添田の人~久保田実生の活動日記~

英彦山の麓にある添田町(福岡県田川郡)。そんな添田の住人、久保田実生(くぼたみしょう)の政治的活動日記です。

久保田実生からのお知らせ。

☆添田町議会のYouTubeチャンネル(こちら
 YouTubeで議会中継がご覧いただけます。チャンネル登録、よろしくお願いいたします。

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議会だよりは11月7日発行。

本日(24日)は、議会広報特別委員会。
11月7日の発行に向け、最後の委員会でした。
議会だより「こんにちは議会です」の最終ページには、虹のコーナーを設けています。
住民(読者)の皆さんとの架け橋になるようにと名前もつけました。
どんな感想・ご意見でも構いませんので、お寄せいただければと思います。

天狗住む山から活力/添田温泉「ひこさんホテル和」(福岡県添田町)(YOMIURI ONLINE)

10月からホテル和が指定管理者での経営へとなりました。
行楽シーズンとなりますので、新たなリピーターを獲得できるようになればいいなと思います。

先日、福岡県添田町の落合小学校から運動会の案内状を頂いた(西日本新聞Web版)

田川支局で勤務されていた鎌田さんの記事です。
案内状をお届けしていることも、素敵なことですね。
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思いたちました。

「もう更新はしないの」と言われ、
「いえ、書きますよ。でも、時間が・・・」という返事。
時が経つのは早いもので、サボりだして季節は夏から秋へと変わってしまいました。

「ヤル気があればやっている。やっていないのはヤル気がない証拠である」なんてことを
よく人には言うのだけども、自分自身はちょっと横に置いてる今日この頃です。

土曜日(20日)は「第2回 住民投票条例をつくりましょう」、日曜日(21日)は議員の息子さんの結婚式に御呼ばれで参加してきました。
自分の友人以外の結婚式に出ることがそれなりに増えると、大人になったなと思ったりもします。
とはいえ、議員勢揃いの結婚式だったので、よくみる面子での・・・という感じで、よく飲みました

パソコンに向かっている時間は多いのですが、
その時間を日記の時間にもあてようと思います。
実は、この間にタブレットも購入しちゃったのです。
パソコンを起動せずとも、ネットとつながれるようにと。
買ったのは、ASUSのTF201。ASUSショップのアウトレットで安かったので、ついつい購入。
ipadも欲しいなと思いながら、仕事するのならキーボードも欲しいなと。
まだまだ使いこなせていませんが、便利アイテムが増えました。
この日記は、パソコンから書いているのですけどね(^_^;)


添田町のホームページをチェックしている方ならお気付きかも知れませんが、
例規集がネットで閲覧できるようになっています。
徐々にではありますが、添田町のホームページも普通のレベルになりつつあります。
先ずは田川市郡で一番となりたいもんですね。
ひこゆずブログも始まっています。

発注見通し・入札結果が公表に。

5月19日(土)にまちぱぶを予定していましたが、秋葉(8ヵ月)の発熱のため、延期とさせていただきました。
突然の変更でご迷惑をおかけいたしました。
秋葉はいまだにグッタリしております。
突発性の発熱のようで、3日間は熱が高いとのこと。
急患センターに行ったのですが、田川市のまでの距離で診てくれる機関があるというのは、田舎としては恵まれているのかも知れませんね。

さて、添田町のホームページをご覧でしょうか?
なかなか情報が増えないというような声も聞かれますが、中身の充実は一歩ずつ進んでいるのではないかと思います。
この5月から、入札結果、発注見通しの公表が行われています。
先の3月議会で、私が一般質問(動画はこちら)を行いました。
実施していくという答弁だったので、カタチになってよかったと思います。

そもそも、公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律によって、工事発注の見通しの公表(第7条)や入札結果の公表(第8条)が義務付けられています。
すべての自治体がちゃんと実施しているかどうかは別ですが。。。
義務ではありますが、罰則があるかというと。。。

福岡県では、
広川町が 工事発注の見通しの公表をホームページで実施しています こちら
川町が 入札結果の公表をホームページで実施しています こちら
広川町は以前からその情報提供量に注目しています。
川町は公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律施行令に基づいて、しっかりと入札結果の公表を行っています。

ちなみに、今回の一般質問のきっかけとなったのは、川崎町のホームページでした。
以前から、入札結果の情報発信(情報共有)を主張していましたがなかなか実現せずでしたので。。。
ちゃんと法的根拠に基づいて質問をやらないけんと、反省&勉強した次第です。

添田町でも公表が始まったのは始まったのですが、施行令に基づいているかというと。。。
ちゃんと法律や施行令を確認しないのかなぁとも思いますが、先ずは、一歩前進を喜ぶべきなのかも知れませんね。

あと、添田町第5次総合計画の実施計画(平成24年度~26年度)も掲載されています(こちら)。
気付いている方はどれだけいたでしょうか???
平成23年度~25年度の実施計画についてもアップしては?と言っていたのですが、結局、掲載されずじまいでした

今年度はいわゆる「わかりやすい予算書」も作成され、ホームページにアップされるようなので、楽しみにしておきたいと思います

もうひとつ。
寺西町長がホームページを作成しています(寺西あきお公式ウェブサイト)。
平成23年9月議会に行った私の一般質問(動画はこちら)の答弁でブログをやると言っていましたが、そのカタチです。
有言実行ですね。
サイトがあること、ご存知でしたか?

37歳となっての初日記。

3月議会もあっという間に終わりました。
もうすぐ4月ですね、早いものです。
日記をサボっている間に、37歳となりました
夏子(2歳)に、ハッピーバースデイを歌ってもらいました♪
夏子が祝う誕生日。


「素朴な鈴の音~英彦山がらがら~」(『ふくおか見聞録』 RKB)

福岡県の番組で、英彦山がらがらが紹介されていました。
こうやって、テレビに紹介されると、いいですね。
思わず、「おっ、添田やん!!」って前のめりになって見てしまいました。


<新しいまちづくりのススメ 津屋崎日記 42>夕日に思う 豊かさはどこにある(西日本新聞Web版)cache

ときどき紹介している山口さんの連載です。
津屋崎の夕日は、ほんとにキレイです。
いろいろと考えさせられる記事でした。


糸田町:臨時議会、23日招集 否決の予算案を修正提案 /福岡(毎日jp)cache

議会:糸田町 /福岡(毎日jp)cache

添田町議会が平成24年度予算を原案通りに可決する一方、糸田町議会は原案を否決し、予算を修正提案させました。
3月議会での原案に対する賛否の数など詳しいことは知らないのですが、不要だと判断した予算を議決によって削るというのは、議会本来の役割であり、当然のことだと思います。
そんな当然のことがどこの議会でも行われているかというと。。。
まぁ、不要だと判断するかどうかは、議員個人の判断ともなるのですが。
今回の3月議会、23年度の補正予算にしろ、24年度の予算にしろ、どうなの!?(=不要)と思われるものもありましたが、結果として、原案通りとなりました。。。
3月議会のことは、また別で書く予定です。

「維新八策」は流行語大賞に!?

久しぶりに「まちぱぶ」を開催しました。
秋葉(次女)が生まれたこともあり、一時中断していました。
今後は、毎月第3土曜に開催予定です。

そんなまちぱぶですが、今回もニューフェース(新顔さん)にご参加いただきました。
ツイッターでのご縁なのですが、参加いただけるというのは、とてもうれしいことです。
次回は第50回となります。


昨日(18日)の『another sky(アナザースカイ)』(日テレ)に伊勢谷さんが出ていました。
たまたま見ていたのだけれど、伊勢谷さんがREBIRTH PROJECTなるものをやっていることを知りました。
いやー、こんな活動をしているとは全く知らなかった。
一気に、伊勢谷さんが好きになった。すごいし、かっこいい。
今後も注目していきます。


さて、話題の大阪維新の会の「維新八策」についてです。
報道を通じて骨子が伝えられただけなのですが、次の衆議院選挙は、これを避けて通ることはできないのではないかと感じています。
中身が現実的かどうかというより、メッセージ性(「こうします」)が強いだけに、熱を持つのではないかと。
前回(政権交代)、前々回(郵政民営化)も熱を帯びた選挙でした。
中身がどうのではなく、「問題となっているそのことに対して、どうなのか」だけが注目されました。
報道の関係もあり、そこだけを注目せざるを得なくなるというのが正しいのかも知れませんが。

「維新の会」公約案、既存政党は警戒も(TBS News i)

この中で、せんたく議連のことが出てきます。
そんなのもあったなぁ、懐かしいなぁと思いながら、そのときの「せんたく八策」(リンク先はpdf)を読み返してみます。
「いいね」と言いたくなるのですが、そこから進んでいないのが現状でしょう。
その一方で、橋下市長が「維新八策」を言うと、そうなるのではないかと感じてしまう。
この差が、熱になるような気がします。

衆議院選挙の結果がどうなるのかも含め、今後も気になるところです。
選挙は今年、あるんでしょうかねー。
今年中となれば、年末の新語・流行語大賞となるかも知れませんね。。。

3月議会は9日が初日。

添田町のホームページに、3月議会の初日が掲載されています(こちら)。
いつになく早い決定で、何かと助かります。
議会の招集権は、町長にありますので、初日をいつにするかは、町長が決めます。もちろん、議会(議長)との調整の上でですが。

議会の期間(日程)は、議会運営委員会で案を決定し、本会議で承認します。
議会運営委員会で決まった期間は、そのまま決定となります。
つまり、3月議会がいつまでで、いつが一般質問の日というのは、議会運営委員会で決定されれば、その通りとなるのです。
添田町議会は、慣例(?)により、本会議(初日)の2日前に議会運営委員会を開催し、日程を決めています。
3月議会の場合でいうと、3月7日に開催し、日程を決定をするのです。
逆に、7日の決定まで、日程はわからないという意味でもあります。

別に2日前に議会運営委員会を開催しなくてもいいのです。もっと早く開催すれば、議会の日程をその分早くお伝えすることもできます(あくまで予定となりますが)。
議案の数や中身を見ないと日程を決めきれないので、2日前となるという意見もあろうかと思いますが、
議案を早く提出させることや、これまでの経験から余裕をもって日程を組むということもできるかと思います。

まぁ、「現状でいけんのか?」と言われれば、議会の日程に関心を持ち、1日でも早く知りたいという方が少数派であろう(?)ことからすると、結局、2日前の議会運営委員会の開催となりそうですが。。。


添田町100周年記念特集(YOMIURI ONLINE)

この連載もVol.5になったのですね。
こうやって、添田のことをPRしていただけるのは、ありがたいですね。しかもタダで。

大刀洗がアツイ。

5日(日)は、大刀洗町へ行ってきました。
ちなみに、4日(土)は前夜祭ということで、福岡の飲み会に参加。
久しぶりに夜の中洲にも行きました

大刀洗町に行ったのは、新しい公共フォーラムIN福岡県大刀洗町に参加するためです。
「新しい公共」って何!?ってことを探りに行ったのですが、このフォーラムは、ただ行って聞くだけではないのです。
参加者全員が、話して聴くというフォーラム。
ワールドカフェを用いてのプログラムでしたが、あっという間の3時間半でした。
参加者は180名というアナウンスもありましたが、180名が一同に会し、しかも話し合うなんて、やっぱりすごい。
しかもそれが、大刀洗町で行われているなんて、正直ズルイ!!
やれてる大刀洗町、すごいです。

その模様は、動画で見ることもできます(こちら)。
すべてを見ると長いです。

この会で気になった言葉。
「まちづくりはひとづくりなんて言うけど、ひとづくりは結局、ひと探しとひと結び」
「豊かさの質が変わってきている」
「公共ってのは、自分以外の人と自分以外のためにやること」

モデルがないという話もありましたが、そんな世の中において、どんなまちにしていくのか。。。
もっと対話の中からその道筋を探し出していかないけんとやないかと改めて思いました。正解がないんですから。
ひとりでできることなんて、限られています。一人ひとりが少しずつ担い、みんなでやると大きな成果になる。

私の好きな言葉に「幸福とは、徳の報酬ではなく、徳それ自身である」(byスピノザ)があるのですが、大きな成果のためにやるのではなく、自分が担うことそれ自体を楽しむことが、添田での幸福ではないのかなぁ~なんて思ったり。
議員になるとき、「添田での価値観(幸福)を創らんとね」と先輩(私の指導係)に言われた言葉がずっと残っています。
添田に活気があった昔のようにはなれないし、かといって都会のような「豊かさ」は望めない。
どんなふうになるのかはわかりませんが、こげんしたいという気持ちをもって、楽しくやっていければと思います。

とりとめのない日記(いつも?)ですが、思ったことを残しときます。

ちなみに、大刀洗町ではNPOとの協働を実践しています(大刀洗ブランチ)。
その活動をパネル展示していました。その一枚です。
大刀洗ブランチ。
途中で一緒のテーブルになった大学生が(先生から)「大刀洗がアツイ」と聞いて来ましたと言っていました。
こんな風に注目されるだけでも、町にひとが集まるようになるのです。
実際に、大刀洗はアツイですけどね、正確には、大刀洗の「ひと」がアツイ。


12月議会の合戸さんの一般質問(動画)で、協働に向けた情報共有の場みたいな町長答弁があったけど、ワールドカフェでまちづくり会議をやったらいいんじゃないって思う。
ってそもそも、そんなことを話し合うための「町政刷新まちづくり会議」ってのがあるんだから、そこでワールドカフェやればいいのに。

これは行政だけに言えることではなく、議会としても、議員定数の話なんかは、議会って何!?っていうことを住民の皆さんとちゃんと対話できればと思うし、そうしたい。
そこまでどうコトを運ぶか、あり方委員会の委員長(=私)としては、悩むところです。。。
あまり「こうしたい」というのを前面に出すと、一緒にやろうとはならない現実もあり。。。
先ずは議会の中で、対話をすることからです、です

そんなこんなで、今月から「まちぱぶ」を再開したいと思います。

検察審査会が「起訴相当」の判断。

福岡町村会汚職:添田前町長の元後援会長ら、証言拒否で起訴相当--飯塚検審(毎日jp)cache

平成23年11月9日に、飯塚検察審査会へ申立書を提出しました(日記はこちら)。
その結果が、申立人代表の松本さん家に文書で届きました(平成24年1月27日付の文書)。
結果は、なんと、「却下
もしかしたらと思っていたのですが、「申立人らに申立権がないので」というのが、その理由でした。
結局、告発したのは議会であり、私達個人(議員)ではその資格がないということでした。

ここで終わらなかったのが、今回のびっくりするところ。
封筒にはもうひとつ文書が入っていました。
「議決書の要旨の写しについて」というもの。
「あなたから申立のあった事件については、職権で審査されましたので、参考のため議決の要旨の写しを、別添のとおり送付します」とあります。
つまり、私達の申立は却下したものの、申立のあった事件について、検察審査会自らが審査をしたので、その結果をお知らせするというもの。

検察審査会が(報道などにより)独自で調査をすることもあるのは知っていたので、そんなこともあるかもねと申立人3人では話していたのですが、そのようになるとは。。。(検察審査会の概要

検察審査会の議決は、「本件不起訴処分はいずれも不当であり、起訴を相当とする」。
検察審査会の議決には3つの種類があります(検察審査会)。
 ① 不起訴相当の議決…不起訴処分は納得できる。
 ② 不起訴不当の議決…もっと詳しく捜査して起訴か不起訴か決めるべき。
 ③ 起訴相当の議決…事件を起訴すべき。
今回の起訴相当の議決は、検察に起訴すべきとしているものであり、強いものです。
ニュースにもあるように、この議決を受けて、福岡地方検察庁飯塚支部も検討を行うようです。

この件については、ボールは私達の手を離れ(申立は却下)、検察審査会から検察へ渡ったということになります。
再び検察が捜査し、起訴/不起訴の決定を行います。
起訴となれば、事は進みますが、再度、不起訴となった場合は、検察審査会での審査が再び行われます。
その審査で再び起訴すべきとなれば、強制起訴となります。小沢さんのときのパターンです。

不起訴処分とした検察官は、異動で飯塚支部に現在はいません。
再度の捜査で、前回と違う処分になるのではなかろうかと思います、期待を込めて。。。

検察審査会への申立なんて、もちろん初めてでしたが、やってよかったなと思っています。
3人(申立人)でも話したのですが、百条委員会を設置した目的の、個人情報の目的外使用があったかどうかもわからないままで終わるのはどうか。あったのかなかったのか、ハッキリさせてほしいと。今回の議決をきっかけに、ハッキリする可能性も出てきました。
あと、百条委員会の法的拘束力があると示されるので、議会の権威失墜にもならんでよかったと。
他の自治体でも百条委員会の設置なんて話を聞きますからね。
「証言を拒否しても、罰せられない(ことがある)」という前例にならずに済みそうです、きっと。。。

【資 料】 ※ 一部修正して、個人名は伏せています。
1.審査申立事件の議決について(申立の却下)
審査申立事件の議決1  審査申立事件の議決2

2.検察審査会の議決の要旨(起訴相当の議決)
議決の要旨1  議決の要旨2  議決の要旨3

3.新聞記事
① 毎日新聞
毎日新聞

② 西日本新聞
西日本新聞

③ 朝日新聞
朝日新聞

四王子の滝、ニュースに。

寒の英彦山に“氷の芸術”(RKB News)

添田町観光ガイドボランティアのブログ『英彦山からの便り』に、四王子の滝の撮影をガイドしたとありましたが、その模様が放送されました。
上のリンク先からネットでもご覧いただけます。
滝の存在は知ってましたが、今年はえらく報道されるなぁーと思います。
これもガイドボランティアの情報発信の賜物かも知れませんね。すごい、すごい
引き続き、メディアで紹介されるようです。

今年は初日の出を拝みに行っていないので、英彦山にはいまだ行けずです。
最初に登ったのが、2歳のときなので、夏子が2歳のうちに初登山をとは思います。
が、当時の私の父のように、今の私に2歳児を背負って登る体力があるか。。。

チェーン装着も空振り。

雪が積もるのではと、前日のうちにチェーンを装着していたが、その必要もなかった。
一年ぶりの装着なので、慣れてないし、朝はバタバタするのでと備えたのだけれども。
一度装着を体験したので、次への練習にはなった。来週も雪マークが出ていたし。

英彦山の方はそれなりに積もったみたい。
その様子は、『英彦山からの便り』(添田町観光ガイドボランティアのブログ)から、伺い知ることができます。

また、添田町のホームページには、積雪情報なるものが。
こういうすぐの対応ができるんだと、感心。


さて、報道ステーションで、社会保障の世代間損得を取り上げていた。
鈴木亘さん(学習院大学教授)監修のもとでと注釈付き。
その鈴木さんのブログ記事を残しておく。

衝撃的な内閣府版「社会保障の世代間格差」

池田信夫さんのブログで、世代間格差の記事は読んでいたので衝撃的ではなかったが、報道ステーションで報道されたというのは衝撃的だった。
損得というのは、とても人に訴えるもの。
鈴木さんのブログにもあるように、「内閣府という政府機関が、このように大きな世代間格差の存在を認めた」のだからこそ、一体改革でどう変わるのか示してもらいたいもんですね。
痛みを伴うというのはイヤかも知れないが、将来世代にツケを回すのもどうかと思う。

やってもらための、最初の一歩。

昨日は議長選のことに触れましたが、議長はなかなか忙しいというのも事実です。
議会の代表ということで、町内の会合だけでなく、郡の会合、県の会合なんかにも出ないといけません。
議長の公務(公務に準ずるもの)がどれくらいあるなんてのも、なかなか見えないもの。
実際、私も議員になるまでは、わかりませんでしたからね。。。


さて、tananobuさんのブログ『気ままぶらぶら』に「面倒くさいことをパソコンがやってくれる」という記事がある。
エバーノート(Evernote)の紹介記事みたいなもの。

議員をやっていると、「あれはどうやったかねー」と思い出したくても、思い出せないことがある。
かといって、資料を調べなおすのも手間がかかる(そもそも資料整理も怪しい)。
そんなこんなを解消するためにも、日記を書いているというのもあるんだけど、すべてを網羅できない(そもそも書いていない)。
そんなこんなで、エバーノートは使えるだろうなと思っていたけど、なかなか使い出せないでいた。
でも、これを機会にダウンロードしてみる
あーなればいいなと思ったら、そうなるための一歩が大事。

あとは、ちゃんと活用できるかどうかだが。。。

議長選を見える化したい。

奈良市議会議長選:白票依頼 徹底捜査と議会浄化を 山本前議長逮捕受け、市議ら会見 /奈良(毎日jp)cache

テレビのニュースで、この事件のことを知りました。
奈良市のような都会(?)で、こんなことがあるとは。
議長選で、こんなことやっていたら、議会への信頼なんて無くなってしまう。

結局、議長選というものが、裏(見えないところ)での調整で行われているからだと思う。
議長選を行う際、立候補者の所信表明を行っている議会もある。
その所信を聞いて、判断し、投票しようというもの。
議場でやれば、傍聴者にもよくわかる(議会中継をしていれば尚更)。

添田町議会はどうかというと、立候補制にはしているが、所信表明なんてものはない。
見えないところでの、「頼む」「議長になったら・・・」という話がある程度。
残念ながら、議会をどうしようとか、議長としてどうしたいなんて話は聞いたことがない。
だけど、お金などで投票を依頼するようなことは、添田町議会ではない(聞いたことがない)。

ほんとは今回の議長選から、演説会(所信表明)をやりたかったのだけども、
なかなか簡単には実現しない。
次の議長選までには、その準備を整えたいと思います。
先ずは、議員での共有から始めないといけませんが。。。あり方委員会での課題です。

責任ある議会へ。

子育ては一人目よりも二人目が大変、なんて聞いていましたが、そのことが身にしみてわかる今日この頃です。
なんだかんだで、2011年もあっという間に終わり、2012年がスタートして1月も下旬になろうかとしています。

今年は、日記を書いて、記録を残しておかないとと思っています。
町のホームページもリニューアルしましたが、中身の充実にはまだまだ時間がかかりそうですし。
あり方委員会で議会の見える化も進めたいと思っていますが、私は進行役(委員長)なので、持論をゴリ押しするわけにもいきませんし。。。
やはり、この日記で、伝えていかんとなと思いつつ、すでに22日


成人式の成人代表挨拶で「無責任な大人にはなりたくない」というような発言がありました。
昨今のニュースを見れば、そう思うのも当然でしょうね。
しかし、その無責任な大人の一人に、添田町議会の一員である私も含まれるのでは!?とハッとさせられました。
議会のあり方を考えようと、特別委員会をつくっていますが、もっともっと現状の議会に対して、波紋を広げられる存在でありたいとも思いました。

添田町が行っている事業も、議会が予算を認めているから、実施している事業ですからね。。。
「議会には責任感がない」とも年末に言われましたので、今年はそのことを肝に銘じて議会に臨みたいと思います。


さて、ちょっと前の西日本新聞です。

チョウ「アサギマダラ」 香春→屋久島を飛行 400キロ(西日本新聞web版)(cache)

この記事に出てくる、屋久島の久保田さんは、私の叔父さんです
いや~、びっくりの記事でした。

プロフィール

久保田 実生

Author:久保田 実生
まちづくリストを目指して活動しています。
添田町議会議員(3期目)。

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