今朝は霧がすごかったですね。各地で濃霧のため、交通に乱れが出たようです。
立っているのが見えるかなと思いながらも、気付いた方は、手を振ったりしてくださいました。
寒い中で立つのはツライですが、反応があるのはうれしいもんです

また、山口はるな後援会では、サポーターを募集しています(こちら)。
夜は、お通夜に参列。
平成20年度地域づくり総務大臣表彰が発表されていますが、その中の個人表彰にセーラ・マリ・カミングスさん(長野県小布施町)の名前があります。おぉ、すごいですねー。これでまた、小布施の町も活気付くんじゃないですかねー。
また、団体表彰の中には、沖縄県南風原(はえばる)町の名前があります。
「住民参加による総合計画策定」が表彰の理由となっています。
概要には、「町の総合計画策定に当たり、一貫した住民参加のプロセスのもと、公募委員による住民会議を結成し、計画原案を住民会議が作り上げ、議論の過程を徹底的に情報公開し、その案に対する住民アンケートも住民自らが作るなど、一貫して住民参画を進めた。住民会議が作成した計画案をそのまま有識者等の審議会へ諮問し、第四次総合計画として策定した」とあります。
なかなかできることではありませんが、本来、総合計画はこのようにして策定されるべきだと思います。自分達のことは自分達で決める、自治の基本ですからね。
南風原町の第四次総合計画は、こちらのページの下の方にあります。
住民参加はとても大事なことですが、そのためにも、情報の共有ができていないと始まりません。
だからこそ、情報公開が大事になるんですけどね。
私が情報公開(情報提供)に拘るのは、そんな理由からです。
沖縄には、添田町が手本とする事例はない(視察先となるような自治体はない)なんてことを聞いたことがありますが、決してそんなことはありません。
もちろん、手本とする意志があるかどうかの問題ではあるのですが。。。
あと、12月のまちぱぶの開催日を12月22日に設定しました。
本来なら12月12日なのですが、その日は、議会広報特別委員会の意見交換会が開催されることとなりました。
今年最後ですので、2008年を振り返りながら、意見交換ができればと思います。
どなたでも参加できますので、ご遠慮なく、ご参加くださいませ


