦、第3戦はやってくる。
岡ちゃん(岡田さん)が言っていたが、この敗戦は今の日本に必要なことだったんだと。
この負けを乗り越えられるかどうかが試されていると。

がんばれ、香川!!



ふるさと納税が話題になって、随分となりますが、添田町でもホームページにその案内が掲載されています。

添田町ふるさと寄附金(ふるさと納税)のご案内

ふるさと納税の競争にはなかなか勝てないかもですが、
添田町へのオモイを持った方に対しては、カタチにするための手段が整ったかなと思います。
まだまだ始めたばかりですが、住民の皆さんにも知ってもらい、多くの方に知ってもらいたいです。


先の議会で、あり方委員会の最終報告を行いましたが、その報告書がアップされています。

議会のあり方を考える特別委員会最終調査報告について

議会事務局の方で対応いただきました。
早速の対応、ありがとうございます。
結果にはいろいろとありますが、
議会が議会のことを自分のこととして向き合った結果です。
ここを新たなスタートにして、改革を進めていけたらと思います。
私たち議会も試される日々が続きます。

あり方委員会、完結。

昨日(20日)、議会のあり方を考える特別委員会がありました。
特別委員会の任期が、議員の任期(今年の7月)までとなっており、6月議会で最終報告をする予定です。
委員会では、まとめ(報告書)の内容確認を行いました。
委員会としては、最後の委員会となります。

平成23年の3月議会で設置以来、実に34回にわたる委員会の開催でした。
私は委員長を務めたのですが、反省の残る委員会ではありました。
そもそも委員長をやった方がよかったのかと。。。
立候補で委員長をさせてもらったのですが、委員長は進行役(まとめ役)。
表決には加われませんし、意見をどんどん述べるのも憚られます。
まぁ、よく喋る委員長だったかも知れませんが(笑)

委員として積極的に発言し、意見をカタチにしていく方がよかったのかなぁとも思ったり。
ただ、委員として方向性を示して引っ張っていくなんてことも難しいのが現実。。。
というわけで、委員長になったですが、果たしてどうだったのか。

チーム議会をつくりたいと思いながらも、チームづくりは途上にあるって感じで終わった気がします。
議会とは何か、どうあるべきかという問題をチームで共有するのも難しかったかも。
委員長としての力量のなさを感じたりと。。。
それでも、視察先の選定や委員会の進め方など、任せてもらえたところもあったのはよかったです。
あと、議会事務局の皆さんと深い議論ができたのは貴重な時間でした。
事務局としても大変だったと思いますが、よくやってくれました。


委員会の成果の最後の判断は、住民の皆さんにしていただければと思います。
ただ、議会が議会自身と向き合ったのも初めてかと思います。
議会の課題がなくなったわけではないので、議会があるかぎり、どのようにあるべきか問い続けなければなりません。
引き続き、議会のチェックもお願いします。

委員会の報告書は、6月議会で報告後、ホームページにも掲載予定です。
昨日の委員会で確認しました。
これまで、議会の報告書をホームページで掲載なんてこともなかったので、新たな試みです。
3年ちょっとの結果を、ありのままの添田町議会を、ご覧いただければと思います。

ちなみに、福岡市議会では、ホームページ内に「議会改革の取り組み」というページがあり、
これまでの経過や何を目指そうとしているのかがよくわかります。

イライラからキラキラへ。

添田の神幸、田川の神幸と終わり、暑い季節になりますね~。
W杯の代表も決まり、4年に一度の熱い戦いが待っています。
そう、添田町議会の選挙も4年に一度なのです。
W杯への盛り上がりとともに、テンションを上げて行きます。

18日(日)、行橋市へ講演を聴きに行ってきました。
「生きる力」実行委員会の講演会です。
第5回目の今回は、父を対象としたもの。
父親だからできること」というテーマで、高濱正伸さんの講演でした。
高濱さん、花まる学習会の代表でもあります。
武雄市との共働がニュースとなりましたが、高濱さんの話を聴いて、武雄市の変化が楽しみになりました。
「ちゃんとメシを食える大人にする」って大事なことですよね。
自分もメシを食えない大人になっていたのでは・・・なんて思いながら。
「キラキラした母でいられるように」何をするかが父の役目でもあるとのこと。
その通りで、いつもは「イライラ」の原因になってますからね~。
とりあえず、帰えりにえふ(松木果樹園)でケーキを買って帰りました
1時間半の講演でしたが、とても面白かったです。
添田の子育て世代にも聴いてもらいたいと思いましたし、何より妻に聴いてもらいたいと思いました。

ちなみに、講演会は行橋市議の工藤政宏さんから情報をいただいての参加でした。
工藤さんとは、市民と議員の条例づくり交流会議in九州 2012でご一緒したことで知り合いました。
今年の秋にも、市民と議員の条例づくり交流会議in九州 を開催予定です。
議員として参加できるように、がんばらんといかんです。。。

議員としてと言えば、気が早いのですが、セミナーへの申し込みをしちゃいました。
「自治体財政研究会」in丸の内
8月なので、どうなのかと思いましたが、安い航空券をゲットするためにも、決断しました。
議員でなくなっていると、シャレにもなりません
勉強も必要なので申し込みましたが、申込書に「県議会議員」、「市議会議員」の選択肢はあるのですが、
「町議会議員」・「村議会議員」の選択肢がないのに、ちょっぴり寂しい思いをしました。
実際、町村からの参加者というのは少ないのかも知れませんが。。。


先日もNHKで議員のなり手がいないというようなニュースがあってましたね。
定数26の選挙に28人が立候補して、当選者は25人?(政治山)

市議選で当選者が足りず…現職「定数多すぎる」(YOMIURI ONLINE)cache

無投票が常態化して再選挙が頻発する事態に?過疎自治体が“議員定数削減”に奔走する理由(DAIAMOND online)

伊達市のような例があるんだと、ちょっとびっくり。
北海道への視察でも議員のなり手がいないという話を聞きました。
相川俊英さんの記事は、そのうち田川地区でも起こる話じゃないかなと考えさせられます。

クラウドファンディングで議会改革!?

クラウドファンディングってご存知ですか?
資金調達のひとつの方法ですが、インターネットを利用しての資金調達です。
インターネットの時代やなと思いますね、改めて。

最近、「『地方議会を活性化して、あなたの街を元気にしよう!』出版プロジェクト!」への支援をしました。
といっても、僅かな金額(私にとっては大事な遊興費)ですが。
プロジェクトオーナーは、流山市議の松野豊さん
前々から知っている方ではありましたが、このようなプロジェクトをやっているとは。
プロジェクトのことは、フェイスブック(Facebook)で知りました。これもまたインターネットの効用ですね。

松野さんの書籍を読んで、議員になろうと思う人が増えると、議会が変わり、まちが変わるかも知れませんね。
そんな素敵なことが起きたらいいな、起こしたいなという想いでの支援です。
支援はどなたでも可能です。
ぜひ、リンク先をご覧いただき、想いを共にしていただけたらいいなと思います。

ちなみに、流山市議会、議会改革でも有名な議会です。
委員会中継の実施なんかもやっています。
議員の中間報告」があるなんて、びっくりです。
内容がどうというより、議会が議会として考え・行動していることがスゴイです。
そんなの当然でしょって思うかも知れませんが、議員という立場で見ると、どうしても個人になります。
それを議会として、チームとして、やっているというのが、スゴイです。

添田町議会でも、議会のあり方を考える特別委員会を設置し、協議を重ねてきましたが、「チーム議会」の雰囲気が醸成できなかったのが残念な気がしています。
気運をつくることができなかったという感じですかね。。。
それは委員長をしている私の責任でもあるのかも知れません。悩ましい委員会運営でしたし。
ですが、添田町議会はこれからも続くわけで、まだチャンスはあると思って、
チームづくりに励みたいと思っています。
「議会」として評価される添田町議会になればなぁ したいと思います。


それにしても、クラウドファンディング、いろんなプロジェクトがあって、見ていると面白いです。
目標の達成のための方法って、いろいろあるんだなと思いました。

ちなみに、「全国47都道県立図書館に市民が撮った3.11記録集を届けます」というプロジェクトへの支援もしました。
佐藤さんとのご縁があったからというのもあります。
オモイがカタチになるって、素敵ですよね

大刀洗がアツイ。

5日(日)は、大刀洗町へ行ってきました。
ちなみに、4日(土)は前夜祭ということで、福岡の飲み会に参加。
久しぶりに夜の中洲にも行きました

大刀洗町に行ったのは、新しい公共フォーラムIN福岡県大刀洗町に参加するためです。
「新しい公共」って何!?ってことを探りに行ったのですが、このフォーラムは、ただ行って聞くだけではないのです。
参加者全員が、話して聴くというフォーラム。
ワールドカフェを用いてのプログラムでしたが、あっという間の3時間半でした。
参加者は180名というアナウンスもありましたが、180名が一同に会し、しかも話し合うなんて、やっぱりすごい。
しかもそれが、大刀洗町で行われているなんて、正直ズルイ!!
やれてる大刀洗町、すごいです。

その模様は、動画で見ることもできます(こちら)。
すべてを見ると長いです。

この会で気になった言葉。
「まちづくりはひとづくりなんて言うけど、ひとづくりは結局、ひと探しとひと結び」
「豊かさの質が変わってきている」
「公共ってのは、自分以外の人と自分以外のためにやること」

モデルがないという話もありましたが、そんな世の中において、どんなまちにしていくのか。。。
もっと対話の中からその道筋を探し出していかないけんとやないかと改めて思いました。正解がないんですから。
ひとりでできることなんて、限られています。一人ひとりが少しずつ担い、みんなでやると大きな成果になる。

私の好きな言葉に「幸福とは、徳の報酬ではなく、徳それ自身である」(byスピノザ)があるのですが、大きな成果のためにやるのではなく、自分が担うことそれ自体を楽しむことが、添田での幸福ではないのかなぁ~なんて思ったり。
議員になるとき、「添田での価値観(幸福)を創らんとね」と先輩(私の指導係)に言われた言葉がずっと残っています。
添田に活気があった昔のようにはなれないし、かといって都会のような「豊かさ」は望めない。
どんなふうになるのかはわかりませんが、こげんしたいという気持ちをもって、楽しくやっていければと思います。

とりとめのない日記(いつも?)ですが、思ったことを残しときます。

ちなみに、大刀洗町ではNPOとの協働を実践しています(大刀洗ブランチ)。
その活動をパネル展示していました。その一枚です。
大刀洗ブランチ。
途中で一緒のテーブルになった大学生が(先生から)「大刀洗がアツイ」と聞いて来ましたと言っていました。
こんな風に注目されるだけでも、町にひとが集まるようになるのです。
実際に、大刀洗はアツイですけどね、正確には、大刀洗の「ひと」がアツイ。


12月議会の合戸さんの一般質問(動画)で、協働に向けた情報共有の場みたいな町長答弁があったけど、ワールドカフェでまちづくり会議をやったらいいんじゃないって思う。
ってそもそも、そんなことを話し合うための「町政刷新まちづくり会議」ってのがあるんだから、そこでワールドカフェやればいいのに。

これは行政だけに言えることではなく、議会としても、議員定数の話なんかは、議会って何!?っていうことを住民の皆さんとちゃんと対話できればと思うし、そうしたい。
そこまでどうコトを運ぶか、あり方委員会の委員長(=私)としては、悩むところです。。。
あまり「こうしたい」というのを前面に出すと、一緒にやろうとはならない現実もあり。。。
先ずは議会の中で、対話をすることからです、です

そんなこんなで、今月から「まちぱぶ」を再開したいと思います。

やってもらための、最初の一歩。

昨日は議長選のことに触れましたが、議長はなかなか忙しいというのも事実です。
議会の代表ということで、町内の会合だけでなく、郡の会合、県の会合なんかにも出ないといけません。
議長の公務(公務に準ずるもの)がどれくらいあるなんてのも、なかなか見えないもの。
実際、私も議員になるまでは、わかりませんでしたからね。。。


さて、tananobuさんのブログ『気ままぶらぶら』に「面倒くさいことをパソコンがやってくれる」という記事がある。
エバーノート(Evernote)の紹介記事みたいなもの。

議員をやっていると、「あれはどうやったかねー」と思い出したくても、思い出せないことがある。
かといって、資料を調べなおすのも手間がかかる(そもそも資料整理も怪しい)。
そんなこんなを解消するためにも、日記を書いているというのもあるんだけど、すべてを網羅できない(そもそも書いていない)。
そんなこんなで、エバーノートは使えるだろうなと思っていたけど、なかなか使い出せないでいた。
でも、これを機会にダウンロードしてみる
あーなればいいなと思ったら、そうなるための一歩が大事。

あとは、ちゃんと活用できるかどうかだが。。。

議長選を見える化したい。

奈良市議会議長選:白票依頼 徹底捜査と議会浄化を 山本前議長逮捕受け、市議ら会見 /奈良(毎日jp)cache

テレビのニュースで、この事件のことを知りました。
奈良市のような都会(?)で、こんなことがあるとは。
議長選で、こんなことやっていたら、議会への信頼なんて無くなってしまう。

結局、議長選というものが、裏(見えないところ)での調整で行われているからだと思う。
議長選を行う際、立候補者の所信表明を行っている議会もある。
その所信を聞いて、判断し、投票しようというもの。
議場でやれば、傍聴者にもよくわかる(議会中継をしていれば尚更)。

添田町議会はどうかというと、立候補制にはしているが、所信表明なんてものはない。
見えないところでの、「頼む」「議長になったら・・・」という話がある程度。
残念ながら、議会をどうしようとか、議長としてどうしたいなんて話は聞いたことがない。
だけど、お金などで投票を依頼するようなことは、添田町議会ではない(聞いたことがない)。

ほんとは今回の議長選から、演説会(所信表明)をやりたかったのだけども、
なかなか簡単には実現しない。
次の議長選までには、その準備を整えたいと思います。
先ずは、議員での共有から始めないといけませんが。。。あり方委員会での課題です。

責任ある議会へ。

子育ては一人目よりも二人目が大変、なんて聞いていましたが、そのことが身にしみてわかる今日この頃です。
なんだかんだで、2011年もあっという間に終わり、2012年がスタートして1月も下旬になろうかとしています。

今年は、日記を書いて、記録を残しておかないとと思っています。
町のホームページもリニューアルしましたが、中身の充実にはまだまだ時間がかかりそうですし。
あり方委員会で議会の見える化も進めたいと思っていますが、私は進行役(委員長)なので、持論をゴリ押しするわけにもいきませんし。。。
やはり、この日記で、伝えていかんとなと思いつつ、すでに22日


成人式の成人代表挨拶で「無責任な大人にはなりたくない」というような発言がありました。
昨今のニュースを見れば、そう思うのも当然でしょうね。
しかし、その無責任な大人の一人に、添田町議会の一員である私も含まれるのでは!?とハッとさせられました。
議会のあり方を考えようと、特別委員会をつくっていますが、もっともっと現状の議会に対して、波紋を広げられる存在でありたいとも思いました。

添田町が行っている事業も、議会が予算を認めているから、実施している事業ですからね。。。
「議会には責任感がない」とも年末に言われましたので、今年はそのことを肝に銘じて議会に臨みたいと思います。


さて、ちょっと前の西日本新聞です。

チョウ「アサギマダラ」 香春→屋久島を飛行 400キロ(西日本新聞web版)(cache)

この記事に出てくる、屋久島の久保田さんは、私の叔父さんです
いや~、びっくりの記事でした。

2011年11月のアクセス数。

11月のアクセス数です。

ユニークアクセス:601(10月:560)
トータルアクセス:950(10月:914)

※ユニークアクセス…訪問者の重複アクセスを数えていないアクセス数、トータルアクセス…訪問者の重複アクセスを数えているアクセス数(ページ閲覧数)。

いつも ご訪問、ありがとうございますm(_ _)m


12月もあっという間に過ぎそうな予感(^_^;)
今年は何だかとてもはやく感じます。
歳のせいなのか。。。

体重計には毎日乗るようにしています。
で、身体年齢が何歳なのか、いつも見るのです。
かろうじて実年齢より下しか表示されていません。
とはいえ、10月末にはぎっくり腰になったし、今日(6日)は背中を痛めるしで、これまでになかったようなことが続いています。
走らなくなって、随分になりますもんね。。。

ランニングチーム(北九州URC)には(一応)所属していて、毎月、会報(大会レポートなど)を送ってくれます。
先日、今年のトランスエゾに参加した方の完走記を読みました。
いろんな意味で、また走りたいなと思いました。
身体を戻すというより、改めてつくることを考えんといかんです。


身体づくりといえば、無呼吸症候群の検査入院は無事に済ませました。
年明けに検査結果を聞きます。
いつも通りに寝れたかどうか、検査結果が出るまでわかりません。


12月議会、12日(月)から始まります。
今回、議会の招集がいつも早くなされました(こちら)。
どうせなら、議運(議会運営委員会)も直前でなく、早く開催して、議会日程案を決めればいいのにと思うのですが、なかなかそうはならんのでしょうね。
これもあり方委員会で検討ですね。

最終日(一般質問)だけでなく、初日や委員会(委員長が傍聴を許可しなかったらゴメンなさい)も傍聴に来ていただければと思います。

香春町議会報告会。

日本シリーズ、2勝2敗となりましたね
いやー、よかった、よかった
これで福岡まで帰ってくることが決定しました。
明日も勝って、日本一に王手で帰ってきてもらいたいもんですね

さて、11日(金)に香春町で開催されました、議会報告会を観に行ってきました。
香春町議会での初めての取り組みです。

香春町議会 議会報告会
11月11日(金) 19:00~21:00
香春町町民センター

香春町議会 議会報告会。

会場には、約50名の方が参加されていました。
議員は13名(定数15名)が出席していました。
13名も並ぶと、それなりに威圧感があります。
司会進行も議員がしていました。
あと、お茶もいただきました。

報告の内容は、
① 議会活性化の取り組み
② 9月議会報告
でした。
香春町議会では、平成21年6月から議会活性化に関する調査特別委員会を設置して、議会活性化(議会改革)に取り組んできました。現在、議会基本条例の制定に向けて取り組んでいます。

報告は30分程度で、意見交換に1時間10分程度とっていました。
質問(意見)も随分と出ました。
ですが、報告に対する質問というよりも、町政全般に対する質問が多かったです。中には質問というより、自分の意見を述べるだけというのもありました。

それにしても、13名(1名は途中退席したが)もいると、何も発しない議員もいるわけで。
実際、発言の機会がないのもわかりますが。
特に、質問に対して自分の意見を言いたくなるので、いろんな議員が答えると、それだけで時間もなくなるし。。。

御船町議会の報告会は、町内数ヵ所で実施し、議員が分担して参加していました。
だから、全員が発言するということにもなります。
1ヵ所だけの開催だと、香春町議会のようになりますよね。。。

あと、参加者も発言しないまま帰るという方がほとんどになってしまうので、それももったいないなと思います。
まちぱぶやっていて思うのは、参加者の皆さんは、話したいこと・聴いてもらいたいことがあるから参加しています。
だからこそ、発言を促すような、仕掛けって大事だなと思います。

議会報告会でワールドカフェやったらいいだろうな、きっと。
そんな議会、まだないよね、きっと。
添田町議会がその最初になれたら・・・、いや、なると思わんとなれんか!!
どうしたらそうなれるか、考えんといかんですな。。。

ちなみに、山口さんの次の記事を読んだときから、議会報告会でもやれたらと思い始めました。

新しいまちづくりのススメ 津屋崎日記 <18>対話の場づくり(1) 座席を変えてみると(西日本新聞Web版)


11月29日(火)には、田川市議会の議会報告会が開催されます。
私も観に行く予定です。

添田町 100歳&ホームページリニューアル。

6日(日)は、100周年事業の記念式典がオークホールでありました。
表彰する方が多かったこともあり、まさに式典という感じでした。
式典には、姉妹都市である美深町(北海道)、友好都市である江華郡(大韓民国)からも来賓参加をいただきました。
遠路はるばる、ありがたいことです。

江華郡からは議会の議長さんもいらしていたのですが、その議長さんとは、私が江華郡に行ったときに知り合いました(そのときの日記)。
2007年のことですから、もう4年にもなるのですね~。
通訳は、いつものあきこさん(ブログをされています)
短い時間でしたが、再会を楽しみました。
添田中の吹奏楽部。 ひこちゃん、ゆずちゃん。
写真は、アトラクションの演奏と、記念キャラクターの「ひこちゃん・ゆずちゃん」です。

ひこちゃん・ゆずちゃんは、この日がお披露目ということでしたが、添田町のホームページでは、11月1日より添田町の顔となっていました。
この11月からホームページがリニューアルしています。
「ライフシーン」で選択でき、ワンクリックで必要な情報を得ることができます。
といっても、まだまだ情報が少なく、期待してクリックすると、アレっとなってしまうのですが。。。
「結婚・離婚」をクリックすると、「離婚届」が「婚姻届」よりも上にあるのもご愛敬
これから情報の追加・整理をすることでしょう、きっと。

議会のページも何とかせんといけんです。
そんなこともあり方委員会(議会のあり方を考える特別委員会)で話し合っていこうと思います。

11月に議会だよりを発行しました(こちら)。
各家庭に届いているのではないかと思います。
最終ページの「虹」は、みなさんからのご意見・ご感想のページとしてつくっています。
議会事務局まで、ご感想などをいただければと思います。
gikai@town.soeda.fukuoka.jp

2時のパパ。

9月は、なんやらかんやらであっという間に過ぎてしまいました。
おかげさまで、9月1日14時06分に、次女 秋葉(あきは)を授かりました。
友人からは、2時(二児)のパパやねとのコメントもいただきました

二人目は最初の子よりいい加減になるとは聞いていましたが、その通りですね。
「いい加減」というのも、加減がわかっているという意味もあるんですけどね。
長女 夏子(2歳)は、妹への嫉妬なんかもあり、そんな様子を見るのも楽しみのひとつです。
こうやって、自我とか人間関係とかを学んでいくんやろうなーと。


さて、議会の方ですが、9月議会も無事に終わりました。
録画中継もアップされているようです。
9月議会本会議(初日 9月8日)、9月議会本会議(最終日 9月16日No.1,No.2,No.3,No.4,No.5,No.6)。
※9月8日の分は、なぜか音声のみです。
アップが遅いという声もいただいております
「およそ一週間後」じゃない!!と。
職員の体制変更から半年が経過したのですから、そろそろ軌道にのってもいい頃だろうとは思いますが。。。

6月議会で監査の公表について一般質問を行いましたが、その甲斐あってか(?)、9月議会の全員協議会で、監査結果の報告書が配布されました。
地方自治法に従えば、当然のことなのですが、やっと普通になりました。
もっと欲を言えば、議会への報告は、議場ですべきだと思います。9月議会(9月8日)の録画を見てもらえればわかりますが、決算監査については議場での報告がなされています。だったら、定期監査についても・・・と思うのですけどね。これも「あり方委員会」で検討したいと思っています。あと、自治体によっては、ホームページに監査の結果を公表していますので、そんな対応もできればと思います。11月(!?)からは、添田町のホームページもリニューアルされることですしね。

また、9月議会では、平成22年度決算の認定を行いました。
これまでは、決算審査特別委員会をつくり、6名程度の議員で審査を行っていましたが、今年は「決算についても全員が責任をもって関わるべき」ということで、各常任委員会で行いました。
ただ、各常任委員会の所管の決算審査のみとなりましたので、すべての決算について全員で審査を行ったわけではありません。
9月議会中に、認定結果を出せたことは、新年度予算への反映も期待できますので、いいことなのですが、各常任委員会での審査となったことで、全体的に見れなかったことと審査自体が甘くなったのではないかと個人的には思いました。
私としては、全員参加での予算決算常任委員会をつくって、そこで予算と決算について集中的に審議するのがいいと思っているのですけどね。。。そんなこと言いだすと、「二委員会制をやめて、一委員会制にしてしまえばいい」とか「一委員会制にするには議員13人は多いんじゃないか」などと話が展開し、議員定数のことなんかになっちゃうんですよね。。。
そんなこんなも「あり方委員会」で検討する予定にはしているのですが、なかなかの難題です。


田川市事業仕分け 「現行通り」1件のみ 2日間の日程終了 要改善は13件(西日本新聞Web版)cache

10月8日、9日に田川市で事業仕分けが行われました。
構想日本によるものです。私も見に行きたかったですが、残念ながら行けませんでした
私のように、見に行きたくても行けなったかった方は、田川市のホームページに録画がありますので、そちらから見ることができます
当日も生中継があっていましたし、資料もアップされていましたので、会場に行けなくても、見学することが可能だったのです。こういう取組み、さすがだなーと思います。
事業仕分けの結果が、来年度予算(今後の事業実施)にどう反映されるのか、気になるところです。

家族も増えましたし、我が家にも帰ってきましたので(9月は妻の実家に居候)、ぼちぼち日記を書いていこうと思います。

対話から始まるまちづくり。

この日記でも何度か紹介いたしましたが、西日本新聞で「新しいまちづくりのススメ 津屋崎日記」(毎週月曜日)が連載されています。書いているのは、山口 覚さん(NPO法人地域交流センター津屋崎ブランチ)。
今回は、「<21>対話の場づくり(4) 議員と中学生の交流」ということで、5月28日に開催された第1回トライアングルのことが書かれています。是非、ご覧ください。
ちなみに、このイベントには、私も観覧しに行きました(日記はこちら

先日のビジョンカフェもそうですが、対話の場をいかにつくるかというのは、とても大事だと思います。
まちづくりに限らず、何かを一緒になってやろうとするときには。

「町政刷新まちづくり会議」なるものが添田町にもありますが、会議の手法も含め、対話の場となりえているのかどうかも気になります。漏れ聞く話では、どうしても後ろ向きな声となっているようで。。。傍聴はできると思いますので、次回ぐらいに様子を見にに行こうかなと思っています。

と、対話の場をつくっていないのは議会も一緒。
あり方委員会(議会のあり方を考える特別委員会)でもそんな話は出ていますが、対話の場をつくろうというまでには、もう少し時間がかかりそうです。。。
議会報告会なんかもやっている議会も増えてきましたので、そのようになればとも思います。
百聞は一見に如かずということもあり、そんな議会報告会を見学しに行こうと、8月25・26日で御船町(熊本県)へ行ってきます。25日の夜に議会報告会が開催されます。

御船町議会の議会報告会については、関連する記事(月刊 ガバナンス 2008年10月号)をこちら(リンク先はpdf)から読むことができます。
この記事は、福島町議会(北海道)の議会改革の資料の中に掲載されています。議会としてのホームページもしっかりしているのも、さすがです。
福島町も議会改革では有名なところです。議会改革というと、議会基本条例を最初に制定した栗山町(北海道)が有名ですが、北海道の自治体にも見習うべきところがいくつもあります。

御船町での視察、しっかりと勉強してきます

ホタルはまだまだ舞っています。

少し時期外れとなったのですが、添田町の某所へホタルを見に行ってきました。
(時期が遅いので)数は少なくなっちょうけど、まだ飛びよるよ~という地元の方の情報をいただいたので。
行ってみると、多くのホタルが舞っていて、キレイでした。
夏子(娘)は「こっちにおいで~」と言っていましたが、実際に捕まえて見せてやると、ビビってイヤがってました。


本日(23日)の新聞に田川市の専決処分の記事が掲載されていました。

炭鉱画巡り田川市が6100万円専決(asahi.com)cache

田川市:作兵衛絵画の保存・活用へ 予算6100万円を専決処分 /福岡(毎日jp)cache

佐々木さん(田川市議会議員)のブログでも専決処分についてのことが書かれています。
田川市議会での委員会のネット中継は、もう少し先からのスタートなので、今回の議会運営委員会でのことは見られないようですね。。。
それにしても、予算の専決処分とは、スゴイですね。
まぁ、田川市長の決定したことですから、何とも言えませんが、同じことが添田町でも起こっていたら。。。
議会の一員としては、承服できないでしょうね、きっと。
田川市議会がどのような態度表明になるのやら。。。


もうひとつ、今後の動向が気になっている自治体が。
長崎県の対馬市です。
議員の報酬を日当制にしようと条例の改正案を審議しています。
その条例の改正案は、住民の直接請求によって、提案されたものです。
過去にも否決されたようなので、今回も否決となるのかも知れませんが、その後、どういう展開になるのやら。。。
以下、関連するニュースです。

市議の報酬「日当制に」 対馬市の市民団体 直接請求署名を準備(西日本新聞Web版)cache

対馬市議会:市議報酬日当制の導入求め、市民団体が署名提出 /長崎(毎日jp)cache

市議報酬 日当か月額か(asahi.com)cache

対馬市議日当制 条例を提案(asahi.com)cache

田川市議会、委員会の見える化。

5月にあった臨時議会の録画中継がアップされています(こちら)。

専決処分の承認や条例改正などを行いましたが、本会議だけ(1日だけ)の議会だったので、
ご覧になった方から、ちゃんと審議はしているの?というご意見をいただきました。
各委員会が事前に開催され、その中で詳細説明などを受けているので、質問などはその場で行っています。
なので、議員はその議案の詳しい中身や背景を知ることができているのですが、
傍聴に来た方や中継をご覧になった方はよくわからないというのが現状です。

議会に関心をもって、傍聴にいらっしゃる方もせっかく増えているので、
もっと「見える議会」「見せる議会」になっていけたらと思います。
そんなこんなも「議会のあり方を考える特別委員会」で検討していきます。

ちなみに、田川市議会は、委員会のネット中継を開始します。

常任委ネットで中継 議会改革中の田川市(asahi.com)cache

田川市議会:3常任委と議運審議も来月4日からネット中継 /福岡(毎日jp)cache

議会基本条例を制定し、それに基づくアクションです。
全国でも委員会中継を実施している自治体はほとんどありません。いい取り組みだと思います。

添田町議会の「あり方委員会」では、委員会中継も検討項目には挙げています。
が、委員会の傍聴もままならないような現実を考えると、ネット中継はまだまだ先になるような。。。
「委員会は見せられん」という感覚がまだまだ強いのでしょう。。。
そのあたりの感覚というのは、なかなか変わりませんからねー。
と、嘆くことはあまりせず、諦めることなく「見える議会」「見せる議会」に向けて、がんばりますけどね。
そのために議員をやっているようなもんですから。

住民の皆さんも、議会に関心を持ってもらい、「見える議会」になればいいなと思っていただければと思います。
議会は、住民の皆さんから選ばれた議員で構成されているのですから。

白老町の議員報酬。

現在、添田町議会では、「議会のあり方を考える特別委員会(通称:あり方委員会)」を設置し、議会そのものを見つめ直す作業をしています。
ちなみに私が委員長をやってます。

北海道の白老町(しらおいちょう)では、議員の報酬を上げるべきだとの答申が報酬審議会から出されたようです。

報酬安くて若者が町議にならない…引き上げへ(YOMIURI ONLINE)

議員報酬43%上げ答申に白老町長「重く受け止める」(室蘭民報 WEB NEWS)cache

定数の削減、報酬の削減の流れが強い中で、このようなニュースには驚きます。
ちなみに添田町議会の議員報酬は、24万8,000円です。
4月から減額しています(以前は、26万1,000円)。

白老町議会は、通年議会を採用した議会としても有名です。
白老町議会のホームページをみると、これまでの議会改革の歴史を知ることができます。
長い時間をかけて、いろいろやってきたんだなと。
そんな経緯があるからこそ、報酬のアップという話にもなるのかも知れませんね。

添田町では始まったばかりのあり方委員会です。
この任期中にできるだけのことを検討したいと思っていますが、議会だけが考えるのではなく、
住民の皆さんとも一緒になって議会のあり方を考えていけたらなぁと思ってます。
といっても、議会が住民の皆さんのもとへ行き、意見交換を行うまでには、まだまだ時間がかかりそうですが。。。

6月議会から実施できるのではと思われていた議会中継の生放送ですが、6月議会での実施は、見送りとなりました。
議会中継の取り扱いなんかも、あり方委員会で検討していいます。

2011年6月のスケジュール。

01(水)
02(木)
03(金)全員協議会(09:30~、添田町役場)、議会のあり方を考える特別委員会、総務文教常任委員会
04(土)
05(日)
06(月)
07(火)
08(水)
09(木)
10(金)
11(土)
12(日)
13(月)総務文教常任委員会(09:30~、添田町役場)
14(火)6月議会 本会議初日(09:30~、添田町役場)
15(水)総務文教常任委員会(09:30~、添田町役場)
16(木)総務文教常任委員会(09:30~、添田町役場)
17(金)6月議会 本会議最終日(09:30~、添田町役場)
18(土)
19(日)
20(月)
21(火)議会のあり方を考える特別委員会(09:30~、添田町役場)
22(水)
23(木)
24(金)
25(土)第46回まちぱぶ(19:00~、添田町中央公民館)
26(日)
27(月)
28(火)
29(水)
30(木)

太字は添田町での予定です。委員会などの報告には、リンクをしています。

選挙後。

選挙も終わり、田川のまちも静かになりました。
佐々木允さん(田川市議)はおかげ様で4位で当選することができました。
田川市議会基本条例を実際に使っていく初年度となりますので、これからの活躍にも期待するところです。

そうそう、田川市、今回の選挙では選挙公報が配られました。
選挙公報って、町でも作成しているところがあるんだと、今回、知りました。
そう、添田町でもやろうと思えばできるのです。
候補者にとっては手間だし、有権者にとってはそんなの要らないなんて話になると導入も困難になってしまうのですが。。。
議会改革の中で、取りあげたいと思います。
ちなみに、公職選挙法を早く改正して、選挙公報もネットで公開できるようになればいいのにって思います。


川崎町長選挙は、現職の手嶋さんが17票差で落選するという結果になりました。

4町長選 新宮は長崎氏初当選 川崎 小田氏返り咲き(西日本新聞Web版)cache

接戦と言われていましたが。
これも選挙ということでしょう。
川崎町の変化が気になるところ。町のホームページは、現状維持となるのだろうか。。。


先日、震災で亡くなった方の49日法要のことが報道されていました。
テレビや新聞では、震災のニュースがぐっと減りました。
私は、四万十塾のとーるさん達の活動報告を見ています。
いろんなことを考えさせられます。

東日本大震災:200年の「命」つないだ しょうゆ会社(毎日.jp)cache

私の知り合いグループ(ML仲間)が、岩手県陸前高田市を支援しようというプロジェクトを立ちあげています。
その陸前高田市支援として、キーパーソンである八木澤商店の8代目 河野和義さんへの支援を行っています。
河野さんについては、下のリンク先をご覧ください。

200年以上続く老舗社長が語る 「陸前高田も会社も無くなりました」(日経ビジネス)

とーるさん達の活動報告を見ても、まだまだ長期間の支援が必要だなと思い知らされます。
できることを続けていけたらなと思います。

【報告】臨時議会 ・2010年7月29日。

7月29日に開催された臨時議会の報告です。
改選後、最初の議会となります。
議長などを決めるため、議場と委員会室を行ったり来たりします。
本会議の前に全員協議会です。

全員協議会 09:30~09:40

仮議席の抽選を行いました。
執行部を代表して、寺西副町長より挨拶がありました。

本会議 09:50~09:52

仮議長に高瀬知恵子さんが指名され、登壇し、開会宣言を行いました。
以下、日程(第1号)にしたがっての報告です。

日程1 仮議席の指定
→(全協で決めた)着席通りに決定

日程2 議長の選挙
議長の「取り扱いはどうしますか?」で、休憩を求める声があり、休憩となりました。
その間に全員協議会です。

全員協議会 09:55~10:10

議長選挙の取り扱いについて話し合われ、立候補制で決定しました。
立候補の立会人に、1番議員(松本 雄二さん)、2番議員(浦野 信義さん)が指名されました。
10分間の受付の間に、立候補するものは、受付を済ませます。

立候補は、白石 富雄さんと田中 正さんが行いました。
ここで、議場へ戻ります。

本会議 10:15~10:25

日程2 議長の選挙 の続き
→議長より「取り扱いは投票によって行います。」
開票立会人として、3番議員(畠田 勝廣さん)、4番議員(中嶋 浩二さん)が指名されました。
投票用紙、筆記用具が配られ、無記名投票で投票が行われました。
投票箱も使用します。
投票の結果、7-6 で白石 富雄さんが議長に決定しました。
私は、田中さんに投票しました。

議長が決まったことにより、仮議長と交代しました。

日程が追加されました(第1号の追加1)

日程1 副議長の選挙
→議長の「取り扱いはどうしますか?」で、休憩を求める声があり、休憩となりました。
その間に全員協議会です。

全員協議会 10:30~10:45

副議長選挙の取り扱いについて話し合われ、立候補制で決定しました。
立候補の立会人に、5番議員(高瀬 知恵子さん)、6番議員(白石 英雄さん)が指名されました。
10分間の受付の間に、立候補するものは、受付を済ませます。

立候補は、畠田 勝廣さんのみでした。
その結果、指名推薦により決定することになりました。

また、監査委員(議会選出)についても立候補で決めることにし、高瀬 知恵子さんのみが立候補しましたので、高瀬さんで決定することになりました。
ここで議場へ戻ります。

本会議 10:50~11:05

日程1 副議長の選挙 の続き
→議長より「指名推薦で行います」。
推薦は議長が行い、畠田勝廣さんを推薦することで決定。
副議長に畠田勝廣さんが決定しました。

日程2 議席の指定
→抽選により、議席が決定しました。6番が副議長、13番が議長というのは決まっています。
私は2番となりました。
そう、これまでと同じ2番です。
ちなみに、1番は松本雄二さんです。

日程3 会議録署名議員の指名
→1番議員(松本 雄二さん)、2番議員(久保田)を指名。

日程4 会期の決定
→平成22年7月29日(木) 1日間 に決定。 

日程5 常任委員の選任について

日程6 常任委員会正副委員長の互選について

日程7 議会運営委員会の選任について

日程8 議会運営委員会正副委員長の互選について

日程5~8は一括提案され、休憩となりました。
休憩中に、全員協議会が開催されました。

全員協議会 11:15~11:50、13:00~13:32

常任委員会の希望調査が行われ、所属の委員会を決定します。
私は、総務文教常任委員会を希望しました。

お昼休みをはさみ、各常任委員会の委員が発表されました。
今回の委員会構成は、全員希望通りの委員会となったようです。
私は総務文教常任委員会となりました。

その後、各委員会が開催され、委員長・副委員長を決めました。
総務文教常任委員会では、正副委員長は立候補により決定しました。
委員長には、緒方 裕子さんが決定しました。
副委員長には、岩本 正さんが決定しました。

議会運営委員会は、副議長、両常任委員会委員長、各常任委員会より1名の5名で構成されます。
総務文教委員会からは、委員長の緒方さんと中嶋さんが議会運営委員会委員に決定しました。
 
ここで議場へ戻ります。

本会議 13:40~14:05

日程5~8 の続き
日程5 常任委員の選任について
こちらの通りに決定。

日程6 常任委員会正副委員長の互選について
→→こちらの通りに決定。

日程7 議会運営委員会の選任について
こちらの通りに決定。

日程8 議会運営委員会正副委員長の互選について
こちらの通りに決定。

日程9 監査委員の選任について
⇒監査委員(議会選出)に高瀬知恵子さん
→質疑・討論なし。高瀬さんを監査委員に決定。

日程10 田川郡東部環境衛生施設組合議会議員の選挙

日程11 田川地区斎場組合議会議員の選挙

日程12 田川地区消防組合議会議員の選挙

日程13 福岡県介護保険広域連合議会議員の選挙

日程14 福岡県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙

日程10~14は、一括提案され、休憩となりました。
休憩中に、全員協議会及び各常任委員会が開催されました。

全員協議会及び各常任委員会 14:05~15:50

団体及び諮問委員会の委員などを決定しました。
それぞれ、議長、総務の委員長など、割り振りを決めています。
今回も概ねその割り振り通り決定しました。
ただし、田川地区消防組合議会議員は、総務文教常任委員長の充て職(あてしょく)としていましたが、今回、希望により決定しました。
慣例に囚われることなく、決めていくことは大事なことです。
また、町が出資していたり、業務委託先の団体役員になるのは相応しくないのではないかという意見があり、今回の決定は見送りました。今後、委員会などの中で検討して対処を決めていきます。

ここで議場へ戻ります。

本会議 15:55~16:10

日程10 田川郡東部環境衛生施設組合議会議員の選挙
⇒選挙の方法を指名推薦とし、議長の指名とすることに決定。
→白石 富雄さん、畠田 勝廣さん、緒方 裕子さん、上田 定さん に決定。

日程11 田川地区斎場組合議会議員の選挙
⇒選挙の方法を指名推薦とし、議長の指名とすることに決定。
→白石 富雄さん に決定。

日程12 田川地区消防組合議会議員の選挙
⇒選挙の方法を指名推薦とし、議長の指名とすることに決定。
→岩本 正 に決定。

日程13 福岡県介護保険広域連合議会議員の選挙
⇒選挙の方法を指名推薦とし、議長の指名とすることに決定。
→白石 富雄さん に決定。

日程14 福岡県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙
⇒選挙の方法を指名推薦とし、議長の指名とすることに決定。
→白石 富雄さん に決定。

日程15 各諮問委員会等の委員の推薦について
⇒配布資料の通り(こちら
→異議なく、決定。

日程16 閉会中における各常任委員会及び議会運営委員会の所管事務等調査について
→決定

ここで休憩し、全員協議会を開催。

全員協議会 16:15~16:16

寺西副町長の退職の件について報告がありました。
議場に戻り、日程を追加して、再開です。

本会議 16:20~16:22

日程17 寺西明男副町長の退職の同意について
→異議はなく、全会一致で同意することに決定。

報告は以上です。

全員協議会の中で、議会改革についての発言をしました。
慣例に囚われることなく、議会らしい議会をつくっていきたいと思います。
9月議会に向けて、議会改革をやっていきましょうと議長には投げていますので、何らかのカタチをつくることができればと思います。
何をどうするか、それを話すための特別委員会を設置できればなと思います。

田川市、議会改革への一歩。

暑かったり、涼しかったりの日々ですね。

6月となり、選挙の月となりました。
精力的に政治活動を行っています。
「選挙活動」は選挙期間中(6月22日~26日)しかできません。。。

100条委員会の件はまた報告します。

山本町長が、田川地区消防組合の管理者を辞職したとの記事が出ていましたね。

福岡町村会汚職:山本被告、田川地区消防組合の管理者を辞職--初公判目前 /福岡(毎日jp)(cache

添田町長 田川消防組合の管理者辞職願(asahi.com)cache

辞めないのかなと思ったら、そうではなかったですね。
タイミングはよくわかりませんが。。。
もしかしたら、添田町議会の辞職勧告にも???
いやいや、今更の辞職は困ります。
町長の意思表示だけの問題ではありません。
住民投票でしっかりと添田町の民意を示し、私たち自身の意思表示によって決定したいものです。


先週の土曜日(5月29日)は、市民と議員の条例づくり交流会議in九州に参加してきました。
いい刺激を受けました。
知り合いも多く参加していたので、エネルギーもいただきました
添田町でも議会改革をやっていけたらと思います。
やるためには、議会に残らんといかんです。

本当は、月曜日(5月31日)に田川市で開催された議会基本条例研修会にも参加したかったのですが、時間をつくることができませんでした

田川市議会:議会基本条例研修会、市民に開放--31日 /福岡(毎日jp)

田川市議会基本条例検討特別委員会研修会(佐々木まことの日進月歩)

田川市は定数削減をきっかけに、議会のあり方を考えようと動いています。
研修会をオープンにするなど、いいことだと思います。
議会改革は、議員だけで考えることではなく、議会そのもののあり方を考えることですからね。
これまでの議会のあり方に囚われることなく、動く議会でありたいものです。

※asahi.comの記事名変更に伴い、変更しました(2010年6月8日追記)。

プロフィール

久保田 実生

Author:久保田 実生
まちづくリストを目指して活動しています。
添田町議会議員(3期目)。

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