柳川のおひなさまは有名で、特にさげもんを目当てに観光客が来ている。
そのさげもんを見てまわる「さげもんめぐり」をベロタクシーでやろうというもの。
ベロタクシーは全国でも結構走っているし、愛地球博でも走ったので、多くの人が知っているとは思う。
「ベロ」とはラテン語で自転車の意味。つまりは、自転車タクシー。
ゆっくりとしたスピードで周れるので、まさにスローな時間を過ごすことができる。
ゆっくり周ることで、柳川のよさの(再)発見にもになるし、運転手さんの解説(トーク)もあるので、普段の観光では味わえないよさを堪能できると思う。
これからの観光は、ハードを揃えるというよりも、ソフトをいかに充実させるかやろうね。
ソフトが充実していれば、リピーターにもなってくれるし、その方が宣伝部長として広報してくるしね。
英彦山でも観光ボランティアによる解説なんかも行われているけど、知っている人は少ないだろうし、もっと多くのボランティア参加が必要やろうね。
そうした所を充実させれば、スロープカーも活きてくるし、観光客(登山客)も増えると思う。
英彦山ってそれに応えるだけの山だしね。
それにしてもベロタクシーはとても目立つ。
これで周ると注目度抜群やろうなー。
でも、1台100万円ぐらいするそうなので、僕には普通の自転車がお似合いってことだな。



