日曜は、御神体を須佐神社に納めて終了です。
道路に縄と紙垂(しで)をしていたので、その片付けなんかをやりました。
諸々片付けていると、神社に何人か行ってくれと言われたので、神社に行くと、御旅所まで運んでくれと旗を渡されました。
御神体を降ろした神輿も御旅所に向かってました。
神社の階段を下りたところで、なんと、来年の練習を兼ねて神輿をかついでみりって言われ、かつぐことになってしまいました。
神社から御旅所までなので、そんなに距離はないのですが、初めての経験とコツも何もわからないままだったので、えらく重く感じました。
御神体が乗っているときはもっと重いんだとか。。。
「おっ、もう汗かきようばい」なんて茶化されながらの神輿かつぎでした。金曜・土曜と飲んだお酒が吹き出ていたのは言うまでもありません

おいちゃん達の話を聴いたら、昔はひょいひょいかついでいたようなので、僕もしっかりと身体を鍛えんといかんです。
僕はセンが細いですからね。。。
神社関係のことを調べていたら、「神社と神道(http://jinja.jp/)」というWebを発見。いい勉強になりました。
本日(14日)は、午後から福岡へ。
NPO法人の会計監査を受けてきました。
その後は、社民党参院選勝利県合同選挙闘争本部結成総会に参加してきました(名前が長いですね。しかも漢字ばっかだし)。
参議院選挙が今夏(7月22日投開票日!?)に予定されています。
福岡県選挙区(定数2名)に、金岩秀郎(かないわひでお)さんが立候補予定です。金岩さんは、43歳。夏の選挙となりますので、体力勝負でがんばってほしいものです。
ブログも開設しております。
「異議あり!〜今を生きる。未来を活きる。〜(http://pub.ne.jp/6372hide/)」
さて、国民投票法案が参議院で可決、成立しました。
◆国民投票法が成立 自、公両党の賛成多数で参院で可決(asahi.com)(cache)
小学校(中学校?)のときから習ってきた憲法改正の手続きが、これで現実のものとなります。昔は、国民投票法がない(国民投票ができない)なんて知りませんでした。
もう少し時間をかけて審議をやればいいのにって思いますが、肝心なのはこれから3年間(国民投票法の施行は3年後)です。
憲法が身近なものとなる(投票する)時代がやってくるのです。先ずはその準備から始めないといけないですね。
日本国憲法をちゃんと読んだことがありますか?僕はあります。英語でも3分の1ぐらい読みました。英語でとは、メールマガジン(MM)で「英語で学ぶ『日本国憲法』」というのがありそれを読んでいました(2003〜2004年)。大学では、法哲学(国家論、社会契約論)をやっていたので、勉強を兼ねて。
日本経済新聞(5月14日朝刊5面)の「核心」では二院制にふれ、「「九条」ばかりが改憲論議ではない」とあります。
自民党の新憲法草案(pdf)も「新憲法」の草案であり、九条だけを扱うものではありません。新しい憲法になったら、現実としてどのような変化が起きるのか。そこまで考えての改憲論議であってほしいと思います。
九条がかわれば、どうなるのでしょうかね!?現在の九条でも解釈で禁じている集団的自衛権の行使について、解釈見直しを検討するのですから。
どんな日本にしたいのか、有権者の判断が問われる時代がやってきます。
選挙が選択の場となるのは、とてもいいことだと思っています。


