添田の人~久保田実生の活動日記~

英彦山の麓にある添田町(福岡県田川郡)。そんな添田の住人、久保田実生(くぼたみしょう)の政治的活動日記です。

久保田実生からのお知らせ。

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【報告】12月議会 本会議(初日)・2010年12月13日。

12月議会 本会議初日の報告です。
本会議前に、全員協議会が行われました。

全員協議会 09:50~10:30

全員協議会前に開催された議会運営委員会の報告が、委員長(田中 正 委員長)よりありました。
その後、執行部(町長)が入り、町長からの報告を受けました。
(1)組織改革について
→今回、3課から7課へ変更することの説明がありました。
〔新聞報道〕
添田町:3課を7課4班に 7年ぶり機構改革案 「スピードある運営に」 /福岡(毎日jp)cache

(2)指定管理者公募について
→歓遊舎ひこさんを指定管理者制度の適用にすることの説明などがありました。また、公募の仕様書について、歓遊舎で働いている人の雇用を継続すること、歓遊舎への出品者の権利を守ることを追加するとの発言もありました。

(3)添田町行事の見直しについて
→今後、祭り等の町の行事の見直しを行いたいとの話がありました。
具体的なことはこれからであろうと思います。
賑やかな町であってほしいとは思いながらも、効率的・効果的な予算の使い方もしなければなりませんからね。行事が多いと言われる添田町ですから、この機会に見直すことも必要であろうと思います。

全員協議会の終了後、本会議となりました。


本会議(初日) 10:40~11:20 議会中継

以下、日程に従っての報告です。

日程1 会議録署名議員の指名
→7番(浦野 信義)議員、8番(合戸 精一)議員

日程2 会期の決定
→平成22年12月13日(月)から16日(木)まで 4日間

日程3 諸般の報告
→社会福祉法人 添田町社会福祉協議会に、理事として田中 正 議員が、評議委員として松本 雄二 議員が入ることになったと報告がありました。

日程4 議案第45号 添田町役場課設置条例の一部を改正する条例の制定について
⇒役場を3課体制から7課体制へと変更するもの。平成16年4月以来の機構改革となります。
→委員会付託(総務文教常任委員会)

日程5 議案第46号 添田町男女共同参画推進条例の制定について
⇒男女共同推進条例を定めるもの。
町長の提案理由の説明の後、私が質問をしました。
(1)前町長は条例制定の必要性を認めていなかったが、その方針が変わったのか?
 →条例は必要であり、今回、策定に向け上程した。
(2)基本計画の策定は定めているが、その実施状況の公表はない。香春町では公表まで条例にある。どう扱うのか?
 →情報の公表は大事であり、必要なこと。
 ※詳しくは議会中継(録画)をご覧ください。
→委員会付託(総務文教常任委員会)

日程6 議案第47号 添田町過疎地域自立促進特別事業基金条例の制定について
⇒過疎事業の対象がソフト事業へも拡大されたことにより、基金をつくり、事業実施にあたる。今回の対象事業は「添田町出産育児奨励金事業」と「少年アドベンチャー事業」のふたつ。
→質疑なし、討論なし。全会一致で可決。

日程7 議案第48号 添田町立同和保育所の設置及び管理に関する条例を廃止する条例の制定について
⇒来年4月から、みどり保育園を同和保育所から一般保育所へとするため、同和育所の設置及び管理に関する条例を廃止するもの。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)

日程8 議案第49号 添田町立保育所設置条例の制定について
⇒来年4月から、みどり保育園を同和保育所から一般保育所へとするため、添田町立保育所設置条例を制定するもの。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)

日程9 議案第50号 添田町ふれあい物産センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
⇒歓遊舎ひこさんの管理について、現在の委託から指定管理者制度が適用できるように改正するもの。地方自治法の改正に伴い、平成18年9月以降は、町の公の施設の運営は、直営か指定管理者制度で行うようになっていた。しかし、歓遊舎ひこさんは、引き続き委託での運営をしていたので、今回、条例を改正したもの。
→質疑・・・となるのですが、ここで、今までにない展開が。。。
岩本議員が発言を求め、議長が発言を認めました。
質問が行われるのかと思いきや、反対討論が始まりました。
その後、田中議員も発言を求め、賛成討論を行いました。
討論は他になく、この議案の取り扱いをどのようにするかで、委員会付託となりました。
詳しくは、議会中継をご覧ください。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)

日程10 議案第51号 添田町営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定について
⇒改築した豊川団地に合わせて、条例を修正するもの。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

日程11 議案第52号 平成22年度 添田町一般会計補正予算(第4号)を定めることについて
⇒歳入歳出予算の総額に9,175万円を追加し、歳入歳出予算の総額を73億4,630万円とするもの。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

日程12 議案第53号 平成22年度 添田町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)を定めることについて
⇒歳入歳出予算の総額に2,335万円を追加し、歳入歳出予算の総額を17億3,050万円とするもの。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

日程13 議案第54号 平成22年度 添田町水道事業会計補正予算(第2号)を定めることについて
⇒落雷に伴う保険収入及び修理費の支出にそれぞれ713万円を追加。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

日程14 請願・陳情
請願第9号 米価大暴落への緊急対策を求め、TPP交渉への日本参加に反対する意見書に関する請願(紹介議員 田中正 議員)
→委員会付託(産業厚生常任委員会)

請願第11号 中小企業の自家労賃を必要経費として認めることを求める意見書に関する請願(紹介議員 久保田実生)
→委員会付託(総務文教常任委員会)

請願第12号 永住外国人地方参政権付与に関する意見書提出の請願書(紹介議員 中嶋浩二 議員)
→委員会付託(総務文教常任委員会)

報告は以上です。

議案第50号(歓遊舎ひこさんの件)についてですが、議会(議案)の流れというものがあります。
参考:田川市議会ホームページ「議会のしくみ
これまでの添田町ですと、
議案上程→質疑(ない場合もある)→委員会付託→委員会審議→委員長報告→質疑(添田町議会ではやっていない)→討論(ない場合がほとんど)→採決
となります。
がしかし、今回、議案に対する意見の表明を行った後に委員会に付託し、更に審議するという結果になりました。
委員会に付託するのは、「更なる慎重審議をするため」というものであれば、委員会審議後に意思表明すべきではないかと思います。
まぁ、本会議場でモノをいうことは、議会が議会らしくなることで、いいことだと思いますが、議決機関としての決定ルールというものは、明確にしといた方がいいのではないでしょうか。。。
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12月議会(平成22年第4回添田町議会定例会)提案議案一覧。

12月議会の議案一覧です。

<執行部(町長)提案>
区分 番号 議 案 担当課
条例 議案
第45号
添田町役場課設置条例の一部を改正する条例の制定について 総務課
条例 議案
第46号
添田町男女共同参画推進条例の制定について 総務課
条例 議案
第47号
添田町過疎地域自立促進特別事業基金条例の制定について 事業課
条例 議案
第48号
添田町立同和保育所の設置及び管理に関する条例を廃止する条例の制定について 事業課
条例 議案
第49号
添田町立保育所設置条例の制定について 事業課
条例 議案
第50号
添田町ふれあい物産センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について 事業課
条例 議案
第51号
添田町営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定について 総務課
予算 議案
第52号
平成22年度 添田町一般会計補正予算(第4号)を定めることについて 総務課
予算 議案
第53号
平成22年度 添田町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)を定めることについて 住民課
予算 議案
第54号
平成22年度 添田町水道事業会計補正予算(第2号)を定めることについて 水道課
同意 同意
第8号
添田町固定資産評価員の選任について(永田 美知惠 氏) 住民課

【報告】総務文教常任委員会・2010年12月10日。

12月議会前に行われた、総務文教常任委員会の報告です。
上程予定の議案についての説明が主です。

委員会日程に沿っての報告です。

日程1 議会運営委員会報告
1 12月議会提出予定議案について
条例7件、予算3件、同意1件 合計11件(議案一覧はこちら

2 会期の決定及び会議日程について
12月13日(月)から12月16日(木)までの4日間
〔最終日〕12月16日(木)14時から
一般質問通告期限 12月14日(火)正午まで

3 意見書の提出について
意見書第10号 「一人暮らしの寡婦」医療制度に関する意見書の提出について
→議会運営委員会で協議し、意見書案を提出する

4 請願・陳情について
○請願第9号 米価大暴落への緊急対策を求め、TPP交渉への日本参加に反対する意見書に関する請願(紹介議員 田中正 議員)
→産業厚生常任委員会で審議(予定)

○請願第11号 中小企業の自家労賃を必要経費として認めることを求める意見書に関する請願(紹介議員 久保田実生)
→総務文教常任委員会で審議(予定)

○請願第12号 永住外国人地方参政権付与に関する意見書提出の請願書(紹介議員 中嶋浩二 議員)
→総務文教常任委員会で審議(予定)

5 議長の活動報告について(資料配布あり)

6 その他
○今後の行事
 防犯もちつき・暴力追放総決起大会 12月21日(火)9時 添田町役場
 新春交歓会 1月4日(火)正午 町民会館
 消防出初式 1月9日(日)9時 そえだドーム
 成人式 1月10日(月)10時 町民会館

日程2 執行部の報告
1 総務課
○議案の説明

2 教育委員会
○議案の説明
○給食についての報告(各学校の給食)
○各学校の行事案内(配布資料あり)

3 水道課
○議案の説明

4 住民課
○議案の説明
○妊婦健康診査の拡充の報告
→HTLV-I(成人T細胞白血病ウイルス)抗体検査が追加されました。
○来年度からの自動交付機の廃止
→廃止の検討をしているという報告がありました。
その後、廃止が決定となったようです。
自動交付機廃止のおしらせ(添田町ホームページ)
利用数が少ないことや高額なメンテナンス料を考えれば、仕方のないことだと思います。
機械を置くより、人を配置した方が安く上がるのですから。。。
自動交付機については、これまでの決算審査においても、検討するように要望していました。

5 事業課
○議案の説明
○指定管理者制度
→指定管理者制度の募集要項と仕様書が配布されました。
公募は、各施設を3つのグループにわけて行われています。
①英彦山観光施設(募集要項仕様書
  ・・・英彦山スロープカー、英彦山花園
②英彦山宿泊施設等(募集要項仕様書
  ・・・英彦山温泉しゃくなげ荘、ひこさんホテル和、ひこさん花工房
③物産販売施設(募集要項仕様書
  ・・・添田町ふれあい物産センター「歓遊舎ひこさん」
 ※募集要項・仕様書のリンク先はpdfです。町のホームページからは探せない!?かもです。
委員会では、公募を発表し要項と仕様書を発表する前に、委員会(及び議会)への報告(説明)がなかったことから、意見が出されました。正式なことは、新聞報道で知ったという声もありました。
実際、募集要項などをオープンにした後では、その検討なども行えませんからね。。。
〔添田町の指定管理者に関する新聞報道〕
ホテルなど6施設 指定管理者公募へ 添田町(西日本新聞Web版)cache

日程3 行政視察について
総務文教常任委員会行政視察
日程:1月25日(火)~1月27日(木)
視察先:沖縄県浦添市南風原町
→これまでの委員会で、視察場所の選定を行っていましたが、確定しました。
視察先の決定については、各委員から視察テーマあるいは視察先を提案し、その中から選定しています。今回の視察先は私が提案したものです。
浦添市は、09年7月18日の日記(電子自治体へ!?)でも書いていますが、独自のシステムを構築し、コスト削減、住民サービスの向上を行っています。
南風原町は、08年12月11日の日記でも書いていますが、住民参加を重視し総合計画を策定し、平成20年度地域づくり総務大臣表彰に選ばれています。総合計画はすでに策定した添田町ですが、具体的な住民参加とその意識付け、その後はどうなっているのかなど、視察してきたいと思います。
この日記(ブログ)で他の自治体の取り組みを取り上げたりしていますが、その自治体へ実際に視察に行けるとなるとワクワクします。いつも私の希望が視察先となるわけでもないですからね。。。

日程4 その他
平成23年版 議員手帳・議員ノートの購入について
→議員手帳550円、議員ノート650円(合計1,200円)を12月報酬から天引き

報告は以上です。

議員名簿&各諮問委員会等の名簿(2010年7月29日現在)。

7月29日に臨時議会が開催され、各委員会の委員を決定しました。
2010年7月29日現在の添田町会議員名簿です。
【一覧】 【総務文教常任委員会】 【産業厚生常任委員会】 【議会運営委員会】 【所管の団体及び諮問委員会等】

【一覧】(アイウエオ順、敬称略)
氏名年齢 党派当選回数 役職
岩本 正 64 無所属 1  
上田 定 63 無所属 2
浦野 信義 59 無所属 8  
緒方 裕子 47 無所属 2
久保田 実生 35 社会民主党 2  
合戸 精一 47 無所属 1  
白石 富雄 65 無所属 5 議長
白石 英雄 59 公明党 4  
高瀬 知恵子 68 無所属 2 監査委員
田中 正 59 無所属 3  
中嶋 浩二 49 無所属 1  
畠田 勝廣 51 無所属 4 副議長 
松本 雄二 59 無所属 8  

【総務文教常任委員会】(敬称略)
   氏名      役職  
緒方 裕子 委員長
岩本 正 副委員長
久保田 実生  
白石 富雄  
高瀬 知恵子  
中嶋 浩二   
松本 雄二  

【産業厚生常任委員会】(敬称略)
   氏名      役職  
上田 定 委員長
合戸 精一 副委員長
浦野 信義  
白石 英雄  
田中 正  
畠田 勝廣  

【議会運営委員会】(敬称略)
   氏名      役職  
田中 正 委員長
中嶋 浩二 副委員長
上田 定  
緒方 裕子  
畠田 勝廣  

【所管の団体及び諮問委員会等の構成表】
諮問委員会等名称 人数 委員名(敬称略)
田川東部環境衛生施設組合議会議員 4名 白石 富雄 畠田 勝廣 緒方 裕子
上田 定     
田川地区消防組合議会議員 1名 岩本 正          
田川地区斎場組合議会議員 1名 白石 富雄    
福岡県介護保険広域連合議会議員 1名 白石 富雄    
福岡県後期高齢者医療広域連合議会議員 1名 白石 富雄    
添田町青少年問題協議会委員 2名 白石 富雄 緒方 裕子  
添田町公民館運営審議会委員 3名 畠田 勝廣 松本 雄二 白石 英雄
添田町スポーツ振興審議会委員 1名 高瀬 知恵子    
添田町国土調査実施委員会委員 5名 久保田 実生 緒方 裕子 浦野 信義
畠田 勝廣 合戸 精一  
添田町民生委員推薦委員会委員 1名 田中 正    
添田町工場誘致審議会委員 2名 松本 雄二 浦野 信義  
添田町育英資金貸与審議会委員 3名 畠田 勝廣 中嶋 浩二 田中 正
添田町働く婦人の家運営委員会委員 1名 白石 富雄    
添田町児童館運営委員会委員 1名 白石 富雄    
添田町国民健康保険運営協議会委員 4名 緒方 裕子 岩本 正 白石 英雄
合戸 精一    
(財)英彦山勤労者福祉協会理事 4名 保留
        
(社)添田町社会福祉協議会評議委員 4名 保留
         
(株)ウッディー取締役 3名 保留    
添田町立同和保育所運営委員会委員 3名 緒方 裕子 高瀬 知恵子 畠田 勝廣
添田町老人健康増進会議委員 2名 白石 富雄 上田 定  
添田町献血推進協議会評議員 1名 白石 富雄    
添田町農林業振興促進協議会委員 2名 上田 定 合戸 精一  
添田町水田農業推進協議会委員 2名 畠田 勝廣 田中 正  
添田町農業近代化施設運営委員会委員 2名 白石 富雄 上田 定  
添田町特産物開発委員会委員 2名 白石 富雄 上田 定  
添田町産業用無人ヘリコプター運営協議会員 1名 畠田 勝廣    
添田町立図書館運営協議会委員 1名 高瀬 知恵子    
福岡県介護保険広域連合田川支部運営委員会委員 1名 白石 富雄    
それぞれの委員には振り分けがあり、○○委員は「議長」とか、△△委員は「産業厚生常任委員会委員長」などと割当てられているものもあります。

【報告】臨時議会 ・2010年7月29日。

7月29日に開催された臨時議会の報告です。
改選後、最初の議会となります。
議長などを決めるため、議場と委員会室を行ったり来たりします。
本会議の前に全員協議会です。

全員協議会 09:30~09:40

仮議席の抽選を行いました。
執行部を代表して、寺西副町長より挨拶がありました。

本会議 09:50~09:52

仮議長に高瀬知恵子さんが指名され、登壇し、開会宣言を行いました。
以下、日程(第1号)にしたがっての報告です。

日程1 仮議席の指定
→(全協で決めた)着席通りに決定

日程2 議長の選挙
議長の「取り扱いはどうしますか?」で、休憩を求める声があり、休憩となりました。
その間に全員協議会です。

全員協議会 09:55~10:10

議長選挙の取り扱いについて話し合われ、立候補制で決定しました。
立候補の立会人に、1番議員(松本 雄二さん)、2番議員(浦野 信義さん)が指名されました。
10分間の受付の間に、立候補するものは、受付を済ませます。

立候補は、白石 富雄さんと田中 正さんが行いました。
ここで、議場へ戻ります。

本会議 10:15~10:25

日程2 議長の選挙 の続き
→議長より「取り扱いは投票によって行います。」
開票立会人として、3番議員(畠田 勝廣さん)、4番議員(中嶋 浩二さん)が指名されました。
投票用紙、筆記用具が配られ、無記名投票で投票が行われました。
投票箱も使用します。
投票の結果、7-6 で白石 富雄さんが議長に決定しました。
私は、田中さんに投票しました。

議長が決まったことにより、仮議長と交代しました。

日程が追加されました(第1号の追加1)

日程1 副議長の選挙
→議長の「取り扱いはどうしますか?」で、休憩を求める声があり、休憩となりました。
その間に全員協議会です。

全員協議会 10:30~10:45

副議長選挙の取り扱いについて話し合われ、立候補制で決定しました。
立候補の立会人に、5番議員(高瀬 知恵子さん)、6番議員(白石 英雄さん)が指名されました。
10分間の受付の間に、立候補するものは、受付を済ませます。

立候補は、畠田 勝廣さんのみでした。
その結果、指名推薦により決定することになりました。

また、監査委員(議会選出)についても立候補で決めることにし、高瀬 知恵子さんのみが立候補しましたので、高瀬さんで決定することになりました。
ここで議場へ戻ります。

本会議 10:50~11:05

日程1 副議長の選挙 の続き
→議長より「指名推薦で行います」。
推薦は議長が行い、畠田勝廣さんを推薦することで決定。
副議長に畠田勝廣さんが決定しました。

日程2 議席の指定
→抽選により、議席が決定しました。6番が副議長、13番が議長というのは決まっています。
私は2番となりました。
そう、これまでと同じ2番です。
ちなみに、1番は松本雄二さんです。

日程3 会議録署名議員の指名
→1番議員(松本 雄二さん)、2番議員(久保田)を指名。

日程4 会期の決定
→平成22年7月29日(木) 1日間 に決定。 

日程5 常任委員の選任について

日程6 常任委員会正副委員長の互選について

日程7 議会運営委員会の選任について

日程8 議会運営委員会正副委員長の互選について

日程5~8は一括提案され、休憩となりました。
休憩中に、全員協議会が開催されました。

全員協議会 11:15~11:50、13:00~13:32

常任委員会の希望調査が行われ、所属の委員会を決定します。
私は、総務文教常任委員会を希望しました。

お昼休みをはさみ、各常任委員会の委員が発表されました。
今回の委員会構成は、全員希望通りの委員会となったようです。
私は総務文教常任委員会となりました。

その後、各委員会が開催され、委員長・副委員長を決めました。
総務文教常任委員会では、正副委員長は立候補により決定しました。
委員長には、緒方 裕子さんが決定しました。
副委員長には、岩本 正さんが決定しました。

議会運営委員会は、副議長、両常任委員会委員長、各常任委員会より1名の5名で構成されます。
総務文教委員会からは、委員長の緒方さんと中嶋さんが議会運営委員会委員に決定しました。
 
ここで議場へ戻ります。

本会議 13:40~14:05

日程5~8 の続き
日程5 常任委員の選任について
こちらの通りに決定。

日程6 常任委員会正副委員長の互選について
→→こちらの通りに決定。

日程7 議会運営委員会の選任について
こちらの通りに決定。

日程8 議会運営委員会正副委員長の互選について
こちらの通りに決定。

日程9 監査委員の選任について
⇒監査委員(議会選出)に高瀬知恵子さん
→質疑・討論なし。高瀬さんを監査委員に決定。

日程10 田川郡東部環境衛生施設組合議会議員の選挙

日程11 田川地区斎場組合議会議員の選挙

日程12 田川地区消防組合議会議員の選挙

日程13 福岡県介護保険広域連合議会議員の選挙

日程14 福岡県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙

日程10~14は、一括提案され、休憩となりました。
休憩中に、全員協議会及び各常任委員会が開催されました。

全員協議会及び各常任委員会 14:05~15:50

団体及び諮問委員会の委員などを決定しました。
それぞれ、議長、総務の委員長など、割り振りを決めています。
今回も概ねその割り振り通り決定しました。
ただし、田川地区消防組合議会議員は、総務文教常任委員長の充て職(あてしょく)としていましたが、今回、希望により決定しました。
慣例に囚われることなく、決めていくことは大事なことです。
また、町が出資していたり、業務委託先の団体役員になるのは相応しくないのではないかという意見があり、今回の決定は見送りました。今後、委員会などの中で検討して対処を決めていきます。

ここで議場へ戻ります。

本会議 15:55~16:10

日程10 田川郡東部環境衛生施設組合議会議員の選挙
⇒選挙の方法を指名推薦とし、議長の指名とすることに決定。
→白石 富雄さん、畠田 勝廣さん、緒方 裕子さん、上田 定さん に決定。

日程11 田川地区斎場組合議会議員の選挙
⇒選挙の方法を指名推薦とし、議長の指名とすることに決定。
→白石 富雄さん に決定。

日程12 田川地区消防組合議会議員の選挙
⇒選挙の方法を指名推薦とし、議長の指名とすることに決定。
→岩本 正 に決定。

日程13 福岡県介護保険広域連合議会議員の選挙
⇒選挙の方法を指名推薦とし、議長の指名とすることに決定。
→白石 富雄さん に決定。

日程14 福岡県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙
⇒選挙の方法を指名推薦とし、議長の指名とすることに決定。
→白石 富雄さん に決定。

日程15 各諮問委員会等の委員の推薦について
⇒配布資料の通り(こちら
→異議なく、決定。

日程16 閉会中における各常任委員会及び議会運営委員会の所管事務等調査について
→決定

ここで休憩し、全員協議会を開催。

全員協議会 16:15~16:16

寺西副町長の退職の件について報告がありました。
議場に戻り、日程を追加して、再開です。

本会議 16:20~16:22

日程17 寺西明男副町長の退職の同意について
→異議はなく、全会一致で同意することに決定。

報告は以上です。

全員協議会の中で、議会改革についての発言をしました。
慣例に囚われることなく、議会らしい議会をつくっていきたいと思います。
9月議会に向けて、議会改革をやっていきましょうと議長には投げていますので、何らかのカタチをつくることができればと思います。
何をどうするか、それを話すための特別委員会を設置できればなと思います。

【報告】臨時議会 ・2010年7月20日。

7月20日に臨時議会が開催されましたので、その報告です。

本会議の前に全員協議会がありました。

全員協議会 09:30~09:38

議会運営委員会委員長より、報告を受けました。
特に質疑などもありませんでした。
任期最後の議会ということもあり、議長・副議長より挨拶がありました。

また、経営状況(平成21年度)の報告資料が配布されました。
・財団法人 英彦山勤労者福祉協会
・株式会社 ウッディー
・株式会社 栄農社

その後、本会議となりました。

本会議 10:00~10:28

以下、本会議の議事日程に沿っての報告です。
議会中継の動画はこちらから(ご覧いただくには、Windows Media Playerが必要です)。

日程1 会議録署名議員の指名
→11番(白石 英雄)議員、12番(岩本 泰三郎)議員

日程2 会期の決定
→平成22年7月20日の1日間で決定

日程3 個人情報の目的外使用に関する調査について
百条委員会の委員長報告(田中 正 委員長)がなされました。
委員長報告に対する質疑・討論はなく、委員長の報告の通り決定しました。

日程4~11 地方自治法第100条による告発について
百条委員会では、3名の方を、証言の拒否・記録の不提出・虚偽の陳述で、告発することを決定しました。
そのことについて、議会としての採決を行いました。
議長が告発することに「ご異議ありませんか」と問い、
議場からの「異議なし」という答えで、採決が行われました。
3名に対する8件の告発は、異議もなく全会一致で、決定しました。

日程12 アドベンチャーセンター森の家ボイラー工事等の内容究明に関する調査について
ボイラー委員会の委員長報告(松本 雄二 委員長)がなされました。
委員長報告に対する質疑・討論はなく、委員長の報告の通り決定しました。

日程13 山本文男町長の退職の同意について
→山本町長から提出された退職願を事務局が朗読しました。
その後、同意の採決を行いましたが、議場から「異議あり」という言葉があり、起立による採決が行われました。
質疑・討論は行う場がありませんでしたが、反対するに当り、岩本議員、竹田議員が反対の意見を述べました。
起立による採決の結果、賛成 8 反対 4 で同意に決定しました。
私は反対しました。

報告は以上です。

町長の辞職の同意についてですが、これまで、町長は辞すべきということで、辞職勧告などの行動をとってきました。それからすると、辞職には同意すべきなのかも知れませんが、辞職勧告を無視し、住民投票を目前にしての辞職には納得ができません。
今回は、住民投票を受けるべきであるという意思表示として、辞職には同意しませんでした(反対しました)。


午後より、田川警察署へ告発のため、行きました。
告発内容が多いため、報道の方も混乱しているようでしたが、告発は大きく2つにわけることができ、その2つ目がさらにわかれます。
 1.議会による告発(議長名):本日の議会で告発を決定したもの(被告発人 山本後援会関係者3名)
 2.議員個人による告発(個人名):
  (1)町が保有する個人情報が不正に使用された疑いがあるとした告発(被告発人 不詳)
  (2)森の家のボイラー工事において、背任の疑いがるとした告発(被告発人 山本 文男 氏)

告発は行いましたが、受理については、速やかに検討して行うということでした。

以下、関係記事です。

添田町長の辞職願に議会が同意(RKB ROCAL NEWS)cache

贈賄で全国町村会長を失職の山本氏、町長も辞職(MSN 産経ニュース)cache

添田町長の後援会員を地方自治法違反で告発 調査特別委で証言拒否 福岡(MSN 産経ニュース)cache

後援会幹部刑事告発へ 添田町臨時議会 山本町長の辞職同意(西日本新聞Web版)cache

証言拒否の町長後援会幹部、添田町議会が告発へ(YOMIURI ONLINE)cache

「施設工事で町に損害」7町議が添田町長告発(YOMIURI ONLINE)cache

山本氏の辞職願に同意=福岡県添田町議会(時事ドットコム)

福岡町村会汚職:添田臨時議会、町長辞職に反対意見 「住民投票受けるべき」 /福岡(毎日.jp)cache

あと、20日には山本前町長の第3回公判もありました。

100万円は“山本前会長の指示”(RKB ROCAL NEWS)cache

【報告】調査特別委員会・2010年6月7日。

個人情報の目的外使用に関する調査特別委員会(以下、100条委員会)が開催されましたので、その報告です。

100条委員会 6月7日(月) 09:30~12:15、13:00~16:00

以下、委員会の日程に従っての報告です。

日程1 事前打合せ
6月2日の委員会で、3月8日に選挙人名簿へのアクセス記録が見つかりました。そのアクセスが関係職員によるものなのかを総務課長に調べるよう依頼していました。その報告を受けました。
報告によりますと、現時点では、3月8日にアクセスした職員はいないということでした。
電算室に入る職員、選挙人名簿を使用する職員は限られていますので、その職員に尋ねた結果とのことでした。

日程2 証人尋問
本日、委員会に出席してもらった証人は次の方々です。
①添田町役場 職員
②山本後援会 会長
③山本後援会 事務局
④山本後援会 関係者
⑤山本後援会 関係者
⑥添田町役場 職員

①の方には、3月8日の勤務などについて質問を行いました。
選挙人名簿へのアクセス時間帯に、電算室にいたかどうかです。
証言によると、電算室にいたかどうかの記憶があいまいであるが、その時間帯には日立情報システムズのSEが作業を行っていたことがわかりました。また、時間の都合もあり、最後の証人の後に再度、委員会へ来てもらうようお願いしました。
次回、日立情報システムズの社員にお出でいただくことにしました。

②の方は、2度目です。
前回のときは、文書の確認は携わったが、郵送については事務局が行ったと証言していました。しかし、今回、自身でも続投の署名簿を見て、宛名書きをしたとの証言を行いました。
その宛名を書いた封筒などはどのようにして手に入れたのか尋ねると、答えはなく、証言を拒否されました。

③の方も、2度目です。
前回、役員会に出席した方を自宅にある資料をもとにお知らせすると証言していましたが、本日、その資料や宛名書きに使用した資料は、提出していただけませんでした。証拠書類の提出拒否に当たります。
プライバシーにかかわるということのようです。
郵便物を送られた人の個人情報は問題にせず、プライバシーを語るとは。。。
4月14日に地区の役員会を集めて会合を行ったと証言がありましたが、その会合への出席者及び場所については、証言を拒否しました。

④・⑤の方は、6月2日の委員会の中で、本日の③の方の証言で後援会役員として名前が出たので、証人として来てもらいました。しかし、③の方が、証言の最後で、6月2日の証言で、④・⑤の方が会合に参加していたと証言したのは、勘違いでしたと再証言しました。
③の方の証言を確認するため、④・⑤の方に山本後援会との関わりについて、質問しました。
④の方は、現在、山本後援会とは関係ないし、封書の作成及び郵送についても関与していないという証言でした。封書のことは自宅に届いて初めて知ったとのことでした。
⑤の方は、③の方の話では副会長ということだったのですが、確認すると副会長でもなく、副会長にはなったこともないとの証言でした。4年前は山本後援会と関係していたが、今はどうかわからないという証言でした。封書の作成及び郵送については、知らないと証言しました。会合についても、町長逮捕(2月2日)以降は、参加していないとのことです。

⑥の方の前に、電算室の机及びパソコンの配置確認にいきました。
3月8日のアクセスは、電算室内にある002番のパソコンからのものです。
また、日立情報システムズの方が作業をしていたパソコンは、その近くのものでした。
パソコンの時間と現時刻とのズレは、パソコンの時計の方が13分遅れていました。
3月8日時点でのズレが13分であったかははっきりしませんが、ズレがあったであろうと思われます。

電算室から戻り、⑥の方に入室いただきました。
⑥の方は、3月1日以外に、3月中に選挙システムを使用したことがあるかを質問しました。
日にちは定かではないが、選挙システムを使用し、作業をしたことがあるとの証言でした。
しかし、その作業は、電算室のパソコンで行ったものでなく、選挙人名簿のプレビュー画面を開くものでもないため、3月8日のアクセス記録とは一致しません。
3月8日のアクセス記録については、いまだ誰が何のために行ったものなのか、不明なままです。

①の方に再び委員会に来てもらい、質問を行いました。
アクセスログのことなど、詳しく訊きました。
次回、選挙システムへの全アクセスログ(3月4月分)を提出してもらうようにしました。

日程3 次回開催日等について
(1)次回委員会開催日 6月14日(月) 13:00~
(2)次回委員会証人
 ①日立情報システムズ 社員(3月8日の来庁者)
 ②文書作成に携わった印刷業者
 ③添田町役場 職員

報告は以上です。

本日の証人から、議長名で文書は出ているが、議長がいないのはなぜか、また他の議員はいないのかという問いがありました。
委員会にお出でいただくのですが、文書は議長名で出すことになっています。
また、議長は、100条委員会の委員ではないので、委員会にはいません。
その他の議員についても、委員ではないので、いません。
どうやら、山本町長をリコールする会に名前を連ねた議員が100条委員会の委員となっているので、釈然としていないようです。
リコール反対のもの(山本後援会)がリコール推進のもの(リコールする会)に問い詰められていると勘違いされている節もありました。
今回の調査は、リコール署名に関する封書の宛名の件で調査しているのであって、リコール推進・反対というのは問題になっていません。
宛名書きに使用した資料を提出していただき、それが役場からの情報でないとなれば、こんなに回数を重ねなくてもよいのにと思います。
委員会内でも発言しましたが、私の住所がどこに記されているのか、それを示してくださいということに対しても拒否するのですから。。。

委員会終了後、委員長・副委員長が会見を行いました。

町長の後援会関係者が証言拒否(RKB ROCAL NEWS)cache

福岡町村会汚職:住民情報不正疑惑、後援会幹部ら聴取--添田町議会百条委 /福岡(毎日jp)(cache)





【報告】調査特別委員会・2010年6月3日。

個人情報の目的外使用に関する調査特別委員会(以下、100条委員会)が開催されましたので、その報告です。

100条委員会 6月3日(木) 13:00~13:55

委員会の予定はなかったのですが、急遽、開催となりました。

6月2日の委員会後の会見で、証人の証言にはなかったことを発言し、そのことが新聞(読売新聞、朝日新聞)で報じられました。
その対応を協議しました。
問題となったのが、山本後援会が出した封書の宛名書きに「過去の選挙人名簿」を使用したという点です。
証人からはそのような発言がなかったことを委員会で確認し、訂正してもらうことを決定しました。


また、私の日記に100条委員会の証人の名前が出ているが、いいのかということが話題になりました。
証人として委員会にお出でいただくことは何ら「悪い」ことではないし、委員会への傍聴も許可すればいいのにという考えから名前を掲載していました。
しかし、円滑な委員会運営を行うため、名前を削除しました。
名前を出すことが第一ではありませんから。


次回の委員会(6月7日)は、予定通り開催することを確認しました。

報告は以上です。

名前の件については、コメントとメールをいただきました。
名前の削除は、6月3日の委員会後に行いました。

【報告】調査特別委員会・2010年6月2日。

個人情報の目的外使用に関する調査特別委員会(以下、100条委員会)が開催されましたので、その報告です。

100条委員会 6月2日(水) 09:30~12:30、13:00~17:00

以下、委員会の日程に従っての報告です。

日程1 事前打合せ
証人の順番などが確認されました。

日程2 証人尋問
本日、委員会に出席してもらった証人は次の方々です。
①山本後援会 事務局
②山本後援会 事務局
③日立情報システムズ 社員
④添田町役場 職員
⑤添田町役場 職員
⑥添田町役場 職員
⑦添田町役場 職員

①・②の方には、封書についての質問を行いました。また、その宛名書きに使用したとされるものの提出を求めました。
宛名は、後援会の名簿、山本町長続投の署名簿、電話帳を見て書いたとのことです。
それらの提出については、個人情報なので、提出できないと拒否されました。
「(提出拒否の)法的な根拠はありますか?」と尋ねましたが、返答はありませんでした。
提出拒否であれば、仕方ありません。
ただし、提出を拒否すると、6ヶ月以下または10万円以下の罰金に処されます(地方自治法第100条第3項)。
私にも封書が届いているので、私の住所が何に載っているのかを確認したいのですが、それもダメということでした。
宛名書きについては、①・②の方でほとんどやったということです。
ただ、①の方が封筒と文書、宛名の住所(署名簿など)を渡したが、②の方以外の誰に渡したかはわからないということです。わからない人に渡すというのもヘンな話ですが、それ以上は話しません。
4月23日に郵便局へ持って行き、第1回目の郵送をしたそうです。
文書の作成から郵送までに何度か会合を持っているので、その会合に参加した方を訊きました。次回の委員会に来てもらうことにしました。

③の方からは、システムのログについて訊きました。
添田町のシステムは、日立情報システムズのe-ADWORLD(イーアドワールド)です。
システムを使用するには、ログインが必要ですが、パソコンを立ち上げたときのIDとパスワードがそのままシステムのIDとパスワードとなるので、パソコンを立ち上げれば、そのまま使用できるとのことです。
ログには、アクセスログと操作ログがあり、操作ログについては残す期限が設定されているとのことです(初期設定は30日)。
世帯主の一覧を作成するには、住民記録から作成するのですが、そのときのアクセスログは残らないとのことです。
選挙人名簿は、選挙システムから出すのですが、そのときのアクセスログ、操作ログは残るとのことです。

④~⑦の方には、選挙人名簿とその管理について質問しました。
選挙人名簿は3ヶ月に一度作成されます。
3月1日の夕方に、作成したとのことでした。
また、リコールの代表者の確認や署名確認のため使用したが、ほとんど使用されていないとのことでした。
外部への持ち出しもないとのことです。

証言の中で、3月1日の選挙人名簿作成(定時登録)の他に、選挙人名簿の画面を開いたアクセスログが残っていることが判明しました。
アクセスログが残っているので、IDとパソコン名はわかるのですが、そのIDの方は開いていないということで、誰が何のために開いたかは、はっきりしていません。

日程3 次回開催日等について
(1)次回委員会開催日 6月7日(月) 09:30~
(2)次回委員会証人
 ①山本後援会 関係者
 ②添田町役場 職員

報告は以上です。

委員会終了後、委員長・副委員長が会見を行いました。

福岡町村会汚職:選挙人名簿、3月に不審アクセス 添田町百条委が聴取 /福岡(毎日jp)cache

選挙人名簿にアクセス記録(asahi.com)cache

【報告】調査特別委員会・2010年5月26日。

個人情報の目的外使用に関する調査特別委員会(以下、100条委員会)が開催されましたので、遅くなりましたがその報告です。
本委員会は、個人情報の目的外使用に関する調査を行うものです。その調査のため、証人に委員会に出てもらい、証言をしてもらっています。調査のための証人であり、いわゆる「疑わしい人」を呼んでいるわけではありません。警察の捜査とは異なる議会権限による委員会の調査です。

100条委員会 5月26日(火) 09:30~12:10、13:00~16:30

以下、委員会の日程に従っての報告です。

日程1 証人尋問についての留意事項について(配布資料あり)
証人の宣誓や尋問についての説明を受けました。
先ず、罰則等の説明を行い、宣誓をしてもらいます。
宣誓した証人が虚偽の陳述をした場合は、3ヶ月以上5年以下の禁固に処せられます(地方自治法第100条第7項)。
次に、事前に郵送している「証言を求める事項」について委員長が尋問を行います。
証人の証言後、それに付随する尋問を各委員が行います。

日程2 証人尋問
本日、委員会に出席してもらった証人は次の方々です。
上にも書きましたが、調査のための証人です。
①山本後援会 会長
②日立情報システムズ 社員
③日立情報システムズ 社員
④添田町役場 職員
⑤添田町役場 職員
⑥添田町役場 職員
⑦添田町役場 職員
⑧添田町役場 職員
⑨添田町役場 職員
⑩添田町役場 職員
⑪添田町役場 職員

①の会長には、封書についての質問を行いました。
会長ではあるけれども、文章の作成や封入、送付には関わっていないということで、「知りません」という証言が多かったです。文章の校正と内容の確認には携わったとのことでした。実際に作成・送付に関わった事務局の方を次回の委員会に呼ぶことにしました。
また、宛名に使用したとされる署名簿の管理も事務局の方が行っているということでした。

②・③日立の方には、システムについて質問しました。
システムの運用は役場で行っており、そのお手伝いをしている程度とのことです。また、世帯主の一覧や選挙人名簿の出力等のログについて尋ねましたが、専門の者に尋ねてくれとのことでした。それぞれ専門のSE(システムエンジニア)がいるということで、次回委員会では、サーバーのSEを呼ぶことにしました。

④~⑪の役場職員については、目的外使用の有無、選挙人名簿の管理などについて質問しました。
全員の方が、目的外使用は無しとの証言でした。業務上でもほとんど使用しておらず、選挙人名簿などは電算室に作業依頼をしているとのことでした。
選挙人名簿は、3月1日の17時半頃から作成し、3月2日の選挙管理委員会で承認得て製本したとのことです。
選挙人名簿の管理は、鍵のかかる場所に保管し、その鍵の管理についても質問しました。
次回は、鍵の管理に携わっている職員を委員会に呼ぶことにしました。

日程3 次回開催日等について
(1)次回委員会開催日 6月2日(水) 09:30~
(2)次回委員会証人
 ①山本後援会 事務局の方
 ②日立情報システムズ 社員
 ③添田町役場 職員

報告は以上です。

委員会終了後、委員長・副委員長が会見を行いました。

福岡町村会汚職:添田町議会百条委が聴取 後援会長「関知せず」 /福岡(毎日jp)cache

※証人の個人名は削除しました(2010年6月3日 追記)。

【報告】調査特別委員会・2010年5月20日。

5月20日の臨時議会の後、個人情報の目的外使用に関する調査特別委員会(以下、100条委員会)が開催されました。

100条委員会 5月20日(木) 11:16~12:00、13:00~14:40

以下、委員会日程に従っての報告です。

日程1 委員会運営に関する留意事項

議会事務局より、運営についての留意事項の説明がありました(配布資料あり)。

日程2 今後の開催について

(1)今後の方針
①証人の決定
個人情報の目的外使用に関する調査となるので、先ず、現状を担当課である総務課に確認しました。
その結果、世帯主がわかる個人情報として、住民基本台帳、選挙人名簿があることが判明。
住民基本台帳で世帯主一覧などを作成できる権限をもった職員、選挙人名簿の作成及び管理に携わっている職員の名前などを訊きました。
その職員の中から、次回(5月26日)に証人として証言してもらう方を決定しました。

また、システムを管理している会社の方にも証人としての証言を求めることを決定しました。

その他に、郵便物の差出人である「山本後援会」「ほんとうに添田町を考える会」の関係者も証人として証言を求めることに決めました。

②傍聴について
委員会の傍聴は、委員長の判断によりますが、今回の特別委員会の傍聴は許可しないということになりました。
報道関係者も傍聴できません。

(2)次回の開催
5月26日(水) 09:30~

報告は以上です。

100条委員会設置に関する決議について

臨時議会に提案された、議案は発議第2号のみです。
発議第2号は、次のような内容です。

発議第2号 個人情報の目的外使用に関する調査特別委員会設置に関する決議について

地方自治法第100条の規定により、次のとおり個人情報の目的外使用に関する調査を行うものとする。
よって、添田町議会会議規則第14条の規定により提出する。

 平成22年5月20日
提出者 添田町議会議員 久保田 実生
田中  正  
竹田 善浩  
松本 雄二  
白石 英雄  
岩本 泰三郎


1.調査事項
 行政が保有する個人情報の目的外使用に関する事項

2.特別委員会の設置
 本調査は、地方自治法第110条及び添田町議会委員会条例第5条の規定により、委員6人で構成する個人情報の目的外使用に関する調査特別委員会を設置し、これに付託して行う。

3.目 的
 山本町長のリコール(解職請求)手続きにあたり、町民の世帯に送付されたリコール反対の郵便物に、行政が保有する個人情報が目的外で使用された可能性があるため、その調査を行うことを目的として設置するものである。

4.調査権限
 本議会は、1に掲げる事項の調査を行うため、地方自治法第100条及び同法第98条の権限を本調査特別委員会に委任する。

5.調査期限
 本調査特別委員会は、1に掲げる調査が終了するまで閉会中もなお調査を行うことができる。

6.調査経費
 本調査に要する経費は、70万円以内とする。

【報告】臨時議会 ・2010年5月20日。

遅くなりましたが、臨時議会の報告です。

本会議の前に全員協議会が行われました。

全員協議会 09:30~10:20

当日の9時から行われた、議会運営委員会の報告がなされました。
報告では、提出議案(発議第2号)について、特別委員会の人数を6名ではなく12名でどうかという意見が出たので、全員協議会の中で協議してほしいとありました。
議会運営委員会の委員長報告を受け、特別委員会の人数について、意見交換が行われました。
12名でという意見が出ましたが、私は12名なら議長も入れて、13名でいいのではないかと意見しました。
また、12名ということであれば、全員がこの議案(発議第2号)に賛成するのかという意見も出ました。つまり、全員で100条委員会を設置し、全員で調査を行うのかということです。この意見に対しては、設置に反対するという議員もいました。そうであれば、100条委員会の設置に反対の人が、100条委員会のメンバーに入るのはおかしいのではないかとなり、それぞれの意見を聞くことにしました。
その結果、提案どおり6名で上程し、6名の選考は全員協議会にて行うことを決めました。

長い時間がかかりましたが、委員会の人数とその委員に誰がなるのかという問題を一緒にしているのが問題であったような気がします。
6名で提案しているので、その6名がそのまま委員になるのではと思われたようです。

その後、本会議が行われました。

本会議 10:30~10:45

以下、本会議の議事日程に沿っての報告です。
議会中継の動画はこちら(12)から(ご覧いただくには、Windows Media Playerが必要です)。

日程1 会議録署名議員の指名
→5番(井上 孝行)議員、7番(畠田 勝廣)議員

日程2 会期の決定
→平成22年5月20日(木)の1日間 で決定

日程3 発議第2号 個人情報の目的外使用に関する調査特別委員会設置に関する決議について
→発議ですから、議員提案の議案です。提案理由の説明を松本議員が行いました。
質疑は無し。
討論は、反対討論、賛成討論と行われました。
・反対討論 上田 定 議員
・賛成討論 岩本 泰三郎 議員
・賛成討論 竹田 善浩 議員
・賛成討論 久保田 実生 議員
討論後に、採決が行われました。
賛成 6 反対 6 の可否同数となりましたが、議長決裁により可決となりました。

結局、7 - 6 の構図で決まってしまいました。
12名で100条委員会をと言っていたので、賛成多数で可決となるのかと思っていましたが。。。

100条委員会の設置が決まったことで、休憩となり、委員の選出を行いました。


全員協議会 10:50~10:52

委員会の選出(6名)は、立候補により行われました。
発議第2号に反対した議員は名乗り出ず、賛成者のみでの構成となりました。

引き続き、調査特別委員会(100条委員会)を開催し、委員長・副委員長の決定しました。

100条委員会 10:53~10:58

その後、全員協議会で報告し、本会議が再開されました。

本会議にて、100条委員会の委員名と委員長・副委員長が発表されました。
委員は、次の通りです。
【調査特別委員会(100条委員会)】(敬称略)
    氏 名        役 職   
田中 正 委員長
竹田 善浩 副委員長
久保田 実生  
松本 雄二  
白石 英雄  
岩本 泰三郎  

報告は以上です。

【報告】3月議会 本会議(最終日)・2010年3月25日。

3月25日に行われた本会議の報告です。
本会議が始まるまでに結構な時間がかかりました。結局、本会議は15時からでした。

先ずは、各常任委員会が開催されました。
追加議案が提案されるということで、その説明です。

産業厚生常任委員会 13:45~13:55

追加議案の説明を総務課より受けました。
追加議案は、

議案第27号 添田町特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について

でした。
町長の給与(89万6,000円/月)を4月1日より来年1月末まで半額にするというものでした。一連の不祥事の責任を取るためのもので、町長から申し出があったとのことです。

その他として、受動喫煙をなくすため、4月1日より役場の建物中は全面禁煙となるとの報告がありました。喫煙は指定された場所でするようにとのことです。
これで委員会中の喫煙もなくなることだと思います。

産業厚生常任委員会が終了後、議会運営委員会が開催され、その後に両委員会による合同委員会が開催されました。

合同委員会 14:25~14:30

議案第14号(平成22年度一般会計予算)に対する意見集約がなされました。
24日の合同委員会では、議案第14号に対する修正として、「英彦山観光施設費(7-1-3) 3億4,958万円 のうち、森の家関連及び嘱託職員に関する予算はその全額を減額、勤労者へ委託している施設はその半額を減額する。委託している施設は、半年の猶予を与え、その間に公募した上で指定管理者制度に移行するよう求める。その半年分の運営費を計上する」としていましたが、観光施設の委託費を半分だけ計上しているが、年間予算を計上する必要があるのではないかとの指摘などがありました。
その指摘を受け入れ、原案の通り、委託している施設の予算を認めることとなりました。
結局、原案からの修正点は次の通りです。
英彦山観光施設費(7-1-3) 3億4,958万円 のうち、森の家関連及び嘱託職員に関する予算はその全額(1,309万円)を減額する。
その修正案に、付帯決議を付すことにしました。
総務文教常任委員会の付帯決議として、「英彦山観光施設費の中の直営で運営している施設は、おおむね半年以内に、公募を前提とした指定管理者制度を活用し運用することを求める」が確認されました。

修正案に対する反対の声はとくにありませんでした。

その後、全員協議会が開催されました。

全員協議会 14:35~14:50

議会運営委員会委員長より、付託されていた議案に対する報告がなされ、本会議の日程が確認されました。
また、永年勤続表彰(15年)として、竹田善浩議員、白石富雄議員が(全国町村議長会及び福岡県町村議長会より)表彰されました。

全員協議会後、本会議です。

本会議 15:00~16:20(議会中継動画12

以下、本会議の日程に沿っての報告です。

日程1 付託事件報告
○議案
総務文教常任委員会の委員長より報告がありました。

議案第14号 → 修正
議案第15号 → 全会一致で可決
議案第16号 → 全会一致で可決
議案第17号 → 賛成多数で可決
議案第18号 → 全会一致で可決
議案第20号 → 全会一致で可決

各議案に対して、委員長の報告の通りでよいかが採決されました。

議案第14号の修正案の提案理由を議長より求められ、総務文教常任委員会の委員長が提案理由の説明を行いました。
が、提案理由の説明らしきものがなかったので、一度休憩に落とし、再度確認した上で説明を行いました。
傍聴していた方には、何をやっているかがわかりにくかったのではないかと思います。
そもそもなぜ減額修正したのかという理由もありませんでしたからね。。。

委員長の提案後、質疑・討論はなく、起立による採決が行われ、賛成10 - 反対2可決となりました。

その後、修正部分の除く原案に対する採決が行われ、「異議なし」ということで可決となりました。

以下、委員長の報告の通り決することに異議があるかどうかで採決が行われました(簡易採決)。

議案第15号 → 異議なし → 可決
議案第16号 → 異議なし → 可決
議案第17号 → 異議なし → 可決
議案第18号 → 異議なし → 可決
議案第20号 → 異議なし → 可決

○請願・陳情
総務文教常任委員会に付託された請願・陳情について、委員長が審査結果を報告しました。
請願第12号 遠賀川流域の安全・安心を求める請願書(平成20年12月議会上提)
→継続審査
請願第9号 改正貸金業法の早期完全施行等を求める請願書(平成21年12月議会上提)
→継続審査
請願第1号 郵政民営化の抜本見直しに関する請願(平成22年3月議会上提)
→継続審査
陳情第2号 安全・安心な国民生活実現のため、国土交通省の地方出先機関の存続を求める陳情書(平成21年6月議会上提)
→継続審査

各請願・陳情について、採決が行われ、委員長の報告の通りに決しました。

続いて、産業厚生常任委員会に付託された請願・陳情について、委員長が審査結果を報告しました。
請願第3号 「協同出資・協同経営で働く協同組合法」(仮称)の速やかな制定について意見書の提出を求める請願(平成21年9月議会上提)
→採択
請願第10号 介護保険料の引き下げと減免を求める意見書に関する請願(平成21年12月議会上提案)
→採択

各請願・陳情について、採決が行われ、委員長の報告の通りに決しました。

○議会広報特別委員会
議会広報127号を継続して発行する。

日程2 意見書案第1号 「協同出資・協同経営で働く協同組合法」(仮称)の速やかな制定について意見書
→質疑・討論を省略(異議なし)
→全会一致で採択

日程3 意見書案第2号 介護保険料の引き下げと減免を求める意見書
→質疑・討論を省略(異議なし)
→全会一致で採択

日程4 同意第1号 添田町固定資産評価委員会委員の選任について
⇒奥 圭三 氏を固定資産評価委員にするというもの。
→質疑なし・討論なし
→同意

日程5 議案第27号 添田町特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について
⇒町長の給与(89万6,000円/月)を4月1日より来年1月末までの間、半額にするというもの。
→提案理由の説明の後、質疑が行われました。
私も質疑を行いました。訊いたのは次の2点です。
・久保田:自身の不祥事に対する責任として、自身の給与を下げるのであれば、どうして自分自身で提案説明を行わないのか?
町長:ルールに従い、総務課長が提案理由の説明を行った(※本当は副町長)。
・久保田:町長自らが決めたというが、それはいつのことか?
町長:この時期が適当だと思い、この時期に提案した。
→その後、討論が行われました。
反対討論:田中 正 議員
反対討論:岩本 泰三郎 議員
反対討論:私
賛成討論はありませんでした。
→その後、採決が行われました。
賛成6 - 反対6可否同数となり、議長決裁により否決となりました。

日程6 閉会中における常任委員会及び議会運営委員会の所管事務等調査について
→決定

日程7 一般質問
質問者と件名は次の通りです。

1 瀬 知恵子 議員(議会中継動画
・統合後における添田中学校の配慮事項や教育施策について

2 竹田 善浩 議員(議会中継動画
・本町の同和行政のあり方について
・町長の政治的、道義的責任について

3 久保田 実生(議会中継動画
・町長の謝罪とその責任について

4 松本 雄二 議員(議会中継動画
・町長の辞職に関する民意の問い方について

閉会前に、町長から発言の申し出があり、議長より許可されました(議会中継録画)。

報告は以上です。

※議会中継がアップされましたら、リンクを貼っておきます。しばらくお待ちください。

【報告】産業厚生常任委員会・2010年3月17~24日。

3月16日の本会議で、委員会に付託された議案を、各委員会で審議しました。
添田町議会では、(基本的に)総務文教常任委員会に付託されますが、「関係委員会と合議(あいぎ)するように」という議長の一言が付け加えられます。「合議」となった議案は、産業厚生常任委員会でも審議します。ただし、(基本的に)所管している予算についてのみです。
総務文教常任委員会は所管外の予算も含め、すべての予算を審議します。

産業厚生常任委員会が審議するのは、以下の議案(所管分について)です。

議案第14号 平成22年度 添田町一般会計予算を定めることについて
議案第15号 平成22年度 添田町国民健康保険事業勘定特別会計予算を定めることについて
議案第16号 平成22年度 添田町老人保健特別会計予算を定めることについて
議案第17号 平成22年度 添田町後期高齢者医療特別会計予算を定めることについて
議案第18号 平成22年度 添田町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算を定めることについて
議案第20号 平成22年度 添田町水道事業会計予算を定めることについて


3月17日(水) 09:30~12:10

先ずは議案第14号(一般会計予算)からです。
◎事業課
歳出についての説明を受け、質疑を行いました。
備忘録として、中心となったものを残しておきます(※久保田メモによる)。
○特産物開発費(6-1-5) 1,967万円
・地域ブランド開発委員報償費(43万円)があるが、必要なのですか?21年の実績は?
→特産物だけでなく、添田町全体としての地域ブランド開発を行っている。
⇒結局、実績を示す文書は出てこず。
・特産物開発室の事業(日子の水など)は人件費などを含めると黒字なのですか?
→赤字。

○英彦山観光施設費(7-1-3) 3億4,958万円
英彦山観光施設とは、しゃくなげ荘、ホテル和、スロープカー、野営場等に加え、22年度から森の家が入っています。
森の家を直営にて再開するとのことです。
各施設の収支計画書が提出されていましたが、不十分な資料だったので、再度の提出を求めました。
また、課長で答弁できないのであれば、答弁できるもの(町長か副町長)の委員会への出席を求めました。


3月18日(木) 09:30~11:50

17日に続きで、事業課です。
◎事業課
17日にいくつか質問を出していたのですが、この日に返答のあったものは、森林再生事業費(6-2-5-14)のリース料が昨年と異なる理由のみでした。

英彦山観光施設費等については、後日に回し、土木費についての説明を受けました。
備忘録として、中心となったものを残しておきます(※久保田メモによる)。
○公園用地購入費 900万円(8-3-2-17)
→西添田駅横にある公園をJRから購入するための費用。

○改良住宅等長寿命化計画策定委託料 300万円(8-4-1-13)
→ストックヤード計画を引き継ぎながら名称及び内容を変更する。

○住宅建設費 5,712万円(8-4-2)
・幸地町団地地質調査外委託料(2,045万円)
→来年度から幸地町団地を建て替えるにあたり、地質調査を行う。また、峰地団地付近の井戸の水位が下がったという声があったので、調査を行う。
・峰地団地の建て替えは進めないのですか?
→22年度は、調査を行った上、検討を行う。建て替えは進めない。
・建て替えを進めないのは、財政的な問題なのですか?
→財政的な問題というより、調査を行い、検討をした上でないと判断ができない。
・毎年一棟建てると説明をしていたが、22年度も建てないという説明は行ったのですか?
→まだ。これから行う。

(事業課分の)歳出の後、歳入の説明を受けました。

続いて、予算とは直接関係ありませんが、滞納対策班からの報告を受けました。
◎滞納対策班
平成21年度に設置された滞納対策班の実績報告です。
成果はあげているようですが、まだまだ滞納が多いのも現実です。
22年度も引き続き設置されるようなので、期待したいものです。
ただ、残念なのは、予算案(歳入)には、滞納分の徴収目標ではなく、あくまでも現年度分に対する過年度分(滞納分)が計上されています。


3月19日(金) 09:30~12:20

総務文教常任委員会で事業課・住民課の予算を審議したいが、産業厚生常任委員会の審議が終わっていないので、審議できないということがありました。
事業課・住民課は産業厚生常任委員会が所管ということで、こちらの審議を終えてから、総務文教常任委員会が審議します。ちなみに、産業厚生常任委員会では、(基本的に)総務課や教育委員会の予算については審議しません(できません)。
先ずは18日に引き続き、事業課です。
この日は、副町長も委員会に出席しました。
◎事業課
○英彦山観光施設費(7-1-3) 3億4,958万円
新たに資料が提出されました。
直営ですので、すべての収入は町に入り、委託料を含めすべての支出は町が出します。
勤労者に委託している各施設の収支計画は以下の通りです。
22年度にのみ必要な保守点検料も支出に入れています。

〔施設名〕:〔収入〕-〔支出〕=〔収支〕
・しゃくなげ荘:1億5,558万円-1億5,112万円=446万円
・スロープカー:6,017万円-7,140万円=-1,123万円
・ホテル和:1億0,533万円-1億0,573万円=-40万円
・野営場等:294万円-315万円=-21万円
・嘱託職員:0-446万円=-446万円
・合計:3億2,402万円-3億3,586万円=-1,184万円

22年度のみ必要な費用などを含んではいますが、合計では赤字です。
この不足分は、一般財源(添田町が自由に使える財源)からの補填となります。

また、22年度から再開予定の森の家の収支です。

・森の家:8,630,000円-8,628,765円=1,235円

6月から11月までの6ヶ月の収支計画です。
初年度分の計画しかいただけませんでした。
この1,235円を稼ぐために、約508万円をかけて整備します。
閉めたままでは、年間120万円の維持管理費がかかるとのことでした。
その120万円の内訳も聞きましたが、工夫すればもっと圧縮できるようなものでした。

副町長の説明によれば、直営となった英彦山の観光施設は、この1年で指定管理者制度を再度活用できるように準備したいとのこと。
ただし、町長の了解は得てないとのことでした。
あとは、委員会がどのように判断するかです。

事業課分の予算について、委員会のまとめを行いました(総務文教委員会の審議が終わるまで採決はしないとのこと)。
原案に対しては、賛成できないという意見が多かったです。

続いて、住民課から説明を受けました。
◎住民課
議案第14号(一般会計予算)についての説明です。
○証明書等自動交付機保守委託料 405万円(2-4-1-13)
 利用数からすると、割高であり、撤去も考えるべきと意見しました。

○社会福祉協議会運営費補助金 1,583万円(3-1-2-19)
 社会福祉法人(独立した法人)として運営しているのだから、補助金は減額の方向で行くべきと意見しました。

○特別養護老人ホーム施設費 1億9,991万円(3-1-13)
 昨年4月より添田町が直営で運営しています。福祉施設ではあるが、収益が見込める施設なので、収支を合わせるのではなく、黒字(基金への繰入)で予算を組むべきと意見しました。


3月23日(火) 09:30~11:50、13:15~14:05

19日に引き続き、議案第14号の住民課分です。
◎住民課
○子育て支援対策費 170万円(3-2-5)
 子育てねっとそえだのシステム構築が終わり、22年度からは維持管理費のみがかかってきます。(次回に)利用状況の報告を求めました。

○生ゴミ処理容器購入助成金 5万円(4-1-3-19)
 昨年も意見しました(日記はこちら)が、助成対象がクレポンのみなので、生ゴミ削減等を目的とするのなら、助成対象を拡大すべきと意見しました。

歳出の後、歳入の説明を受けました。

また、住民課が所管である他の議案(15号、16号、17号、18号)についても説明を受け、質疑を行いました。

午後からは、水道事業会計(議案第20号)について水道課からの説明を受け、質疑を行いました。


3月24日(水) 14:05~17:20

本来なら午前中に行われる予定でしたが、総務文教常任委員会の審議が終わっていないため(産業厚生常任委員会の事業課審議が長かったため)、午後からとなりました。

議案第14号以外の議案に対する委員会の採決を行いました。

議案第15号 全会一致で可決
議案第16号 全会一致で可決
議案第17号 全会一致で可決
議案第18号 全会一致で可決
議案第20号 全会一致で可決

また、継続審査となっていた請願2件についても、全会一致で可決となりました。

総務文教常任委員会が終了するまで、暫時休憩です。

再開 15:25~15:30

議案第14号に対する採決が行われました。

議案第14号 賛成2-反対3否決

ただし、原案すべてを否決するのではなく、英彦山観光施設についての予算を原案通り認めるわけにはいかないとして、減額修正を求めての原案否決です。

各常任委員会のまとめを受け、議会運営委員会が開催されました。
議会運営委員会の終了後、全員協議会です。

全員協議会 16:00~16:16

議会運営委員長から報告を受けました。
議案第14号の取り扱いを全員協議会で話し合ってほしいということでの開催要求があったようです。
各委員会の議案第14号に対する採決結果は、
 総務文教常任委員会 賛成2-反対4否決
 産業厚生常任委員会 賛成2-反対3否決
ただし、両委員会とも修正案を提出するということでの否決です。
協議の結果、議員提案ではなく、委員会提案で修正案を提出することに決まりました。

引き続き、修正案の中身を詰めるため、両委員会による合同委員会が開催されました。

合同委員会 16:25~16:35

意見を集約した結果、英彦山観光施設費(7-1-3) 3億4,958万円 のうち、森の家関連及び嘱託職員に関する予算はその全額を減額、勤労者へ委託している施設はその半額を減額するということになりました。委託している施設は、半年の猶予を与え、その間に公募した上で指定管理者制度に移行するよう求めます。その半年分の運営費を計上するものです。

私は、この案が委員会提案である限りは反対しないが、執行部が原案を取り下げ同じ内容の減額修正案を提案した場合は反対すると意見を述べ、賛成しました。
本来であれば、もっと減額したり増額したりしたい項目もありますが、原案を否決し修正案を可決するための選択です。

この後、会期を延長するかどうかで、議会運営委員会が開催されました。
その報告を受けるため、全員協議会が開催されました。

全員協議会 17:15~17:20

議会運営委員長より報告を受けました。
会期の延長はしないが、本会議の開始時間を13時からへ変更するとのことでした。
修正議案の作成が必要なので、準備する議会事務局は大変です。。。
また、追加議案があるので、13時から 各委員会→議会運営委員会→全員協議会→本会議 となるようです。
追加議案の議案書をまだもらっていないのですが、噂によると、町長の給与を半額にする条例改正らしいです。。。

報告は以上です。

【報告】3月議会 本会議(第2日)・2010年3月16日。

16日に行われた本会議の報告です。
本会議前に、全員協議会が行われました。

全員協議会 9:30~9:33

議会運営委員長より、議会運営委員会の報告を受けました。

その後、本会議です。

本会議 9:40~10:25(議会中継動画

以下、本会議の日程に沿っての報告です。

日程1 付託事件報告
11日の本会議で委員会付託された議案について、委員会審議の結果が総務文教常任委員長より報告されました。議案一覧はこちら

議案第6号→全会一致で可決
議案第7号→全会一致で可決
議案第8号→全会一致で可決
議案第9号→全会一致で可決
議案第10号→全会一致で可決
議案第11号→全会一致で可決
議案第12号→全会一致で可決
議案第13号→全会一致で可決
議案第21号→全会一致で可決

委員長の報告の後、それぞれの議案に対して、採決が行われました。
議案第21号以外は、委員長の報告の通り、可決となりました。

議案第21号 添田町第5次総合計画基本構想を定めることについて
→私は反対討論を行いました。
反対理由の要点は、次の通り。
・協働のまちづくりを目指すのであれば、その計画策定から協働でやるべき。
・地方主権時代なる言葉は使用すべきでない。

私の他に討論はなく、起立採決が行われました。
賛成10、反対2(私は反対)で可決となりました。

日程2~日程8までは、一括提案されました。
すべて、平成22年度の予算についてです。

日程2 議案第14号 平成22年度 添田町一般会計予算を定めることについて
日程3 議案第15号 平成22年度 添田町国民健康保険事業勘定特別会計予算を定めることについて
日程4 議案第16号 平成22年度 添田町老人保健特別会計予算を定めることについて
日程5 議案第17号 平成22年度 添田町後期高齢者医療特別会計予算を定めることについて
日程6 議案第18号 平成22年度 添田町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算を定めることについて
日程7 議案第19号 平成22年度 添田町バス事業特別会計予算を定めることについて
日程8 議案第20号 平成22年度 添田町水道事業会計予算を定めることについて

町長の施政方針演説が行われました。

その後、各議案についての取り扱いが決定しました。

議案第14号 平成22年度 添田町一般会計予算を定めることについて
→私が質疑を行いました。意図するところとはならず、質疑としてはよくない質疑となりました。
他に質疑はなく、取り扱いが決められました。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

議案第15号 平成22年度 添田町国民健康保険事業勘定特別会計予算を定めることについて
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

議案第16号 平成22年度 添田町老人保健特別会計予算を定めることについて
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

議案第17号 平成22年度 添田町後期高齢者医療特別会計予算を定めることについて
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

議案第18号 平成22年度 添田町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算を定めることについて
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

議案第19号 平成22年度 添田町バス事業特別会計予算を定めることについて
→委員会付託(総務文教常任委員会)。

議案第20号 平成22年度 添田町水道事業会計予算を定めることについて
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

報告は以上です。

第5次総合計画の基本構想は、これで決定となりました(議案第21号 可決)。
この基本構想を基に、これから10年間の添田町が経営されていきます。

また、施政方針に対する質疑を行いましたが、ダメなパターンにはまってしまいました。
まだまだ修行が足りません。。。

議会中継がアップされたら、リンクを貼っておきます。

【報告】産業厚生常任委員会・2010年3月15日。

委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 3月15日(月) 09:30~12:35

12日に続き、11日の本会議で委員会に付託された議案の審議が中心です。

◎事業課
関連する議案は、第6号と第7号です。
予算の審議の前に、報告があるということで、報告を受けました。
報告は2点ありました。

①古河機械金属株式会社添田工場の撤退について
②添田公園開園式について

①の古河機械金属の撤退ですが、12日に先方から役場へ話があったようです。
3月末で操業停止、9月末で撤退という予定のようです。
3月下旬の役員会で正式に決定するということでした。
撤退となると、添田町には大きな痛手となります。
現在、添田町が整備した貸し工場を利用してもらっているのですが、その利用料が入ってこなくなります。
また、多額の法人町民税を納めてもらっていますが、それも入ってこなくなります。
そして何より、雇用の場が無くなります。。。

先方の事情はあるにしろ、このまま「はい、そうですか」と撤退するのを指をくわえて見ているのではなく、引き留めることが肝心ではないかと私は思います。
この件について、町はどのように対処するのかと尋ねると、正式に決定すれば手続きを行うが、(それまでは)特に何もしないとのこと。
引き留めをして、留まってもらえるかどうかはわかりませんが、先ずはお願いしてみるべきだと思うのですが。。。
貴重な雇用の場が失われようとしているのに、何もしないとは。。。
事の重大さが理解できていないのではないかとも思います。
町が何もしないのなら、議会から働きかけをしましょうと意見していますが、議会の動きも鈍そうです。。。

②に関連して、歌謡ショーの案内もありました。
今年も開催されます。4月4日(日)です。
ゲストは、伍代 夏子さん、門馬 良さんです。


報告を受けた後、議案の説明を受けました。
先ずは一般会計予算(第7号)からです。

今回の補正予算では、地域活性化・きめ細かな臨時交付金(リンク先はpdf)が国から入ってきます。国が平成21年度第2次補正予算として組んだ結果です。添田町への額は、1億1,494万円です。
使途の制限はありますが、ほぼ何にでも使えます。添田町では次の事業に使います。

・庁舎長寿命化対策事業(庁舎屋上防水工事)・・・679万円
・特別養護老人ホーム特殊浴槽改修事業・・・709万円
・オークホール舞台装置等改修事業(調光設備・空調設備改修)・・・4,136万円
・武道場改修事業(床の改修、玄関等修繕)・・・2,499万円
・学校教育環境整備事業(中学校内道路改良、各学校修繕)・・・2,352万円
・森林路網整備事業(作業路整備)・・・300万円
・観光施設修繕事業(しゃくなげ荘手すり、温泉源安全対策)・・・295万円
 合計 1億3,670万円(交付金で足りない2,176万円は一般財源から支出)

しゃくなげ荘の修繕は、歓遊舎のときのように自分のところで実施しないのかと尋ねましたが、町が実施するとの回答でした。ただ、明確な線引きはないようでした。歓遊舎の件が異例であったということでしょう。

また、英彦山勤労者福祉協会に委託している施設の決算見込みが報告されました。
委託しているのは、しゃくなげ荘、スロープカー、ホテル和、野営場・体育館・運動公園です。
決算見込みの段階ではありますが、全体では赤字(約1,800万円)となっています。

次に獣肉処理施設の設置(第6号)の審議を行いました。
設置条例についてのみ議論し、運営については別途議論するということで進められました。


◎総務課
産業厚生常任委員会に付託はされていませんが、添田町第5次総合計画(第21号)について、質疑の場を設けてもらいました。両常任委員長の許可を得ての質疑です。特別にということです。。。
以下、質疑等でわかったことです。
・今回の総合計画は、株式会社ぎょうせいに委託されています。委託料は315万円(印刷代含む)です。
・総合計画には、第4次の反省が掲載されていませんが、反省をした上での策定したとのことです。
・総合計画は、基本構想(10年)-基本計画(5年)-実施計画(3年 毎年ローリング)で構成されています。実施計画を策定しない添田町まですが、今回は策定するとのことでした。ただ、基本計画も実施計画もまだ策定中とのことです。
・策定までの協働として、まちづくり座談会を3回開催したそうです。うち2回(12月3、4日)は町内28団体(非公募)によるヒアリングを行い、基本構想への意見集約を行ったようです。3回目は基本構想案を検討したとのことです。

あと、中身の文章について、いくつか質問しました。
言葉の使用で気になったのが、「地方“主権”時代」という言葉です。
主権をわざわざ強調しています。
なぜ主権という言葉を使用したのかを尋ねましたが、回答は特にありませんでした。流行り言葉(地域主権?)からとっているのかも知れませんが、主権という言葉の誤用に他なりません。
他の箇所では、「地方分権時代」という言葉も出てきます。なぜ地方分権で統一しなかったのでしょう。。。10年残るものだというのに。。。


この後、付託された議案の委員会採決が行われました。
・議案第6号→全会一致で可決
・議案第7号→全会一致で可決
・議案第8号→全会一致で可決
・議案第9号→全会一致で可決
・議案第10号→全会一致で可決
・議案第11号→全会一致で可決
・議案第13号→全会一致で可決

議案第21号については、当委員会に付託されていませんので、委員会採決は行いません。
ですが、委員長には、私は反対ですと伝えました。

報告は以上です。

予算審議をしていつも思うのですが(何度もこの日記で書いてきましたが)、産業厚生常任委員会では所管している課(住民課、事業課)以外の予算審議が行えません。総務課の予算や教育予算については、説明すら受けられないという状況です。一方、総務文教常任委員会ではすべての課の予算説明が行われ、審議を行います。
所管で区別するのならそうすべきなのに、そうなってはいません。
何度もおかしいのではないかと訴えてきましたが、これまでのルールもあるので、なかなか変わりません。
二委員会制でいくのなら、委員長報告の後に委員長に対する質疑をできるようにするべきなんですけどね。。。他の自治体では行っています。
それがダメなら、全員がすべての予算審議が行えるよう、一委員会制にするか、予算決算常任委員会を設置するかにすべきと思います。
添田町議会が注目されていますので、変えるいいチャンスなのですが。。。
今の議会運営(議案の取り扱い)が問題だと思っている議員がどれだけいるか。。。


明日(16日)は、本会議です(9:30~)。
町長の施政方針が行われます。

【報告】産業厚生常任委員会・2010年3月12日。

委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 3月12日(金) 09:30~12:10

委員会に付託された議案の審議が中心です。
議案は総務文教常任委員会に付託されていますが、合議(あいぎ)するようになっているものは、産業厚生常任委員会でも審議します。
合議となるのは、予算の議案がほとんどです。

◎住民課
先ずは住民課に関する議案から説明を受け、質疑を行いました。
関係する議案は、第7号、第8号、第9号、第10号、第11号です(議案一覧はこちら)。
予算は、年度末なので調整などが主です。

添田町が独自で実施した 子育て応援特別手当 は、803万円かかったとのことです。

また、直営施設に対する業務委託契約についても問題としました。
委託先の職員の異動により、委託料が増減しています。
契約上の問題もあるのではないかと思います。突然の直営への転換(指定管理者制度に否決)により、いろいろと問題を抱えての出発だったのかも知れません。。。

議案第11号の「添田町住宅新築資金等貸付事業」ですが、現在は貸付を行っていません。すでに終えています。
貸し付けたお金を回収するのみです。
ただ、こちらが思うように行っておらず、滞納が多いのが現実です。
貸すときにもいろいろと問題を孕んでいたようですが。。。

◎水道課
次は水道課です。
関係する議案は、第13号です。

水道の使用量が減り、減収となっているとのことでした。
節水は大事なことですが、使用する人口減が収益に反映されます。

報告は以上です。

【報告】3月議会 本会議(第1日)・2010年3月11日。

本日(11日)より、3月議会が始まりました。
本会議初日の報告です。
本会議前に、全員協議会が行われました。

全員協議会 09:30~10:50

本日の全員協議会はいつになく、長かったです。
その原因は、私にあるのですが。。。
途中、総務文教常任委員会、議会運営委員会が開催されました。

本日の全員協議会は、非公開で行われました。
(私が)なぜ非公開なのかを尋ねると、議長の判断でということでした。
3月4日の全員協議会を公開にしたのは事件の件があったからで、本会議についての全員協議会は非公開で行う と。
多くのマスコミが来ていましたが、入ることは叶わずでした。。。
議長の判断であるので、何とも言えませんが、公開を基本として行うべきであると思います。

全員協議会では、その前に行われた、議会運営委員会の報告を受けました。
副委員長(委員長は欠席)より各議案に対する取り扱いが報告されました。

上程される議案の中の総合計画(議案第21号)を上程後に委員会へ付託せず、その場で可決するというので、私が意見を述べました。
内容の説明を受けていないし、質疑を行った上で、(納得できなければ)反対すると。

この発言を受け、議案の取り扱いをどうするかで協議が行われ、全員協議会が長引きました。。。

結論として、総務文教常任委員会へ付託するとなりました。
あとは、両委員長の裁量で、説明を受けられるようにしてもらうということに。

議会に進行についての話が終わったところで、執行部(町長)からの報告を受けました(10:40~10:50)。

先ずは町長から話がありました(※久保田メモによるものです)。
・町民へ迷惑をかけた、おわびを申し上げる。
・(進退は)町民の意思に従うが、町民の民意はまだわからない。
・多くの町民と会って、意見を聞きたい。

次に質疑が行われました(※久保田メモによるものです)。
Q 辞職勧告を可決したが、どうか?
A (進退の決断を)それに支配されることはないが、重く受け止めている。
Q 県の町村会を辞めたのか?
A 辞めた。その他の役職については引き続きやっている。
Q 県の町村会を辞めた理由は?
A あなたに答える必要はない。
Q 町村会の中からの声に応えた結果ではないのか。添田町議会では、民意を示す辞職勧告が決議されたがどうか?
A それはそれで受け止める。
Q 民意はどうやってくむのか?
A 考えはあるがその時期が来たときにはっきりさせる。


全員協議会の終了後、本会議となりました。

本会議(第1日) 10:55~11:50
(議会中継はこちらから。)

以下、日程に従っての報告です。

日程1 会議録署名議員の指名
→6番(田中 正)議員、8番(竹田 善浩)議員

日程2 会期の決定
→平成22年3月11日(木)から25日(木)まで 15日間

日程3 諸般の報告
→任期が切れる各種協議会委員(議会議員がなっているもの)を継続して委員とする。

日程4 選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙
→議長推薦とすることで決定。
→選挙管理委員と選挙管理委員補充員は次の通りに推薦する。
〔選挙管理委員(敬称略)〕
 丸本 孝、宮崎 健一、宮成 龍彦、山本 文一
〔選挙管理委員補充員(敬称略)〕
 佐々木 博、永田 壽光、木戸 則夫、斎城 敬史
→決定。

日程5 議案第1号 添田町暴力団排除条例の制定について
⇒福岡県の暴力団排除条例にならって制定するもの。
→質疑なし、討論なし。全会一致で可決。

日程6 議案第2号 添田町税条例の一部を改正する条例の制定について
⇒寄付金税額控除となる対象を拡充。
→質疑なし、討論なし。全会一致で可決。

日程7 議案第3号 添田町営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定について
⇒峰地団地の取り壊しと建設による条例の改正。
→質疑なし、討論なし。全会一致で可決。

日程8 議案第4号 添田町英彦山レクリエーションセンターの設置及び管理に関する条例の制定について
⇒英彦山スケート場跡地を「ひこさん花工房」として設置。
→質疑なし、討論なし。全会一致で可決。

日程9 議案第5号 添田町農機具保管等施設設置条例の制定について
⇒添田町が保有する農機具(栄農社に貸す)を保管する施設の設置。
→質疑なし、討論なし。全会一致で可決。

日程10 議案第6号 添田町食肉処理加工施設設置条例の制定について
⇒獣肉の処理加工施設を設置するもの。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

日程11 議案第7号 平成21年度 添田町一般会計補正予算(第7号)を定めることについて
⇒歳入歳出予算の総額から1,564万円を減額し、歳入歳出予算の総額を73億6,061万円とするもの。
→岩本議員が質疑を行いました。その他に質疑なし。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

日程12 議案第8号 平成21年度 添田町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)を定めることについて
⇒歳入歳出予算の総額から1億4,427万円を減額し、歳入歳出予算の総額を15億9,815万円とするもの。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

日程13 議案第9号 平成21年度 添田町老人保健特別会計補正予算(第2号)を定めることについて
⇒歳入歳出予算の総額から635万円を減額し、歳入歳出予算の総額を1,065万円とするもの。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

日程14 議案第10号 平成21年度 添田町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を定めることについて
⇒歳入歳出予算の総額に1,487万円を減額し、歳入歳出予算の総額を1億5,612万円とするもの。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

日程15 議案第11号 平成21年度 添田町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)を定めることについて
⇒歳入歳出予算の総額から694万円を増額し、歳入歳出予算の総額を1,689万円とするもの。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

日程16 議案第12号 平成21年度 添田町バス事業特別会計補正予算(第1号)を定めることについて
⇒歳入歳出予算の総額から22万円を減額し、歳入歳出予算の総額を3,226万円とするもの。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

日程17 議案第13号 平成21年度 添田町水道事業会計補正予算(第1号)を定めることについて
⇒収益的収入から651万円減額し2億3,019万円、収益的支出から1,386万円減額し1億9,126万円、資本的収入から2,800万円を減額し1億7,450万円、資本的支出から2,921万円減額し1億8,873万円とするもの。
→委員会付託(総務文教常任委員会〔合議〕)。

日程18 議案第21号 添田町第5次総合計画基本構想を定めることについて
→委員会付託(総務文教常任委員会)。

日程19 議案第22号 添田町過疎地域自立促進計画の変更について
⇒計画に添田中学校給食施設整備事業を追加するもの。
→質疑なし、討論なし。全会一致で可決。

日程20 議案第23号 福岡県市町村災害共済基金組合を組織する地方公共団体の数の増減について
⇒糸島市、八女市の誕生に伴う変更。
→質疑なし、討論なし。全会一致で可決。

日程21 議案第24号 福岡県自治振興組合を組織する地方公共団体の数の増減について
⇒糸島市、八女市の誕生に伴う変更。
→質疑なし、討論なし。全会一致で可決。

日程22 議案第25号 福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について
⇒小郡市・筑前町衛生施設組合の解散に伴う変更。
→質疑なし、討論なし。全会一致で可決。

日程23 議案第26号 福岡県介護保険広域連合の規約の変更について
⇒広域連合の支部長数を10人から7人へ変更するもの。
→質疑なし、討論なし。全会一致で可決。

日程24 請願・陳情
請願第1号 郵政民営化の抜本見直しに関する請願
→委員会付託(総務文教常任委員会)。

報告は以上です。

またしても、議案の取り扱い(審議方法)で問題となりました。
専門委員会があるので、主管があるというのもわかります。
これまでも同じ議会のルールでやってきたというのもわかりますが、そのルール自体を見直す時期ではないかと思います。
しかも今回の議案は、添田町のこれからの10年間を決定する総合計画です。
委員会に付託することもなく決定しようとするのは、総合計画をあまり重要視していないことのあらわれでもあろうかと思います。
そもそも4月からの総合計画を3月議会で上程というのもどうかと思うのですが。。。

添田町にも様々な計画がありますが、その計画通りに進んでいないという現実もあります。
このような現実から、計画そのものを軽視するのかも知れません。
町営住宅も計画通りに建替えが進んでいませんからね。。。
しかし、計画そのものがどうだったのか、どうして計画通りに進まなかったのか、反省の上に新たな計画を立てる必要があります。
今回の第5次総合計画は、時間をかけてしっかりと見直す必要があります。まぁ、私だけがそう思っていても仕方がないのですが。。。

あと、町長の進退についてです。
辞職勧告を「重く受け止める」という発言がありましたが、お辞めになるつもりはないようです。

議会中継の録画がアップされたら、リンクを貼っておきます。
※議会中継へのリンクを貼りました(2010年3月16日追記)。

3月議会(平成22年第1回添田町議会定例会)提案議案一覧。

3月議会の議案一覧です。

<執行部(町長)提案>
区分 番号 議 案 担当課
条例 議案
第1号
添田町暴力団排除条例の制定について 総務課
条例 議案
第2号
添田町税条例の一部を改正する条例の制定について 住民課
条例 議案
第3号
添田町営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定について 事業課
条例 議案
第4号
添田町英彦山レクリエーションセンターの設置及び管理に関する条例の制定について 事業課
条例 議案
第5号
添田町農機具保管等施設設置条例の制定について 事業課
条例 議案
第6号
添田町食肉処理加工施設設置条例の制定について 事業課
予算 議案
第7号
平成21年度 添田町一般会計補正予算(第7号)を定めることについて 総務課
予算 議案
第8号
平成21年度 添田町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)を定めることについて 住民課
予算 議案
第9号
平成21年度 添田町老人保健特別会計補正予算(第2号)を定めることについて 住民課
予算 議案
第10号
平成21年度 添田町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を定めることについて 住民課
予算 議案
第11号
平成21年度 添田町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)を定めることについて 住民課
予算 議案
第12号
平成21年度 添田町バス事業特別会計補正予算(第1号)を定めることについて 総務課
予算 議案
第13号
平成21年度 添田町水道事業会計補正予算(第1号)を定めることについて 水道課
予算 議案
第14号
平成22年度 添田町一般会計予算を定めることについて 総務課
予算 議案
第15号
平成22年度 添田町国民健康保険事業勘定特別会計予算を定めることについて 住民課
予算 議案
第16号
平成22年度 添田町老人保健特別会計予算を定めることについて 住民課
予算 議案
第17号
平成22年度 添田町後期高齢者医療特別会計予算を定めることについて 住民課
予算 議案
第18号
平成22年度 添田町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算を定めることについて 住民課
予算 議案
第19号
平成22年度 添田町バス事業特別会計予算を定めることについて 総務課
予算 議案
第20号
平成22年度 添田町水道事業会計予算を定めることについて 水道課
その他 議案
第21号
添田町第5次総合計画基本構想を定めることについて 総務課
その他 議案
第22号
添田町過疎地域自立促進計画の変更について 総務課
その他 議案
第23号
福岡県市町村災害共済基金組合を組織する地方公共団体の数の増減について 総務課
その他 議案
第24号
福岡県自治振興組合を組織する地方公共団体の数の増減について 総務課
その他 議案
第25号
福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について 総務課
その他 議案
第26号
福岡県介護保険広域連合の規約の変更について 住民課
同意 同意
第1号
添田町固定資産評価審査委員会委員の選任について(奥 圭三 氏) 住民課

【報告】産業厚生常任委員会・2010年3月9日。

産業厚生常任委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 3月9日(火) 09:30~11:00

日程1 議会運営委員会報告
3月8日に行われた議会運営委員会の報告がありました。
①定例会提出予定議案について
条例6件、予算14件、その他6件、同意1件、合計27件

②会期の決定及び会議日程について
会期:3月11日(木)~25日(木)までの15日間

日程は以下の通りです。

3月11日(木)本会議(第1日) 09:30~
3月12日(金)委員会 09:30~
3月13日(土)休会
3月14日(日)休会
3月15日(月)委員会 09:30~
3月16日(火)本会議(第2日) 09:30~
3月17日(水)委員会 09:30~
3月18日(木)委員会 09:30~
3月19日(金)委員会 09:30~
3月20日(土)休会
3月21日(日)休会
3月22日(月)休会
3月23日(火)委員会 09:30~
3月24日(水)委員会 09:30~
3月25日(木)本会議(最終日) 09:30~

③請願・陳情について
・請願第1号 郵政民営化の抜本見直しに関する請願
→総務文教常任委員会で審議。

④選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙
→議長推薦とする。

⑤各種協議会委員の選任について
→任期が切れる委員についての選任。継続することで決定。

⑥その他
・議長の活動報告(配布資料あり)
・今後の行事(配布資料あり)

日程2 各課からの報告
◎住民課
提案予定の議案の説明

◎水道課
提案予定の議案の説明

◎事業課
①人事異動
→3月4日付で人事異動があり、その報告を受けました。

②提案予定の議案の説明

日程3 その他
(私より)全員協議会で、辞職勧告に対する町長の態度を確認するように、要望しました。

報告は以上です。

【報告】産業厚生常任委員会・2010年2月26日。

遅くなりましたが、委員会の報告です。

産業厚生常任委員会 2月26日(金) 13:30~15:30

日程1 各課からの報告
◎総務課
①人事異動
・錦風荘の荘長が辞任。それに伴う異動。

②まちづくりアンケートの概要(配布資料あり)
・添田町のホームページにもアップされています(こちら

◎水道課
・浄水場の急速濾過装置の工事経過報告。3月末には完成予定。

◎事業課
①獣肉処理施設
・これまでの計画では、解体処理施設を建設し、獣肉解体を目的とした者が利用する となっていたが、その後の県との話し合いの結果、衛生面から利用する者を限定した方がよいとなった。食肉加工センターとして運営していく。
・組織図や収支案を準備して、再度の説明を求める。
→次回委員会で、説明を受ける。

②入札結果の報告(配布資料あり)

③備品購入(配布資料あり)
・町が購入し、栄農社に貸す。

④灰田農業団地のナシ園
・耕作放棄地となっていたので、栄農社が維持管理を行うことに。
→町が個人から土地(耕作放棄地)を借りて、その土地を栄農社へ貸す というこれまでの説明との関係を、次回の委員会で説明を受ける。

⑤繰越事業となっていた三崎の道路改修
・用地の話が進まないので、改修工事は行わない。

⑥歓遊舎の改修工事
・改修工事を行った業者の資格確認を求めていたが、十分な確認はできなかった。
→次回の委員会で、再度確認する。

⑦嘱託職員の見直し
・財政上、適切かどうかの見定めが必要との意見が委員から出た。

日程2 その他
各小中学校の卒業式等のお知らせがありました。
①各中学校卒業式
・添田中学校 3月11日(木) 10:00~
・津野中学校 3月11日(木) 10:00~
・英彦中学校 3月14日(日) 09:45~

②各小学校卒業式
・添田小学校 3月18日(木) 10:00~
・真木小学校 3月18日(木) 10:00~
・中元寺小学校 3月18日(木) 10:00~
・落合小学校 3月18日(木) 10:00~
・津野小学校 3月18日(木) 10:00~

③閉校式
・英彦中学校 3月14日(日) 13:00~
・津野中学校 3月21日(日) 10:00~

報告は以上です。

「山本文男町長の不信任議決について」 提案理由。

 福岡県の後期高齢者医療制度を巡る汚職事件で山本文男町長は、2月2日に逮捕され、2月23日に贈賄罪で起訴された。10期目の町長職にある山本町長の逮捕・起訴は、添田町の住民に大きなショックを与えた。しかし、逮捕から時間が経過しても、事件についての言及や自身の進退に対する言及は、町長自身から聞くことはなかった。逮捕のきっかけとなった福岡県町村会の不正経理事件に関しても、町長からの説明は行われたこともなく、自身の関与は否定し続けていた。当時のマスコミへの対応は、不遜な態度であり、添田町政治倫理条例第2条第1項にある「その職責にふさわしい人格及び倫理の向上に努めなければならない」とする責務を到底果たしているとは言えないものであった。説明をすべきときにしっかりとした説明責任を果たしていないからこそ、逮捕の報せはより衝撃的なものとなり、添田町の住民及び議会を裏切る結果となった。
 また、3月1日の全員協議会では、住民に迷惑をかけたことへの謝罪もなく、進退については「民意に従う」と述べるだけで自身の判断を口にすることはなかった。これだけ大きく添田町を揺るがし、多大な迷惑をかけ、イメージをダウンさせたにもかかわらず、町長職に留まり続けようとしている。今の町長に必要なのは、続投することで責任を果たすのではなく、辞任することで責任を果たすことである。「民意に従う」というのであれば、添田町議会は住民に選ばれたものとして民意を示す。このまま町長職にあり続けることは、議会として断じて許すことはできない。
 よって、山本文男町長の辞職を求め、不信任議決を提案するものである。

【報告】臨時議会 ・2010年3月4日。

本日(4日)、臨時議会が開催されましたので、その報告です。
全議員が揃っての議会開催となりましたが、町長は病気のため欠席となりました。
病気であれば、仕方ありませんが、今後の3月議会に出席できるのか心配です。

あと、傍聴者がとても多かったです。
約70名ほどだったそうです。事務局の職員が来たとき(7時頃)には、すでに来ていたとのことです。
傍聴席は50席(マスコミ席は別)しかなく、議場に入れなかった方は3階のロビーにあるモニターをご覧になっていました。


本会議の前に、全員協議会が行われました。

全員協議会 9:30~9:33

議会運営委員会の委員長より、議事日程についての説明がありました。
その後、本会議です。

本会議 9:40~10:00

以下、本会議の議事日程に沿っての報告です。
議会中継の動画はこちら(ご覧いただくには、Windows Media Playerが必要です)。

日程1 会議録署名議員の指名
→3番(緒方 裕子)議員、4番(瀬 知恵子)議員

日程2 会期の決定
→平成22年3月4日(木)の1日間 で決定

日程3 発議第1号 山本文男町長の不信任議決について
→発議ですから、議員提案の議案です。提案理由の説明を私が行いました(提案理由の全文はこちら)。
質疑は無し。
討論は、反対討論、賛成討論と交互に行われました。
・反対討論 上田 定 議員
・賛成討論 竹田 善浩 議員
・反対討論 白石 富雄 議員
・賛成討論 白石 英雄 議員
討論後に、採決が行われました。
不信任については、4分の3の賛成が必要です。また、議長も最初から採決に加わります。
賛成 7 反対 6 で可決に必要な数(10)に届かず、否決となりました。

ここで、松本 雄二 議員より、動議が提出されました。山本文男町長の辞職勧告決議についてを日程に追加し、審議してほしいというもの。
この動議に対する賛同者があり、動議は認められました。

ここで、暫時休憩し、全員協議会が開催されました。

全員協議会 10:00~10:05

動議を審議するかどうかの採決を行うことの説明がなされました。
議場に戻り、本会議を再開です。

本会議 10:05~10:06

動議を審議するかどうかの採決が行われました。
採決の結果は、賛成 6 反対 6 の可否同数となりましたが、議長決裁により賛成となりました。

ここで、暫時休憩し、全員協議会が開催されました。

全員協議会 10:07~10:10

追加日程が配布され、その説明が行われました。
議場に戻り、本会議を再開です。

本会議 10:12~10:27

追加日程1 山本文町長の辞職勧告決議について
→松本 雄二 議員が提案理由の説明を行いました。
質疑は無し。
次に討論です。
・反対討論 上田 定 議員
・賛成討論 竹田 善浩 議員
・賛成討論 岩本 泰三郎 議員
・反対討論 緒方 裕子 議員
・賛成討論 私(久保田)
討論後に採決が行われました。
辞職勧告は、普通採決(過半数で成立)です。
賛成 6 反対 6 の可否同数となりましたが、議長決裁により賛成となりました。

報告は以上です。

不信任は否決となりましたが、辞職勧告は可決となりました。
不信任の否決だけで終わると、議会としての意思表示が何もないとなってしまいますので、辞職勧告の提案及び可決となりました。
法的拘束力はありませんが、町長は辞めるべし と議会の意思表示はできたのではないかと思います。

議会終了後、松本議員と私で、記者会見を開きました。
不信任及び辞職勧告に賛成した議員7人を代表しての会見です。提案者2人というのもあります。
個別にインタビューされるのも大変なので、まとめて行おうということで。。。

あとは、町長がどうするかですが、3月1日の全員協議会や記者会見の様子からすると、辞職はなさそうですね。。。
法的拘束力のある不信任が成立不可能なことから、議会が辞めさせることはできます。
残された道は、リコールです。
記者会見でも述べましたが、町民からリコールの声があがれば、その動きをサポートしたいと思います。
その声があがるかどうかです。。。


添田町長に辞職勧告決議 贈賄被告のまま続投の公算(47NEWS)cache

添田町議会 山本町長の不信任否決 強制力なし 辞職勧告案は可決(西日本新聞Web版)cache

福岡町村会汚職、添田町長の不信任案否決(YOMIURI ONLINE)

添田町長の不信任案 議会が否決、本人は欠席(YOMIURI ONLINE)cache

添田町長の“辞職勧告決議”可決(RKB LOCAL NEWS)cache

添田町長・山本被告の“不信任”否決(RKB LOCAL NEWS)cache

議会中継の動画がアップされたら、リンクしときます。
※議会中継の動画へのリンクを加筆しました(2010年3月5日追記)。

【報告】全員協議会・2010年3月1日。

全員協議会が開催されました。

全員協議会 3月1日(月) 10:00~10:35

本日の全員協議会は、全員出席で、公開で行われました。
これまでにないほどの報道陣の数でした。
あと、傍聴者もいました。
添田町の全員協議会では、初めてのことです。
町長の生の声を聞ける機会ですからね。
今後も傍聴者が増えればと思います。

さて、内容ですが、町長からの説明がありました(※久保田メモによるものです)。
・身体の調子は十分でない。
・事件についての説明は口止めされている。
・町村会の会長だから町村会のことに責任があるとされている。
・副知事の就任祝いと後期高齢者医療制度への功績に対して100万円を渡した。

その後、質疑が行われました。
質疑の中で、耳を疑うような答弁もありました。
それは、町長の発言で「(町村会としての事件であり)町民の皆さんには迷惑をかけていない」というもの。
これには、びっくりしました。
添田町の町長としての事件ではなく、福岡県町村会会長としての事件なので、町とは関係ないということらしいです。

自身の進退については、「町民の声に従う」ということです。辞めろという声が大きければそれに従うし、続投をという声が大きければ続投するということでしょう。
続投のための署名活動が行われていますから、そのことも関係しているのかも知れません。。。
辞職し、選挙で信を問うつもりはないようです。

報告は以上です。

事件については、会長職は非常勤であり、事務局長などがやったことだという説明で、逮捕前に語っていたこととほとんど変わりませんでした。100万円を渡したことが罪というのならば、そうなのでしょう という感じです。
それにしても、進退については熟慮しているとコメントしていたのに、こんな説明になるとは。。。
民意に従うというのなら、しっかりと添田町の民意を示すまでです。
先ずは、間もなく開催される臨時議会で、不信任の決議を行うことです。
ただし、不信任決議が可決されるためには、4分の3以上の賛成が必要なので、13人全員が出席していれば10人の賛成が必要です。
次に、不信任が成立しなければ、リコールです。有権者の3分の1以上の署名を集め、住民投票をし、その有効投票数の過半数が賛成すれば、失職となります。

町長自身が判断できず、民意に従うというのであれば、はっきりとノーを示すしかありません。
私達が選んだ町長ですから、私達自身の手で辞めさせるしかないですね。


全員協議会後に記者会見を行っていますので、町長の説明などは、各マスコミから報道されるかと思います。
あと、臨時議会が 3月4日 09:30~ 開催されることになりました。


副知事へ贈賄、起訴の全国町村会会長「町には迷惑かけてない」(MSN産経ニュース)cache

添田町長の山本被告“辞職しない”(RKB LOCAL NEWS)cache

福岡県町村会汚職 山本町長 辞職を否定 会長職も 添田町議会に説明(西日本新聞Web版)cache

汚職で起訴の町村会長、「私は被害者」辞職否定(YOMIURI ONLINE)cache

【報告】全員協議会・2010年2月22日。

全員協議会が開催されました。

全員協議会 2月22日(月) 13:00~14:20

本日の全員協議会は、マスコミを入れて公開で行われました。
公開で行われたことは、いいことだと思います。
夕方のニュースで取りあげられましたが、添田町議会の姿を見ていただけたのではないかと思います。

さて、内容ですが、
先ずは副町長からの報告を受けました。(※久保田メモによるものです)
・添田町の顧問弁護士に接見を依頼したが、進退については私選弁護士が訊くべきものであるという理由から対応してもらえていない。
・2月22日に私選弁護士と連絡が取れ、町長のコメントをもらった。「捜査が終わったと聞いていますので、近々のうちに帰ることができると思います。詳細については帰ってご説明を申し上げますので、それまで何卒よろしくご容赦いただきたくお願いいたします。」(だいたいこんな感じ)

副町長の報告に対して、質疑が行われました。
顧問弁護士の対応に関することや町長のコメントについての内容が主でした。
町長からは、上記のコメント以外出ておらず、進退について直接言及することはなかったようです。
町長自身は帰ってくるつもりでいるようですが、その通りになるかどうかもわからないようです。

副町長の報告の後、議会としてどうするのか、議論しました。
結論としては、全員が町長の辞職を望んでいるわけではないので、臨時議会の開催請求などは各議員で対応する ということで終わりました。
前回の全員協議会と違ったのは、町長の意向を確認してからと言っていた議員も、これだけ時間が経っても何ら意向が示されないので議会としての意思表示をすべき と意見を述べ、大勢を占めたことです。
その一方で、辞職を求めるのはまだ早い、そもそもすべきでない という意見もありました。

全員協議会が終了後、私を含む5名の議員(岩本泰三郎議員、白石英雄議員、竹田善浩議員、松本雄二議員、私)で、臨時議会の開催請求を行いました。
20日以内に臨時議会が開催されます。一刻も早い開催をと付け加えていますので、早いうちに開催されるかと思います。
開催の理由は、町長の不信任決議を審議するためです。
辞職勧告の決議では、臨時議会の開催請求ができないことから、不信任の決議ということになりました。

報告は以上です。

マスコミが入っての話合いだったので、どこまで話すのかなと思っていましたが、マスコミがいないときとほぼ変わらない会議となりました。
普段通りであることはいいことですが、ニュースに取りあげられるには、ちょっと・・・と思われる発言もありました。
まぁ、報道を見てどのように感じるかは、人それぞれではあるのですが。。。

臨時議会を開くというところまで行き、事態が動いたことはよかったです。
議会が議会としての意思を示そうとしているのですから。
ただ、決議がどうなるか、町長の進退がどうなるのかは、これからというところです。

【報告】全員協議会・2010年2月12日。

全員協議会が開催されました。

全員協議会 2月12日(金) 11:00~12:35

冒頭、議長から「非公開で行う」という発言がありました。
「公開にすべき」という意見もありましたが、今後のあり方については検討するということで、非公開での会議(秘密会ではない)となりました。

先ずは、副町長からこれまでの経過報告を受けました。(※久保田メモによるものです)
・2月5日に拘置決定(14日までが勾留期間)
・勾留の延長も考えられる。
・接見が制限されており、弁護士しか接見できない。
・2月10日に担当弁護士と会い、町長の様子を聞いた。
・弁護士の話では、町長は日に日に弱っている。体調が悪くなるようであれば、勾留停止の申請も考えている。
・(弁護士の話では)町長から、町政に対する意向は何もなかった。
・(弁護士の考え)「公職をどうするか考えがまとまらないのではないか、一息ついたときに考えるだろう」
・執行部としては、町長の帰りを待つしかない。
・添田町の顧問弁護士に接見してもらい、今後の町運営について(予算組みなど)町長の意向を確認してもらう。現在、その手続きを行っている。

副町長からの報告の後、質疑がなされました。
贈賄についての明確な発言がなく、真相はまだわからないということでした。

副町長が退席後、今後の議会の対応について、協議しました。
①全員協議会の公開について
議長から、今後の協議会を公開にするかどうか、皆の意見を聞きそれで判断するとありました。
それぞれ意見が出されましたが、結論としては、今後は公開で行うとなりました。

私の意見は、基本は公開であり傍聴者を退席させるかどうかの判断は議長がすべきものである、原則通りに公開ですべきというものです。

②今後の対応について
3日の全員協議会(日記はこちら)では、「推移を見守りながら対応していく」という結論に達しました。逮捕から10日が経過してどうかという話になりましたが、結論としては「町長の意向がはっきりしていないので、添田町の弁護士が接見し、その報告を受けてから判断する」となりました。

私は、3日のときから辞職勧告をすべきと言ってましたので、今回も早く辞職勧告をすべきと言いました。が、私の意見に同調する声はなく、先程の結論に至りました。
「議会は何をしとるんか」という声が出ていると他の議員からありました。
そんな声が出る前に、議会としての意志表示をすべきだと思うのですが、先ずは町長の意向を確認してから・・・ということです。
週明けには、町長の意向が確認できるかと思いますので、議会の対応は来週以降となります。。。

報告は以上です。

【報告】全員協議会・2010年2月3日。

山本町長の逮捕をうけ、全員協議会が開催されました。

全員協議会 13:00~13:50

役場の3Fに行くと、多くの報道陣がいました。
いつにない賑いです。
定例議会のときも、これだけの傍聴者がいるといいのですが。。。

13時より、議長の挨拶で開会。
挨拶後、マスコミに退席を求めます。

副町長より経過の説明を受ける。

・町のトップが逮捕されるということで、町民に心配をかけ、遺憾に思う。
・事実関係については、新聞報道以上のことは、わかっていない。
・町長とは接見できていない(本日午後には弁護士の接見が可能)。

というような内容でした(※久保田メモによるものです)。
質疑が行われ、その他にわかったことは

・辞職願は出ていない。
・これまでの報道(福岡ドームでの同席、県知事と会談)については真偽の調査もしてないし、調査の予定もない。
・行政の業務が滞ることのないように努める。
・全員協議会の後に、記者会見を行う。

というようなことです(※久保田メモによるものです)。

副町長の話では、報道されている以上のことはわからないということでした。
情報が入り次第、逐次報告するように伝え、副町長からの説明を終えました。


副町長退席後は、議会としての対応はどうするのかを話しました。
結論としては、推移を見守りながら対応していく。急な招集もあり得るので、そのつもりで、ということでした。

報告は以上です。


これまでのマスコミへの対応を含め、説明責任を果たしていないということも出ました。
そんなことだからこそ、次のようなことを書かれるのです。

福岡県汚職事件:何度も「接待無関係」「非常勤」主張し 逮捕の山本町村会長(毎日jp)cache


議会としての対応については、詳しい事実確認ができていない状況とはいえ、
臨時議会を開き、辞職勧告をすべきではないかと意見しました。
臨時議会といっても、すぐに開催というわけにもいきませんからね。。。
参考 議会の招集(地方自治法第101条)
ですが、大勢としては、これからの推移を見守るべきだし、町長自らが決断するまでの猶予を与えるべきという感じでした。
一人で言っていてもしょうがないのですが、時機を逸するということにならないようにしたいものです。

プロフィール

久保田 実生

Author:久保田 実生
まちづくリストを目指して活動しています。
添田町議会議員(3期目)。

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