10日の活動日記。
今朝は霧がすごかったですね。各地で濃霧のため、交通に乱れが出たようです。
立っているのが見えるかなと思いながらも、気付いた方は、手を振ったりしてくださいました。
寒い中で立つのはツライですが、反応があるのはうれしいもんです

また、山口はるな後援会では、サポーターを募集しています(こちら)。
夜は、お通夜に参列。
平成20年度地域づくり総務大臣表彰が発表されていますが、その中の個人表彰にセーラ・マリ・カミングスさん(長野県小布施町)の名前があります。おぉ、すごいですねー。これでまた、小布施の町も活気付くんじゃないですかねー。
また、団体表彰の中には、沖縄県南風原(はえばる)町の名前があります。
「住民参加による総合計画策定」が表彰の理由となっています。
概要には、「町の総合計画策定に当たり、一貫した住民参加のプロセスのもと、公募委員による住民会議を結成し、計画原案を住民会議が作り上げ、議論の過程を徹底的に情報公開し、その案に対する住民アンケートも住民自らが作るなど、一貫して住民参画を進めた。住民会議が作成した計画案をそのまま有識者等の審議会へ諮問し、第四次総合計画として策定した」とあります。
なかなかできることではありませんが、本来、総合計画はこのようにして策定されるべきだと思います。自分達のことは自分達で決める、自治の基本ですからね。
南風原町の第四次総合計画は、こちらのページの下の方にあります。
住民参加はとても大事なことですが、そのためにも、情報の共有ができていないと始まりません。
だからこそ、情報公開が大事になるんですけどね。
私が情報公開(情報提供)に拘るのは、そんな理由からです。
沖縄には、添田町が手本とする事例はない(視察先となるような自治体はない)なんてことを聞いたことがありますが、決してそんなことはありません。
もちろん、手本とする意志があるかどうかの問題ではあるのですが。。。
あと、12月のまちぱぶの開催日を12月22日に設定しました。
本来なら12月12日なのですが、その日は、議会広報特別委員会の意見交換会が開催されることとなりました。
今年最後ですので、2008年を振り返りながら、意見交換ができればと思います。
どなたでも参加できますので、ご遠慮なく、ご参加くださいませ
コメント
>ルピーさんへ
コメント、ありがとうございます。
>成功事例の自治体の調査よりも、
>失敗した事例の方が勉強と言うか役立ちますよ。
なるほど、失敗から学ぶことの方が多いともいいますからね。
ただ、こういう先進事例は、いきなり成功したわけではなく、いろんな試行錯誤の上に成功しているので、その過程を知ることはいい勉強になります。
結果だけマネをしようと思っても、うまくいきませんからね。。。
- 2008/12/11(木) 23:05:54 |
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- くぼたみしょう #-
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成功事例の自治体の調査よりも、
失敗した事例の方が勉強と言うか
役立ちますよ。
- 2008/12/11(木) 22:33:09 |
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- ルピー #-
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