添田の人〜久保田実生の活動日記〜

英彦山の麓にある添田町(福岡県田川郡)。そんな添田の住人、久保田実生(くぼたみしょう)の政治的活動日記です。

1日の活動日記。

7月になりました。
ガソリンは予定通りに(?)値上がりしています。
家計への影響ももちろん心配ですが、添田町の施設への影響も心配です。
添田町には温泉施設(入浴施設)がありますので、燃料費の高騰は、もろに影響を受けます。
それらを吸収できるだけの利益があればいいのですが。。。
決算も終わったでしょうから、それぞれの施設の営業報告が出ているのではないかと思います。

平成19年度は指定管理者制度に移行して初めて、年間を通しての運営となりました。
これまでの運営とどのように変わったのかが問われます。
と言っても、運営団体が一緒ですから、変化があったのかどうかも問題ですが。。。
ちなみに、指定管理者の一覧はこちらの日記(2006年8月1日記入)にあります。ご覧いただければわかりますが、どの施設も「指定の期間」が平成21年3月31日までとなっています。来年度(平成21年度)の運営をどうするかは、今年中に決定しないといけません。
今のところ、運営方針が委員会に報告されることはありません。


日曜(29日)の夜、「目撃者f この街が好きやけん〜飯塚大火災から2か月 商店街再生奮闘記〜」(FBS)があっていました。
7月4日(金)にも再放送があるようです。ご興味のある方はご覧ください(こちら)。


月曜(30日)の夜は、NHKスペシャル「何を削り 何を残すのか〜大阪 “橋下改革”の舞台裏〜 」があってましたね。
財政には限りがありますから、「あれもこれも」から「あれかこれか」に変わっていかないと財政再建は難しいです。このことは大阪だけに限らず、どこの自治体でも言えることです。
有権者(住民)からの要望はわかりますが、優先順位をつけないと破綻してしまいます。先送りしてきたそのツケが、借金まみれという結果なんですからね。。。

どのような優先順位にするのかは、首長(トップ)の判断ではありますが、それをどう判断するかは議会の役割でもあります。
もちろん、どのような首長(トップ)を選ぶかは、有権者(住民)の問題でもあります。優先順位を示したマニフェストで選べるようになれば、自治体は変わってくるんじゃないかと思いますね。。。そのためにも、情報公開・情報共有が最初の一歩です。。。

7月になりましたので、今月中には、平成19年度の発注工事(事業課)の落札率がわかるのではないかと思います。
まだ、開示決定の文書は届いておりませんが。。。

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